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ストロベリーパニック (完)

ストロベリーパニック 次話 声はロサ・フェティダ
第1話「櫻の丘」
2006/4/4 02:45 tvk/テレ玉

えー、毎週火曜は百合の日とさせていただきたいと思います:-)。こっちは額にキスですか。また清水愛が怪しい役どころだし。

しかし、なんで3つも学校が隣接しているんでしょう? しかも、全部、女子校。ありえん……が、まぁ、いいか(ぉ。 ロサ・ギガ…もとい、エトワールを頂点に、乙女の園が織り成す妖しげな世界をストレートに堪能できるとよいですな。

ストロベリーパニック 前話次話 あの手この手で攻めまくるエトワールさま
第2話「エトワール」
2006/4/11 02:45 tvk/テレ玉

エトワールさまの勝手に気を揉む、ロサ・キネ…もとい、六条さま。苦労人のようで、静馬のことを放ってはおけないようです。

そのエトワールさまは、可愛い女の子を放ってはおけないようで、木陰で、薄暗い図書館でとやりたい放題。 …木陰の子は古典的美少女チックでポイント高そう。顔がよく見えなかったのが残念です。エトワールさま、中途でやめないでください:-)。

しかし、図書館では渚砂ちゃんにフルアタック。頬はすべすべですか〜。すぐにぽわ〜んとなっちゃう渚砂ちゃんのガードは緩そうです。 果たして玉青ちゃんは彼女を守りきれるのでしょうか? エトワールさまのことをキッと睨みつけてましたから、気合は十分です:-)。

ストロベリーパニック 前話次話 とうとう、おねだりしたのかと思いました(ぉ
第3話「屋根裏」
2006/4/18 02:45 tvk/テレ玉

「私の渚砂ちゃんが、いつ誰にちょっかい出されるか心配でたまらないの」などとおっしゃるエトワールさま。すでに「私の渚砂ちゃん」ですか:-)。 しかーし、玉青ちゃんも負けていません。「その言葉、そっくりそのままお返ししてさしあげたいですわ」と宣戦布告!? おー、がんばれ〜。 肝心の渚砂ちゃんはぽーっとなりっ放しですが:-)。

さて、エトワールさまがこんな素行不良になってしまったのは、なにか理由があるのでしょう。エトワールをどうやって選ぶのか分かりませんが、決して最初からこんな女たらし(^^;)ではなかったはずです。…たぶん。

ストロベリーパニック 前話次話 スキンシーーーップ!(爆)
第4話「白馬の君」
2006/4/25 02:45 tvk/テレ玉

今回はスピカに舞台を移し、天音先輩と光莉とのお話。エトワールさまも渚砂ちゃんもほとんど出番がなく、番外編みたいなものですが、 今までで一番まとまっていた話でした。百合百合だけど(笑)。同室の夜々もいい感じで、スピカをメインにしてくれないかと思ってしまった:-)。

さて、エトワールはエトワール選、ってことは投票で選ぶようです(エトワール「戦」じゃないよね…)。 スピカ生徒会の黒い野望が燃え上がる!? ここで気になるのは「資格」。エトワール候補になるには何が問われるのでしょうか? パートナー:-)がいること??

ストロベリーパニック 前話次話 光莉のエプロン姿、しかもミアトル制服装着は貴重かも? しかも、かわいい〜
第5話「妹たち」
2006/5/2 02:45 tvk/テレ玉

ミアトルに続く、お部屋番の伝統。てっきりお部屋番をする話かと思ったら、されるほうだったのね。 渚砂ちゃんたちのエプロン姿 with カチューシャ が見られなくて残念…という人のために、ちゃーんと全員分のコスが拝めるシーンが用意されていました。 さすがシスター、こちらの魂も磨かれました(ぉ。他校の生徒までミアトルの制服を着せるんだもんな〜。スピカの面々は貴重なショットかもしれません。

ストロベリーパニック 前話次話 やっぱり、「お胸が当たったり」しないとな〜(ぉ
第6話「温室」
2006/5/9 02:45 tvk/テレ玉

謎に包まれた、エトワールさまの生態に迫る(?)お話。 視聴者から見てエトワールさまのイメージは、下級生たちを次々とその毒牙に掛け、渚砂ちゃんを目で殺し、役目を放擲している割には全校生徒から慕われているという、ぶっちゃけ良いものではありません。しかし、花を育てたりお茶を入れたりと、女の子っぽいところもあることが今回判明しました。

とはいえ、渚砂ちゃんが彼女をどう思っているのかイマイチよく分からないので、せっかくの連弾も特にドキドキ感もなく…。 そういう意味では、マリみての描写は秀逸なんだなと改めて思ったりします。余談ながら、エトワールさまの座った位置からあの高音パートを弾くのはかなり厳しいかと:-)。

六条さまの台詞を逆に言えば「本気なら手を出してもいい」ようですので(?)、 ぜひともがんばって欲しいものです。

ストロベリーパニック 前話次話 光莉ちん、ピ〜ンチ。ま、確かに襲われやすそうなキャラである。
第7話「荊の罠」
2006/5/16 02:45 tvk/テレ玉

やっぱ、スピカのほうが盛り上がるわ〜。ほのかな思いが芽生え始めた天音と光莉、それを邪魔する生徒会の面々、光莉を励ましつつもちょっと寂しげな夜々と、咲き乱れる百合の花! これですよ(ぉ。

スピカの生徒会の中は二つに割れていて、生徒会長はエトワールとして天音を担ぎ、剣城(副会長?)は自らが出馬するつもりなので彼女が邪魔ってことですか。なにゆえに内紛状態になっているかは分かりませんが、あの剣城さんじゃ出馬してもだめでしょう。 「彼女の気持ちを私に向けるようにすればいいだけだ」と自信満々だったのに、さっぱりイケてませんもん:-)。あれじゃあ、落とせませんわ。

もっともその剣城さんと桃実さんはすっかり出来上がっちゃっているので、ひょっとしてこれもプレイの一環では!? という気もします。 まぁ、彼女たちは放っておきましょう:-)。

放っておけないのは夜々ちゃんのほうでして、これは次回を楽しみにしておきます。

ストロベリーパニック 前話次話 いいシチュエーションだ…
第8話「紫陽花」
2006/5/23 02:45 tvk/テレ玉

スピカの会長の裏の顔は、秘密部部長ですか…。「現場百回ーッ!」は瞬間的に面白かったです。 しかし、こんなことしてるから副会長が造反するんじゃ?とか、余計な心配をしてしまいます(^^;)。 あうー、大勘違い…。秘密部長の正体はル・リムの会長ですな…。ご指摘くださった方、どうもありがとうございました。

空回り気味の玉青っちも可笑しかったですが、今回の見所はなんと言っても夜々ちゃんでしょう。 誰もいないお御堂で「光莉が風邪を引いて休んだら、天音さまはお見舞いに来てくれる?」とちょっと意地悪っぽく尋ね、背後から光莉を抱きしめる…。 これはアピールタイムの始まりか〜!?と思いきや、来てくれるわけ無いという答えに「そうかな?」。 励ましているようにも見えますが、切なそうな表情や力を込めた腕が言葉の意味を裏切るという、心憎い演出でした。 ま、光莉ちゃんは振りほどいて逃げちゃいましたけど(^^;)。切な〜い。

傘が大きすぎる、とぼやくエトワール様はお笑い担当かと思ったら、きっちり締めるところは締めてましたし、ようやく面白くなってきましたよ〜。 これで、夜々と光莉がいっしょにお風呂に入っているシーンがあれば最高でしたねぇ(ぉ。

ストロベリーパニック 前話次話 初代廊下の少女。二人とも若い!
第9話「記憶」
2006/5/30 02:45 tvk/テレ玉

夜にナイショのお茶会したり、女の子って楽しそうだよな〜。スク水鑑賞会もあるし!(それは違う…)

今回から夏服です。冬服とはがらっと変えてきました。でも、ミアトルは黒系のほうがいいかな…。 それよりも、スピカの白スク水のほうが衝撃です。あれで水に入ってしまって大丈夫なのでしょうか? 確認させて欲しい(ぉ。

今回の話は、「一緒に寝てもいい…?」という渚砂ちゃんと玉青ちゃんに、ごちそうさまってな感じでした。 玉青ちゃんはすっかり味をしめちゃいましたね〜。 もう一組、静馬さまと六条さまもほのぼの。照れる六条さまに意外性があってかわいいです。

結局、「廊下の少女」の怪談の真相は謎のままですな。まさか、今でも六条さまが今でもこっそり泣いているとは思えないし。 ホームシックにかかる子が毎年一人はいるってことかな。

ストロベリーパニック 前話次話 キス直前シーンもいいけど、これもラブラブでよいですな!
第10話「個人教授」
2006/6/6 02:45 tvk/テレ玉

「たくさんいるかわいい子」 …いいな〜、いい学園だなぁ、ここ(爆)。そんな学園の中、渚砂のことだけを特別に思うようになって、悶々としちゃうエトワールさまなのでした。

さて、編入した渚砂にとって難関なのが、フランス語。ふーむ、フランス語が必修なんでしょうか? だから「エトワール」なのか? 実はこの学園の子たちって、みんな頭よいんですかね?

玉青ちゃんが渚砂にフランス語を教える権利を、エトワールさまに譲ったのは意外でした。 補習を受けることになったら自分もサマースクールに行かない、という決意なら、どっちに転んでも独占できるのに。 そういう自分勝手な独占欲とは無縁ということですか。偉い子…だけど、愛はそんなきれい事じゃ済まないぜ!:-P

実際、温室ではずいぶんいい雰囲気になってしまいましたよ? キスまであと1cmくらいか。そこまで行ってなんでやめちゃうかなぁ。 つーか、突如クッキーが気になるのはあり得ないでしょ(笑)。渚砂ちゃん、実はじらしているんでしょうか? 怖い子…:-)

そんな二人の様子を見て、「いちご舎から夏期講習の受講者が出なくて済んだ」と、あくまで事務的に済まそうとする六条さまにも注目です。

ストロベリーパニック 前話次話 思わず光莉の着替えを凝視してしまって気まずい夜々ちゃん。状況は厳しいが、応援しているぞ!:-)
第11話「流星雨」
2006/6/13 02:45 tvk/テレ玉

せっかくのサマースクールだというのに、浮かない顔の渚砂ちゃん。ほぉ、そんなにエトワールさまが恋しいですか。 ラブラブだった前回が忘れられないようです。一方のエトワールさまも、仕事が手につかない模様。 …でも、彼女は元からサボり癖があったからな〜:-P

今回、それぞれ片思いの相手と過ごしているというところがポイント。悲鳴を上げさせてしかもそれを録音して楽しんでいる玉青はともかく(爆)、夜々の方は厳しい。どさくさ紛れに肩に手を回したところは良かったものの、「天音さまに会えなくて残念ね」と言えば二人だけで会う約束をしていると返され、「運命の赤い糸で結ばれている」と言っても生返事でスルーされ、と状況はかなり不利です。 これが切なさ炸裂したときにどのような行動を起こすのか、とても楽しみです。

ストロベリーパニック 前話次話 わおぅ〜
第12話「夏時間」
2006/6/20 02:45 tvk/テレ玉

うむ、玉青ちゃんの心配は正しい。食われる、食われちゃうぞ〜(笑)。天音さままで渚砂に迫った?のは意外でしたが、そりゃもうエトワールさまときたら、すごい剣幕で追い返します。

花火に誘ったときは、ほらきた、と思いましたが、手首に結ばれたリボンを無理矢理解こうとするわ、プールでチュウチュウするわ、自室に呼び寄せてベッドに押し倒すわと予想外のエトワールさまの攻め攻め! おいおい、脱がしに掛かっていますよ! 六条さまはどうした!?

まさか、本当に食われそうになるとは、思っても見ませんでした。ぎりぎりで止まって惜しいよかったねぇ、渚砂ちゃん。なんでエトワールさまがこんなことをいたしてしまったのか、あの女の子とはどんな関係なのか?ってなところで次回(次回はスピカかな)。

ストロベリーパニック 前話次話 奪っちゃった人と、奪われちゃった人
第13話「潮騒」
2006/7/2 01:30 tvk/テレ玉

この作品で一番好きなキャラは誰かと問われれば、やっぱり夜々ちゃんなのであります。 光莉に巧みにスキンシップを仕掛けてはかわされ、天音さまの元へ送り出しては鬱々と落ち込む。こういう報われない系のキャラが大好きです:-)。

その夜々ちゃん、「自然な出迎え方」を練習しているところも可愛いかったのですが、桜貝のプレゼントに感極まったのかとうとう一線を越えてしまいました。あらら、いきなりキスはまずいだろ〜。これで、さらに報われないことになるかも。

光莉はちょっと無防備すぎるところはあるものの、何十年も前の純愛映画のような一途さは今の時代では貴重かもしれませんな。

そして、今回最大に可笑しかったのは、剣城さんの口説き文句でしょうか。あまりに面白すぎる:-)。 しかも本人曰くまだ本気を出していないそうなので、次はいったいどんなギャグをかましてくれるのか、とても楽しみです。

ストロベリーパニック 前話次話 親友と言われたときの、この表情ですよ
第14話「親友以上」
2006/7/9 01:30 tvk/テレ玉

夜々ちゃんてば、キスだけじゃなくて、その次も果敢に攻めてたんですね(^^;)。そりゃあ、退かれるわな〜。

謝って、友情は復活。だけど、これは結局のところ、元に戻っただけでなんの解決にもなっていません。 光莉は親友を求めていて、夜々は親友以上を求めている。「私だけの天使じゃなかった…」というのは果たしてあきらめたということなのかどうか…天音との直接対決の様子を見ても、引き下がった感じは全然ありませんし。ここは、まだまだ悶々と過ごして欲しいですね:-)。

対照的に、隣の部屋の子たちのけんかが微笑ましい。それと、渚砂・玉青ペアも小指にリボンを結んだりといい雰囲気。夜々ちゃんもこういうステップを踏めばよかったのにねぇ。

ストロベリーパニック 前話次話 毎回見せつけてくれます。もっと、どうぞ:-)
第15話「ヒロイン」
2006/7/16 02:00 tvk/テレ玉

たまには、悪役かつエロ担当(ぉの要&桃実を。実行犯(笑)は要ですが、手玉に取っているのは桃実さんのほう。怖いですね〜。

さて、ようやく三つの学校があるという設定に意味が出てきました。スピカの内紛が、いちご舎全体に飛び火。それを六条さまがうまく裁いてみせたという展開でした。アシストは、千華留さんを主役に擬して脚本を書いた玉青ちゃんですな。 まぁ、内紛の方は、スピカの生徒会長が空回りしているような感じですけど。

生徒会の劇の方はともかく、中等部の劇は企画段階から破綻!? おそらく、期するところがあった夜々としてはがっくりか。 彼女、やはり悶々としていますね。期待通りの展開です。

ストロベリーパニック 前話次話 玉青っちと取り合ったりするんでしょうか!?
第16話「舞台裏」
2006/7/23 02:00 tvk/テレ玉

これ以上ないくらいの悪役ぶりの要&桃実さん。いじわるはこっそりやらないと、大切なエトワール選に響くんじゃないかなぁ。 評判がガタ落ちですよ?

…と思ったら、しっかりこっそり仕込んでたんですね:-P。巻き添えを食ってしまった千華留さんには可哀想ですが、渚砂ちゃんに出番が回ってきました。お陰で?エトワールさま迫真の演技です。カルメンを渡すまいとするシーンは、ちょっと今後の展開を暗示しているようにも見えましたが…。

そして打ち上げの時、誰もいない温室で二人手を組んだりして…。いや、ここで終わりにはならないだろう(爆)。 なってったって、エトワールさまには前科があります。一応、自重しているんでしょうかね:-)。

ところで、中等部の演劇はちゃんと終わったのかな…。

ストロベリーパニック 前話次話 鍵のヒモがもっと長ければ…(爆)
第17話「秘密」
2006/7/30 01:30 tvk/テレ玉

ずっと謎だった「エトワールのパートナー」。実はエトワールとは二人一組を指していた! ということでようやくスピカの面々が言っていた資格の意味が分かりました。

スピカと言えば、あの会長さんはより確実なエトワール候補を出したいのか、要を出したくないのか、どちらなんでしょうね。

もう一つの謎、「静馬さまのパートナー」はどんな人だったのか。視聴者的には時折フラッシュバックするあの少女ですが、まったく知らない渚砂ちゃんは気になって仕方ありません。しかも、玉青ちゃんにも六条さまにもお預けを食らってもう大変。 玉青ちゃんとの約束を反故にしてまで、静馬さまについてくのでした。…あぁ、玉青ちゃん大ピンチ。もっとも、彼女は取られたくないそぶりを見せたこともありましたが、絶対阻止でもありません。知世風の見守る愛ってところでしょうか。

そして、静馬のパートナーだった少女を挟んで、微妙な立ち位置にいる六条さま。 彼女の大きな胸の鍵、もとい、胸の大きな鍵は:-)、文字通り静馬の心の鍵。 それを返すということは、静馬が自分の元からいなくなる……彼女の涙は、そういう意味なのでしょうか。

一つ言えることは、エトワールさまのなさることはいちいちエロいとゆーことです(笑)。

ストロベリーパニック 前話次話 舞台効果満点
第18話「愛の嵐」
2006/8/6 01:30 tvk/テレ玉

エトワールさま、大失策! せっかくあそこまでお膳立てして、心のヴェールを一枚一枚はがすように近づいていったのに。 いまだ「かおり」を忘れられず、渚砂も自分が「かおり」という人の身代わりに過ぎないことに深く傷ついて、一夜が過ぎたのでした。

内容的にはそれだけなんですが、風よ吹け、海よ吠えろという文字通り怒濤の演出に思わず笑ってしまいました(^^;)。

さて問題の「かおり」さん。今回、初めて顔が出てきました。もっと物静かというか儚い感じかと思っていたら、意外に勝ち気なタイプ!? まぁ、あのエトワールさまの心を捉えて放さないほどの人ですから、おそらく印象的な人だったのでしょう。その辺の過去のエピソードも期待したいところ。

ストロベリーパニック 前話次話 激しく求め合う二人…大胆(^^;)
第19話「リフレイン」
2006/8/13 01:30 tvk/テレ玉

3年前の静馬と六条さま…陰のないやり取りが微笑ましい。そこに件の少女、花織が登場して、もう一人のエトワールに関する話が語られました。

一目惚れして突っ走った静馬と花織に対して、微妙すぎる感情を見せる六条さまが見所です。 彼女は、花織が「静馬」と呼び捨てるようになったり、二人で無断外出したり、静馬のカップを奪って飲むのを見てもなにも言いません。 けれど……「私もうれしいわ」という台詞には、ちょっと冷気がこもっていたりして:-P。

そして彼女は、静馬がパートナーとして花織を選んだことを怒るんだけど、理由は花織の体調。 その言葉に嘘はないんでしょうが、面白くないと感じていた面もあるでしょう。 最初は、自分を選ばなかったことを責めているのかなと思いましたが、冒頭で「生徒会役員の椅子が…」というやり取りからすると、 自分がもう一人のエトワールになるつもりはなかったようですね(あるいはもう一人のエトワールは下級生じゃないといけないのかな?)。

結局、静馬の決意を聞いて二人を応援してしまうあたり、苦労人ですね、六条さまは…。

ストロベリーパニック 前話次話 籠女ちゃんにとどめの一撃をくらって泣き崩れる渚砂
第20話「告白」
2006/8/20 01:30 tvk/テレ玉

「告白」とは、いったい誰が誰にどんなふうに?と思っていましたが、最期の最期で玉青っちがぶちゅっとなと。 今まで直接攻撃してうまくいった例があまりないことを考えると、この程度にしておくのが賢明でしょうか。まぁ、寝込みを襲うのもいかがなものかなと:-P

うまくいかなかった最たる例が夜々ですが、ほんのちょっと近づいただけで光莉に避けられてしまうこの哀しさ。 「おどかしてごめんね」「違うの、くすぐったかったの」という会話のぎこちなさといったら。これは可哀想すぎる〜。 お昼を断るときも理由を言ってくれないし…。このままではまた押し倒してしまうんじゃないかと、期待心配してしまいます。

本質的にはタフな渚砂は、後輩ちゃんたちの心尽くしによって復活。 彼女たちは最近「大人のお話」が続いたのであんまり出番がありませんでしたが、確かにあれは素直にうれしいでしょう。 一方、静馬さまは日がな一日、あの部屋に籠もって想い出に浸るばかり。 元気になった渚砂に引っ張り上げてもらうしかないのでしょうか。

ストロベリーパニック 前話次話 素直に胸に飛び込んでしまう六条さまが可愛いじゃありませんか
第21話「花のように」
2006/8/27 01:30 tvk/テレ玉

六条さまが…可愛すぎる〜。「愛を知らない」と無理矢理口づけするという静馬の行為は、二重に彼女を傷つけているわけですが、それに対して子供みたいにわんわん泣いてしまうのが可愛い。しかも「泣いているの?」と聞かれて「…悪い?」と強がりもせずに答えてしまうなんて、普段の気丈な彼女とは別人のようです。寂しくていつも泣いていたという過去のエピソードを踏まえ、静馬だけに見せる素顔と言えましょう。

静馬を間に挟んだ花織との関係は、六条さまにとってびみょ〜なところもあるはずです。 しかし、エトワールになろうと決意した二人を応援したり、今回の花織の手紙に涙したりと、素直で心優しい人なんだな〜と思わせるエピソードでした。

ストロベリーパニック 前話次話 ここで謝られたりするのもきついよな〜。夜々ちゃん、がんばれ…
第22話「決闘」
2006/9/3 01:30 tvk/テレ玉

「光莉の言葉は、冬の冷たい風に凍り付き、千の刃となって、私の心に突き刺さった…」と相変わらずのナルシストぶりを見せつける要さま。 「正々堂々と」天音さまに勝負を挑みます…得意のテニスで:-)。結局、コンプレックスと裏返しの想いで天音の背中を押すことになりました。

桃実さんはそりゃショックです。今まで手の平で転がしていたと思っていた相手が、根本的なところで違う方を見ていたんですから。 というか、彼女は純粋に要のことが好きだったんですね。裏があると思っていたので、むしろそっちの方が驚きでした。

さて、かなり苦しい立場に置かれていた夜々ちゃん。聖歌隊の練習も出なくなって、これは暴発もありか!?と見ていたところ、 うま〜いこと光莉ちゃんに丸め込まれちゃいました(爆)。 振ることと、励ますことを同時にしてのけた光莉ちゃん…怖い子:-)。 夜々ちゃんとしては、「光莉にそんなこと言われたら、もう歌えないなんて言えないじゃない」としか言えないじゃない:-)。

そんなこんなで、破局1、失恋1という犠牲を出してようやくスピカのエトワール候補が決定。お気に入りだったスピカ編も、これでだいたい片が付いたという感じでしょうか。

ストロベリーパニック 前話次話 玉青ちゃんにとっては、至福の瞬間でしょう
第23話「迷路」
2006/9/10 01:30 tvk/テレ玉

いろんな意味で面白すぎる展開です:-)

六条さま、前々回あたりで多少は丸くなったかと思ったら、真面目すぎるところは相変わらずの模様。 かなり強引に玉青・渚砂コンビのエトワール選出馬を推し進めます。

しかし、「自分の気持ちを偽って出るなんて!」と、渚砂があれほどはっきりと静馬への想いを語るとは思いませんでした。 傷ついても、やっぱり好きなのね〜。でも自分の気持ちでいっぱいで、静馬が感情を押し殺していたことには気づかなかったようです。

静馬さまも大人の対応だな…と思っていたら、突然のご乱心(^^;)。いや〜、びっくり。 しかし、天音さまの突然の落馬事故にはもっとびっくりです:-)。 あれですな、普段したことがないケレン味を出そうとするから、肝心なところで失敗するんじゃないでしょうか(爆)。 ……な〜んて、ほんとのところは誰かが細工したんでしょうが、絶妙なタイミングで発動したもんです。 スピカはもう片が付いたと思っていましたが、まだまだやってくれそうです。

出番少ないのに、意外においしいところを持っていく千華留さま。彼女がエトワールになるのが、一番丸く収まるような気がします:-)

ストロベリーパニック 前話次話 柔らかそうな、お胸であ〜る!
第24話「運命の輪」
2006/9/17 01:30 tvk/テレ玉

なぜか、ダンスの練習をしている渚砂・玉青コンビ。「ダンスはエトワール選の重要な種目なのよ!」とコーチ役の六条さまの檄が飛ぶ。 しかし、「種目」? エトワール選って一体何をするんでしょう…。それに花織さんがあんなハードな訓練に耐えられたとは思えないなぁ。

六条さまの指導は熱が入りすぎ? 渚砂たち同様、なぜそこまでという疑問はあります。しかも、静馬にコーチ役を頼んだりして。 暗い過去を振り払うためにみんなを急き立てているのか、無神経なのか、イマイチよく分からなくなってしまいました…。

そして、スピカ編ではやってくれました。落馬して記憶喪失という、あまりにベタベタな展開。だがしかし、それでいい:-)。 光莉ちゃんの泣き顔が見られればいいんです(酷すぎ)。光莉が悲しめば、夜々ちゃんも気を揉む。いじりがいのあるキャラ配置だなぁ:-)。

沈む光莉を助けてくれたのは、またしても千華留さま。うーむ、おいしい。というか、他人のことを気に掛けているのって、彼女だけなんですよね。 他のエトワール候補はお互いのことで頭が一杯で、それどころじゃない感じ。 やはり、彼女がエトワールになるのがいいんじゃないかと思ったりしますが…。 それはともかく、「信じているから…」と、千華留に抱きついたままの光莉ちゃんはちょっとまずいんじゃないですかね。 君のことが信じられないよ(笑)。

ストロベリーパニック 前話次話 朝ちゅーがいやらしいなぁ、もう
第25話「円舞曲」
2006/9/24 01:30 tvk/テレ玉

静馬の様子に「無理してるみたいで…」と六条さま。うーむ、吹っ切ってもらうために無理させているんじゃなかったのか…。 前々回、部屋をめちゃくちゃにしてしまった静馬をどう思っているんでしょう。どうもこのところ、六条さまの考えがよく分かりません。

今回のクライマックスは、やはり天音さまの記憶が戻ったところですね〜。光莉の必死の思いが通じたようです。 彼女ほど、涙の似合うキャラも珍しい。本人は意識していないでしょうが、小悪魔の素質が大あり。ころころ騙される男が続出でしょう:-)。 百合世界でよかった…:-)。

こうして二人は結ばれ、熱い一夜を過ごすことに……あぁ、スピカ会長や夜々ちゃんは雪の降りしきる寒い寒い夜を過ごしていたのに〜。 二人を出迎えた夜々ちゃんがどさくさに紛れて光莉を押し倒していましたが、そのくらいは許してあげましょうよ:-)。

そして、要さんと桃実さん。桃実の後ろめたそうな表情と、「やり直してくれるな?」という要の言い方からして、 鞍に細工したのは桃実さんで、それを分かった上で許す、ということなんでしょう(冤罪だったら済みません(^^;))。 スピカの悪役で、数々の爆笑とエロいシーンを提供してくれたこの二人も、無事元の鞘に戻ったようです。

となると、あと残ったのは、渚砂と玉青。静馬とペアを組んだ途端、綺麗に踊れる渚砂ってのは、玉青ちゃんにはきつい光景に思えますが…。 結局、静馬さまも未練たらたら:-)だし、次回どうなっちゃうのか楽しみです。

ストロベリーパニック 前話 今年のお騒がせカップルはこの二人で決まり
第26話「はじまり」
2006/10/1 01:30 tvk/テレ玉

あ〜、夜々ちゃんは最後まで哀しそうで、つらそうだった…。つーかですね。彼女を友人に押し込めようとする、光莉の態度こそ残酷ではないかと。そっとしてあげようよ…。 ま、捨てる神あれば拾う神あり。「べ、別に夜々先輩を心配している訳じゃないんだからね!」おお、ツンデレだ。女の子同士でツンデレ。 蕾がフォローに回ったようです。夜々と蕾だとお互い素直になれなくて大変かもね:-)。

さ〜て、エトワール選もクライマックス。これはもう、いつ静馬さまがやっちゃうのか、それだけ(笑)。もう、ハラハラドキドキです。 花束贈呈でしばし見つめ合う静馬と渚砂、この辺から相当雲行きが怪しい。 そして今までの想い出をプレイバックする二人。ほんといろんなことがありましたなぁ…。 そして、苦しそうな表情を浮かべる静馬さまが……ダッシュした――――――っ!(笑) そんなことしたら何もかもぶち壊しだ〜〜〜。

聖堂のドアを乱暴に開け放った彼女は。「渚砂っ! 愛してるよっ!!」(爆笑)――すみません、思いっきり笑ってしまいました。 このストレートかつオーバーアクションはもう笑うしかありません。ああ、本当にやっちゃったよ、静馬さま。

こんなことされた六条さまもいい面の皮だ…と思いきや。なんだかすっきりした表情。 花織を失ってから初めて見せる静馬の素の表情に安心したようです。

まぁ、六条さまはよしとしましょう。静馬が立ち直ってくれれば、それでいいのだから。 この顛末の最大の犠牲者は、議論する余地なく、花嫁を奪われた玉青ちゃんです。あまりにも不憫な…。 それでもそっと送り出してあげたり、「お帰りなさい」と許すその広い心には、ただただ涙するしかありません……。

本作品、当初は予想もしなかった異様な盛り上がりを見せ、非常に楽しませてもらいました。 例えて言うなら何十年か前の昼メロドラマのような、芝居がかったドラマチックな展開。 エトワールさまなんか、スピカ編の影に隠れてちっとも存在感なかったんですがね〜。 百合モノの略奪愛という新たな一ページを刻んだと言えましょう。