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2006年 7月

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7/31 ARIA

ARIA The NATURAL 前話次話 もう見られない!? 藍華のロング
第18話「その 新しい自分に…」
2006/7/31 01:00 テレビ東京

ああぁ〜、藍華がベリーショートに…。ロングヘア・フェチとしては大ショックだ〜(爆)。

個人的にARIAが好きな理由の一つに、ほとんどみんな(除くアテナ)がロングヘアである、というのがありまして。 右を見ても左を見てもみんなロングという、まさにハーレム状態なわけです。今回、突然藍華の髪を褒めたことを訝しく思いながらも、「やっぱロングはええのぅ」などと思っていたので(笑)、その後に起こった事件はショッキングでした。ま、当人が一番ショックでしょうけど。

そんなわけで、現実でも髪を切った後の女性に「どう?」と聞かれるのが一番つらい(爆)。「どうもなにも、切る前の方がいいに決まってるじゃん!」と言いたいのをぐっと堪え、「さっぱりしましたねぇ」などとお茶を濁すのが常であります。 考えてみれば「どう?」と聞くのは切った後に決まっているので、なかなか困ったものです…。

さて、晃さんはほんと行動パターンが男っぽいな〜。後輩を育てるために、あえて憎まれ役を買っているような部分も含め、彼女の行動はとても良く理解できます。

7/30 ストロベリーパニック

ストロベリーパニック 前話次話 鍵のヒモがもっと長ければ…(爆)
第17話「秘密」
2006/7/30 01:30 tvk/テレ玉

ずっと謎だった「エトワールのパートナー」。実はエトワールとは二人一組を指していた! ということでようやくスピカの面々が言っていた資格の意味が分かりました。

スピカと言えば、あの会長さんはより確実なエトワール候補を出したいのか、要を出したくないのか、どちらなんでしょうね。

もう一つの謎、「静馬さまのパートナー」はどんな人だったのか。視聴者的には時折フラッシュバックするあの少女ですが、まったく知らない渚砂ちゃんは気になって仕方ありません。しかも、玉青ちゃんにも六条さまにもお預けを食らってもう大変。 玉青ちゃんとの約束を反故にしてまで、静馬さまについてくのでした。…あぁ、玉青ちゃん大ピンチ。もっとも、彼女は取られたくないそぶりを見せたこともありましたが、絶対阻止でもありません。知世風の見守る愛ってところでしょうか。

そして、静馬のパートナーだった少女を挟んで、微妙な立ち位置にいる六条さま。 彼女の大きな胸の鍵、もとい、胸の大きな鍵は:-)、文字通り静馬の心の鍵。 それを返すということは、静馬が自分の元からいなくなる……彼女の涙は、そういう意味なのでしょうか。

一つ言えることは、エトワールさまのなさることはいちいちエロいとゆーことです(笑)。

7/29 おとぎ銃士赤ずきん・xxxHOLiC

おとぎ銃士赤ずきん 前話次話 いや〜、幼なじみは本当に貴重ですよ(笑)
第5話「いばら姫の目覚め」
2006/7/29 09:00 テレビ東京

「幼なじみは貴重だぞ」「いつまでの子供だと思ったら、大間違いだぞ」と、邪魔な赤ずきんも白雪もいない今がチャンス!とばかりに、押して押して押しまくる「だぞっ子」りんご。良いです。

なのに、草太くんの関心は草花の方に。ありえね〜(ぉ。彼は草花とお話しできる特殊能力があるわけですか(第1話を見逃したので…)。その辺が、「鍵」の持ち主というわけでしょうか。

さて、今回いばら姫が登場。いばら姫の目覚めと言えば、王子様のキスと相場が決まっていますが、草太の唇が奪われてみんな大騒ぎ、とかそういうこともなく。単に寝起きの悪い女の子です(^^;)。とにかく、ついに三銃士揃い踏み。揃いも揃ってみな能天気だぞ:-)

早くもグレーテルが使い捨てられそうな展開。妹なのに大ピンチです。

xxxHOLiC 前話次話 ちょっとサディスティックでもある…
第17話「ジショウ」
2006/7/28 01:25 TBS

結局のところ、なるべくラクをして人生を過ごしたい人、ということかな。 ラクをして、というのは対価を支払う考え方からすればおかしいとすると、なるべく楽しいこと・つらいことの起伏がない人生と言うべきか。 確かに、努力して昇進して給料が上がっても、それに見合った対価が求められ続けるのは、つらいと言えるかもしれません。 それでも幸せを得たいから、人は対価を支払うわけですが。

いつにも増して饒舌な侑子さんですが、「金具じゃないの?」としれっと言って艶然としているあたりが真骨頂ですな。

7/28 ゼーガペイン

ゼーガペイン 前話次話 ぐ〜!
第17話「復元されし者」
2006/7/27 18:00 テレビ東京

あぁ…、キョウは悪くない。しかし、「サンキュー先輩、カミナギを見つけてくれて」なんて言われたら、シズノ先輩はなんて反応したらよいのか…。微妙な表情の変化を堪能しましょう。それでも、トータルではうれしいんだな〜。けなげだ…。

クッキー作りにいそしむミナトさん。うお〜、めちゃめちゃかわいいぞ〜。シマ司令、うらやましすぎる…。 けど、不在。しかもシズノさんと一緒に。そりゃあ、一気にご機嫌斜めですわ。

戻ってきた司令に「危機は回避しました」というのはいかにも堅い。シズノさんにも当て擦っていますが、どうやらイエルというもう一つの名が関係しているようです。周りの雰囲気も冷たいし。ガルズオルムが知っていたと言うことは……ナーガの関係者とか??

7/25 シムーン

シムーン 前話次話 完全復活!? この髪のふわふわ感が好きです。
第17話「遺跡」
2006/7/25 01:30 テレビ東京

リモネとドミヌーラという犠牲を払って、アルクス・プリーマに帰還した一行。でも、煙たいお偉方つき。 彼らに遺跡行きを「命令」されます。遺跡に行ってどうするのか、敵はなぜ遺跡に向かっているのかの説明はありませんでした。 敵はそこにシムーンの秘密が眠っているに違いない、と考えたのでしょうか?

さて、いままで煮え切らなかったネヴィリルがようやく目覚めた、のか。マージュの最中に自分からアーエルにキスするとは…。 アーエルもびっくりですな。しかし、だからといってパライエッタへのあの態度はひどい(笑)。 アーエルがネヴィリルの態度にいらついたように、全く前に進めないパライエッタ(またネヴィリルの部屋の前で待ってるだけだし)にいらいらさせられたのかもしれません。しかし、とうとうパラ様も逆ギレ? 次回予告でなにか大変なことになりそうな。

遺跡に現れたオナシアの言っていることはよく分からなかった…。徐々にシムーンの秘密の核心に近づいていきそうですが。

7/24 ARIA

ARIA The NATURAL 前話次話 新しいゴンドラに乗って、気持ちよさそうなアリシアさん。美人の絵になるポーズです
第17話「その 雨降る夜が明ければ…」
2006/7/24 01:00 テレビ東京

前回に引き続きゴンドラとの別れ。…う〜ん、前回で区切りはついたと思っていたので、今回もやるとは意外でした。 話自体はそんなに悪くないんですが、ちょっと蛇足感があるのは否めません。特に、謎の老紳士を今回も出したのはやり過ぎでは。

アリシアさんの思い出が垣間見えたのはよかったけど、前回の描き方で彼女にも思い入れがあることは十分伝わっていたし…。

むしろ、新しいゴンドラとの出会いの方が清々しく、これを今回の話のメインに据えるべきでした。 「なんでも楽しむ達人」の灯里ちゃんにしては、最近妙に後ろ向きな考えが多くて、なんか違うような気がしてしまいます。

7/23 ストロベリーパニック

ストロベリーパニック 前話次話 玉青っちと取り合ったりするんでしょうか!?
第16話「舞台裏」
2006/7/23 02:00 tvk/テレ玉

これ以上ないくらいの悪役ぶりの要&桃実さん。いじわるはこっそりやらないと、大切なエトワール選に響くんじゃないかなぁ。 評判がガタ落ちですよ?

…と思ったら、しっかりこっそり仕込んでたんですね:-P。巻き添えを食ってしまった千華留さんには可哀想ですが、渚砂ちゃんに出番が回ってきました。お陰で?エトワールさま迫真の演技です。カルメンを渡すまいとするシーンは、ちょっと今後の展開を暗示しているようにも見えましたが…。

そして打ち上げの時、誰もいない温室で二人手を組んだりして…。いや、ここで終わりにはならないだろう(爆)。 なってったって、エトワールさまには前科があります。一応、自重しているんでしょうかね:-)。

ところで、中等部の演劇はちゃんと終わったのかな…。

7/21 xxxHOLiC

xxxHOLiC 前話次話 可愛いけど…
第16話「サイカイ」
2006/7/21 01:25 TBS

座敷童たん、再登場。基本的には純情可憐ないい子なんですが。 よーく考えると、百目鬼の身体からおはぎを取り出したり、今回もクダギツネの好物とはいえ元に戻れなくなる油揚げをプレゼントしたりと、どうにもその好意・行為がずれている気がします。悪気はないだけに怖いぞ…。まぁ、座敷童だしな…。

そんな彼女にもきっちりお礼する四月一日くん。あのアクセサリは座敷童用だったとは、思いもよりませんでした。侑子さんはそれを見越しての一石二鳥ですか。こちらも怖い人だなぁ:-)

7/20 ゼーガペイン

ゼーガペイン 前話次話 ひたすらにつらい役回りのシズノさん
第16話「復活の戦場」
2006/7/20 18:00 テレビ東京

リョーコは人格どころか、生活することが可能なレベルにも戻れなかった。彼女が元に戻れるのはゼーガペインの中でだけ。 故に「復活の戦場」。ハードな展開だわ〜。ここで、シズノさんを責めるのは間違ってるよ、ルーシェン。彼女はキョウのために、最善を尽くしたかったのだから…。珍しく人前で感情を露わにして反論する彼女がつらいです。

つらいと言えば、水泳のシーン。果たして「リセット」はゴールする前なのか、ゴールしみんなで喜びを共有した後なのか……そこに注目していましたが、ゴールした瞬間にキョウ以外のメンバーが消えてしまうとは。極めてシャープに現実を表現してくれました。 しかし、シマ指令によれば復活する方法がないわけではない…ようです。本作品中、唯一の希望の光と言えますが、果たして。

意外だったのは、昔のキョウが「もうセレブラントになりたくない」という日記を残していたこと。そして、シリーズの最初に出てきた謎の警告文が、実はキョウ自身によるものだったことです。「ミサキシズノには関わるな」というのはシズノさんの気持ちを考えると、これほど哀しいメッセージはありません。

ところで、副官らしくシマ指令の代わりにオケアノスを仕切るミナトさん。 「返事は1回!」なんて叱ったりするところが妙に可愛いではありませんか。今回わずかに和んだシーンです。 次回予告でも意外な格好:-)をしていたので楽しみ。

7/18 シムーン

シムーン 前話次話 リモネが大人びて見えたシーン。もう見ることはできないのでしょうか…
第16話「翠玉のリ・マージョン」
2006/7/18 01:30 テレビ東京

も、盛り上がる〜! 焦燥、諍いを経て、決死の反撃、そしてついに完成した翠玉のリ・マージョン。 翠玉のリ・マージョンの効果は不明なれど、少なくとも散り散りになったシムーンやアルクス・プリーマを集結させたことは確かです。

パライエッタはなんとか事態を打開しようと焦るものの、恐怖を前に空回りするだけ。「ここでの生き方を何も知らない…」と途方に暮れたように、もともとシヴュラが"非戦闘員"であることを考えれば当然の反応で、むしろ図太いアーエルたちのほうが本来は異端なわけです。

ここで、キスしながらアーエルを睨み付けるパライエッタ、互いへの信頼感が醸成されたリモネ&ドミヌーラの対比があまりにも見事。 シムーン搭乗前のいつもの儀式ではありますが、儀式を越えた感情の描写が盛り込まれています。

襲い来る無数の敵機を、鮫のリ・マージョン、隼のリ・マージョン、波濤(?)のリ・マージョン、魚影(?)のリ・マージョンで迎え撃つ! この連発は燃えます。ここのところ派手なリ・マージョンはご無沙汰でしたからね〜。一度描いた螺旋の中をさらにくぐる波濤のリ・マージョンは、以前ネヴィリルが「危険なリ・マージョン」と評したように確かに危ないですな:-)。

そして、翠玉のリ・マージョン。翠玉のリ・マージョンがもたらす効果をどれだけリモネ&ドミヌーラが理解していたかは不明です。 しかし、二人の会話を聞く限りではもう戻れないことは覚悟していたようです。 リモネの「ドミヌーラは怖いでしょ?」という台詞から、サジッタを生け贄に捧げることを意味しているのかとも思いましたが、結局シムーンごと消え去ってしまいましたね。実は、ネヴィリル&アムリアの翠玉のリ・マージョンは失敗していなかったのでは?と密かに思っていましたが、成功すると二人揃って天に召されるようです。それが何を意味するのか、今はまだ分かりませんが…。

7/17 ARIA

ARIA The NATURAL 前話次話 ハイウェイのような水路です
第16話「その ゴンドラとの別れは…」
2006/7/17 01:00 テレビ東京

灯里、愛挺との別れ。暁を誘ったのは意外に思いましたが、彼だけではなく、そのゴンドラと関わった皆さんとのお別れ航海なのでした。 暁もその昔、くじけそうな灯里にきちんと最後まで仕事をさせる、なんて想い出もあったんですね。 アリシアさんに交代したら喜びそうなものなのに。そんな安っぽい男ではなかった。えらい。

あの謎の老紳士は、ゴンドラそのものだったのでしょうか。「このままもう少しだけ、漕いでくれないか…」という言葉に、ゴンドラも別れを惜しんでくれていると感じたのか、灯里の気持ちにも区切りが付けられたようです。

7/16 ストロベリーパニック

ストロベリーパニック 前話次話 毎回見せつけてくれます。もっと、どうぞ:-)
第15話「ヒロイン」
2006/7/16 02:00 tvk/テレ玉

たまには、悪役かつエロ担当(ぉの要&桃実を。実行犯(笑)は要ですが、手玉に取っているのは桃実さんのほう。怖いですね〜。

さて、ようやく三つの学校があるという設定に意味が出てきました。スピカの内紛が、いちご舎全体に飛び火。それを六条さまがうまく裁いてみせたという展開でした。アシストは、千華留さんを主役に擬して脚本を書いた玉青ちゃんですな。 まぁ、内紛の方は、スピカの生徒会長が空回りしているような感じですけど。

生徒会の劇の方はともかく、中等部の劇は企画段階から破綻!? おそらく、期するところがあった夜々としてはがっくりか。 彼女、やはり悶々としていますね。期待通りの展開です。

7/15 おとぎ銃士赤ずきん・xxxHOLiC

おとぎ銃士赤ずきん 前話次話 怒られてみたい(ぉ
第3話「気になる転校生」
2006/7/15 09:00 テレビ東京

おおざっぱな赤ずきんと細かい白雪姫、早くも衝突しまくっています。というより、赤ずきんが脳天気過ぎか?:-) 草太の花壇を荒らしてしまったときも、速攻で立ち直っていたなぁ…。

そこに「気になる転校生」も参入し、「だぞ!」娘りんごのカリカリ度もさらに上昇。りんごはいいですよ〜、この番組は「だぞ!」の一点買いで行きますよ!?(笑)

xxxHOLiC 前話次話 変わるきっかけもやはり言葉
第15話「カイホウ」
2006/7/14 01:25 TBS

本人だけでなく、妹の言葉にも縛られていたというお話。ただ、気遣いが行き過ぎ過保護になっていたというだけで、妹に悪意があったわけではなさそう。前後編の割にはそのあたりの深みがなく、ちょっと物足りないですな。

その代わり、今回も四月一日くんの人の良さが際だっています。だから彼はあやかしにつきまとわれるのかな?

7/14 ゼーガペイン

ゼーガペイン 前話次話 目がね…すごく哀しそうなんですよ
第15話「リインカーネーション」
2006/7/13 18:00 テレビ東京

シズノさんは一度ロストした幻体を復元するとどうなるか、キョウのときで分かっていたわけです。ルーシェンやクリスがほのめかしたように、以前と全く同一の人格まで復元できるとは限らない…。

結局、カップルになったり、仲直りしたりと未来に向けて進み始めていた一同だけど、やはり来ないのですね、「2学期」は…。

そのことを告げるシズノさんの表情がすごく哀しそうで、胸を打ちます。ショッキングな事実を前にして、キョウはそれに気づいていないかもしれないけど。ほんと、この作品は追い込みますねぇ。現実として「未来」はここにはもうないわけですが、果たして「希望」を持たせるエンディングにたどり着けるかどうか、大いに注目です。

7/11 シムーン

シムーン 前話次話 弱さを見せるネヴィリルも悪くないです
第15話「一人、また一人」
2006/7/11 01:30 テレビ東京

素晴らしいな〜…12人+αのキャラがそれぞれきちんと立っていて、その台詞や行動に一々納得できるところが。 今まできっちり描写してきたものが、まさに開花している状態です。2クールあって本当に良かった。

まずはモリナスとワポーリフのその後。自分を一人の人間として見ようとしないワポーリフに苛立ち、「お望み通り、二度と触れさせてあげない!」と突き放すモリナス。今まで何度も整備区画に立ち寄っていたのもやめてしまったようです。 モリナス自身も寂しそうですが、ワポーリフ側の意識が変わらない限り、このカップルは難しいかな?

ネヴィリルは、どんどん精神的なデフレスパイラルに入ってしまっているようです。アーエルが退いたり、謝ったりしたことも、かえって彼女の自尊心を傷つけてしまいます。「自惚れないで!」という言葉はまさに癇にさわったと言う奴で、フロエにまで「かっこ悪い」と言われてしまう始末。 以前ならシヴュラ・アウレアとしての風格が周囲を従わせていたのだけれども、今は無理に高所から押さえつけようとする言動が目立ちます。 慇懃無礼に立ち去るフロエにそのことを突きつけられ、ショックを受けていました。ま、フロエはフロエで嫉妬混じりの言葉ではあるんだけど。

ネヴィリルが落ち込んでいる本当の理由は、アムリアは自分を愛してはいなかった、ということ。少なくとも現時点では彼女はそう考えているようです。ここで、パライエッタにすがろうとする態度は結構ショックでした。パライエッタの自分への好意を承知した上で、それでもアムリアを選んだのは彼女自身。過ちに気が付いて謝るものの、パライエッタとしてはつらいところです。お陰でネヴィリルを守ろうと空回りすることに。 おそらく敵の狙いはシムーンを分散させて船を落とすことでしょうなんでしょうが、まんまとそれに乗せられてしまっています。

ドミヌーラはすっかりイッちゃってますが、いったい何を見たんでしょうか…。何か具体的なものを見たのかと思っていましたが、翠玉のリ・マージョンの先を見た気がする、などと言っているのでそういうわけでもなさそう。それはともかく、リモネのために翠玉のリ・マージョンを描くなんて言ってしまいました。 …死ぬよ、ドミヌーラ。これから死ぬ人は、ああいう台詞を言うんだ…:-)

ところで、次回予告のサブタイで「リマージョン」じゃなくて「リ・マージョン」であることが分かりました。さすがに文字じゃないと分かりません:-P

7/10 ARIA・ストロベリーパニック

ARIA The NATURAL 前話次話 なんと、幼少の頃のアリシアさんと晃さんなんです
第15話「その 広い輪っかの中で…」
2006/7/10 01:00 テレビ東京

灯里と晃のツーショットは珍しいと思っていたら、暁が現れ、アルが現れ……みんなで思い出話。暁じゃないけど、小さい頃からアリシアさんは美少女でしたな。その隣にいたのが晃だとは、例の「スワッ!」(表記不能)を聞くまで分からなかったよ…。アリシアさんの幼なじみの男の子かと思って色めき立ったんですが:-)。

みんなの思い出話に参加できない自分を「輪っかの外」と表現するアンニュイな灯里は、ちょっとらしくないような。 彼女なら「こんな素敵なみんなに囲まれている自分は幸せ」とかそんな風に思うんじゃないかな。今更何言ってるの、っていう感じがします。

アリシアさんは小さい頃も今も「あらあら」なんですね〜。暁の賛辞を、肯定も否定もせず「うふふ」と「あらあら」で受け流してしまう彼女がとても素敵です:-)。

ストロベリーパニック 前話次話 親友と言われたときの、この表情ですよ
第14話「親友以上」
2006/7/9 01:30 tvk/テレ玉

夜々ちゃんてば、キスだけじゃなくて、その次も果敢に攻めてたんですね(^^;)。そりゃあ、退かれるわな〜。

謝って、友情は復活。だけど、これは結局のところ、元に戻っただけでなんの解決にもなっていません。 光莉は親友を求めていて、夜々は親友以上を求めている。「私だけの天使じゃなかった…」というのは果たしてあきらめたということなのかどうか…天音との直接対決の様子を見ても、引き下がった感じは全然ありませんし。ここは、まだまだ悶々と過ごして欲しいですね:-)。

対照的に、隣の部屋の子たちのけんかが微笑ましい。それと、渚砂・玉青ペアも小指にリボンを結んだりといい雰囲気。夜々ちゃんもこういうステップを踏めばよかったのにねぇ。

7/8 おとぎ銃士赤ずきん

おとぎ銃士赤ずきん 前話次話 朝アニメには珍しい?ハーレム状態
第2話「魔法少女 白雪姫」
2006/7/8 09:00 テレビ東京

うかつにも第1話を見逃してしまいました…。この作品、子供も大きなお友達もそれぞれ楽しめる作りになっています。 やはり、土曜朝のアニメはこうでなくては:-)。

大きなお友達の見所としては、なのはを彷彿させる田村ゆかり声の魔法少女「赤ずきん」と、釘宮理恵声のご近所の幼なじみ「りんご」の絡みでしょうか。特に、りんごの綺麗に切りそろえられた髪とオーバーニー、「だぞ!」という語尾にはなかなかの破壊力があります。

「じゅうすぃ〜(銃士?)」などキャッチーなフレーズも完備。唯一物足りないのは、変身シーンがないことでしょうか(爆)。

7/7 xxxHOLiC

xxxHOLiC 前話次話 四月一日のこともお手玉にしちゃいます
第14話「フウイン」
2006/7/7 01:25 TBS

大学生のお姉さんとダブルデート……いいな〜(ぉ。そっくりな双子の姉妹なれど、性格は正反対。 ネガティブな言葉が不幸を呼び寄せるというお話。言霊ってやつですか。

前向きな妹の方にも、なにかありそうな雰囲気でしたが…。初の前後編なので油断なりません。

油断ならないと言えば、やはり侑子さん。思うさま四月一日をいじって遊ぶ姿はいっそ清々しい:-)。 彼もまんざらじゃないし、この力関係は一生変わらないでしょう。

7/6 CCさくら・ゼーガペイン

カードキャプターさくら[再] 前話次話 こんな表情で見上げられたら、たまらんですなぁ
第66話「さくらの一番好きな人」
2006/7/6 18:30 NHK教育

とうとう雪兎さんに告白するの回。好きなエピソードの一つです。

なにが良いかというと、みんな対応が大人なんですね(小学生らしいかは、さておき)。 雪兎さんの振り方も相手を傷つけないように考え抜かれたものだし(ちと言い回しはずるいが:-))、それに気づいて「身を退いた」さくらも大人。 大好きな雪兎さんと、やっぱり大好きなお兄ちゃんにエールを送るなんていじらしいではありませんか。

そして、小狼と二人きりになったときに「お父さんとは違った好きもあった」とほろほろ涙を流すわけです。 「ほんとに雪兎さんの言うこと分かったんだよ!」と言いつつ、それでも涙が止まらないのですよ。 で、ここでの小狼の対応が素晴らしい。いつもあたふたしてしまう彼も、ここは決めてくれました。黙って肩を貸してやるなんぞ、男らしい。完璧。 ま、いつでも綺麗なハンカチは持っていましょうねと:-)。

ゼーガペイン 前話次話 クールビューティをかなぐり捨てて、彼のために一生懸命なんですよ…
第14話「滅びの記憶」
2006/7/6 18:00 テレビ東京

とても受け入れがたいリョーコの「死」。キョウは荒れまくるのか?と思いきや、むしろ信じられないという感覚のようです。 でも、テープに吹き込まれたリョーコの声を聞いたとき……こりゃ泣くよ。

さて、最近可愛いところも見せている副会長。突然のシャワーシーンに色めき立ちましたが、細いおみ足には緑に光る箇所が…。 後方支援の人でもデータ欠損は起こるんでしょうか? ニーソはこれを隠すためだったんですね。 サーバ内のデータに干渉したせいだとしたら、結構切ないですな…。

切ない人と言えばもう一人、シズノさん。キョウが落ち込んでいるところを素通りしたシーンは意外に思いましたが、黙ってリョーコのサルベージ作業をしていたようです。安易な慰めの言葉を掛けたり、あまつさえライバルが消えてラッキーとか、そういう考えとは無縁の高潔な人なのでした。 それだけキョウを愛しているということかもしれませんが、それはやはり切ないことです。これでデータ欠損してしまわないんでしょうか…。

7/4 シムーン

シムーン 前話次話 ずっといい雰囲気の二人でしたが大きな転機に。吉と出るか、凶と出るか
第14話「冒さざるもの」
2006/7/4 01:30 テレビ東京

自分も知らない深層意識を暴露されたようで、動揺と、アーエルへの反発を隠せないネヴィリルさま。「二人しかいなければ、多数決は取れないわ」「私とネヴィリルが同じ意見になることはないの?」というのは、それぞれの感情を反映させたうまい台詞回しです。

今回はシヴュラではないワポーリフに焦点を当てたお話。彼女は「冒さざる」シムーンの解体を命じられて葛藤します。 神聖視する一方で、ただの機械であることも分かっていてその秘密に触れたいとも思う……機械を人に置き換えれば、モリナスに対しても同じことが言えます。でも、汚したくはなかった。故に、モリナスと口づけした後に涙を流し「シムーンはただの機械だ」と自分に言い聞かせるようにして解体に向かった……ということでしょうか。

それにしても、ドミちゃんはいったい何を見たのでしょうか。白く煤けてましたが。何もなかったことがショックだった、という訳ではなさそうです。

7/3 ARIA

ARIA The NATURAL 前話次話
第14話「その いちばん新しい想い出に…」
2006/7/3 01:00 テレビ東京

うおお、グランマ若い! アリア社長も…って、代替わりしてないの!? 長命なんですねぇ…。グランマに会えてウキウキなアリシアさんがかわいいぞ。

今回は、灯里ちゃん彩色パリーナを打ち立てるの巻。できあがったものが、意外に地味なんで驚きました。 中央の円は何を表しているんだろう…。

こうして確かな足跡を残した以上、灯里ちゃんも早く一人前にならないとね。

7/2 西の善き魔女(終)

西の善き魔女 前話 まぁ、ルーンは尻に敷かれそうである…
第13話「大事なもの、守りたいもの」
2006/7/2 04:25 tvk

おお、最後まで超展開…。フィーリとやらが、物わかりがいい奴で良かった、というところでしょうか(^^;)。 結局、数々の異変が何を意味するのか、さっぱり分かりませんでした。 リイズ公爵など「悪役」の面々が軒並み恩赦されたのも肩透かし(つーか、なんであの女王は退位しないんだ…)。 異変に比べれば彼らの悪巧みなど取るに足らないことかもしれませんが、少なくともルーンには彼を憎む十分な動機があるように思いますけど。

どのみち尺が足りなかったのは明らかで、ダイジェストを見ているようでした。面白そうな要素もあっただけに残念。

7/1 貧乏姉妹物語(新)・xxxHOLiC

貧乏姉妹物語 次話 このシーンがなかったら、感想書かなかった
第1話「浴衣と花火とりんご飴の日」
2006/6/30 02:40 テレビ朝日

まさしくタイトル通りで、切ないけれどほろりとさせてくれるお話。まるで最終回のように盛り上がってしまう姉妹なのでした。 あすちゃんは金田朋子以外あり得ない、という配役ですな。「どこにも行かないで!」と言われたときには、ぐっときました。

でも、こういう話ばかりでもきついでしょうから、次回以降どんな話を見せてくれるか、ですね。

xxxHOLiC 前話次話 この後、代価を要求したんでしょうかね
第13話「ヘンボウ」
2006/6/30 01:25 TBS

突然変貌する人の行為を、世の事件に絡めて「あやかし」に原因があるとしたお話。ほんとに「あやかし」が原因だったら、まだ救われるんですけどね…。

しかし、「餌にされないように」なんていきなり言われても分からんですよ、侑子さん。「絵」の方かと思った。

今回の侑子さんファッションは、青い着物。結い上げられた黒い髪と、夜だというのに黒い手袋と黒い日傘。 和風なのにエキゾチックでした。


(C)カズくん