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BLACK LAGOON (感想終了)

BLACK LAGOON 前話次話 史上最悪の美少女か?:-)
第13話「The Vampire Twins Comen」
2006/10/8 02:00 テレ玉

"barrage"ってなんじゃらほい、と調べたら軍事用語で「弾幕」。なるほど、確かにその名に恥じぬ銃弾の雨嵐な作品に今回も仕上がっています。

クールなやり取り、派手なアクションで魅せてくれた前作。妙に尻切れトンボで終わってしまったのが残念だったのですが、どうやら12話と13話の間に1クール空いちゃった、ということのようです。

で、今回の第13話からこのサイトで取り上げることにしたのは……もちろん、"Vampire Twins"のお陰ですね(笑)。 これはやってくれました。金田朋子の幼ボイスで、この上なく残虐な行為をしてみせるそのギャップがたまりませんな。 天使の顔した悪魔といったところでしょうか。まぁ、あまり「おいた」が過ぎると退くかもしれませんが(苦笑)。

BLACK LAGOON 前話次話 目がすうっ、と細くなるところがたまらんですー
第14話「Bloodsport Fairytale」
2006/10/15 02:15 テレ玉

「にいさま」と「ねえさま」は入れ替え可能!? 深い意味はなくて、単に替え玉を作る準備をしてたってことかな?

ってなわけで、今回も双子ちゃんたちはやってくれました。文字通り死屍累々、です。どうやら元は不幸な生い立ちだったようですが、 (替え玉を)「しかたがないわ」とにっこり微笑んで返すほど、立派に成長しました(T_T)。

これ以上出番を食われてなるものかと(違)、張の二丁拳銃が炸裂〜。「天帝」ですよ! うお〜、かっこいい〜。そして、双子ちゃんの銃弾を華麗な足捌きでかわしていました(笑)。双子ちゃんも、「やる〜。なかなかよっ」とウインク付きで賛辞を惜しみません(^^;)。 あーもう、最悪にかわいい。

そこにいくと、目の前で15万ドルをチラつかされて動揺するエダの小物っぷりが、妙に和んだりします:-)。

それにしても「やりたいこと」ってなんでしょう。本来は雇い主を抹殺してしまった時点で「仕事」はなくなったわけですが。 単に街を血の海にしたいのか、それとも……。

BLACK LAGOON 前話次話 せめて最後くらい爽やかな画像を…
第15話「Swan Song at Dawn」
2006/10/22 02:00 テレ玉

なぜバラライカを殺るのか。「そうしたいからよ」と悪魔の微笑みを見せる双子ちゃんでしたが、後から思えばこの時点で先が短いことが見えていましたか…。

精鋭を集め、周到に準備し、統率も完璧とくれば、ホテル・モスクワに敗北する要素はありません。 唯一、バラライカ自身を囮にする点が危ういところでしたが、幕切れはあっけなく、「にいさま」(それとも「ねえさま」?)は始末されてしまったのでした。

となれば当然「ねえさま」(それとも「にいさま」?)もまた。…てっきりこの話はもっと続くと思っていたので、予想外の結末でした。 いや、結末は想定内だったけど、あまりに早すぎる退場。なんら救いも無く、極めてドライに、血の色をした打ち上げ花火を派手にぶちまけてあっという間に終わってしまいました。あの場に居合わせる羽目になった、真っ当な感覚の持ち主のロックとしてはたまらないでしょうな…。

蛇足ながらSwan Songとは、白鳥が臨終に歌うとされる歌、だそうです。