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2008年 11月

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    11/30 今月のまとめ

    1クールものなら、そろそろ佳境に入ってきたこの頃。今月の推移を見てみましょう。

    ツートップ... ■かんなぎ(4.8) ■喰霊(4.8)

    俺的お気に入りのツートップを突き進むのがこの2作。平均で4.8点ってのはすごい。かんなぎは、可愛くてイヤらしくて直視どころか凝視してしまいますね(ぉ。つぐみを応援してますよ〜、報われないかもしれないけどさ。喰霊は、ここまで伸びるとは思わなかった。悲劇を突き進む演出がきちんと用意されていて、引き込まれます。ある意味、神無月の巫女のようなこの展開、このままきっちり終わることができたら名作になるかも?

    鉄板... ■のだめ(4.5) ■ヴァンパイア騎士(4.4) ■鉄のラインバレル(4.3)

    …まぁ、ラインバレルを鉄板と呼ぶのはためらいがあるけれども(^^;)、のとまみの「あなた最低です!」は最高です! ヴァンパイア騎士は、優姫たちの三角関係を見るのが最高に楽しいのですが、最近は憂いを湛えた枢さまのことがちょっと気になっています(ぉ。

    良し... ■ケメコデラックス!!(4.1) ■禁書目録(4) ■あかね色に染まる坂(3.9) ■CLANNAD AFTER STORY(3.9)

    楽しみにしているけれども注文もあったりするグループ。あか坂は、ちょっと落ち気味。妹ちゃんは最高なんだけどねー。 インデックスは、当麻が記憶を失ったあたりからちょっと雲行きが怪しくなってきた。CLANNADは、美佐枝の話が最高。 でも今後はまたしても「可哀想な話」で盛り上げるのかなぁ…。

    並み... ■地獄少女(3.6) ■5の2(3.4) ■カオス;ヘッド(3.4) ■屍姫(3.3)

    えーと、地獄少女の出番が少ない!あと、ゆずきに動きがないのがちょっと退屈になってきた。5の2は、エロい作品という認識で良いようですね(笑)。であれば遠慮なく(何を?)。カオス;ヘッドは、どうオチを付けるかで決まりますね。あの設定だと、夢オチ的な終わり方もできてしまうので。 屍姫は、話は悪くないんですけどね〜、ここまで棒が揃ってる作品も珍しい…。

    がんばろう... ■アリソンとリリア(3) ■テレパシー少女蘭(3) ■ロザリオとバンパイア(3)

    アリソンとリリアは切ろうと思っていたところに、のとまみ投入。よしよし。でも設定的にも役者的にも、もっと面白くて良いハズなんですけどね…。 蘭も微妙なラインに立っています。翠がいなかったら、とっくに切ってるな〜。ロザバンは、もっとパンツをがんばって欲しい(ぉ。 この作品で隠したらダメだ!

    さようなら... ■夜桜四重奏(2.8) ■魍魎の匣(2.6) ■とらドラ!(2.5)

    切ってしまった3作。夜桜は結局どのキャラにも共感できませんでした。魍魎の匣は、もともと見る予定がなかった作品です。 百合スキーを狂喜させたあの第1話が、なにかの間違いだったのでしょう…。とらドラは、ちょっと好みから外れすぎました。 がさつな女の子にマメな男の子っていう配置がなぜだかイラっとさせられる。と、友人に言ったら「アレは、ハーレムアニメの振りをした少女漫画」とズバリ解析され、とても納得しました。

    のだめカンタービレ 巴里編 前話次話
    第8話「Leçon 8」
    2008/11/28 00:45 日テレ

    マルレ・オケでの千秋の挫折っぷりに、ちょっとしんみりしてしまった…。あと、過去のRuiの挫折にのだめが涙するところも。

    それにしても、大原さやかのRuiはすごく爽やかでいいな〜。そして、相変わらず不器用で実直な黒木君にやっぱり親近感(笑)。

    ヴァンパイア騎士 Guilty 前話次話
    第8話「追憶の螺旋〜スパイラル〜」
    2008/11/25 01:00 テレビ東京

    「どうしたいか、分かっている…」と優姫にされるがままにしてる枢、というシーンがまたエロスな感じ(^^)。 なぜ枢があんなにも優姫を大事にしているのか、よく分かるお話でした。ただ、枢は本当は玖蘭家の者じゃないってことですかね。

    ナイトクラスの面々が盛り上がってきましたね〜。ただ、せめて瑠佳はもっと煽っておけば、「君を信頼している」という台詞が生きてきたと思うんですけどね。死にフラグが立ってしまったような気もしますが(^^;)

    ラストシーン、優姫に対してドア越しに銃を突きつける零、という構図がまた面白いですね。

    喰霊〜零〜 前話次話
    第8話「復讐行方」
    2008/11/24 01:30 テレ玉

    冥は操られていたようなものだけど、冥パパはどれくらいの野心があったのかな。単に娘バカなだけ?

    憎しみをむき出しにして襲いかかる冥を、これまた復讐のため問答無用で倒してしまった黄泉。 そして、黄泉もまた謎の敵に倒されてしまいました。ここが運命の分岐点なのか。

    黄泉と神楽は、窓辺で寄り添って眠ったあのシーンが、一緒にいられた最後の時なのでしょうかね…。あらゆる意味でもったいない…。

    地獄少女 三鼎 前話次話
    第8話「隣」
    2008/11/22 17:00 東京MX

    今回もどっちもどっちかなぁ。今シリーズは、そういうコンセプトなのかな。とりあえず、犬ミミ地獄少女はかわいかったぞと。

    ダブル地獄流しのオチかと思ったら、少なくとも命は助かってますね。どういう意図だろ。 そして、ゆずきはいつまで傍観者でいるのでしょうか。

    11/29 かんなぎ

    かんなぎ 前話次話
    第8話「迷走嵐が丘」
    2008/11/22 22:30 TOKYO MX

    的確すぎる大鉄のツッコミに爆笑。「仲睦まじい姉弟…なのか、あれが?」という疑問はもっともだ。 そして、彼の脳内劇場での姉設定のほうが萌えるかも(笑)。

    姉設定が嘘であることもバレてしまったので、記憶を飛ばすのかと思ったらそんなこともなく、仁を取り合っての三角関係?って終わり方が面白かったです。

    11/24 屍姫

    屍姫 赫 前話次話
    第8話「安らぎ」
    2008/11/24 01:00 テレ玉

    前回、伊佐木について「ろくでもない末期を迎えそう」と書きましたが、まさかこんなに早くそうなってしまうとは…。 もう少しあがく姿を見てみたかったですけどね。

    契約僧を失った屍姫の運命、抹殺に掛かるかつての仲間。それをなんとか止めようとする旺里、とかなり盛り上がりましたね。 水薙生はなぜ可能性に賭けなかったのか。伊佐木に義理立てしたのか、旺里を巻き込みたくなかったのか定かではありませんが、「オーリくん」という携帯の着信が切ないです。見応えのある回でした。

    契約僧の変更はできなくもない、という情報が重要な伏線ですね。まぁ、そうでなきゃ、旺里くんに出番ないし。

    11/23 あかね色に染まる坂

    あかね色に染まる坂 前話次話
    第8話「黄金色のデザイア」
    2008/11/22 01:30 TOKYO MX

    つかさは準一の幼馴染みだったのね。昔いろいろあったが、今も良い友達でいる、というスタンスのままでした。 もうちょっと優姫に対して煽るのかと思いましたが。

    とりあえず、準一の将来に対する前振りってところですかね。

    しかしこの作品、スク水好きだなぁ:-)

    11/22 のだめ・アリソンとリリア

    のだめカンタービレ 巴里編 前話次話
    第7話「Leçon 7」
    2008/11/21 00:45 日テレ

    千秋とのだめの初共演ならずの巻。出番をRuiに取られちゃったのだめは、ピアニストとしてもつらいところですね。 Ruiに知名度がなければ、あんなことにはならなかったわけで。

    ボレロの出だしの壮大なコケっぷりに吹いてしまいました。アマオケでもなかなかないぞ(笑)。 特に金管楽器は人数が少ないのに目立つから、個人の上手い下手がはっきり分かるんですよね。

    アリソンとリリア 前話次話
    第8話「王女様と英雄」
    2008/11/21 09:25 NHK教育

    ちょっとまて、ニヒトー氏を殺しちゃためだろ〜(^^;)。いや、フィーを人質に取った現行犯だし、アリソンの飛行機が起こした風は事故とはいえ。 そもそもアリソンは飛行機に乗って何をしたかったの…? とにかく、これで王室惨殺の真相は闇の中に…。

    ニヒトー氏も何をしたかったか謎だな〜。少なくとも王位を簒奪したわけではないし。

    王女様に収まったフィーも、バレたら非常に立場が危ういですよね。よそ者のヴィルが看破し得た事実だし、誰かが気付きそう。 実直そうな警部を騙すのはいかんのではないか、と思ったけど、王女ではあったのね。 …あれ? リンネ草の傾きの違いは、警部は気付いていたのかな? なんか普通に間違えていた感じがする(^^;)。

    11/20 禁書目録

    とある魔術の禁書目録<インデックス> 前話次話
    第7話「三沢塾」
    2008/11/17 02:00 テレ玉

    おおっ、能登巫女! …と色めき立ったけど、なんかちょっと違うような? 食い倒れって一体…。まぁ、次回で判断です。

    当麻は、すべての過去の記憶を失ったんですか。さすがに忘れていないふりを続けて生活していくのは無理がありすぎますね〜。 もっと驚いたのは、ステイルすらそれを知らなかったこと。昏倒して無事に済んだと思っていたのか?

    だいたい、それじゃ当麻宛の手紙をインデックスが勝手に読んじゃったのは、かなりまずいじゃないか(^^;)。 てっきりあの手紙は、すべてを了解しているステイルが、当麻を気遣っていることを悟られるのが嫌だったから(ツンデレだし:-))インデックスに読まれることを前提に出したものだと思っていたよ…。

    11/19 屍姫・ヴァンパイア騎士

    屍姫 赫 前話次話
    第7話「偽言魂」
    2008/11/17 01:00 テレ玉

    EDのあられもない様子から、勝手に「ぶって姫」と命名していた真性Mっぽい水薙生の回。

    しかし、伊佐木って僧侶も、彼女の艶めかしい唇を奪ったり、権力志向だったり、とっても生臭坊主。その分、ろくでもない末期を迎えそう(笑)。

    誰もが知りたかった、眞姫那と景世の関係にずばり突っ込む旺里。命知らずな…(笑)。予想以上にコミカルな眞姫那の反応に笑ってしまいました。 そうすると旺里はどうするんでしょう?横恋慕?

    ヴァンパイア騎士 Guilty 前話次話
    第7話「茨の口づけ〜キス〜」
    2008/11/18 01:00 テレビ東京

    優姫はやっぱりヴァンパイアなのか…? と見ていた今回。意外に早く目覚めの時が来たようです。

    零を押し倒した後、枢の胸に取りすがって泣くシーンはインパクトありましたね〜。そして、枢による吸血行為…。

    そう、なんで枢は優姫の血を吸ってしまわないのか?という疑問が昔からあったんですよね。それは、人間としての優姫に価値を見出しているのかと思っていたのですが、吸血によって彼女が目覚めてしまうことを恐れたわけですね。ならばなぜ目覚めさせたくなかったのか、という新たな疑問が出てくるわけで。

    ま、ここまでは想定内としても「私のお兄さまなの!」発言は素で驚いてしまいました。そ、そうだったの…? と思ったら「いっそ、本当の兄として生まれたほうが、僕はうれしかったよ」という枢の台詞でさらに???

    11/18 喰霊

    喰霊〜零〜 前話次話
    第7話「呵責連鎖」
    2008/11/17 01:30 テレ玉

    あーあ、冥姉さん、悪霊?になっちゃって…。もうちょっと人間としてかき回して欲しかったな〜。

    というわけで、身近な人間を切ってしまって落ち込む神楽と、神楽の成長を喜びつつも自分ではどうすることもできない出自に落ち込む黄泉という構図。黄泉はほんとにいいお姉さんとして振る舞っているわけですが…。

    墓参りのシーン、1話で亡くなってしまった格好いい兄ちゃんと綺麗な姉ちゃんが出てきましたね。これから彼らの出番があるのかな。 悲劇的な結末がもう分かっているところがなんですが…。

    11/17 かんなぎ・地獄少女・アリソンとリリア

    かんなぎ 前話次話
    第7話「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)」
    2008/11/15 22:30 TOKYO MX

    現代版天岩戸というお話。なのか?:-)

    (後篇)っていうのは、見逃した番組のタイトルなのね。「オレは本当にお前が喜ぶかな、って思ったんだ。失敗しちゃったけど…」 なんか、台詞だけ聞くとすげーいいシーンようのな…。実際には、たかがビデオに上書きされただけなんだけど(笑)。 まぁ、誰しも子供の頃にはブチ切れた経験もありましょう。

    しかし、アキバ君、今時さすがにベータはないよ…。笑ったけど。

    さて、こんな話の中でも光るのは、ざんげちゃんのエロさですねー。仁の肩に触れるときの手つきとか、座るときの品の作り方とか…なんていやらしい子!

    地獄少女 三鼎 前話次話
    第7話「うそつき」
    2008/11/15 17:00 東京MX

    みんなうそつきでした、というお話。なるほど、そう来るか…。これはもう全員流してもいいような。流すときの、きくりの残忍な笑顔が印象的でした。

    まぁ、ドライに考えれば、どうせ狂ってしまうなら母親を流したほうがよかったかもね…。それと、あんな外道の母親に田中敦子を使うなんて、もったいなさ過ぎる(笑)。

    アリソンとリリア 前話次話
    第7話「託された者たち」
    2008/11/14 09:25 NHK教育

    「君は、とても綺麗だ…」うおっ、山ちゃん口説く口説く。なに、このいい雰囲気(笑)。オレにもフィーと呼ばせておくれ(ぉ。

    能登さんの普通にお姫様然としたキャラって、なにか久しぶりの感じがするな。でも、偽者なの…?

    11/15 のだめ・あかね色に染まる坂

    のだめカンタービレ 巴里編 前話次話
    第6話「Leçon 6」
    2008/11/14 00:45 日テレ

    Ruiが押しかけ女房?として登場。大原さんの声は、爽やかでいいな〜。

    となると、発火するのがのだめ。 まぁ、「面白いわけない!」とはっきり千秋に言えるようになったのが、先日の大げんか以来の進歩ですかね。

    シュトレーゼマンが若き頃振っていたマルレ・オケに千秋が就任することとになったのですが、これはやっぱりシュトレーゼマンが与えたもうた試練なんですかね? いろんな意味で計り知れない人だから、計算尽くな感じもするし、実はなにも知らなかったのかも知れないし…。

    あかね色に染まる坂 前話次話
    第7話「鋼色のフェスティバル」
    2008/11/15 01:30 TOKYO MX

    なぜ、せっかくの文化祭ネタがこんな展開になってしまうのか…(^^;)。

    湊のエプロンテニスウェアくらいしか見所がないぞ。ネコミミ程度ではぬるい、そこはスク水だろう!と思ったら、最後に出してきて笑った。遅いよ! あとは、相変わらずいじって楽しい優姫ね。未だに同棲していることはバレてないのか。

    11/14 ヴァンパイア騎士

    ヴァンパイア騎士 Guilty 前話次話
    第6話「偽りの恋人〜ラヴァーズ〜」
    2008/11/11 01:00 テレビ東京

    うはは、「意識し過ぎちゃったんだね…そんな急に、いろんなことを求めたりしないよ」 「…じゃないと、僕が心配で眠れない」なんて台詞で一度口説いてみたいもんだね! いいのう、イケメンは。

    そんなわけで、恋人関係をスタートさせる枢と優姫なのであります。まぁ、もちろん優姫が想像するように、枢の事情というか狙いがあるんでしょう。 枢にとって不幸なのは、そういう計算とは別に本気で優姫が欲しいのに、彼女にはそう受け取ってもらえないことでしょうね。

    それと、なにゆえ零を同席させたのか、と思ったらこれはほとんど嫌がらせだね(^^;)。意趣返しって奴ですね。男の嫉妬は怖いぜ。

    11/11 喰霊

    喰霊〜零〜 前話次話
    第6話「美 敵」
    2008/11/10 01:30 テレ玉

    「オッケー、ポッキー!」 って神楽あんた歳いくつだ:-)。 今回はいつにも増して制服アクションを堪能できたな〜。神楽の太ももが眩しい!(ぉ そしてゲストの女子の水着姿が無駄に可愛いぞ! 水着の二人がロッカー内で抱き合うってどんなエロゲシチュかと。

    薙刀が日傘に変形するギミックがちょっとウケた冥姉さん。 もっとあくどい人かと思ったら、きついけど言ってることはまともで意外にいい人…? が、敵に「りっぱな下心を持ってるじゃないか。…略奪も望むのかい?」と看破されてましたねー。蝶を纏うこの敵、1,2話で出てきた蝶と関連があるとすれば本命の敵? 段々核心に近づいてきましたか。 で、冥姉さんはやられちゃったの…?

    それにしても見れば見るほど、仲の良い黄泉と神楽。一方で、神楽の父親に対する距離感が微妙。 黄泉がその後敵対したのは、神楽を義務から解放してあげようと思ったからなのか…?

    11/9 かんなぎ

    かんなぎ 前話次話
    第6話「ナギたんのドキドキクレイジー」
    2008/11/8 22:30 TOKYO MX

    仁……お前、全編にわたってひどすぎ(笑)。いや、つぐみ視点で見たときの話ですが。 そんな仕打ちするから、ついついブラのカップをごまかしちゃうんだよ。「私はCカップよ。まぁ、日本人としたら平均的かしら?」という切り返しは最高に笑った。

    ナギ様、仁の気持ちを汲んでバイトを辞めるあたり、ほっとする展開ですな。いい人だ(神様か)。 …メイド喫茶で恥ずかしそうにモジモジしていたのは、黙ってバイトしていたことを誤魔化すための演技か?と思ってました。ごめんなさい、ナギ様(笑)。

    つぐみだって「かわいくてやらしい」と思うんですけどね。それを「お前も大変だな」とさっくり流されてしまっただけでもがっくりなのに、仁のあの絶叫。 思わず顔を伏せてしまうところがせつない。仁達が帰った後でテーブルを片付けるカット、ナギ様が立っていた位置につぐみが立って、ぼんやり佇んでいるところがまたいいです。うーん、がんばれ。私は可哀想な方を応援します:-)。

    11/8 あかね色に染まる坂・地獄少女

    あかね色に染まる坂 前話次話
    第6話「山吹色のモンターニュ」
    2008/11/8 01:30 TOKYO MX

    お約束の温泉回なれど、物足りなーい:-)。湯気弾幕はトゥーマッチでしたけどね。せっかくの非日常なんだから、もっと踏み込んでもらわないと。

    結局、華恋はなにがしたいんだろう? 準一に気があるから空回りしている…ってわけでもなさそう。単に可哀想な子?

    地獄少女 三鼎 前話次話
    第6話「わたしのセンセイ」
    2008/11/8 17:00 東京MX

    真面目で大人しそうな子が実は性格悪かった、という話。出発点は、たぶんちっぽけな見栄と自己愛なんでしょうけどね。 彼女がこれ見よがしに首筋に絆創膏を貼ったり、嘘を並び上げたりするところが、女の恐ろしさですな。

    それにしても、地獄に流されるシーンで地獄少女の脇腹にケリを入れた奴は初めてではないだろうか(笑)。 「はうっ」というらしくない地獄少女にリアクションに爆笑。「地獄に堕ちろ!」というのは最高の皮肉だよな〜。

    複雑な心境の骨女に同情してしまいますね。 「あの人たちは、誰でもいいんです。自分を特別扱いしてくれる、大人ならね」という山童の台詞がぴりっと効いています。

    11/7 のだめ

    のだめカンタービレ 巴里編 前話次話
    第5話「Leçon 5」
    2008/11/7 00:45 日テレ

    個人的にこの作品の中で最も親近感を抱いてしまう男、黒木くんの登場です(笑)。花の都巴里に来ても暗く・野暮ったい性格に変わりありません。演奏家としてはそういう性格は損かもねぇ。しかし、いい奴ではあります。

    彼がのだめのピアノを聴くのって、今回が初めてだったんですね。そういや、そうか。散りかけたスズランも再び咲こうというものです。

    で、千秋とのだめの痴話喧嘩が勃発。のだめの執着心のなさってのは、確かに変わっています。今回は千秋が可哀想だな…。 過干渉なのも困りものですけどねー。

    11/5 禁書目録

    とある魔術の禁書目録<インデックス> 前話次話
    第5話「十二時(リミット)」
    2008/11/3 02:00 テレ玉

    最後の10分にしては長かったな…(^^;)。それに、小萌先生が脳の専門家なら、もっと早く聞けばよかったんじゃ?と思ってしまった。 結局のところ、ステイルたちは教会側に騙されていたってことなのかな?

    インデックスには、いったいどれだけの魔術が掛けられているんですかね〜。

    11/4 ヴァンパイア騎士

    ヴァンパイア騎士 Guilty 前話次話
    第5話「従属の罠〜トラップ〜」
    2008/11/4 01:00 テレビ東京

    優姫を中心にした三角関係がバリバリ燃え上がってきましたよ〜。「分かってるよね優姫、愛してるよ」 「すべての不安を君から取り除いてしまいたい」「恋人になって」とたたみかける枢先輩。これは計算されたものなのか、思わず口をついて出た言葉なのか…。

    一方で、「とても嫌な気配がすると思ったら君か…」と零を激しく歓迎(^^)するのが彼です。零に流れる優姫の血を感じてジェラシーを炸裂させます。 ヴァンパイアの純血種という本来なら圧倒的に優位な立場にある彼にとって、 唯一の思い通りにならない優姫が絡むと冷静さが吹き飛んでしまうところがなんとも面白いです。 「この血が、誰に捧げられたものか、決して忘れるな」 うーむ、男のジェラシーを見て面白さを感じるとはなぁ。

    「愛している」と予期も期待もしていた彼の言葉を必死で否定することで平衡を保っていた優姫ですが、「恋人になって」と言われて陥落寸前。 「従属の罠」というサブタイトルがまた面白いですな。

    11/3 喰霊・屍姫・かんなぎ

    喰霊〜零〜 前話次話
    第5話「頑 想」
    2008/11/3 02:00 テレ玉

    ラブコメでは定番中の定番、喧嘩している二人をくっつける作戦の決行というお話。 なんといっても、二階堂女史のポテンシャルにびっくり。普段があれではもったいないー。棒っぽりしゃべりが逆に初々しい感じを増していてよかったりします。

    しかし、この作戦、黄泉の気持ちを振り向けるというのがそもそも間違えてないか?(^^) 黄泉のほうはその気満々なんだから。 紀之に攻めさせて、黄泉のデレを引き出すほうが面白い:-)。ま、神楽捨て身の目薬作戦で、丸く収まりましたけどね。

    着物に着替えての夜の逢瀬のシーンはしっとりといい雰囲気でした。……これで、2話に繋がるんですかね(^^; 跡目争いで怖いお姉さんが出てきたので、ちょっと雲行きがあやしくなってきましたが。

    屍姫 赫 前話次話
    第5話「背信僧」
    2008/11/3 01:30 テレ玉

    あぁ、施設の園長さんもやっぱり屍に関わる人なのね。

    さて、新しい屍姫、異月が登場。「昔飼ってた犬に似ている」と旺里にわけの分からん事を言って近づいてきたので、屍か屍姫かどっちかと思いましたが。 でも、手を握ったときに気が付かなかったのかな?

    しかし、声といい、微妙な新キャラだな…(^^;)。

    かんなぎ 前話次話
    第5話「発現!しょくたくまじんを愛せよ」
    2008/11/1 22:30 TOKYO MX

    ナギ様 vs ざんげちゃんの仁義なき信者獲得作戦のスタート。裏では、仁くんゲッツの色仕掛け。 ざんげちゃん、ほんとにエロい子…。で、女の子三人で争奪戦ですか、勝ち組な奴(^^;)>仁

    白亜って子の本性は不明ですが、どうやらまともな感覚の持ち主らしい。ざんげに取り憑かれたのは、騙されたのか本人が望んだのか…? いずれにしても父親としては娘を取り戻したいでしょうな。ナギに便宜を図るのも当然。たぶん真面目だった娘が、いきなりあんなにエロい子になっちゃったら、そりゃ〜ショックだよ(笑)。

    11/2 あかね色に染まる坂

    あかね色に染まる坂 前話次話
    第5話「あかね色のファーストデート」
    2008/11/1 01:30 TOKYO MX

    「時々兄妹以上の感じがするんだけど」と核心に迫る優姫〜。いけー。 そんなことを言われたからなのか、優姫に兄さんと仲良くなって欲しいのか、「デート」を優姫に譲る湊なのであります。

    思いがけないデートにはしゃぎ回る優姫をしょーがない子だな…と見ていましたが、ガラの悪い連中から助けてくれたことを感謝するシーンで好感度上昇。 うむ、ツンデレキャラって得だな!:-) 不良がたまにいい事すると、すげーいい奴に見えるのと同じ効果があります。

    例によって湯気湯気でなにも見えやしませんが、それでも湊と優姫のお風呂シーンいいっすねー。 お風呂でのガールズトークってのは、男にとってはまさに聖域。なにが起きているのか想像するしかない。 すると必然的に見ているだけでシャボンのいいかほりがするような、夢のようなシーンになるわけです。これが男同士だと、実に鬱陶しいわけですが(笑)。

    その夢のシーンで呼び出したのが「私、もらわれっ子だから」という湊の爆弾発言。やっぱりそうだったのか、と思ったのもつかの間、すぐに否定されてしまいました。うーん、ホントのところ、どうなんでしょう。

    ラスト、優姫の涙が意外で好感度高い。ツンデレ効果ですな:-)。

    11/1 禁書目録・のだめ

    とある魔術の禁書目録<インデックス> 前話次話
    第4話「完全記憶能力」
    2008/10/27 02:00 テレ玉

    「本当に、本当に、お願いだから! もう当麻を傷つけないで!」と身体を張って守ろうとするインデックスちゃん。んー、健気だね〜。いい子や…。

    ステイルと日本刀娘は、インデックスの友人たちではあるのね。 彼らの苦しみも分かるけど、なぜインデックスが魔道書を覚えていなければならないかの説明がないなぁ。 魔道書を覚えるために記憶を消されたのかと思っていたけれど、そうではないらしい。 でも、魔道書を忘れれば、6〜7年の記憶は保持できるよね…?

    のだめカンタービレ 巴里編 前話次話
    第4話「Leçon 4」
    2008/10/31 00:45 日テレ

    変態の森にようこそのお話。のだめがいないのを見て動揺し始めるなんて、いい加減千秋もフォローなさ過ぎだよね。 普通だったら、終わっているレベル。でも、隣の部屋から聞こえてくるピアノの音で気持ちが通じるところが、音楽家ならではというか、ロマンチックなシチュエーションです。

    のだめがRUIを意識するところが興味深いですね。音楽家としてのそれなのか、千秋との初演を取られたという女としての立場なのか。 それらがミックスされているのでしょうが、それゆえに二人は離れがたくもあり、くっつきにくくもあり、というところでしょうか。

    でも、アンコール前の抱擁なんて、それこそこの二人ならでは。うらやましい(笑)。


    (C)カズくん