remove
powerd by nog twitter

2007年 4月

最近更新したページ:

4/29 ハヤテのごとく!・グレンラガン

ハヤテのごとく! 前話次話 あちこちフラグ立てまくりだね…
第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」
2007/4/29 10:00 テレビ東京

ナギの友だち(?)、咲夜と伊澄登場〜。どちらも常識からは遠く離れた存在です:-)。

咲夜役の植田佳奈さんといえば、最近関西弁ばかり聞いている気がします。

伊澄ちゃんのほうは、常識がないとはいえ、思い込みで突き進むタイプではないので本来は傷口が広がらないはずなんですが、 それにハヤテが絡むと加速度的に不幸を呼び寄せますな:-)。

天元突破グレンラガン 前話次話 モノトーン的な絵作りが厳しさを印象づけます
第5話「俺にはさっぱりわからねえ!」
2007/4/29 08:30 テレビ東京

カミナとヨーコさんのラブラブっぷりが加速。…そうは見えないって? いやいや、ヨーコさんはなにかとカミナの側に居たがるし、カミナもちょっかい出し始めたしね。

そんな能天気な一行とは対照的な、暗い地底の村。厳しい掟だけど、あの「司祭さま」を糾弾するのもまた違う。みんながみんな、カミナのようなパワーを持っているわけではないしねぇ…。ロシウは、カミナたちに同行するのかな??

4/28 のだめ・怪物王女

のだめカンタービレ 前話次話 いいなぁ、千秋様はなんでも持っていて…
第14話「Lesson 14」
2007/4/27 00:45 フジテレビ

な……なんなんだ、この萌え妹はー!(爆) こんな隠し球があったなんて…。

というわけで、今まで余り触れられることがなかった、千秋様の家族の肖像です。家族と言っても母方の実家とのことですが。 それにしてもあの妹はずるいだろ…(まだ言うか)。

ちょっとギスギスしている家庭ですが、音楽が気持ちよく解決してくれそう。 この作品は、ドロドロしそうなところもさらっと表現してくれるので、見ていて鬱になることがありませんね。毎度感心しています。

怪物王女 前話次話 しかし…話はあんまり面白くないんだな…
第3話「暴走王女」
2007/4/27 01:55 TBS

トラックに箱乗りとは、この王女さまはスタイルにはこだわらないのね。

こだわっているのは、王女としての矜持。どんなにピンチになっても、涼しい顔でいるのはお見事です。なんで没落しちゃったんでしょうね。

OPに出てくる三人娘のうち、今回はワーウルフと人間のハーフの子が登場。予想外にまっすぐな子でした。 でも、気になるのは残りのセーラー服の子なんだよね〜。

4/27 なのはSS・ポリフォニカ

魔法少女リリカルなのはStrikerS 前話次話 やっぱり実戦の人だねぇ
第4話「ファースト・アラート」
2007/4/27 01:00 テレ玉

いやはや、あれが早朝練習とは、さすがなのはさん。4人相手に戦うのもなんだかうれしそうだ。エリオのアタックも「よしよし、認めてやるか」って感じだったし。それでも、能力限定で2.5ランクダウンと言うから恐れ入る。

今回出てきたリミッター制、てっきり誤って使ったときの被害軽減のためかと思ったら、部隊ごとに魔道士の総ランクの上限が決まっているという。へ〜。 第2話の感想で、これだけの人材を集めるのは難しいと書きましたが、その回答を見たようで感心してしまいました。

わざわざ能力を抑えることないのでは?という気もしますが、万一反乱を起こしたときに他の部隊で鎮圧できるようにという意味ではないかと考えます。S+級の魔道士など、為政者にとっては脅威でしかないでしょう。実際、プレシア・テスタロッサ事件なんかも起きているわけだし。

まぁ、リミッターが本当に意味のある制限か分かりませんが、ちょっと政治的な臭いがしたりして面白いですね。

神曲奏界ポリフォニカ 前話次話 そもそも、この二人が双子ってのも初耳じゃないかしら…
第4話「ダルセーニョ 始まりの日」
2007/4/25 04:15 TBS

ちょっと待て、意味ありげに出てきた双子ちゃんの音叉についての説明がないのはおかしいでしょ(^^;)。 というわけで、双子ちゃんストーリーかと思わせて、実はツゲさんも含めたみんなでチームを組む話かなと思ったら、最後はフォロンとコーティの再会のお話という、何が主題だか分からない展開でした。あえて言えば、みんなそれぞれの「始まりの日」ということかな。

しかし、なにが驚いたって、実はツゲさんの年齢がみんなとそう変わらないことですね(^^;)。もっとずっと年上かと思ってた(^^;)。

4/26 ひとひら・sola

ひとひら 前話次話 今回、やたらスキンシップが多くて、ドキドキします(ぉ
第4話「頑張ってる…?!」
2007/4/25 01:30 テレ玉

初舞台を踏んだからと言ってそうそう変わるものでもなく、文字通り野乃先輩に引きずられるように部活に行く麦ちゃんなのでありました。 彼女の「む、無理です…」はもうトレードマークですね。あのオドオドした感じがたまらん:-)。

野乃さん以下、コミカルな部活風景といった描写が楽しい。野乃さんがいきなり「成績50番以内」を言い出したのは、麦に自信を付けさせるため…? 単にその場の勢いのようにも見える(笑)。でも、美麗さんとのけんか腰の会話を楽しんでいるように見えるのは、気のせいではないでしょう。

そんな楽しい日常の裏で、野乃さんの病気は悪化。誰もいない公園で、声を振り絞って練習しているシーンははっとさせられました。 無理しないで喉を温存すればいいのに、と思いましたがたぶんそれは逆で、声を出さない自分が不安で練習せずにはいられないのではないでしょうか。

sola ―ソラ― 前話次話 真名が物分かりのよい子でよかったね〜
第3話「オダヤカナヒ」
2007/4/23 23:00 tvk

突如現れた見知らぬ女(茉莉)とバッティングする幼なじみ(真名)という、一触即発の危機。 しかもその女、「依人」なんて呼び捨てにしてる! …普通ならそういうところでしょうが、あのぽややんな茉莉ちゃん相手では、怒るに怒れないよな〜。今後、女の子ふたりに振り回されそうな依人くんでした。

それにしても、偶然拾った超絶美少女(電波だけど)と押しかけ女房というこの業界の定説的な設定の、なんとうらやましいことよ(爆)。 あぁ、肉じゃが食いたい…(ぉ。

4/24 エマ・エル・カザド・らき☆すた

英國戀物語エマ 第二幕 前話次話 リボンフェチとしてはたまらん〜(ぉ
第2話「月光」
2007/4/24 01:30 テレ玉

前回、意を決してジョーンズ家に手紙を出したエレノア嬢。表向きは友人を誘うお手紙です。なるほど、搦め手できましたか。 誘った場所もクリスタルパレスという、当時の超人気スポットで間違いのない選択、のはずだったのですがね…。そこは、ウイリアムとエマさんが一夜を明かした、何物にも代え難い想い出の場所なのでした。あぁ…。

心ここにあらずといったウイリアムに、どんどん傷ついていくエレノア嬢が可哀想で可哀想で…。 せっかくあんなにおしゃれしてきたのに。あの前後に大きなリボンをあしらったドレスは、超絶ポイント高いですよ〜:-)。 彼はそれを褒めたりもしなかったんだろうな〜。 エレノア嬢、今にも泣き出しそうな顔になったと思ったら、とうとう逃げ出してしまいました。 もう、ウイリアムのバカバカバカ〜!(爆) 「…私とでは、楽しくないですか?」「もし私が目の前から消えたら、ウイリアム様は悲しんでくださるのかなって…」なんていう台詞が泣かせます。彼女、どうなっちゃうんだろう…。

もっとも、ウイリアムも罪悪感がいっぱいで、想い出の場所になんて行ったものだから思慕が溢れて涙する。 そして、それはエマさんも同じ…。ここで、その涙を目撃してしまったハンスがどう出るか。 エマさんの服が黒かったこともあって、未亡人の涙にも似たその美しさにずっきゅーんと来てしまったのかどうか。刮目して待て!:-)

エル・カザド 前話次話 眼鏡を取った方がいいっすよ?
第4話「狙う女」
2007/4/24 01:30 テレビ東京

ブルーアイズさん、語る語る。そんなに語っていいのか、というくらい語っています。とはいえ、自分の正体には触れていないので、今後はそのあたりがポイントの一つ? でも、あんな尾行をしてたら、そりゃローゼンバーグも気付くわな…。

ところで、美少女ガンアクションものと思っていたけど、意外にガンアクションないですね…。あのどうでも良さそうなオカマ組には、なにか意味があるんでしょうか?

らき☆すた 前話次話 正面から見ると変かもしれんが:-)
第3話「いろいろな人たち」
2007/4/23 01:30 テレ玉

画像はポニテ姿のががみちゃんです……全然問題なくない? なんでこれがダメなの? 照れた表情に騙されているのかもしれないけど(笑)、 ぜんぜん良いですよ〜。 でも、普段のツインテールとどちらがよい?と問われれば、ツインテールのほうがより良い。うむ。 彼女は性格もいじりやすくて、今のところ一番お気に入りです。

ところで、ほんとに「7月7日はポニーテールの日」なのかググってみたら、確かにそういう結果が出てきます。 「日本ポニーテール協会」も出てきますが、実在するのかな…と思いつつさらに調べてみると、実は「記念日」は金さえ払えば誰でも登録できるという驚くべき(?)事実が!(この「登録制」を思い付いた人天才だわ…)。つまるところ言った者勝ちということで、「ロングヘアの日」とか「スールの日」とか考えるも、これだ!という日が思い付かず没(笑)。

4/22 ハヤテのごとく!・グレンラガン

ハヤテのごとく! 前話次話 や、かわいいじゃん?
第4話「はぢめてのおつかい〜こちらスネーク。誰も応答しない」
2007/4/22 10:00 テレビ東京

ヒナギクさん(とそのお姉ちゃん)登場〜。第二のツンデレでしょうか。ナギと似ているので、血縁関係でもあるのかと思いましたよ。 ナギよりも素直かな? お姉ちゃんのほうがトンデモないので、すごくまともに見える:-)。

その他、「ブラウン管」(確かに、懐かしい響きになりつつある…)の向こうに語りかける学校のお友達も、クセのありそうなキャラばかり。 ご丁寧に「大小のお友達諸君…」と呼びかけてくれましたが、小さいお友達は「ヤス」なんてわかんないだろ(爆)。 「コスモ」だって相当あやしい。一体、この作品のターゲット層はどこなのか、聞いてみたいもんです:-)。

天元突破グレンラガン 前話次話 三者三様の姉妹。とりあえず紹介だけしたってところですな
第4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」
2007/4/22 08:30 テレビ東京

さすがのカミナも、「ねじ込むだけ合体」には納得していなかったようで…。今回は、ラガンが空中に飛ぶことで合体らしい合体へと進化。 やたら演出過剰で暑苦しい合体シーンだが、やっていることはねじ込んでいるだけだ(笑)。

黒の兄弟(兄妹?)が登場しましたが、顔見せ程度。次に出てくるときが本番ですな。

4/21 かみちゃまかりん・怪物王女・なのはSS

かみちゃまかりん 前話次話 やたらかわいいぞ〜
第3話「姫香ちゃんの秘密だしー」
2007/4/20 17:30 テレビ東京

どちらかというと、和音くんの秘密だしー。彼も神だとは。花鈴に仕える天使かと思ってました。 敵側も実は神様で、にわかにハルマゲドンの様相を呈してきました(そうか?)。

友達の知らない一面を見て、ちょっと疎外感を感じてしまう花鈴。このあたりがみんなとなじめない理由かな。 その一方で、「王子様」が現れると頭の中がお花畑になってしまうのはよく分からん:-)。

姫香が異常に可愛くて素敵なので:-)、彼女が消えないように「かみちゃま」にはがんばって欲しいところ(ぉ

怪物王女 前話次話 難儀な二人である…
第2話「破壊王女」
2007/4/20 01:55 TBS

なぜチェンソーなのか…。ホラー物のお約束だから? 前回は、剣を振り回していたような気がしますが、メインウェポンはチェンソーのようです。まぁ、あの王女様ときた日には、効率などあまり関係なさそう。だいたい、屋敷を全焼させる必要はないだろう…。 屋敷を出るためのイベントかと思ったら、ちゃんと再建しているし。

「このお姫様に関わっていたら、命がいくつあっても足りない」 とは言え、命はいくつでも(?)補給してくれるみたいだから、問題ないですね(そうか?)。

魔法少女リリカルなのはStrikerS 前話次話 楽しそうですね、なのはさん…
第3話「集結」
2007/4/20 01:00 テレ玉

さすがなのはさん、挨拶もそこそこにさっそく新入り達をしごきます。鬼だ、この人…。 なのは完全監修の訓練フィールドとは恐れ入ります。しかし、この部隊にいくら金を突っ込んでいるのか。 心配された新組織の安定度は、「後ろ盾はしっかりしている」とのことで大丈夫そう。唯一ひっかかるのが、なのはとフェイトが異動ではなくて出向ってところですね。さすがにこれだけの人材を引き抜くのは無理だったか…。

ところで、なのはとフェイトと言えばこの二人、同室なんですかね? 宿舎住まいみたいだから、同室は普通かも知れませんが(とはいえ、二人の実力を考えたら個室待遇になりそうなものだが)、ベッドが一つってことはないだろう(笑)。つーか、どんだけでかいベッドなのか。 これもなのは完全監修ですか? もう夜から朝までハードトレーニング(笑)。

4/20 のだめ

のだめカンタービレ 前話次話 なんだよ、この高いギャル率は! うらやましすぎ!
第13話「Lesson 13」
2007/4/20 00:45 フジテレビ

大学編終了って感じかな? 一緒にSオケをやった仲間との別れに一抹の寂しさを漂わせつつも、見ているこっちも楽しくなるようなすごく前向きで明るいお別れでしたね。

そして、最後までモテモテな千秋様がうらやましー!(ぉ 鈴木姉妹とか、夏の演奏会で一緒だったコンマスの子とか、なぜそんなにギャルが集まるですか〜。

それもこれも、彼の高いスキル(&ルックス)の賜物。そこに惹かれた人たちが集まり、千秋オケの創設が現実味を帯びてきました。ここですごいと思うのは、Sオケの延長上でやりたくなかった、という台詞。ついつい気心の知れたところで「仲良しクラブ」的にやれたら気楽でしょうけど、あえてそれを排したところがすごい。

ついでと言っては何ですが、千秋とのだめの仲もちょっと縮まったかな? 二人の今後の進展にも注目です。

4/19 アイドルマスター・桃華月憚

アイドルマスター ゼノグラシア 前話次話 このミニスカ騎乗はいいよな〜
第3話「アイドルとマスター」
2007/4/19 02:25 テレ玉

最初、サブタイトルが2話と同じかと思いました。「アイドルのマスター」「アイドルとマスター」…なるほど、助詞一つの違いでよく分かります。

逆によく分からないのが、冷ややかな先輩達の態度。なぜそんなに敵対的…? アイドルが一機しかないならまだ分かりますけど。 それともインベルには特別な意味があるのでしょうか?

ところで、アイドルには制服姿で乗るべき:-)。インベルもそのほうがびんびんに起動するのではないかと(ぉ。

桃華月憚 前話次話 あらあらあら…
第3話「剣」
2007/4/19 02:00 東京MX

……そうか。この訳の分からなさ加減は、どこかで体験したと思ったらヤミ帽とスタッフが一緒ですか(今更?)。

やっぱりどうも、時系列では逆順に見せる構成になっていますね。わかりづらいー。 「桃香ちゃん」と由美子さんが親子でなにやら大変なことになっていたりしますが、この二人が本当に親子関係なのかもまた、謎です。

4/18 ポリフォニカ・ひとひら・エル・カザド・エマ(新)

神曲奏界ポリフォニカ 前話次話 コーティのおおざっぱな性格が明らかに…
第3話「ポルカ 海の底の忘れ物」
2007/4/18 04:15 TBS

南の島でバカンスと思いきや、沈没船のサルベージ作業。神曲楽士って何でもやるのね…。てっきり、精霊絡みの事件を扱うのかと思っていました。

ほのぼのした結末になっていますが、なぜ・どうやって弟側がモグリの神曲楽士なんてものを雇ったのか不明。 あれじゃ兄弟のどちらが会社を継いでもダメだろ(笑)。 そもそもモグリがどのくらい悪いのか分かりませんけど。説明が足りないですね…。

驚いたのは、「あ…」「は、はい」くらいの台詞しかなかった精霊役が能登さんだってことですね〜。全然分かりませんでした。 再登場は間違いないのでしょうけど、それならもうちょっと印象的な話にして欲しいところ。

ひとひら 前話次話 うおっ、ロングがいい〜〜
第3話「初舞台」
2007/4/18 01:30 テレ玉

ああ、野乃さんすてき〜。幽霊話で麦をトイレから出したり、「才能がある」という発言を「売り言葉に買い言葉」とさらりとかわしたり、麦の出番が来るまで身の上話で気をそらせたり。一見クールに見える彼女の気遣いが、素晴らしいです。

そんな彼女の事情は、声帯マヒ。一本気な神奈ちゃんのお陰でズバズバ暴露されちゃいました。神奈といえば、前回の台詞から「野乃と榊との間には本当は友情がある」事を気付いたんだなと思っていましたが、それは多少買いかぶりだったようで…。榊さんの「意地悪」は、野乃の喉を心配してのことなのでしょう。お互い意地を張っているうちに(どっちも退かなそうだし(^^;))、こじれちゃったのかな。

そんなこんなで、麦ちゃんの初舞台。立派にやり遂げましたよ! 相手役の理咲が瞳を潤ませていたのは、演技だけではないでしょう。 こちらもうるっと来てしまいました。

エル・カザド 前話次話 今回は、ハァハァしてくれなかった…(ぉ
第3話「降られた女」
2007/4/17 01:30 テレビ東京

「賞金首ごっこ〜」……エリスの電波トークを楽しむ、というスタンスでいいんでしょうか、この作品は(^^;)。 その意味では、かなりイケてます。いえっさー。後は変態盗撮男ね。わざわざ車のトランクに忍び込んでエリスの前に現れたと思ったら、いつでも見ていることを伝えに来たと、こりゃホンモノさんです。

しかし、そろそろ、そういうネタ以外でも楽しませて欲しいですぞ…。

英國戀物語エマ 第二幕 次話 エマさんがコンタクトになったら、みんな怒るんだろうな〜
第1話「新しい家」
2007/4/17 01:30 テレ玉

新しく働くことになったお屋敷で、さっそく窃盗疑惑が! 相変わらずエマさんは幸薄い人だ…。 でも雨降って地固まる、奥様の信頼も得て正式雇用され、ナネットも犠牲にすることなく丸く収まりました。 あの奥様が女傑というべきかな。鮮やかな裁きでした。

ナネットは、一話限りにしてはキャラが立っていたので、残ったのはうれしいところ。エマの友人というポジションになるのでしょうか? ともかく、あんなくだらない男とはとっとと別れましょうね…。

さて、エレノア嬢。「私の気持ちは、変わってませんから…」 もうほんとにこの子は一途すぎて泣ける〜。 そして髪を梳いてもらうシーン、これがまた綺麗なストレートヘアで泣ける:-)。 メイドのアニーにけしかけられ、彼女もまた気持ちが盛り上がっているようです。いやはや、ウイリアムにはもったいない。 しかしメイドと恋に落ちたなんて噂が広まっているのね。大丈夫なのか、ジョーンズ家は。

EDのプリンセスモードのエマさんにはびっくり。そういう展開になるのでしょうか? どんな結末を迎えるか、楽しみです。

4/16 sola・らき☆すた

sola ―ソラ― 前話次話 天井に空の絵は、確かにずるい。そりゃ、女の子も寝転がって見ますな。これは結構いい手かもしれません(なんの?)。
第2話「ミアゲルアオ」
2007/4/16 23:00 tvk

ほのかな恋情を求めて教会に行ったのに、いきなり人間離れしたバトルを見せつけられたら、そりゃびっくりだわ。 「夜の災い」で陽に弱いということは、ヴァンパイアの類ですかねぇ…。

でも、雲の写真を見上げる姿は普通の少女のようで…。かと思うと、 「機械って蹴ると直る」というアンバランスなお嬢さん――何百歳も生きているらしいが――です。

「依人は来ないの?」というお姉ちゃんもちょっと変…というか危ない感じがします。依人や真名も、それぞれ複雑な家庭の事情を抱えていそうだ。

繭子という少女と、茉莉を「ヤカ」と呼ぶ追っ手の関係もかなり謎。親子? でも繭子も人間離れした雰囲気がありますし。 段ボールに隠れているのは、やっぱり陽の光を避けているんでしょうか?

そんなわけで、まだまだ謎が多いですね〜。一つだけはっきり言えるのは、声優陣が妙に充実しているということです。 その意味では、安心して見ていられます。

らき☆すた 前話次話 膳の配置など、ダウトがないか探してしまった^^;
第2話「努力と結果」
2007/4/16 01:30 テレ玉

今回のネタは、かなりツボに入りました。爆笑。「ゲームで鍛えたスキルって、案外日常で役に立たないんだよね〜」 …そう。 パロディウスの2周目の復活に命を掛けたあの日。スト2で何万もつぎ込んだあの頃。ビートマニアを何時間もやり込んだ日々…(ネタが古くて申し訳ない)。案外どころか、まったく役に立っていません(爆)。

「美人歯科助手にドリルか」 …グレンラガンのことですか?:-)。それにしても、歯医者さんの看護婦とか受付には、確かに美人が多い。 なぜでしょうね。小さいところでも、男性の先生に、美人助手が4〜5人いたりしますよね。これをハーレムと言わずして、何と言う。 実にうらやましい職業です。

かがみとつかさは、同学年?双子ちゃんってことかな。しっかり者の姉、ダメダメだけどぽややんなところが憎めない妹、と非常にナイスなペア。 ぜひともセットでいただきたい(いただけません)。この二人の一日を比較するシーン、左右分割で視点を変えていて面白いです。 柊家は、女の子が4人なんですね。お父さん、がんばったなぁ…。その正体は神主さん!? 娘が巫女服だったり、いろいろツッコミ甲斐のあるシーンですな。

EDは、ひょっとして毎回違う!? 驚きですね。そして、オタソングを熱唱している時に店員が入ってきたときの、あのダメダメな雰囲気を見事なまでに表現しています:-)。

4/15 ハヤテのごとく!・グレンラガン

ハヤテのごとく! 前話次話 ツン!デレ! これだ!
第3話「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」
2007/4/15 10:00 テレビ東京

うわっ、冒頭から○ー○ー○ー○のモロパクリだ(爆)。まんまな台詞回しが懐かしい…って、あれはもうかれこれ15年前ですか。 そんなに経つのか…しばし呆然としてしまいました。

「1億5千万を無利子無担保で貸してくれるところなどない」ここはナギが正しい。住み込み・食事付きで働けて、年収375万相当ならむしろ悪くないんじゃないかと。たとえ、それがペットになることを意味していても(爆)。全然「軽い冗談」に聞こえないマリアさんの台詞がイカス。

マリアさんと言えば、相変わらず見事な事態の収拾ぶりで、爽快。あの花壇の惨状から冷静に状況を把握するなんぞ、やはり只者ではありません。

そして、これぞツンデレ!というべきナギもグー。いや、私にはツンデレ属性はないんだけど、ツンデレの誤用をこの作品見て直して欲しいなと:-)。

天元突破グレンラガン 前話次話 なんとも爽快な絵じゃないか
第3話「顔が2つたあ生意気なッ!!」
2007/4/15 08:30 テレビ東京

熱い、熱すぎる。そして、これほどまでにいい加減な「合体」があっただろうか:-)。合体と言えば、寄せ木細工のような美しさを追い求めていたものですが、とうとう「ねじ込むだけ」という境地に達しました。しかも、それでも機能しているところが素晴らしすぎる。

熱いと言えば、姐さんはカミナにフラグ立っちゃったようですね〜。なにかとシモンに近づいていたのは、カミナの情報を得るためだったのか? まったく女という奴は油断なりません(ぉ。微妙なポジションになってしまったシモンに逆転の目はあるのか。そして、それに気付いていないのは、カミナだけ:-)

4/14 かみちゃまかりん

かみちゃまかりん 前話次話 「I am GODDDDDD!」はなかった。後に、自分で考えたのでしょうか?
第2話「花鈴ちゃん、かみちゃまに変神だしー」
2007/4/13 17:30 テレビ東京

なるほど、「変神」か…。ノリノリで変神して、「かみちゃま」になった花鈴なのでした。

でも、確かにおばさんにいじめられてはいたけれども、花鈴のあの楽しい性格で猫以外の友達がいなかったのは不思議。 大人しすぎるタイプでもないし。

和音の演技を聞くと、やっぱり沢城さんって天才だなと思います。まんま、ぴたテンの湖太郎ですけどね。

4/13 なのはSS・のだめ・怪物王女(新)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 前話次話 しっかり指導できるヒロインってのも珍しいかも
第2話「機動六課」
2007/4/13 01:00 テレ玉

おぉ、あのなのはが「危険行為」を注意している:-)。諭すような口調はすっかり教官のそれで、なんだか微笑ましくなってしまいます。

しかし、そんななのはさん、なにやら体調に不安を抱えているらしい…。やっぱり、若い頃(今でも若いが)無茶をしすぎたツケでも来ているのでしょうか?

機動六課ってのは、はやてが立ち上げた部隊なのね。公安九課みたいなもんですな(^^;)。 真面目に考えるとあれだけ(「エース オブ エース」)の人材を何人も引き抜くってのは難しい。 どの組織の長も夢見ることですけどね〜。まぁ、ここは友情の賜ってことで。

スバルとティアナは、お互いのことをよく分かっているし、結構賢い子たちなので、存在感を出せそう。 最後まで見ないと分かりませんが、前作の主人公にすっかり食われるってことはなさそうです。

ルシエちゃんの胸に手が当たっても無反応、というシーンがめちゃ新鮮:-)。エリオくんのほうがちょいとおませさんのようで、このお子ちゃまコンビも面白そうですよ。

のだめカンタービレ 前話次話 高校時代かな? この頃はきっと素直だったんだろうな…
第12話「Lesson 12」
2007/4/13 01:00 フジテレビ

のだめの態度にがっくりする千秋様。そりゃそうだ、見ているこっちも脱力しました。彼女も危機感があったはずなのにどうしてと思ったら、千秋様が大学院へ進学することを知ったからですか。なるほど〜。しかしこの子は、シュトレーゼマンが言った意味を全然分かってないんだな…。

千秋がぶち切れるのも、もっとも。でも彼の偉いところは、それを内省へと結びつけられるところですな。 第三者から見たらもったいないとは言え、保母さんと言う明確な目標を持つのだめを叱り飛ばす前に、いったい自分はどうするのかを考えなければならないということでしょう。

彩子さんは今回突き落とされましたね。「ドラベッラは彼女の真似をした」なんて言われたら、ショックでしょう。ドラベッラ役の子もよく見てるね。 イヤな女と思っていましたが、視点を変えれば彼女も可哀想なところがあります。もうちょっと高慢なところがなければねぇ…美人なのが仇になったか。 でも、千秋ののだめに対するテンションが落ちている今ならチャンスかもよ?

怪物王女 次話 必殺のポーズ
第1話「蘇生王女」
2007/4/13 02:10 TBS

主人公が一度死んで蘇るのは、最近の流行なんでしょうか(^^;)。まったくもって普通の少年が、怪物王女の気まぐれ?(当人曰く「慈悲深い」)でシモベとされてしまう可哀想なお話です。そして、シモベとか女王とくれば、ALI PROJECTの出番ね:-)。

そんな普通の弟に対して、あのお姉さんの人間離れした胸…じゃなくて感性はすごいな〜。ある意味、怪物王女より怖いかも。

ちょっと演出が間延びしていたところもありますが、特異な設定なので続きが気になります。なにより、「長いスカートでひらひら」に命を掛ける作品とお見受けしました:-)。期待します。

4/12 桃華月憚・アイドルマスター

桃華月憚 前話次話 百合百合なのはよいんですけどねぇ
第2話「歌」
2007/4/12 02:00 東京MX

エロい上に、百合百合ときたら、そりゃ見逃せません。しかし、まだ2話目とはいえ、あまりにもわけが分からん(^^;)。 「だれか答えやがれ!」とはこちらが言いたい。

とりあえず時間軸は1話より前っぽい。最終回から逆に放送してるようにすら思えてしまいます。 一見さんお断りの作品なのか…? ま、もうちょっとがんばってみましょう。切るには惜しい絵なので。

アイドルマスター ゼノグラシア 前話次話 さりげなく情報遮断、そしてセクハラ(ぉ
第2話「アイドルのマスター」
2007/4/12 02:00 テレ玉

この作品ですごいと思うのは、作中に現れるパンチラの危機を巧みにかわしまくっているところですね(ぉぃ)。ガドガードに通じる物があります。

話のほうはまだ全然分からないので、保健室の先生?に注目してみる(^^;)。口元のほくろがエロいなどと思っていたら「じゃあ胸。…ピンク」にはやられた:-)。 これは単なるセクハラなのか。それとも「アイドル」に乗るとピンクじゃなくなるとか?(爆) なんかインベルは春香のパンツに反応しているように見えてしまうので、ちょっと心配?です。

4/11 ポリフォニカ・ひとひら

神曲奏界ポリフォニカ 前話次話 川澄さん、今クール大活躍だなー
第2話「オペレッタ 見つめる精霊」
2007/4/11 04:15 TBS

あの妙にアクの強いのぞき精霊は、準レギュラーなのか? それはともかく、2話目にこういう話を持ってくるということは、想像していたよりのんびりしたストーリーなのかもしれません。

所長さん自身も、神曲楽士のようですね。彼女が「神曲」を演奏するシーンを早く見てみたいものです。

ひとひら 前話次話 野乃さん、小首を傾げるポーズがとてもよいのである
第2話「まがい……物?」
2007/4/11 01:30 テレ玉

本人は大変なのだろうけど、おどおどしている麦ちゃんにはそそられます。ハキハキした声より、ごにょごにょ声のほうが良い:-)。 それはともかく、初対面の相手がダメというわけじゃないんですね。神奈ともちゃんと話せてたし。

演劇部と演劇研究会の対立に巻き込まれた麦と神奈ですが、ライバル関係になっていく感じですね。 神奈は単なるお天気娘かと思いきや、野乃と演劇部の部長の仲を「正直微妙でした〜」と鋭く見破っているところなど、意外に頭の回る子のようです。

さて、野乃さん。あの一見アンニュイなところがたまらなくよいんですが、「だいじょうぶよ。まだ、ね…」となにやら微妙な発言。 なにか期限付きなのでしょうか? 果たして演劇部が2つあることと関係があるのでしょうか?

4/10 エル・カザド・エマ・らき☆すた(新)

エル・カザド 前話次話 のけぞっちゃってますよ!?
第2話「待つ女」
2007/4/10 01:30 テレビ東京

やっぱり、ナディの魅力が今ひとつ薄いのが難点かな…。 目の前でバイクが炎上しているのに「どうしたの〜?」とか、銃声に素で驚いたりとか、凄腕の賞金首稼ぎとは思えない反応がどうもちぐはぐで。

今回、エリスの追っかけが登場(前回も出てましたけどね)。エリスを盗撮しながらハァハァするというトンデモ男です。 …ま、エリスも随分気持ちよさそうにハァハァしてましたが。あの呼吸で炎を弱めたとしたら、ものすごい能力の持ち主だな〜。 トンデモ男は、エリスと同調していたんでしょうかね。兄妹とか? 本当に変態さんという可能性も棄てきれませんが:-)

英國戀物語エマ 第二幕 次話 謎のカメラ目線
第0話「幕間」
2007/4/10 01:30 テレ玉

あれ? 今回は総集編か。でも、ハキムを案内役にした進行がちょっと可笑しくてナイス。それに前作終了から約2年が経過しており、思い出すのに役立ちました。

自分の前作の感想を読み返すと上流階級サイドに偏っていて笑ってしまいますが、改めて総集編を見ると……やっぱり、エレノア嬢が可愛くてよい(ぉ。それに、不幸ですしね〜。もちろんエマさんも幸薄い人ではありますが、男をメイドに取られた、なんて社交界で言われるのではないかと想像するだけでも不幸すぎます。

そのほか、ヴィヴィアンたんも健在のようですし、なによりエマさんも再びメイドとして働いているようです(メイドじゃなかったら作品成り立たないが:-))。素直に今後が楽しみな作品です。

らき☆すた 次話 OPだけなら間違いなく今クール最強
第1話「つっぱしる女」
2007/4/9 02:00 テレ玉

女の子がどアップで映ったまま「う〜〜〜〜」とうなるだけのCMが、かなり気になっていた作品です。

いきなりOPに驚愕。…なるほど、京アニですか。ハルヒで味を占めたな? ま、このOPは一見の価値ありです。 絵だけじゃなくて、歌もよいです。こりゃ売れるでしょう〜。

とまぁ、OPはよいんですが、内容は微妙。結構笑えるところもありますが…。 すぐにアニメ・ゲームネタに持っていくこなたにシンパシーを感じたり、全方位にフォローしまくるみゆきさんが可笑しかったりはします……あれ、結構楽しんでるか?:-)

ちなみに私は、チョココロネは大きい方から食べ始め、チョコを奥に押し込みながらフィニッシュします、はい。

4/9 sola(新)

sola ―ソラ― 次話 ヴァンパイア系の人なんでしょうかねぇ?
第1話「ソライロノカサ」
2007/4/9 23:00 tvk

路面電車、眼鏡橋…とくれば、舞台は長崎でしょうね。小高い丘に見えたのはグラバー邸で、教会は大浦天主堂でしょうか。 なんと言ってもその昔、センチ巡りをしたところなので、風景に見覚えがあります。 ……ここまで書いて違ってたら恥ずかしいな(^^;)

お話の方は、さすがにまだよく分かりません。空をテーマにした不思議なお話かと思いきや、ラストは教会でのアクションという意外な展開を見せます。どう見ても年下にしか見えない、主人公の姉もかなり謎です。でも全体としてはいい印象。痛々しい話でないことを祈るばかりです。

さて、のとまみファンとしては、茉莉ちゃんに注目です。のとまみキャラの割に良く喋るので:-)、軽く違和感があったりします。 しかし、自販機にガシガシ蹴りを入れているような人とは関わり合いたくないよなぁ、普通は:-)。ま、只者ではないことは明らかなので、どんな展開になるか期待します。

4/8 ハヤテのごとく!・グレンラガン

ハヤテのごとく! 前話次話 象徴的なカットかな
第2話「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」
2007/4/8 10:00 テレビ東京

…やばい、面白い。その上、ナギも可愛すぎる…。

ハヤテとナギの天然ボケボケコンビのすれ違いは、下手をするとイライラ感が募ったりするものですが、それがうまくナギの可愛さを引き出していて絶妙。しかも釘宮ボイスでしょう:-)。さらに、マリアさんの存在も大きい。視聴者の代弁者とも言える彼女のツッコミを、田中理恵ボイスで聴けるわけです。若本さんも前回言ったとおりで、布陣に隙なしです。

すべてのパーツがかっちりはまった状態で、見ていて気持ちいいです。これが続くと良いな〜。

天元突破グレンラガン 前話次話 カミナ、いいポジションだ…
第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」
2007/4/8 08:30 テレビ東京

姐さん、そのアングルはエロすぎです〜。そりゃ、シモンのやる気も出るわな!

というわけで、2話もテンション上がったまま、熱い展開を見せてくれます。さて、あの骸骨は本当にカミナの父ちゃんなのか。 第1話の冒頭、宇宙戦艦?で戦っていた人物とは違うのか。どうしてカミナはグレンに乗れたのか。まだまだ謎がいっぱいです。

4/7 DARKER THAN BLACK(新)

DARKER THAN BLACK―黒の契約者― 次話 さあ、どんな子なのかな〜?
第1話「契約の星は流れた…前編」
2007/4/7 02:25 TBS

警察用語で犯人のことを「ホシ」と言いますが、「天文部」と言っている以上、比喩的な意味じゃなくて本当に星と関連があるんでしょうね。 ただ、夜空の星は本物じゃないらしいので、まだまだこの世界の法則はよく分かりません。

結構良い雰囲気を持っているので、期待していいかも? キャラ的には、画像の子に期待かな。

4/6 かみちゃまかりん(新)・なのはSS(新)

かみちゃまかりん 次話 花鈴ちゃんじゃなくてすみません。ついついこういうサブキャラに目がいっちゃうのよね〜
第1話「花鈴ちゃんのふしぎな指輪だしー」
2007/4/6 17:30 テレビ東京

「I am GODDDDDDD!」にはウケた(そんなアメコミ調じゃない)。導入が半分しか終わっていないのでどんな内容になるか分かりませんが、ALI PROJECTのOPといい、コゲどんぼお得意の「ちょっと可哀想な境遇の子」という設定といい、結構いけるかも知れません。

それにしても、下屋さんの姫香の声は、昔々の病弱美少女モードの白鳥さんの声を髣髴させてすごくいいです。 これだけでも見る価値あるかも!?

魔法少女リリカルなのはStrikerS 次話 大人っぽい なのは嬢です。何歳なんでしょ
第1話「空への翼」
2007/4/6 01:00 テレ玉

なのは期待の新シリーズです。やっぱりこのシリーズの魅力は、「魔法少女」なのに、バリバリの力業アクションっていうギャップ。 今回も冒頭から軽く天井をブチ抜いてくれます。

しかし、なのは達は今回は指導的立場。成長したなぁ。「…アクティブガード。ホールディングネットもかな」なんて冷静に対処する様子に感慨もひとしお。声のトーンも年相応に落ちいてるし。

お話の方は、そんななのはに今後鍛えられるであろう、スバルとティアナという若い二人の新キャラがメインのようです。 ま、なのはだって十分に若いはずですが:-)。滑り出しは上々なんで、楽しみです。

4/5 アイドルマスター(新)・桃華月憚(新)

アイドルマスター ゼノグラシア 次話 魅惑のボブ
第1話「上京ペンギン」
2007/4/5 02:00 テレ玉

「アイドル」ってロボットのことだったのか! これはマジで意表を突かれました。月のなれの果ての隕石を排除するのがお仕事、なんですね。 少なくとも表向きは。ノリとしては、舞衣Hime+ストラトス4って感じなのかなぁ…。

とりあえず、ボブカットが可愛い雪歩ちゃん。こういう内気っぽい子って今時珍しい。好感度高いです。 睡眠障害かと思えるほどすぐ寝てしまうのは、なにかの伏線ですか?

あとはのとまみ声のオペレータの子がよいですね〜。個人的には、眼鏡っ子なのが惜しい。

その他、おでこキャラとか、訳知り風のちびっ子(今回は女の子だが)とか、やっぱり舞Himeを髣髴させるな〜。

桃華月憚 次話 謎のメイドさん
第1話「桜」
2007/4/5 02:00 東京MX

キャラがきれい〜。しかも、エロい。

…それはいいんですが、いろんなキャラが出ては謎の台詞を吐いて去っていくので、何が起きているのかさっぱり分かりません。 どうも、何かが終わった後のようなんですが。輪廻転生モノなんでしょうかね〜?

今回出てきた、あの赤い振り袖の子は男なんですかね? それだけでも教えてくれ〜(笑)。

4/4 ポリフォニカ(新)・ひとひら(新)

神曲奏界ポリフォニカ 次話 契約したあの日…普段はちんちくりんだが:-)
第1話「プレリュード 紅の精霊」
2007/4/4 04:15 TBS

なかなかハッタリの効いた作品名です。 バイクが変形したときはロボットものだったのか、と思いきやただのキーボードスタンド(?)。うーん、ハッタリ。 神曲楽士="ダンティスト"もちょっと可笑しい。

内容のほうは、ちょっとタイトル負けかな? 一番気になるのは、コーティ役の演技が堅いこと…。新人さんですか。 彼女が上達すれば、印象は結構変わるでしょう。しばらく、見守りモード。

ひとひら 次話 期待させるシーンである!
第1話「む、無理です…」
2007/4/4 01:30 テレ玉

いい雰囲気〜。川澄声で「やさしくしてあげる」なんて言われるだけでも、期待してしまいます(ぉぃ)。

あがり症(というより対人恐怖症?)の麦ちゃんが、演劇部に入ってどんなスクールライフを送るのか。 あんまり痛々しい展開は勘弁ですが、ずいぶんしっかりした友達もいるし、キツイ展開にはならないんじゃないかと。

野乃と演劇部の部長の関係も気になるし、期待できそう。

4/3 エル・カザド(新)

エル・カザド 次話 「…えい」はちょっとウケた
第1話「逃げる女」
2007/4/3 01:30 テレビ東京

NOIR、ヤンマーニに続く、美少女ガンアクションもの…ってことでよろしいでしょうか?

いつもの真下&梶浦テイストですが、淡々と進むので文字通り「つかみ所のない」第1話に感じました。びみょ〜。

エリス@清水愛の電波っぽいところと、EDの謎の仮面男がインパクトあったので、もうちょっとがんばってみましょう。

4/1 ハヤテのごとく!(新)・グレンラガン(新)

ハヤテのごとく! 次話 そんな、膝を立てたら…
第1話「運命は、英語で言うとデスティニー」
2007/4/1 10:00 テレビ東京

ゆるゆるで見ていたら、意外な鬱展開にびっくり。これぐらい落とさないと、デスティニーな出会い:-)はないと言うことなのか。

てったんこなナギ@釘宮理恵と、優しいマリア@田中理恵とそれぞれどこかの作品を彷彿させるぴったりはまった配役も素敵だが、ひときわ異彩を放つのはやっぱりナレーションの若本さんですかね〜(なぜかキャストには出てこないが)。若本さん、最近こんな役ばっかだな:-)。

日曜の朝から、放送コードと戦う大変な番組?らしいです:-)。

天元突破グレンラガン 次話 日曜の朝から、食い込みが大変ですわ
第1話「お前のドリルで天を突け!!」
2007/4/1 08:30 テレビ東京

全然期待していなかったんですが。スカッとする、なかなかよい出だしです。

ヨーコさんは一見がさつに見えて、意外に優しいキャラなのもポイント高し。とりあえず、彼女の絶対領域(というには露出度高すぎだが)を楽しみつつ、見守りたいところ。


(C)カズくん