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2008年 7月

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7/27 コードギアス・ストライクウィッチーズ・乃木坂春香の秘密

コードギアス -反逆のルルーシュ- R2 前話次話
第16話「超合集国決議第壱號」
2008/7/27 17:00 TBS

「ごめんなさい! だから、ひどいことしないで…」 やば……奴隷根性むき出しなC.C.が萌えすぎる(ぉ。でも、ルルーシュにとってもこれはいいことかもね。

そんなC.C.に影響されたのか、ルルーシュがスザクに向かって「ナナリーを…守ってください」と懇願するのはショッキングなシーンでした。 逆にスザクの悪役っぽい口調がイヤらしいね:-)。

しかし、「ユーフェミアの騎士でしょう?」と核の搭載を迫るニーナはさらにいやらしすぎる…。彼女の個人的な恨みに巻き込まれる人はたまったもんじゃないな。

「あ、あの、この戦いが終わったら私、藤堂鏡志朗に聞いてもらいたいことがあります」ってこれ、千葉さんの見事なまでの死亡フラグですか?(^^;)  どうやら、藤堂も彼女の気持ちに気付いているようですが。

あれ、扇助かってる…? ヴィレッタは…? どうなったのでしょうか。

ストライクウィッチーズ 前話次話
第4話「ありがとう」
2008/7/25 02:00 テレ玉

あ……こういうウェットな話、モロ好みです:-)。ぶっちゃけ、女子の白い太ももしか見るべきところがなかったんですが、今回はいい。 というか、宮藤の言動にいちいちイラッとさせられるんですよね…。

今回は、バルクホルンのお話。戦災の犠牲となった妹のことがいまだに心の傷になっている。そしてそんな彼女をなにかと気に掛けているミーナ。 自分のことしか見えていないバルクホルンに平手を食らわせ、「死に急いじゃダメ!」と涙ながらに語るシーンが実によかったですな。

ちょいと宮藤と関係修復したペリーヌにも注目かな。

乃木坂春香の秘密 前話次話
第3話「おしまいです…」
2008/7/27 02:00 テレ玉

おっと、いきなり自宅にお呼ばれですか。勉強会、夏コミと春香のお誘いは積極的です。しかし、勉強会はともかく夏コミは、どうか。 よく知らないで行ったら、いろんな意味で危険な…(^^;)。

で、一人っ子じゃなかった春香さん。妹の美香が登場です。うーん、こんなしっかり者の妹がいて、オタ趣味にも理解を示しているのに、 なぜに春香さんはあんなに後ろ向きなのでしょうか…。

そんなにばれるのがイヤなら学校じゃなくて、また自宅に誘ってカタログ見ればいいじゃん…(^^;)。 しかも、むき出しで入れておくなんて、春香さん、学習能力なさすぎです(^^;)。

でも、裕人の言葉に安心した春香さん、結局カミングアウトしましたね。 彼を犠牲にして隠したままってのも困ったもんだと思ってましたので、いい展開ですな。あの3年生を瞬殺したのも爽快だったし。 でも、これで「秘密」がなくなってしまいましたが、いいのでしょうか…?

7/26 テレパシー少女蘭・マクロスF

テレパシー少女蘭 前話次話
第6話「蘭、幽霊温泉に行く〜ゴースト館の謎〜」
2008/7/26 18:25 NHK教育

やっぱり、翠が蘭の兄に惚れてるのはありえないなぁ。料理上手なところはいいとしても、幽霊オタはちょっと…:-)。 しかし、その変わり身の早さ、クールな物言いで作品タイトルを乗っ取る勢いで大活躍中の翠なのです。

でも蘭のほうも、常識人的なツッコミがかがみを髣髴とさせてそんなに悪くない(ぉ。

今回のお話、俗っぽい事件と思わせておいて、ホンモノの幽霊登場。妙に明るい幽霊ですが…。

マクロス フロンティア 前話次話
第16話「ランカ・アタック」
2008/7/26 02:35 TBS

SMSのオーナー氏に呼び出し食らったアルトくん。なにか聞かされたようだけれど…。彼は、グレイスたちと同じ立場なのか? バジュラの力を欲している点は同じだけれども、目的が違うような気がする。

ランカは、まんまとグレイスに担ぎ上げられちゃいましたね。彼女の特殊能力を「ミンメイの再来」「ミンメイ・アタック」という言葉でカムフラージュしたわけね。 クランが言うように普通に考えれば「デカルチャー」だもんな…。

シェリルは棄てられちゃった子供のような立場に。心配して当然と言うアルトに「当然なんだ。どうして?」とさらに聞くのはシェリルらしいけれども、いつもの強気とは違って、ちゃんとした言葉が欲しかったのだと。うーん、彼女はあんまり幸せになれそうもない気がするな…。

7/21 台湾旅行2008(オタ編)

実は先週台湾に行ってきました。何年か前と同様、本来の目的はおいしいモノ食べツアーですが、オタ系もチェック!

とりあえずの目的は、MoeMoe Centerと新光華商場です。光華商場亡き後(7/19より再開)、新光華商場がその役を担っていたのですが、残念ながらゲームがメインでアニメ系は手薄。 それに変わってMoeMoe Centerというものがあると聞いたので行ってみました。

真ん中の看板がそれ。ちなみに、ここは西門町というところで、日本で言えば渋谷のようなおしゃれスポットにあたります。 看板に「女僕西餐庁」と書かれているのが見えるかと思います。「女僕」とは「ボクっ娘」のこと…ではなく「メイドさん」です。 女僕…妙に良い響きを持つ言葉。いや、響きは日本語発音での話だけど…。余談ながら「仮面のメイドガイ」は「假面男僕」でした:-)。

というわけで、つまり「女僕西餐庁」とはいわゆるひとつのメイド喫茶。オタグッズ売り場とともにメイド喫茶が併設されているのです。

しかし、いざ店内に入ると……あれ? 2Fが閉まっている。どうも3Fに移転したようです。ここに、DVD・漫画・同人誌・メイド服、そしてメイド喫茶がありました。 しかし、昨年来たという友人曰く以前は数フロアを使っていたため規模が大幅に縮小されているとのこと。やっぱり、おしゃれスポットに合わなかったんでしょうかね…。 でもメイド喫茶はなかなか盛況のようでした。メイド…女僕グッズ系を中心にプッシュしたラインナップ。もちろん普通の漫画も売っていましたが、全体的な品揃えとしてはイマイチ。 前回台湾に行ったときに購入した「瑪莉亜的凝望(マリア様がみてる)」の続きが欲しかったのですが、最新刊しかありません。それだけでもとりあえず確保。

ちょっと納得いか〜んということで、前述の友人にこの近くの「KT」なるお店に案内してもらいました。 こちらはアニメイトのような店で、フィギュアや抱き枕まで網羅されており、かなりの充実度。 見て回るだけでもなかなか楽しかったです。しかし、こちらにも「瑪莉亜的凝望」はありませんでした。 しかたなく(?)、こちらを購入。

「らき☆すた」=「幸運☆星」でした。うーむ、ストレート。 もちろん、中国語が読めるわけではありませんが、内容を知っているためなんとなく分かるところが面白いのです。 ちなみに120元=420円くらいでした。台湾の物価で考えるとやや高めかな。ま、版権料に加え翻訳の手間があるわけですから当然か。 なお、発行元は「台湾角川」なので正規品のはずです。

とりあえず買い物を済ませた後、もう一つのメイド喫茶「Fatimaid」を見に行こうということになり、台北駅に戻ります。 このメイド喫茶、台北地下街にあるのですが、西の最果てなのでかなり遠いです。延々歩いて到着。そこは……

秋葉原でした(爆)。

やっぱり、秋葉原が聖地なんでしょうかね…。とても海外で撮影された写真とは思えず、「台北女僕喫茶」という表示でそれと知れます。 さすがに中までは入りませんでしたが。 ちなみに手前の看板に書いてあったのですが、どうも最低でも200元は使わないといけないようです。 700円くらいですけど、台湾で200元は結構高い。感覚的には日本でメイド喫茶に入ろうとしたら1500円使ってねと言われた、というところでしょうかね。 なんかこう、微妙なシステム…。

さて、その後はタクシーで新光華商場まで移動。新光華商場のラインナップは…まぁ、ぶっちゃけエロ系ですな…。 普通のアニメはないものかと探したところ、ありました! ただ、いつも台湾ではちょい古めの作品のDVD-BOXなどを買ったりするのが楽しいのですが、あまりヒットするものはなし。 ってなわけで、

また「幸運☆星」を買ってしまいました。今度はDVDだけど…(^^;)。 レジに持っていったらなにやらベラベラベラっと聞かれました。ぽかーんとしていたら日本人だと気が付いたみたいで、普通に会計してくれました。 どうも「会員証は持っていますか?」とかそういうことを聞かれたようです。会員だと、ちょっと安くなるらしいです。 そんなに現地人のように見えましたかね(^^;)。そうそう、レジのお兄さんが「Region 3 OK?」と聞いてくれました。親切ですね。

ちなみにDVD1枚でだいたい500元。ちなみにいわゆる海賊版はほとんど姿を消し、正規品が多くなっています。 しかし正規品でも日本で買うよりずっと安いですな。日本でもこのくらいの価格で買えればね…。

7/20 コードギアス・乃木坂春香の秘密

コードギアス -反逆のルルーシュ- R2 前話次話
第15話「Cの世界」
2008/7/20 17:00 TBS

スザクくん、すんでのところで正気を取り戻しましたね〜。結局、ルルーシュに助けられたところが皮肉ですが…。

扇とヴィレッタとのやばすぎる密会。しかし、「でも、君を好きになってしまったんだ!」はちょっと格好良かった。 そりゃ、ヴィレッタも思わず向けた銃口を下げようというもの。クナイに刺され、滝壺へ落下中の彼の明日はどっちだ…。

「ミス・ローマイヤ。…そ、総督は、わたくしです!」震えながらも決然と言い渡すナナリーが素敵。謀殺されるんじゃないかと心配ですが…。 それを防ぐためのスザクくんなんですがね。でも、彼も(とっても)後ろめたいので、ナナリーの手を取ることができない。 「あなたも同じなんですね、お兄さまと」ってことは、ナナリーはルルーシュのことも気が付いていたということか。なんて、強い子なんでしょう。

C.C.の望みが死ぬことってのは、予想通りというか、そうだろうなと言うものでした。彼女の昔のギアスは愛され能力。 うーむ、女としてこれは最強ではないだろうか…。 よっぽどラブビームを発したらしく、両眼ともにすっかりギアス眼になっているところが怖い。 「でも、しかたないでしょう?ギアスのせいなんだからぁ〜 正直、私も困ってるのぉ〜」とうそぶくC.C.が萌え(ぉ。 そりゃ魔女と呼ばれるわ。

「これ以上、奪われてたまるか!」とC.C.を奪還するルルーシュが、おいおい、なにやら格好いいぞ? 2期のルルーシュって失敗ばかりなんだけど、とても人間らしい反応をするようになりましたな。

しかし、取り戻したC.C.は…ルルーシュを怯えた目で見てこう言うのです。「あ、新しいご主人様ですか? できるのは料理の下ごしらえと水汲みと掃除…」 ピザを食い散らかし、片付けのできない女のC.C.がそんなことを…も、萌え〜(←どっちでもいいのか)。

彼女の記憶がなくなった理由は分かりませんが、ルルーシュの眼が普通になっていたのは、C.C.が一時的とは言えシャルルに乗り換えたために契約が切れたってことですかね?? 「普通の人」になってしまったとしたら、さてこれからどーする?

乃木坂春香の秘密 前話次話
第2話「初めてなんです…」
2008/7/20 02:00 テレ玉

春香の可愛さ、プッシュプッシュ! 冒頭、「乃木坂…」と言いかける裕人をじっと見つめて「春香」と言い直させるあたり、意外にやりおる:-)。それ以外はドジっ娘と呼んで差し支えない振る舞いですが(^^;)。変なお邪魔虫が現れてドタバタの展開かと思ったら、素で一日デートしやがった。そりゃ、のとまみボイスと一日デートできたら、楽しいだろうな…(ぉ。

…これでオタじゃなければ(ぉ〜ぃ)。もちろん、オタだからこその「秘密」であり、裕人とも仲良くなったわけで。でも、虎の穴や同人誌は知っているのに18禁は知らないとか、売れ筋のゲーム機を買うのを後回しにするとか、知識にムラがあります。つまり、まだ傷は浅い!(笑) ここは、裕人と付き合うことでオタ以外の「秘密」を積み重ね、もっと他のことにも目を向けるようになる…とかそういう展開はダメですかね。 いや、春香のごきげんようポーズが「ドジっ娘アキちゃん」の真似だと分かって、えらくがっかりしたもので…(^^;)

7/19 テレパシー少女蘭・マクロスF

テレパシー少女蘭 前話次話
第5話「蘭が呼ぶ風〜闇からのささやき〜」
2008/7/19 18:25 NHK教育

恋のパワーで丸くなったように見えた翠も、今回は性格悪さ全開。ま、悪いというよりきつい性格というところか。 「蘭、大変やで。あんたの彼氏、うちらのこと怖いやって」なんて台詞が出てくるとはね。 「まぁまぁ」とその場を納めた蘭は大人の対応だったけど、もうちょっとぶつかって欲しかったところ。 そうすれば、後半の生き返りイベントももっと映えたでしょう。

その生き返りイベントですけど、第5話にしてもう発動?という感じが(^^;)。まぁ、今回はエマヒクサが力を貸してくれたと解釈しましょう。 キャラ立ちまくりの翠がいなくなったら困りますし:-)。むしろ、蘭の方がインパクト薄いような…がんばれ。

マクロス フロンティア 前話次話
第15話「ロスト・ピース」
2008/7/19 01:55 TBS

ネタばらし的な、総集編っぽいお話。グレイス単体が黒幕ではなく、何人かいるようですな。実体があるのかも分からないような人たちですが。「これが真の始まりだ!」などとEDで締められたので、最終回かと(^^;)。

歌姫の座とアルトを賭けて、シェリルとランカが火花を散らす〜。シェリルはともかく、ランカも一歩も退きませんよ。 アルトはまさに両「目」に花:-)。銀河の男共を敵に回したな。とはいえ、二人とも普通の人間じゃないんですよね…。

キャサリンは、レオンが怪しいことに気が付いたみたい。こりゃ、よりを戻すフラグが立ちましたかね。

7/14 コードギアス・乃木坂春香の秘密(新)・テレパシー少女蘭・マクロスF

コードギアス -反逆のルルーシュ- R2 前話次話
第14話「ギアス狩り」
2008/7/13 17:00 TBS

あら、やっぱりロロが犯人なのね。静かにブチ切れるルルーシュは嚮団殲滅&ロロぼろ雑巾作戦を決行しますが…。

マリアンヌ事件の真相は、V.V.をなんとかしようと思った彼女を抹殺したってことですかね。 そんな絶対的な位置にいると思っていたV.V.ですが、結構、追い詰められています。 このまま退場するとしたら、意外に脆かったな。逆に言うと、これ以上ギアス能力者は登場しないわけで、後は身内のドロドロになりそう。

そして、ますます悪役振りに磨きが掛かるスザクくん。リフレインを使おうとするなんて、二重にひどすぎる。まぁ、彼はカレンの母親がどうなったか知らないのかもしれないけど。

乃木坂春香の秘密 次話
第1話「もう、ダメです…」
2008/7/13 02:00 テレ玉

なんと素晴らしい萌えアニメ…。変化球で攻める作品が多い中、「ホンモノはこれだろ?」とばかりに投げ込まれたド直球の萌え。 そして何より、能登さんがこんなに喋るアニメは珍しい(笑)。「はうわわわ〜」などと言われた日には、ファンとしてはもう鼻血モノです。

春香のかわいらしさばかりを強調してしまいがちですが、1話が物語の導入としてちゃんと作られている点もとてもよいです。 よくありますよね、なんであんなダメ主人公に女の子がなびくのかという作品が(笑)。 その点、裕人は性格的に安定していてイヤなところがないし、春香が彼に好感を持つ過程が丁寧に描かれているので納得できます。

とりあえず、第1話は手放しで絶賛。このクオリティが続くと良いなぁ。あと、個人的な希望としてはエロは控えめにね。

テレパシー少女蘭 前話次話
第4話「蘭を呼ぶ花〜闇からのささやき〜」
2008/7/12 18:25 NHK教育

翠が本性を晒した3話からなかなか面白くなってきた本作品。蘭と翠のやり取りがこなれてきたこの4話はかなりいけます。 テレパシーでの内緒話ってのはなぜかドキドキ感があるんだよな〜:-)。

「ウチが可愛くなかったら、世の中に可愛い子なんていなくなってまうがな」「(緑がきれいと言われて)あたし?」とぶっ飛ばしまくる翠がオモシロ可愛い。 蘭の兄に一目惚れするのはどうかと思うが(笑)、これだけ明るい性格なら最初あんなに暗く描く必要なかったんじゃ…。

1話目からこのクオリティだったらな〜。第1,2話がイマイチだったので、切ってしまった人も多かったことでしょう。もったいない…。

マクロス フロンティア 前話次話
第14話「マザーズ・ララバイ」
2008/7/12 02:00 TBS

女4人の恋バナが可笑しい。ま、アルト達の生死が不明な状態で、えらくまったりしているとは思いましたが。 デフォールトしてきたバジュラ軍団と、なし崩し的に総力戦に突入してしまいました。

舞い上がってるルカに「ルカくん一人じゃ…」と言い切るナナセがひどすぎる。いや〜、この子、絶対地雷だと思うんだけど:-P

大統領の「全面戦争をしろというのか」という発言に違和感あり。バジュラとは全面的に戦争してたよね…? その裏にあるものの正体を知っているんでしょうか? 「ご決断を…」と迫る補佐官のいやらしすぎる表情もワケアリっぽい。

シェリルは初出撃するもあえなく撃墜。グレイス側の先進テクノロジーでなんとかしてしまうのかとも思いましたが、さすがに授業だけじゃね…。 そこに絵に描いたような主人公っぽくアルト君が参戦。いや、主人公なんだが、「どうよ、オレ?」的な微笑にちょっと笑ってしまいました。 華麗に活躍した勢いでバジュラを殲滅してしまいましたが、ランカ的にはよろしくない展開みたいですね。

グレイスの本体っぽい人も出てきましたね。これがほんとの黒幕か。

7/10 魔法遣いに大切なこと

魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜 前話次話
第2話「東京」
2008/7/10 02:40 テレビ朝日

やっぱり非常に違和感のある背景。これは手間を掛けてこうしているのか、安く上げるために写真を利用しているのでしょうか…? 前者だったら、効果的とは言い難い美術ですなぁ。

今回はソラちゃん上京するの巻。ま、地下鉄の乗り換えは難しいよね…。同じ駅名でも別の路線までとても遠かったりとかは、ネットの乗り換え案内を見てもよく分かりません。しかも、着いた早々とんでもない大事故に遭遇しているし。その割に簡単に流されていたけど。 ソラの魔法の実力はなかなかのもののようです。

一方そんなソラに対して、やたら卑屈な奴が約1名…。家庭にも問題があるらしいけれども、ぶっちゃけ鬱陶しい感じが…。 ソラも明るいけど、なにかありそうだし。交通事故で親父を亡くしているとかか?

7/6 コードギアス

コードギアス -反逆のルルーシュ- R2 前話次話
第13話「過去からの刺客」
2008/7/6 17:00 TBS

ジェレミアと対峙した咲世子さんが格好良すぎ〜。やっぱりスカートの中にはヒミツの道具が隠されているのね。 思わずコマ送りをしてしまうのは仕方ない(ぉ。 しかし、ジェレミアがマリアンヌへの忠誠を語るとは予想外。本当なのか〜? それなら咲世子さんが負傷することなかったじゃん…。

そしてそして、あぁ、シャーリーが〜。ルルとスザクの雰囲気を鋭く察して、うまく立ち回ったのに。 何度やっても幸せになれない子だね…。あまりにもかわいそう。状況的にはロロがクロですが、これが彼の嫉妬心からの行動だとしたら、 ちょっと許せんものがあるなぁ。

7/5 マクロスF・鉄腕バーディー(新)

マクロス フロンティア 前話次話
第13話「メモリー・オブ・グローバル」
2008/7/5 03:40 TBS

「あたしが少しでも勇気が持てるようになったとしたら、それはアルトくんのお陰だよ」と彼の髪を結ってあげるシーンなど、非常にいい雰囲気のランカとアルト。やはり、サバイバルな状況は恋を促進させるのでしょうか。しかし、「♪可愛いあの子はエイリアン〜」っていうアイキャッチ、妙に引っかかるな〜。

シェリルの飲んでた薬…ミシェルは何か気が付いたようだけれども…。もしかして、ロボ子ちゃんとでもいうのか?? いずれにしても、グレイスの道具として準備された人であることは間違いないようです。

というわけで、ついにグレイスが牙を剥きましたよ。残念ながらマクロスはハリボテ、バジュラの巣になっていたのでした。 うーん、LAIの手先なのですかね〜。しかし、フォールドに巻き込まれていますよね…「以後の私の指令に従え」と言っているから、グレイスもロボ子ちゃんで、代わりは何体でもあると言うことなのか…?

鉄腕バーディー DECODE 次話
第1話「ONE PLUS ONE」
2008/7/5 01:00 テレ玉

ゆうきまさみ原作のコミックスをアニメ化。…そういえば、パトレイバーに「バーディー」がちらっと出てきたような気がするな。 ということは、多分相当昔のお話のハズ。…と思ったら、最近リメイクしていたのね。

第1話は、とりあえずバーディーとつとむとが融合?してしまうところまで。彼のこと、明らかに抹殺していたよね(^^;)。 しかし、こんな風に巻き込んだ人をいちいち助けていたらキリがないような気がするのですが、そのあたりは次回明かされるのかな。

導入としては、可もなく不可もなしというところでしょうか。しかし、何人か気になるキャラが出てきたので、彼女たちがどんな活躍をするかチェックです。

7/4 ストライクウィッチーズ(新)

ストライクウィッチーズ 次話
第1話「魔法少女」
2008/7/4 01:30 テレ玉

OPからして……ふとももが、まぶしぃ〜〜!(ぉ というか、スク水ですよ!? なぜ(笑)。

友達がけがをしたシーンで、突然魔法を発動させたことと、ビリッと破いた服の下から現れたスク水と、はたまたにょきっと生えた耳としっぽと、いったいどれから突っ込んでいいのかよく分かりませんでした…。

しかし冷静になると、ぶっちゃけ、スカイガールズと何が違うのかよく分からないし、突如ブリタニアに向かったり、あっさり一ヶ月経過したり、坂本さんのキャラが滑り気味だったりと、なんだか落ち着きがない。しばらく様子見。

7/3 魔法遣いに大切なこと(新)

魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜 次話
第1話「美瑛より」
2008/7/3 02:40 テレビ朝日

ユメからソラへ。出身地は岩手から北海道へ。岩手出身の友人がいるため、ユメの方言について当時大いに盛り上がったのですが、都合良く北海道の知人はいないのでお国言葉の「らしさ」については不明です。 しかしながら「私の好きなものばかりでないの」の「の」のアクセントのあたりが心地よく耳に残ります。

というわけで、前作「魔法遣いに大切なこと」と同じ世界を舞台にしながら別の主人公を立てた話ってことでよいのかな。

今回は、旅立ち編とでもいいましょうか、ソラの家族・友人・地域の触れ合いをまったりと描いていました。 あまりにまったり過ぎてスルーしそうになりましたが、「恋は向いてないよ…恋なんて」という台詞だけはちょっと引っかかる。 キミはその歳でなにを言うのか、とツッコミたいところだが(ぉ、真っ直ぐ素直ないい子に見えて過去にとんでもない恋でもしてたりするのでしょうかね?

あと、友達の恋の行方ですけど、女の子だけが盛り上がっているように見えるのは気のせいでしょうか。ほんとに「ラブラブ」なのか?(考えすぎ?)

ところで、やたら背景が実写みたいなのは、違和感あるなあぁ…。

7/1 ヴァンパイア騎士(終)

ヴァンパイア騎士 前話
第13話「深紅の鎖〜リング〜」
2008/7/1 01:00 テレ玉

実はいい人(人じゃないが…)だった閑様。壱縷のことは、てっきり手玉にとって弄んでいるのかと思いましたよ…。 それだけ、まり亜の印象が強烈だったと言えましょう。最後、まり亜が沢山喋ってくれてうれしかった。

…そう、最後なんですよね〜、今回が。え〜。「お前のためじゃない!」と嫌々ながら(笑)零に血を吸わせる枢とか、彼の野望とか、優姫との三角関係とか散々煽っておいて:-)。

実は、間をおいて再開するようですけど、こういう変則的な放送は見る方としてはあまり好ましくないです。 これだけアニメの数が多いと、正直印象が薄れてしまう…。

この作品は、当初思っていたより遙かに楽しめました。とにかく優姫がエロい:-)。そして実は枢もエロい。 こりゃ、女子はたまらんのではないのでしょうか(ま、女子は零と壱縷あたりがいいんでしょうかね。その辺はよく分かりませんが:-P)。 こちら男子としては、小悪魔@中原麻衣もたまらんかったな〜。その分、他のクラスメイトがイマイチ面白くなかったですが…。 とにかく、続きを楽しみにしております!


(C)カズくん