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エレメンタルジェレイド (完)

エレメンタルジェレイド 次話
第1話「空と風の謳」
2005/4/5 18:00 テレビ東京

とりあえずストーリーは置いといて…。ヒロインの女の子。これが棺からむっくり起き上がって、いかも寝起き悪そ〜な顔して「キライ…人間の匂いがする」と一言。このアンニュイさはちょっといいかも? 笑顔を安売りしてないで、ずっとこんな感じでいって欲しいものです。

問題は、お調子者キャラがどうにも好きになれないってところですが…。

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第2話「運命の同契リアクト
2005/4/12 18:00 テレビ東京

やっぱりストーリーはちょっと苦しいですが…。さて、レンちゃんの低血圧系な魅力でどこまで引っ張れるかな?

クーに対して微妙に心を開きつつも、ベッドにぽふっと横たわり、「やっぱり…人間はキライ…」と決め台詞(笑)を今回も吐いてくれました。 とりあえず、もう一話は見てみましょう:-)

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第3話「裏切りの七煌宝樹」
2005/4/19 18:00 テレビ東京

前回、「恋人同士なんですか?」などと聞かれ、その気になってしまったのかレンに夜這いを掛けるクー(違)。しかし、お姫様はすでに連れ去られた後だったー。

そして、野卑な男にベッドの上で迫られまくるレンちゃん! おぉ、なぜかそそるー(ぉ。そんな「キライな人間」に対して冷たい視線を向けちゃったりするところが、たまりません(←ダメっぽい)。

その上「ねぇ、あたし、あなたとリアクトしてもいい」「あたしとリアクトしてくれる?」と淡々と、無表情に、誘いをかけたりしてこの子はっ!(爆) クーにしてみれば何故の嵐、たまったもんじゃないでしょうが…。「だって、あなたは、私を使いこなせないから…」というのは、あらゆる意味においてそうだと思います:-)

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第4話「光と闇の核石エレメンタルジェレイド
2005/4/26 18:00 テレビ東京

一芝居打って敵を油断させる作戦が、ちょ〜っとばかり本音を漏らしてしまったため、ギクシャクしてしまうクーとレンちゃん。 すぐに反撃に転じるなら、「うまく使ってくれる人のほうがいい」はやりすぎです:-)。てっきり敵のスティンレイドを引き離す作戦かと思ってたよ…。

すっかりしょげ返ってしまったクーを見てさすがにまずいと思ったのか、「ごめんなさい、あんなひどいこといって…キライだよね」。極端だなぁ、この子は(笑)。まっ、こんな台詞を淡々と繰り出すあたりが彼女の魅力。ラストシーンの気がついたら寝てるってあたりも天然っぽくていいですな。

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第5話「あの日の落涙ティアドロップ
2005/5/3 18:00 テレビ東京

「クー……下品?」と真顔で尋ねるレンがポイント高い〜。いいぞ、いい感じに萌えキャラになってきましたよ?:-) しかし、ギャグっぽく崩した絵はいただけません。あくまでも真顔でボケる、シリアスに天然、そこがポイントなのですよ:-)

お話の方は、人とエディルレイドとの関係に触れています。 エディルレイドとも対等な「友達」でいたいシスカの気持ちも分かりますが、エディルレイドから見たらリアクトとは主従関係だけではなく、別ちがたい絆と捉えているのかもしれません。

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第6話「同契者プレジャーを見つめて」
2005/5/10 18:00 テレビ東京

今度は「クー……重い?」と来たもんだー。レンをウェイト代わりにして鍛錬に励むクーだが、重いとは言えないわなぁ:-)

…などと思っていたら、いきなりのサービスシーンですよ! タオルを身体に巻いた姿で登場するレンちゃん。 ほんのり頬も上気して、無造作に巻き上げた髪もあだっぽく、白い肌に浮かぶ滴がきらきらと…風呂上りですか! そりゃクーもドッキワク〜。

「エディルレイドと同契リアクトするのは、恋愛みたいなものなの」とクーにアドバイスするキーアだが、 彼にそんなアドバイスをしても:-)。そのうち分かると言わんばかりのキーアは、昔同契リアクト していた人の思い出が強すぎるようです。恥じらいながら交わす同契リアクトのシーンは初々しくて大変よいですよ。 エディルレイドは、人間の女の子が恋に憧れるように、同契リアクトを心待ちにしているのが分かりました。 ということは、レンのように無表情なのは、やっぱりちょっと変わっているってことですな:-)

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第7話「併唱謳オブリガーズへの決意」
2005/5/17 18:00 テレビ東京

前回がキーアならば、今回はローウェンがメインのお話。完璧者ゆえの欠点ですか。あれだな、テストの第一問目にこだわって時間をなくすタイプ。

襲い掛かってきたグレイアーツ君とココウェット。なかなかいい感じだったのに、あっさり使い捨てですか…。いろんな意味でもったいない。 だいたいエディルレイド持ちなんて、相当に珍しいと思うのですが。

……ふぅ。レンの出番が少ないと、いまいち盛り上がらないなぁ(爆)

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第8話「戦慄の煌珠狩者エディルレイドハンター
2005/5/24 18:00 テレビ東京

おだんご頭のエディルレイドのお話。リアクトした彼のことが忘れられず戻ってきたものの、すでに地上では長い月日が過ぎていた…。 しかし、なぜ二人が別れたのかは分からなかったな。シスカのように武器として扱うのがよくないと彼が考えていたなら、アークエイル行きを勧めたのかなと思いますが。

思わず自分とレンを重ねてしまうクーでしたが、視線が合っても「何…?」とつれないレンがいーですわ:-)

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第9話「港町ラズフェ=アンクルの秘密」
2005/5/31 18:00 テレビ東京

「泥棒はダメ」といつもの調子で淡々とクーを諭すレン。「クーにできることが、きっとある」とやらせたのがジャグラーと、この辺の外しっぷりが実にいいキャラです。レン自身は、食堂でバイト。エプロン姿もキュートなウェイトレスですよ! おおぅ、これは貴重なショットに違いない。 これがまた「キミかわいいね〜」と声を掛けてきた客に愛想笑いをすることもなく、やっぱり淡々と下がるところがいい。 媚びない・安売りしないこの態度がいいんですわ:-)

さて、お話のほうはエディルレイドである妹と彼女を守る姉という義理の姉妹が登場。リアクトしているわけではなさそう。 後見人的な人物にあからさまに騙されて、コロシアムの闘士として担ぎ出されてるようですが…。

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第10話「愛と欲望の賭闘場ミリアルド=トレイ
2005/6/7 18:00 テレビ東京

レンとクーは本質的に大きなすれ違いがあったわけですが、「私はクーに守って欲しいんじゃない、クーといっしょに…」とここでそれも解消。 それにしてもこれは望みうる最高の言葉じゃないか、少年。そりゃシンクロ率も上がろうというもの。

お話のほうは、意外にひっぱるなという印象。

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第11話「復讐の賭闘士クラスファイター
2005/6/14 18:00 テレビ東京

想い人とリアクトすること、それこそがエディルレイドの喜び。だからその相手を「プレジャー」と呼ぶのでしょうか。

賭け金をパーにして、ショックのパー状態なシスカがちょっとかわいい:-)

自らの悪行を滔々と語ってしまうマールさんにはちょっと脱力ですが、仕方のないところですか。

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第12話「自由への疾走」
2005/6/21 18:00 テレビ東京

クー、エディルレイドの幸せを語る、いや、妄想する:-)。 こんな普通っぽい可愛さは妄想でしか拝めないかもしれませんねー。 もちろん、普通っぽくないところが彼女の魅力なんですが、たまにはいいでしょう。

さて、アークエイルの正義を信じて疑わないシスカがちょっとかわいそう。彼女たちとずっと行動を共にしてきたからこそ、クーもレンと離れることを渋々承知したわけですが…。次回、大きく動くのかな。

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第13話「守護翼アークエイル
2005/6/28 18:00 テレビ東京

どうやらナレーターが黒幕だった模様(違)。しかし、なんでクーは助かったのかねぇ。停電の影響で狙いが逸れたとか。

当初、レンは「人間はキライ…」という名セリフを語っていたわけですが、それが今はクーのことを思って身を引くまでになりました。 プレジャーとリアクトすることが最上の喜びであるエディルレイドにとって、これは相当の決心でありましょう。 どうやら単身、エディルガーデンに向かったようです……。つーか、しれっと列車に乗ってたりしましたけど。お金なんか持っていなかっただろうに:-)

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第14話「煌珠狩者エディルレイドハンター、再臨」
2005/7/5 18:00 テレビ東京

今回泣かせてくれたチルルは、りぜるを思い出させますな:-)

さて、シスカ強い! 自分が信じてきたものが揺らいでいるはずなのに、エディルレイドハンターに対して「アークエイルとして断固あなたと戦います」ときっぱりさっぱり啖呵を切る姿が格好よいじゃありませんか。そして「アークエイルの理念はここにあります」と胸を押さえる。強い子です。

すっぱり謝罪したシスカに対して、クーが責めるようなこともなく、清々しい展開ですね。

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第15話「大風車の村エレ=ブランカ
2005/7/12 18:00 テレビ東京

なおも一人、旅を続けるレン。うーん、食料とかお金とかどうしてるんでしょ。どう見ても手ぶらで歩いているようにしか見えんのですが(笑)。

旅先で出会った少年に、クーの面影を重ねて切なさ炸裂〜。その想いを形にしたかったのか、「私も風車を回してみたい」と、レンには珍しく意思を持って行動しています。…と、ここでクーとレンが再会です。あれ、わりとあっさりと…。しかし、あのレンが顔を赤らめ、クーに抱きつくとはなぁ…(しみじみ)

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第16話「追憶の銃弾ワイルドブリッド
2005/7/19 18:00 テレビ東京

おしいな、もう一ひねりすれば面白い話になったのに。マイナのことをもっと描写していればねぇ。前回、ワケアリ風情で登場してきた彼女が、シスカとどういう関係にあったのか、マイナを撃つことにどういう重さがあったのか、「追憶の銃弾」というサブタイトルの割には「追憶」の部分がすっぽり抜け落ちてしまってる感じです。

せっかくのドリル娘なのに、もったいないなぁ(←そういう問題か?)。

とにかく、アークエイルがまったく油断ならない組織であることがシスカにもはっきりわかった、という回でした。

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第17話「波瀾の邂逅」
2005/7/26 18:00 テレビ東京

クーのファン…あからさまに怪しげだけど…。ハイテンション・ドジ・メガネっ娘なフィロが登場です。

積極的なフィロの猛攻にタジタジのクー。ここでレンが「好きになった?」。おっ、オオボケ(天然です)しているように見えて実は気にしていたのか? と思ったら、温泉のことかよ! ……いや。本当にそうなのか? ま、とりあえず温泉シーンの割にはサービスは控えめでした:-)

唐突に再登場した闘技場のオヤジに対し、実はエディルレイドだったフィロとクーがいきなりリアクト! そんな前置きもなしに。 複数のリアクトは可能なんだ。というか、詠唱もなくていいのかな? 果たして、これから二人をとっかえひっかえってことになるんでしょうか。

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第18話「偽りの同契リアクト
2005/8/2 18:00 テレビ東京

「私、よくなかったんですね…初めてだったから仕方ないかもしれませんね。これからたくさんすれば、よくなりますよ」 ……えーっと、リアクトの話ですよね:-)。

そんなフィロとのリアクトを見つめるレンは何を思う…? しかし「焼き餅ってなに?」と相変わらずの天然っぷりを見せるレン。やっぱ、こうでないとねぇ。クーごときに焼き餅なんぞ焼いて欲しくないね。

フィロが敵の刺客なのはバレバレとしても、寝返って旅の仲間になってしまうのはちょっと意外でした。てっきり死亡フラグ立つかと。 そして、一方的ではない、協調したリアクトを見てレンが一言。「私のココ、ちょっとだけ、熱い…」 … きーっ、焼き餅ってなに(爆)。

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第19話「石ころの想い」
2005/8/9 18:00 テレビ東京

「生まれて初めて感じました」「二度目の時は気持ちよかった」 …えーっと、リアクトの話ですよね(今回もか)。

そんな風にフィロといちゃつくクーを見て「熱くなる」レン。思わず「一人にして…クーといるの、イヤ…」。そんなラブコメが存分に堪能できるのが、今回のお話です。

テントの薄幕を隔てて二人思い悩んだり、レンの行動がさっぱり理解できず考え込んだり、恋のライバルに対して「…クーがいいのなら」と言ってしまったり。甘酸っぱいねぇ、そりゃローウェンも微笑ましく思っちゃうわ:-)。

最初はあれほど無機質だったレンも、恋を知り、とうとう唇までリアクトしちゃいましたな…感慨深い。

一方、結果的にクーとレンをくっつけてしまったフィロのほうは大ピンチ。悲劇的な匂いがぷんぷんしますが…。

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第20話「擬煌珠フィロ
2005/8/16 18:00 テレビ東京

クーとフィロを二人にさせておいて「意外と平気なんだ?」とレンに突っ込む辺り、相変わらずキーアはいじり方がナイス。

で、やっぱり平気ではなかったのか、自分からキスをするレン。超可愛いぞ〜:-)。キーア、もっと煽ってください。

さて今回、フィロが退場することになってしまいました。彼女がクーに求めた「区切り」は(視聴者には)よく分かる話でした。クーにはあんまり分からなかったようだけれど:-)。今際の際、彼女の擬似核石が光り輝いたのは、レンの手向けなのか、フィロ自身の光だったのか。 前者だと少し哀しい気もします。フィロ自身では自らの石を磨くことはできず、またたとえ光らなくても価値があると思えなかった、ということですから…。

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第21話「明かされた真実」
2005/8/23 18:00 テレビ東京

おお、敵の幹部が揃い踏み。投入されたスティンレイドの数も段違いで、本気さが窺えます。この圧倒的な不利な状況で「スティンレイドを使い捨てにして、楽しいですか。…私はあなたを許せません」と静かに言い切るシスカがかっこいい。

「エディルガーデンとカオスクァイアは一つのものなのです」というのが明かされた真実? そんなこといわれてもなー…そもそも、エディルガーデンの本当の姿だって知らないですよ?

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第22話「葬られし伝説」
2005/8/30 18:00 テレビ東京

今回もシスカが決めてくれました。あえて前線から離れ、元凶を断ちに本部に戻るとは。まぁ、サンウェルド先輩にうまく乗せられたのかもしれませんが:-)、彼女の理想に掛ける想いは戦を止めることができるのでしょうか。

対して、クーやレンはまだどうしたらいいか分かっていない模様。クーは能天気にカオスクァイアを倒すとか言っておりますが。

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第23話「約束」
2005/9/6 18:00 テレビ東京

あれ、ヴォルクスってここまでいい人になったんだっけ…? すっかりいい仲間と化しています。

それはともかく、シスカ。 前回あれだけ決意を固めて身内の説得に赴いたのに、物分りのいい上司のお陰でほとんど出番なし。 嘘でもいいから一席演説をぶつなどのシーンが欲しいところでした。なんだか黒幕もあっさり逮捕されて(なんの容疑かわかりませんが…)、 アークエイル内は蹴りがついてしまったようです。まぁ、ぶっちゃけアークエイルが矛を収めたところで今更どうしようもないんですが。 だいたい、最初から負けてるし:-P

そんなわけで戦いを終結させるため、レンはカオスクァイアに身を預ける決意を。レンが自分に何も言わずに行ってしまったことに(まぁ、ほとんど拉致に近いけど)、 やるせない思いをもてあますクーなのでした。ふふ、若いっていいねぇ。そんな彼をはげますプレジャー&エディルレイドたち、ってな盛り上がりを見せますが。果たして次回は?

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第24話「煌珠楽園エディルガーデン
2005/9/13 18:00 テレビ東京

イヴとご対面。いやにさっさと引っ込んだと思ったら、即、崩壊開始ですか。カオスクァイアのみなさん、容赦ありません。そりゃレンも玉座に座るしかないわな〜。

ひょっとしてイヴとリアクトしてピンチを切り抜けるのか?と思ったら、切り抜けられなかったクー。「俺は、レンと!レンと!レンと!」のくだりは熱かった。問題はどうやって生き返るかですな。イヴがキーになるのは間違いないでしょうけど。

海賊のおっちゃんの出番って、これだけ? と思ったら予告を見るとまだ出番はあるようです。いや、おっちゃんなんてどうでもいいですが(ぉ、何話か引っ張ったのにあれじゃあ哀しいかなと。

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第25話「混沌の礼賛謳カオスクァイア
2005/9/20 18:00 テレビ東京

「その命の糸はあっけなく切れた」クーでしたが、これまたあっけなくイヴによって蘇生したのでした。多分そうなるだろうとは思いましたが、それにしてももうちょっと見せ方があったのでは。イヴから見ると、別段クー本人に期待していたわけではなく、レンに対する申し訳なさから出てきた行動に見えてしまいます。

シスカは毎度不利な立場での交渉を余儀なくされて、同情してしまいますな。

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第26話「天空と未来の謳」
2005/9/27 18:00 テレビ東京

大団円という言葉がよく似合う最終回でした。前半はリアクトされてしまったレンとの激しいバトル、しかし決着は「レンがレンだから好きなんだ」というクーのシンプルな想いと、太古の記憶から湧き出てきた静かなる謳。そのあたりのメリハリが利いていて、盛り上がりました。

全体を通して、アークエイル周辺の展開は正直イマイチでしたが、主要キャラクターたちの物語としては十分及第点でしょう。昔、リアクトしなかったエディルレイドの涙の意味をようやく理解したシスカが涙するところなんかは、ちょっと感動的でした。

そしてなにより、ラストのこぼれるような笑顔を見せるレンがとてもかわいい〜:-)。無表情で淡々としたところが彼女の魅力でしたが、それだけに最後に見せた明るい表情がより輝いてました。封印のようでもあったバンダナを、もう着けていないのも明るく見える要因かな。

ただ1つ分からなかったのが、リアクトという行為がどうなったのかということ。「契約がなくなった」という台詞から、リアクトもなくなったのかと思いましたが、ヴォルクスたちはしてました。 ここは、契約という強制的なものではなく、自由意志による協力という形でのリアクトは可能である、と解釈しておくことにします。