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「ビッグイシュー」購入と分析132


「ビッグイシュー」購入と分析101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131

今回の分析対象ビッグイシュー日本版 135号
購入日時平成22年1月17日(日)
購入場所有楽町

表紙(P1)
 表紙を飾るのは、ギターを抱えた中年男・STING(スティング)。…誰? スペシャルインタビューの記事(P4−6)によるとロックスターらしい。

ノーンギシュの日々(54)(P8)
 ナイロビ出産記(3)でようやく出産に至りました。よかったですねえ。
 しかしながら、これで話が終わりだとは到底思えません。産後のことや退院後に待ち受ける育児など、書くことが多いと予想するからです。

特集 社会とアート(P9-21)
 社会性の高いアーティストを紹介。
 尚、この特集でアートをたくさん取り上げているためか、今号は「ART」のコーナーがありませんでした。

志賀理江子(P14-15)
 P15の作品「17の脈拍」はガチムチパンツレスリングの定岡シャワーズを想起させます。

高嶺格(P16-17)
 P17の作品「鹿児島エスペラント」について少々。方言の鹿児島弁と人工言語のエスペラント語をいっぺんに出してくるとは…、この文章は読解ができません。

ウィリアム・ケントリッジ(P18-19)
 P18−19に掲載されている「『ステレオスコープ』のためのドローイング(1999年)」は、ドローイングといいながらそれ単独だけで一つの作品となりえますな。

マムアンちゃん(28)(P23)
 3コマ目。そんなに重なり合っていたら、一番下にいるペンギンが押し潰されてしまうのでは?

テレビうらおもて(100)やるじゃんBPO、バラエティへの胸がすく意見書(P25)
 BPOの「最近のテレビ・バラエティ番組に関する意見」を取り上げてこれを評価しています。というより、ここで言われていることは、このコラムのバラエティ批判でも述べられていたことと大きく重なるので、コラムニスト(伊藤悟)にとっては「我が意を得たり」ということなのでしょう。

(続く)
著・泉獺(H22.1/28)
【参考文献】
「ビッグイシュー日本版 135号」(有)ビッグイシュー日本 2010年1月15日

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