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「ビッグイシュー」購入と分析47


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今回の分析対象ビッグイシュー日本版 50号
購入日時平成18年5月17日(水)
購入場所新宿西口
表紙(P1)
 創刊50号! すごい、ここまで来たんですね…(遠い目)。
 長く続いた理由は3つ。
(1)読者。買ってくれる人がいなければ商売として成り立たない。
(2)内容。面白くなければ、善意で買ってくれる人や偽善者意外は購入しない。
(3)売り手。売り子が継続的に販売しているから、読者は定期的に講読できる。

特集 今、日本という社会で生きること(P9-20)
 大学や高校のレポートで現代日本社会の若者論を書き上げる際には、引用に耐えうるかもしれません。しかし、卒論では記事に示されている文献に当たる方がいい。

あらっかるまりん♪(P23)
 要約すると、「正しい日本語を話すのも大事だけど、誰かに何かをちゃんと伝えることの方が大事だよね」ということ。
 自分なりに言うなら、「正しい日本語を使う」のは手段であって、飽くまで目的は「正しく伝える」ことです。手段が目的化して、本来の目的を見失うと本末転倒です。
 …正しく伝わったかな?

アート作品(P25)
 今回は米谷水枝(こめたにみずえ)さんの作品が一つだけ。あれ? この画風、週刊新潮の表紙に出てきそうだぞ。と思って調べてみたところ、別人でした。でも似てるんですよねえ。

次号予告(P31)
 次号(51号)の特集は「女たちのサブカルチャー・コレクション」。…うわ〜、腐女子の香りがプンプンするぞぉ〜。

(続く)
著・泉獺(H18.5/28)
【参考文献】
「ビッグイシュー日本版 第50号」(有)ビッグイシュー日本 2006年5月15日

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