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「ビッグイシュー」購入と分析127


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今回の分析対象ビッグイシュー日本版 130号
購入日時平成21年11月3日(火)
購入場所下北沢

「ホームレス・ワールドカップ」ミラノ大会に参加!(P8-9)
 9月にイタリアのミラノで開催された「ホームレス・ワールドカップ」。日本代表チーム・野武士ジャパンの活躍は…「2つの不戦勝を除き、11試合中8試合で2ケタ得点を奪われ、ランキング46位という結果だった」(P9)とのこと。
 「日本のホームレスだらしねぇな」と思うなかれ。選手層の厚さや平均年齢、サッカー文化の普及度が全然違うわけですから。
 では、どうすれば勝てるのか? 自分なりに考えてみました。
(1)参加国・地域を増やす。チームの数が増えれば、弱いチームも増えます。強いチームには勝てなくとも、弱いチームには勝てる可能性があります。
(2)ネットカフェ難民の若者(もちろんガテン系)をスカウトする。これでチームの若返りが期待できます。
(3)国内での練習・試合の模様を記事にしてビッグイシューに掲載し、選手の士気を上げる。
 というわけでまた来年!

ART(P20)
 開田風童(かいだふうどう)さんの絵2点を掲載。  この作風、どこかで見たことありますな。懐かしいとかそんなセンチメンタルなものではなくて、この作風が記憶に引っかかるのです。ただし、どこで見たのかまでは思い出せませんが…。

テレビうらおもて(95)ニュースを必死でドラマ化しようとするテレビ局(P25)
 のりPと八ツ場ダムの報道を批判しています。たしかに、酒井法子ネタは飽き飽きするほど報じられていたし、八ツ場ダムでは賛成派の声ばかり取り上げるのはおかしい。
 とはいえ、のりPは今や木嶋香苗に押され気味だし、八ツ場ダム報道はマスコミがよく使うマッチポンプの内のマッチではないかと思います。

次号予告(P34)
 次号(131号)のスペシャルインタビューはクエンティン・タランティーノ。今号のスペシャルインタビューのアン・ハサウェイの出演作を私は観ていないのに対し、タランティーノの監督作品「キル・ビル」「キル・ビル2」は観たことがあるので、コメントがしやすいと思います。

(続く)
著・泉獺(H21.11/12)
【参考文献】
「ビッグイシュー日本版 130号」(有)ビッグイシュー日本 2009年11月1日

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