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「ビッグイシュー」購入と分析53


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今回の分析対象ビッグイシュー日本版 56号
購入日時平成18年9月3日(日))
購入場所新宿南口
 創刊3周年、ジョン・バード氏(ビッグイシュー創設者)とメル・ヤング氏(ホームレスW杯会長)がメッセージを寄せています。

表紙(P1)
 表紙は奈良良智のイラスト。やっぱりこの人の描く子供って不気味なんですよねえ。

アフリカの絶望と人々の希望――アフリカ史上最悪、スーダン内戦の現場から(P10-11)
 「20年に及ぶ内戦で200万人以上が死亡し、35万人が難民に、約400万人が国内避難民となり」…。記事を読むにつけ、これでは国家国民の発展など望むべくもないと思いました。こんなところで儲けようというのは、死の商人やPMC(民間軍事請負会社)、それと死神ぐらいのものですから。
 尚、P11の「大虐殺の証言」は、数字が豊富に出ていて説得力があります。

今号のアート(P?)
 あれれ? ないぞ。

イメージをここまで管理するか(P29)
 要するに「ジャニーズ事務所は、所属タレントの写真や映像を徹底的に管理している」と。ちなみに、このコラムの最後の方に、
「視聴率を取れる、雑誌が売れる、つくり出すヒット曲がきわめてすぐれものである、という目先にとらわれて、テレビを始めとするエンタメ業界では、ジャニーズ事務所批判はタブーとなっている。」
 とあり、この一文を読んで亀田戦を放映し続けるTBSを思い出しました。

(続く)
著・泉獺(H18.9/14)
【参考文献】
「ビッグイシュー日本版 第56号」(有)ビッグイシュー日本 2006年9月1日

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