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「ビッグイシュー」購入と分析39


「ビッグイシュー」購入と分析10111213141516171819202122232425262728293031323334353637>、38

今回の分析対象ビッグイシュー日本版 42号号
購入日時平成18年1月4日(水)
購入場所新宿南口
ビッグイシュー42号表紙
表紙(P1)
 巨大アンパンマンと作者の「やなせたかし」さん。アンパンマンはやなせさんより大きい。というより、横に大きい。すごいデブだ。やなせさんが細いからそう見えるだけなのかと疑ったが、それを割り引いてもやっぱりデブだ。

やなせたかしさんとアンパンマン(P4-5)
 今号のスペシャルインタビューは漫画家やなせたかしさん。御年86歳というから驚きです。他にも「これまで生み出してきたキャラクターは2000以上」だとか、ダテに年を取っちゃいねえな、という存在感があります。
 ところでやなせさんは、アンパンマンならぬアソパソマソをご存知でしょうか? もし知っていたとしても、裁判沙汰にせず御笑納くださればよいのですが…。
【参考】 ↓アソパソマソ
     ___
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < 氏ねよおめーら
  |     )●(  |  \________
  \     ー   ノ
    \____/
出典:AA大辞典(仮)

笑い(ユーモア)カルタ(P6-7)
 笑い(ユーモア)をテーマにしたカルタ。点線に沿って切り抜いて…使えるわけないですな。
 ちなみに私はロシアの小話や土屋賢二氏のユーモアエッセイで鍛えられているので、このカルタはちょっと力不足に感じました。

『ビッグイシュー日本版』読者アンケート(P14)
 しまったあああ! 書き忘れたあああ!

特集 独学をすすめ(P15-22)
 学校だけが勉強の場ではない! ファッションデザイナーの山下隆生、フォトセラピーを開拓した石原眞澄、独学時代を提唱する米本昌平、恐竜フィギュアの荒木一成(敬称略)を取り上げています。
 それにしても「独学のすすめ」じゃなくて「独学をすすめ」と命令形になっているところに積極的・能動的に働きかける効果がありますなあ。

路上から(P26)
 ホームレス映画「晴れたらポップなボクの生活」が取り上げられています。このチョイスはビッグイシューらしいのですが、記事は8分の1ページほどと実に小さいのが残念。せっかくだから隔号掲載の「映画一本勝負!!」評論の俎上に乗せてみてはいかがでしょうか?

(続く)
著・泉獺(H18.1/28)
【参考文献】
「ビッグイシュー日本版 第42号」(有)ビッグイシュー日本 2006年1月1日

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