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絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク (完)

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 次話
第1話「襲撃!夜明けの船」
2004/4/1 18:30 TV東京

多くの方がご存じの上で見ているのかもしれませんが。タイトルを聞いてピンと来た人も多かったかも知れませんが。 ニブい私は言われるまで気付きませんでした。この作品は「ガンパレード・マーチ」(ただしゲームのほうね)と遠くて深い関係にあることを。

最初は思いっきりパスする予定でしたが、そんなわけで急遽、視聴リスト入りした作品です。

で、視聴してどうだったかというと、惹きつけられるというほどでもないが、不可もないというところか。火星で海戦というのはなかなか新鮮で良かったです。 早くも「士翼」などキーワードが出てきたので、これからどう展開するか楽しみにしておきます。

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第2話「猛攻!ラウンドバックラー」
2004/4/8 18:30 TV東京

海賊(一応、義賊ということらしい)と合流したグラムの初出撃。ポカもやらかしたものの、活躍して仲間と認められました。 エステルとの掛け合いがなかなかよい。「指示があってから動けと言ったであろ!(違)」「あんたの指示が遅いんだよ!」という心温まる会話が、微笑ましい。燃える。

さて、画像は髪を下ろしたベス。とんがりコーンじゃないから、一瞬誰かと思った…。どうやらグラムとお知り合いのようです。幼なじみ?

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第3話「ショウ 憧れの出撃!」
2004/4/15 18:30 TV東京

やはりショウは滝川に対応するのか…。見た目まんまだし。彼のRB乗りへの強い憧れを描いた今回、ようやく話として面白くなってきました。

そして、大企業の養女であることが判明したベス。「父は高潔な人間だ!」と同僚を締め上げる過激さがありますが、グラムとの思い出を懐かしそうに回想したり、 彼が乗っていると思っていたRBに向かって必死に説得したりと可愛い面を見せてくれます。ふふん、いい感じですよ〜。

ところで、艦内にキュートな看護婦(女医?)さんがいることが判明。エステルもいるし、恋愛モードもOKじゃないですかね。いっそのことゲーム化してみるとか。

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第4話「接触! グラムとベスと潜水艦」
2004/4/22 18:30 TV東京

いやはや、このベスの生き生きとした様はどうだ。軍内部にあっては浮いた存在の彼女も、下町に下りればそこは昔、グラムとさんざん悪さをした場所。縦横無尽に走り回る姿が快いです。

グラムはその日暮らしの性格で、根は真面目なベスにとってはイライラさせられるところでしょう。何を言っても柳に風の彼に愛想を尽かしたいところだけれども、世話焼きなのかほっとけない。そうこうしている内に文句を口づけで塞がれてしまい(銃弾だけど…)、唖然呆然。 さんざん心をかき乱した挙げ句に彼は行ってしまった! …こんなところでしょうか。この追いかけっこは楽しくなりそうです。

ちんとう【陳套】 古臭く、変化や進歩がないこと。また、そのさま。(大辞林) …なるほど。 エステルは怪しい格好をしているだけあって(?)、普通の人間ではないようで。せっかく直した陳套な艦も傷物に…って、サブタイトルはそういう意味だったのか(笑)

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第5話「アンナ奮闘! 夢の我が艦隊」
2004/4/29 18:30 TV東京

アンナって誰? と思ったら火星政府主席でしたか。今まで何回かおとぼけ演説をぶっているシーンがありましたが、こんなに前面に出てくるキャラだとは思いませんでした。地球大統領の孫娘が誘拐されたり、結構大きな(政治的な)話になりそうですな。

ところで、前回「夜明けの船」に傷を付けた潜水艦にはグラムたちが乗っていたと勘違いしてました。グラムめシラを切りやがる、と思っていたら全然違いました(^^;) その潜水艦にはOPに出ていた謎の女子高生?風の女の子が。これが孫娘のようですが、えらくまたじゃじゃ馬のようで…。ん? じゃじゃ馬?… ああ、この声は比瑪(ブレンパワード)か!

「夜明けの船」の脱出シーンはある意味、沈黙の艦隊を越えましたな(笑)

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第6話「嗚呼!栄光と情熱の革命よ!?」
2004/5/6 18:30 TV東京

ポイポイダーが一人でおいしいところを持っていったような感もありますが、「致命的な一撃を与えてしまったようです」「この都市船に必殺の一撃を与えてやったぁ」、「やつらも懲りたことだろうよ」「十分だと思います!」というエステルと船長の会話も楽しい。特にエステルは天然っぽくて大変よろしいです:-)

なにやら、大統領の孫エノラも海賊に合流してしまいましたよ? 恐るべしグラムの吸引力。これでベスを煽るのに最適なポジションに。

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第7話「敵か味方か!? 傭兵海賊」
2004/5/13 18:30 TV東京

予定通りのじゃじゃ馬ぶりを発揮するエノラ嬢。ところで、高級な匂いってのが気になるんですが(ぉ

振り回されてはいるもののさすが自然体のグラムというべきか、締めるところはきっちり締めてきます。お陰でフラグ立っちゃった!? いきなりお兄ちゃん呼ばわりですよ。これは予想外の展開だ(笑)。

本筋の傭兵海賊も、グラムの謎のペンダントを知っているとは予想以上に重要なキャラのようです。

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第8話「絢爛!豪華舞踏会」
2004/5/20 18:30 TV東京

関係者が一堂に会しての舞踏会。ま、全然舞踏してませんでしたが…。ベス嬢もご登場ですが、ちっともパーティ慣れしていないところがらしくて笑える。だまってれば華にもなれようかという感じなんですがね。

そのベスとエノラが鉢合わせてバチバチ、という展開になるかと思いきや今回はお預け。しかし、ベスは「お兄ちゃん」呼ばわりを気にしたりはしないか? それにしてもあんな銃撃戦の最中に再会したのに、「悪い助かった」と爽やかに去ってしまうグラムはとんでもねぇ奴だと思いました:-P

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第9話「ドキッ!水着だらけの大銭湯」
2004/5/27 18:30 TV東京

一見期待できそうなサブタイトルだが水着で銭湯はイカンよなぁと思っていたところ、とんでもない萌えキャラ@堀江由衣のご登場。 9話に至るまで船内に隠し続けたとはやってくれます(笑)。名は東原めぐみ。なるほど、電波が飛びまくるわけです。一体どういう経緯で、夜明けの船に乗ることになったのか…。

着やせするエステルはグラムが来るとはにゃ〜んとか、小ネタはありましたがストーリーとしてはオーソドックスでした。

それにしても、初対面にして信頼されてしまうグラムの自然体には脱帽。

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第10話「観光!火星先住移民のロマン」
2004/6/3 18:30 TV東京

海賊といえばお宝なのか、神の石を探し出すことになるというお話。果たして「ロマンチック」な宝探しになりますかどうか。

エノラは、あえて妹というポジションをとるところが珍しいといえば、珍しい。あんまり妹チックじゃないし、どちらかといえば「子供扱いしないでよ!」とでもいいそうなタイプなのに。早くベス辺りと絡んで欲しいのぅ。

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第11話「突破せよ!地球軍包囲網」
2004/6/10 18:30 TV東京

久々にベスが登場。やっぱりこのじゃじゃ馬がいないとね(…と言ってもこの作品、じゃじゃ馬多いが:-))。

父親が火星に向かっていることを知って、功を焦る彼女。これが親子の情から来ているのか、それとも養子としてのプレッシャーなのかは分かりませんが。 囮魚雷を使って冷静にグラムのRBを押さえたのは良かったものの、彼のほうが一枚上手。例の調子で、さわやかに逃げられてしまいました。

結局、夜明けの船の逃亡を幇助した容疑で独房入り。はて、グラムとの関係は軍にバレてるんだっけ?

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第12話「怪奇!幽霊船漂流地帯」
2004/6/17 18:30 TV東京

ポイポイダーの怪談はむしろ怖いと思う…。で、海賊とくれば幽霊船か。今回の話だけではなんとも言えないですな。間違いなく、今後の伏線だと思いますが。

めぐみちゃんはとりあえず保健室でトランプを興じるまでになりましたか。この調子で出番を増やして欲しい:-)

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第13話「大胆不敵!海底の花よめ」
2004/6/24 18:30 TV東京

海賊のコスプレをする一同が面白すぎる。それともこれが正装なのか?(笑) 特に黒ヒゲ危機一髪みたいなエステルと、ハム太郎パジャマみたいなクララ。君ら、ノリがよすぎです。

内容の方は、またまたトンデモ女が登場。引っかき回して、さっさと退場してしまいました。なんというか、今どき流行らないようなお話…。

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第14話「大脱獄!愛と情熱の果てに」
2004/7/1 18:30 TV東京

独房で大暴れのベス。「みんなあんたが悪いのよ!」とグラムを逆恨みです。…うーむ、そういう思いこみの激しいところが問題なんじゃないかなぁ:-P

とうとうシーツ破りに飽きたらず、独房破りまでしてしまいました。ここで逃亡の手助けをしたのが、意外にも上官たるドリトル大尉。この人、一見昼行灯に見えて切れ者に違いないと最初は思っていたのですが、ちっとも切れるところがなく、ほんとに昼行灯?と思い始めたところで今回片鱗を見せてくれました。

さて、脱獄の末、襲いかかってくるベスを相変わらず飄々とかわすグラムくん。彼のこの自信はどこから来るのか…。しかし、このシーンのお陰で、ベスがキュベルネスに襲われた時の慌てぶりが際立ちました。自慢のRBの四肢をもがせてまで救おうとしたのですが、キュベルネスの手に落ちてしまったようです。

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第15話「眼下の敵!深く静かに潜航せよ」
2004/7/8 18:30 TV東京

キュベルネスに捕らわれてしまったベス。もちろん大人しくしているわけもなく、艦の乗っ取りには成功。 しかし、一枚も二枚も上手なキュベルネスの力量を見せつけられ、丸め込まれてしまいました。それにしても、どうやってキュベルネスは復帰したんだろう…。

そして、キュベルネスに丸め込まれた時に、自分で髪まで丸め込んでしまいました。もったいない…。そうまでしてグラムに追いつきたいベスと、ベスを助けようとRBを整備するグラムという対照がもの悲しい。

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第16話「潜入!博物都市船、叡智の城」
2004/7/15 18:30 TV東京

画像は、おそらく養女として迎えられた時のベス。彼女はどういう経緯で、大企業のお嬢さまとして迎えられたのか。そしてなぜ軍に入ったのか、なかなか興味深いところであります。

今回の話は、今までやる気のなかった人が元気になったり、普段飄々としている人が落ち込んだりと、攻守ところを変え、といった風情。 ベスは本当に戦死扱いになっているんですね。前回キュベルネスが見せたのはハッタリなのかとも思いましたが。で、彼女が死んだ(と思っている)地球軍の同僚が奮起するのは分かるけど、ドリトル大尉の変貌ぶりは謎です。また、希望号がグラムのテンションの低下により動かなくなる、というのはちょっと唐突な感じ。普段イケイケなエノラもそんなお兄ちゃんに涙ぐむシーンは、あんまり上手く演出してもらえなかったのでイマイチでしたな。本来ならググッとくるはずだと思うんですけどねぇ。

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第17話「叛乱!宇宙最強の海賊」
2004/7/22 18:30 TV東京

あの格好でハイキックを繰り出すエステル嬢はナイスすぎます:-)。

それにしても、よりによって一番冗談の通じない相手に手の込んだ悪戯を仕掛けるとは…。発案者はヤガミなんだろうなぁ。意外にお茶目な奴です。 今回はエステルの種族について少し語られました。内乱の末滅びてしまったそうです。やっぱり冗談が通じなかったんでしょうか:-P。ついでに長命な種族であることも判明。 今日はエステル141回目のバースデーなのでした…。

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 前話次話
第18話「船長に求婚!? ドクターと呼ばれた男」
2004/7/29 18:30 TV東京

グラムがドクターの作戦に乗ってみせたのは、彼を裏切り者にしたくなかったってことかな。「生きるために必死な人だっているんだ」というのは、かつてその日暮らしをしていたグラムだからこそのセリフでしょう。

さて、最後に登場した謎のRB。ダイバーはあの人でしょうなぁ、普通に考えれば。完全に吹っ切れたのでしょうか。

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第19話「翔べ希望号!あの門を越えて」
2004/8/5 18:30 TV東京

あら、意外にあっさりと前回の謎のRBのダイバーがベスだってばらしてるし。もっと引っ張るかと思ったけど…。 「あの男に勝ちたいのだろう?」などといいようにキュベルネスに操られているベスでした。

とはいえ、なんだかんだでグラムを助けてしまうのが、彼女の可愛いところではあります。「とっても素敵な光」と東原にも太鼓判を押されてしまいましたし:-)。

しかし、ストーリーはイマイチだよなぁ、この作品…。

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第20話「果し合い!グラムとベス」
2004/8/12 18:30 TV東京

キュベルネスの元は飛び出すわ、グラムに決闘は挑むわ、かと思えばグラムへの思いをぶちまけるわ、地球軍へは投降するわ、養父とは再会するわ、まったくもって忙しいベスなのでありました。思いこみの激しい娘って大変だなぁ…。でも、2話で出てきたタツノオトシゴにそんな意味があったとは。グラムじゃないけど「まだ生きてたのか?」ってな感じで、そんな伏線だとは思いもしませんでした。

キュベルネスはどういうつもりでベスを行かせたんだろう?と思ってたら、自嘲気味に「人間を扱うのは、性に合わんな」。なんだ、そんなに悪い奴じゃないじゃん(?)。 ということは、悪い奴はベスの養父で決定?

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第21話「さらば友よ!男の夢は永遠に!」
2004/8/19 18:30 TV東京

この作品、どうも展開が唐突なのがいまいちですが、とにかく夜明けの船のことはグラムやショウたちに託して、ナイアルポーの元に戻っていったヤガミでした。 「世界を移動するもの」とか「絢爛舞踏が持つ意味」とかその筋っぽい言葉を残して…。

夢を語る男たちの友情を爽やかに描いていたのはよかったですね。夢を語る女たちはなかなか現金でしたが。エステルがラフィールに見えたよ:-P。

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第22話「発見!オリンポス秘宝伝説の聖地」
2004/8/26 18:30 TV東京

キラキラ輝く火星の宝(がなんなのか、まだ分かりませんが…)を前に決闘するグラムとキュベルネス。キュベルネスも対等の条件で戦っているのだから、別に非難されるいわれはないわな。正々堂々としたもんです。

「お義父さま、私がここでしてきたことはすべて無駄だったのでしょうか」と問いかけるベス。なにか吹き込まれましたか? これで「お義父さま」がいい人のまま終わったら、笑っちゃうけど…。

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第23話「神の石!前人未踏の争奪戦」
2004/9/2 18:30 TV東京

ずいぶんまたマニアック(?)な格好をさせられているベス。ここにきてようやくお義父様の不審さに気がついたようで…。彼女の性格から言って、 この籠の鳥状態に、そろそろ我慢ならなくなるでしょう:-)

ナイアル・ポーはいまいち何しに出てきたのか不明です。地球軍と繋がりがあるんだよんとアピールしたかったんでしょうか…。

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第24話「地球軍強襲!夜明けの船突入作戦」
2004/9/9 18:30 TV東京

じゃじゃ馬二人が邂逅。そういや、この二人は面識なかったんだっけ…。しかし火星での思い出を語り合ううちに同じ人を指していることが分かって意気投合。 おそらくはシャトルをハイジャックしてグラムたちの救出に向かうことに。ラストはこの二人を筆頭に、みんな出てきて大暴れしてくれそうな雰囲気です。

結局、ベスと義父の関係はどうなのかな。ベスが可愛いのは本当なのか、他に利用価値があったからなのか…。

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第25話「駆けろグラム!囚われの仲間を救え!!」
2004/9/16 18:30 TV東京

エノラの機転でグラムと再会できたベス。「一緒にアデナへ戻らないか」という言葉にうれし涙を流すのでした。

それにしても、結局エリザベスには脱出策はなかったんでしょうか?(笑) グラムのことをそれだけ信じているとことか。 なお、公開処刑するなら東原ちゃんは別にしておかないと逆効果だと思います(^^;)。

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 前話
第26話「火星の夜明け!マーズ・デイブレイク」
2004/9/23 18:30 TV東京

最終回ですが、わ〜っと勢いだけで終わらせてしまったような感じ。エリザベスが、遺跡の洞窟を破壊したのは悪用されないように…ではなく、単に仕返しだよなぁ。 そもそも悪用ったって、あれが生物であることはやらかした後で語られてたし。ついでに言うと、ローレンたちの乗った船にはいくつか積み込まれていたので、手に渡るのを阻止できたわけでもない(手に渡って誰か困るのか?と言われれると、現時点では別に困りもしないか…)。

でも、一番の問題はベスかな。そもそもなぜローレンの養子になったのか説明もなく、グラムを選んだ時に彼と対決することもなかった。これでは単なる家出娘です。 「父は高潔な人間だ!」(第3話)とまで言っていたのに…。これをクリアしないとベスの物語は終わらないんじゃないでしょうか。

結局、「絢爛舞踏祭」というタイトルが付いていることも意味がなかったので、これならラブコメに徹した「ガンパレード・マーチ」のほうがずっと評価できます。