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HAPPY★LESSON (完)

HAPPY★LESSON 次話
第1話「どきどき☆ママティーチャー」
2002/4/8 1:00 TVK
噂で聞いていた通り、第一話はOVA版と同じ。と思ったら OPがC'じゃねー! 好きだったのに…。感想は以前のを再掲。

12人の幼なじみ、12人の妹、12人のメイドと来て、 5人の先生兼ママ つーとんでもねぇ設定の本作品。その同居生活が生み出すどたばたコメディ。まっ、12人の妹よりは説得力ある…のか? どーしてそんなことになったかはおいおい説明されるのでしょう。とりあえず1話の感想としては OPがよい ・喜っ子さんだぁ・きさらぎさんかわいい とこんなもんですか。あ、それともう各キャラごとに歌できてるのね…。

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第2話「ルンルン☆お勉強しましょ!」
2002/4/15 1:00 TVK
そんなおみ足を目の前にさらされたら(しかもご丁寧にスリット付き)、勉強どころじゃないです、一文字先生。

OVAでは出し惜しみされてた(?)痛い部分の設定を今回さらして、なんで5人のママティーチャーがいるのか説明してくれました。 ちっとも納得できない ですけど(ぉ。まぁその辺はどうでもいいんでしょう、主人公のように見える仁歳チトセ君のキャストが一番下なところにもそれは現れています。

基本的にはつまらないんだけど(あ、言っちゃった!)、微妙に笑える部分もある(二ノ舞先生とか)ので切り捨てるのもちょっと惜しい。
…そんな位置づけです。

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第3話「バイバイ★さらば不幸神」
2002/4/22 1:00 TVK
ドキワク体験ですねぇ、みずほ、じゃなかった三世院先生。

超ハイテンションな演出だけでまぁまぁ笑えるレベルの一話を作ってしまいました。これはこれですごいかも。もちろん声優さんもがんばっているんだけど。…けど、 なんかもったいないな (爆)

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第4話「フラフラ★お兄ちゃんはどっち?」
2002/4/29 1:00 TVK
妹キャラ キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

彼女の名は六祭みなづき。チトセくんと同じ施設の子で妹と言ってますが血は繋がっていません。

義理の妹 キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

声は水樹 奈々さん。といえばシスプリの怪キャラ「あ〜り〜あ〜」です。

亞里亞 キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ぉ

今回はみなちゃん登場を除いてもよくできてたんじゃないかな。きさらぎママの「焼き魚全部食べてくれてガッツポーズ」「今週の名セリフ再現くんver1.2」など小技も効いてました。

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第5話「ガンガン★吹雪の一夜」
2002/5/6 1:00 TVK

スキー→遭難→山小屋に二人 という お約束コース をたどって、最後にドキワク体験となれば完成なんですが、ママ相手ではそうはならないらしいです。遭難する相手を間違えたね。ここはみなちゃんでしょう:-)

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第6話「モジモジ★世界征服!?」
2002/5/13 1:00 TVK

カズくんお気に入りのきさらぎママが当番回。幼い頃世界征服を誓い合ったカンナちゃんが登場してドタバタを巻き起こします。…おっ、ちゃんと笑わせてくれるぞ。でもばかばかしい展開の中にも、きさらぎママの優しいところが出ているのがいいな。

「愛情に、理由は、必要ありません。…それが、母親です。」
「…もしかして、照れてんの?」
「… (こっくり)」

このシーンは満点です。やっぱりきさらぎママが一番キャラが立っているな。

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第7話「モエモエ★みなちゃん頑張る!」
2002/5/20 1:00 TVK

「みな、どうしてもお兄ちゃんにMVP取って欲しくて」 …みなちゃん、それはインチキって奴では…意外に過激な子なのね。「やっぱりいけないことですよね」「いや、 それいいよ! ナイスアイデアだよ!」 えっ、 いいんですか ママさんたち。ってゆーか、あなたたち学校の先生なのに(爆)。

まぁ、最後はみなちゃん自身がちゃんと頑張って締めてましたが、どちらかというとすっかりチトセにイっちゃってる委員長の方が目立っていたような気が。

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第8話「フワフワ★うづきは天使?」
2002/5/27 1:00 TVK

うづきママお当番回。以上。

…。うづきママにはあんまり感情移入できないんで…(^^;)

「ボーイミーツガール…くすっ」そんな中、きさらぎママは存在感ありますな。

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第9話「クタクタ★クラブ活動」
2002/6/3 1:00 TVK

今回は「アッパーカットの妖精」こと いいんちょ こと、ふみつきちゃんのお話。…の割には画像がみなちゃんなのはこれは 致し方ない でしょう。みなちゃんも無関係だったわけではなく、むしろみなちゃんのクラブを探すためにいろいろなクラブ活動をすると言う話だったのでご勘弁ください(笑)

でも話も悪くはなかったです。ひょっとしたら今までで一番まともかも(^^;)。文芸部の部員確保に奔走するいいんちょがけなげでよろしい。…それでもみなちゃんに食われちゃうんだよな〜(苦笑)

 

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第10話「オロオロ★はづき引退宣言?」
2002/6/10 1:00 TVK

憧れの霜月音楽堂でライブを成功させたはづき姉。しかしそれによって燃え尽き症候群になってしまい…というお話。

でも今回もみなちゃんがいいんですわ。 「おにいちゃんのうるうる〜」 くはっ、俺もこんな義妹がほしぃ〜。

あとはやよいママもよかったな。「そう、つらいのね。焦ることないわ。好きなだけ休んでいきなさい? 時間が解決してくれることもあるわ。あるときふっとね、見失った答えが向こうからやってくるの」 くはっ、俺もこんな休憩所がほしぃ〜(爆)

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第11話「クラクラ★夢の大変身!」
2002/6/17 1:00 TVK

今回は再びきさらぎママの当番回。…そっか、12人じゃないから2回当番が回ってくるのね(笑)。

内容はきさらぎママが「完璧なママ」を目指して他のママたちの性格を取り込んでシミュレーションするというお話。結局、きさらぎママはきさらぎママのママでよいというよくある結論になるわけですが、他のママ達とは決定的に違うところを見た気がしました。他のママの真似をするということは、コンプレックスを抱えていることの裏返しであり、また良さを認めているということでしょう。どうも他のママさん達はあまりにマイペースすぎて内省とか全くなさそう。

きさらぎママのその辺にシンパシーを感じるのかなぁ、と話の内容の割にマジに考えてしまったカズくんでした。

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第12話「ラブラブ★こよみ文化祭」
2002/6/24 1:00 TVK

今回はいいんちょ当番回…という感じでもなかったな。みんなまんべんなく出ておりました。そして最後にはママさん達と仁歳くんの会話をいんちょが聞いてしまい、とうとう同居がばれてしまった!?というところで引き。

それにしても今回(も?)狙い澄ましたシーンが多かったな。まずは画像、いいんちょの悪魔風コスプレ。っていうか肉付きのいいラフィールみたい。うづきママも 幼稚園児コスプレ と負けていません。そのスジの人が見たら鼻血ぶ〜しちゃいそうです。そして 「みなと一緒にみるんだよね〜?」 とみなちゃん、かわいく腕を合わせるポーズ。これはオレが鼻血ぶ〜しそう(爆)。

…こんな具合に萌えシーンだけで突き進んできた本作品ですが、1クールで終了かな? 予告では絵がきれいだったので次回楽しみにしておきます。

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第13話「ウルウル★秘密見ちゃった!?」
2002/7/1 1:00 TVK

HAPPY★LESSON最終回。

「ママさん達といる時間は幸せになるお勉強、HAPPY★LESSON なんだって」 みなちゃんの口から語られるタイトルの意味。 いいシーンです 。一方、「秘密」を知ってしまったいいんちょは混乱し、ひとり悩みます。意を決して仁歳くんを呼び出した彼女は言います。「私の秘密なんてちっぽけかもしれなけど、聞いてくれる、かな…」 「こ、これで仁歳くん家の秘密とおあいこになるとは思えないけど、話したいの! …あたし、あたしね、仁歳チトセくんが、好きです!!」 ママさん達と仁歳くんの間に入り込む余地がないと思った彼女は立ち去ろうとしますが、その手を捕まえる仁歳くん。 いいシーンです 。…ここまではよかったんですけどねぇ。ハピレス見直しましたもん。んが、カンナちゃんの電磁攻撃による 記憶喪失がオチ なんてあんまりじゃないでしょうか。

そんなわけで大変もったいない終わり方をしたハピレスではありますが、みなちゃんという凶悪にかわいい妹キャラを出したのは称賛に値します。水樹 奈々グッドジョブ。あんな声で「 おにいちゃん… なんて言われた日にはもう、えぇ 。その分、ママさん達の影が薄かったけど。はづき姉ちゃんもいらなかったなぁ。