remove
powerd by nog twitter

ホームに戻ります。

 
 
 
イラスト
名前(読み)
所属
説明文


ラー Reエジプト
 太陽神。色々な姿をして現れるとされるが、それは各地の太陽神が統合された為によるものである。また、アトゥムと同一視される事もあった。

ラーズグリーズ Rádhgrídh北欧
 計画を壊す者、の意。ヴァルキリー(Valkyries)のこと。
→ヴァルキリー(Valkyries)

ラーディゴスト Radigostスラブ
→スヴァロジッチ(Svarozic)

ラートシカムイアイヌ
 日本海に棲む巨大な蛸。フリーカムイが上空を飛んでいた時、あまりの騒音に怒って海面に出て、フリーカムイと戦うが決着はつかなかった。

ラートリー Ratriインド
 夜の女神。ウシャス(Usas)の姉妹。

ラーフ Rahuインド
 アスラ族。「乳海の攪拌」で神々が不死の霊薬アムリタを手に入れた時、潜り込んで盗み飲みした。その時、日神と月神に見破られて首を切られ、以後は首だけの存在となった。
 以来、日神と月神を恨み、彼らに戦いを挑んでいる。日蝕月蝕は、ラーフが呑み込んだからだとされる。

ラーマ Ramaインド
 ヴィシュヌの化身で、英雄の王子。叙事詩『ラーマヤーナ』の主人公。

雷公(らいこう)中国
 雷の男神。電母(でんぼ)とワンセットになっている。

雷光明(らいこうみょう)仏教
→薬上菩薩(やくじょうぼさつ)

雷声普化天尊(らいせいふかてんそん)道教
 諸々の雷神を統括する神。中国東南沿海部の雷神信仰を背景に、北宋の頃に登場。明・清の時代にも人気があったらしい。正式名、九天応元雷声普化天尊(きゅうてんおうげんらいせいふかてんそん)。

豊前五郎為広筆「雷電吼菩薩像」雷電吼菩薩(らいでんくぼさつ)仏教
→五大力菩薩(ごだいりきぼさつ)

ライマ Laimaラトビア
 運命の女神。出産を支援する。カルタ(Karta)とデクラ(Dekla)とは姉妹。別名、ライメ(Laime)。

ライメ Laimeラトビア
→ライマ(Laima)

ラヴィニア Laviniaローマ
 ラティヌス(Latinus)とアマタ(Amata)の娘で、アイネイアス(Aineias)との間にシルヴィウス(Silvius)をもうけた。

ラヴェルナ Lavernaローマ
 非合法に得られた利益を司る女神で、泥棒や詐欺師に信仰された。

ラウク・マテ Lauku mateラトビア
 大地と豊穣の女神。

(ラウム)天道
総天壇
 宇宙唯一の最高の神(宇宙創造・天地生育・万霊真宰の神)で、とは、時に非ざれば明かさない一字の称号。

ラガ Laga北欧
 井戸と春の女神。オーディン(Odin)の友人。

ラグエル Raguelユダヤ
 神の友人、の意。他の天使たちの行状を監督する天使。

ラクシャサRakshasaインド
 半人半神の悪鬼。仏教では羅刹天(らせつてん)。

ラクシュミー Lakshmiインド
 ヴィシュヌの妻で、乳海の攪拌から生まれた。睡蓮の花を持ち、幸運と繁栄をもたらす。その従順な性格から、インド女性の理想像とされている。

洛神(らくしん)中国
 洛水の女神。別名、妃(ふくひ)、嬪(らくひん)。

ラクタパクシャ Raktapaksaインド
 赤い翼を持つ者、の意。ガルーダ(Garuda)のこと。ガルーダが赤い翼を持っていることに由来する。
→ガルーダ(Garuda)

ラクタンス Lactansローマ
 ミルクの神。

(らくひん)中国
→洛神(らくしん)

(らごうせい)仏教
 九執(くしゅう)の一。日蝕及び月食を起こすとされた星の事で、インドのラーフが仏教に取り入れられたもの。

ラジエル Razielヘブライ
 神の秘密、の意。宇宙の神秘を守る天使。『ラジエルの書』を著し(実際に書いたのは後世の人間)、アダムに渡したとされている。

ラシュナウ Rashnawペルシア
 Rashnauとも表記する。
→ラシュヌ(Rashnu)

ラシュヌ Rashnuペルシア
 公正と正義の神。死者の魂を判定する。ラシュナウ(Rashnaw or Rashnau)。

羅刹天(らせつてん)仏教
 十二天の一。西南の守護神。ラクシャサが仏教に取り入れられたもの。

羅刹童(らせつどう)仏教
 羅刹の青年で、涅哩底王(ねいりちおう)の眷属。

羅刹童女(らせつどうじょ)仏教
 涅哩底王(ねいりちおう)に従う羅刹の童女。

羅刹女(らせつにょ)仏教
 涅哩底王(ねいりちおう)に従う羅刹の女。

ラダ Ladaスラブ
 愛の女神。

多羅童子(らたらどうじ)仏教
→三十六童子(さんじゅうろくどうじ)

ラタリウス Latariusローマ
 ラティウムの神、の意。ユピテル(Jupiter)のこと。

ラティ Ratiインド
 快楽の女神。愛の神カーマ(Kama)の妻。

ラティヌス Latinusローマ
 ファウヌスとニンフのマリカ(Marica)の息子で、トロイから逃れてきたアイネイアス(Aineias)を歓迎し、自分の娘のラヴィニア(Lavinia)をあたえた。

マルカントニオ・フランチェスチーニ「リュキアの小作人を蛙に変えるラトナ」(ボローニャ、1648-1729)ラトナ Latonaローマ
→レト(Leto)

ラトナサムバヴァ Ratnasambhava仏教
→宝生如来(ほうしょうにょらい)

ラトビウス Latobiusケルト
 ノリクム(現オーストラリア)の天空神。

ラハティエル Lahatielヘブライ
 燃え盛る者、の意。地獄の門を司る天使。

ラハル Laharメソ
ポタミア
 空神エンリル(Enlil)によって造られた、牛と羊の神。

ニコラ・バッカーロ(1640-1709)「トビアと天使」ラファエル Raphaelユダヤ
 神が治す、の意。大天使。病気や怪我を治す。旧約聖書外典「トビト記」に登場する。

ラフン・チャン Lahun Chanマヤ
 天界第十層の神。

ラピスウィン Rapithwinペルシア
 正午の神。南と夏を守護する。

ラマエル Ramaelヘブライ
→ラミエル(Ramiel)

ラミエル Ramielヘブライ
 神の高揚、の意。『バルクのシリア黙示録』によると、真実の幻視を司る天使。夢の解釈を与える。別名、ラマエル(Ramael)。

ラムストゥ Lamastuメソ
ポタミア
 産褥熱と幼年期の疾病を引き起こす、アッカドの悪魔。

ラムマン Rammanメソ
ポタミア
 雷と嵐の天空神。アタルガテス(Atargatis)の夫。

ララン Laranエトルリア
 戦争の神。兜をかぶり、槍を持った裸の若者の姿であらわされる。

ラルヴィンバ Raluvimbha南アフリカ
 南アフリカのトランスヴァールのバヴェンダ族(Bavenda)の雨神。疫病、地震、洪水、雷、旱魃は全てこの神がもたらしたものとされる。
 族長のみが、あたかも祖父に対するがごとく話しかけることを許される。

ラル・チン・マ Ral gcing maチベット
 女神。一脚、一つの痩せた乳房、一本の歯、隻眼を持つ。

ラレース Laresローマ
 地霊(土地神)の一般名称で、四つ辻に祀られた。

ラレンタ Larentaローマ
 大地の女神。別名、デア・タキタ(Dea Tacita)。12月23日にこの女神の祭り(the Larentalia)が行われた。

ラン Ran北欧
 海神アエギル(Aegir)の妻で嵐の女神。嵐を引き起こして船を沈め、溺れた人間を海底に引きずり込む。

ランギ Rangiニュージー
ランド
 ニュージーランドの、父なる天の神。

藍采和(らんさいわ)中国
 八仙(はっせん)の一。藍色のボロ服を着た、裸足の少年の姿をしている。

ランディ・バース Randy Bass阪神
→バース(Bass, Randy William)

次へ

【ホーム】