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国鉄があった時代
日本国有鉄道のあった昭和時代を検証するサイトです。日本国有鉄道のあった昭和時代を検証するサイトです。

昭和17年前半 鉄道ニュース

普通急行、特別急行料金並びに寝台料金値上げ。 1/1

稲沢線【信号場開設】五条川信号場 枇杷島〜清洲間 1/15

中央本線【仮信号場廃止】高座仮信号場 1/27

名古屋市電、老朽化した単車の電動品を取り外し、ボギー車に牽引させる親子電車が登場 1/29

宇都宮陸軍航空廠線 敷設工事開始 1/

東京の路面電車・バスが市営に統合される。 2/1

王電と東京地下鉄道の城東軌道線を買収し、東京地下鉄道から新宿軌道線の運営管理を引き継ぐ。 
(旧王電路線) 早稲田〜 王子駅前間、赤羽終点〜 三ノ輪橋間 
(旧城東路線) 錦糸町〜 西荒川間、水神森〜 洲崎間、東荒川〜 今井橋間 
(運行管理路線) 新宿駅前(現・スタジオアルタ脇)〜 荻窪間 

南海鉄道、紀勢本線への直通列車を全て廃止 2/1

南海鉄道【新駅開業 】羽倉崎2/1

加太電気鉄道、南海鉄道に合併。加太線となる 2/1

九州電気軌道、小倉電気軌道を買収 2/1

函館本線【信号場新設】豊沼 2/10

南海鉄道平野線中野〜平野間に西平野駅を新設し、旅客営業を開始 2/15

南海鉄道高野線【新駅開業】 沢ノ町、三国ヶ丘 2/15

南海山手線【新駅開業】 三国ヶ丘停留場

法律第28号 帝国鉄道会計法中改正法律 2/20

バンコックとシンガポールを結ぶマレー縦貫鉄道開通式 2/21

法律第45号 鉄道敷設法中改正法律 2/21

鉄道省令第 3号 鉄道運輸規程 2/23

東京〜下関間急行1005・1006列車広島打切りとする(6月2日復活) 3/1

京都電灯の鉄軌道事業を京福電気鉄道が継承  3/2

別府大分電鉄【開業】亀川〜亀川駅前間(複線) 3/3

大阪電気軌道【新駅開業】学園前 3/6

鉄道技術研究所設置 3/14

弾丸列車構想に基づく新丹那トンネルの起工式 3/20

北陸合同電気から交通部門を分離して(旧)北陸鉄道を設立 3/26

関門海峡鉄道トンネル下り線が全区間貫通 3/27

国鉄、不要・不急貨物の受付を停止 3/30

武豊線【駅休止】東成岩 3/31

旅客運賃約28%値上げ(遠距離逓滅制を簡略) 4/1

函館本線【駅名改称】本郷→渡島大野 4/1

室蘭本線【駅名改称】敷生→竹浦、知床→萩野 4/1

富良野線【駅名改称】下富良野→富良野 4/1

根室本線【駅名改称】下富良野→富良野、下頃部→新吉野 4/1

花輪線【駅名改称】尾去沢→土深井 4/1

信越線【延伸開業】沼垂〜新潟港 4/1

【新駅開業】新潟港

紀勢西線 【駅名改称】秋津野→紀伊佐野 4/1

山陽本線【改キロ】幡生〜下関間 (-0.6km) 4/1

【駅名改称】

  • 宮島→宮島口
  • 麻里布→岩国
  • 岩国→西岩国

岩徳線【駅名改称】麻里布→岩国(3代)、岩国(2代)→西岩国 4/1

佐賀線【駅名改称】矢部川→瀬高町 4/1

日豊本線【駅名改称】大淀→南宮崎 4/1

鹿児島本線 【駅名改称】 4/1

  • 門司→門司港
  • 大里→門司
  • 矢部川→瀬高町
  • 門司港駅(貨物駅)→門司埠頭
  • 貨物支線 門司〜小森江操車場間廃止(門司駅に統合)

仙台市電 電気水道事業部電車事業部を事業部電車課に改める 4/1

京成千葉線【駅名改称】 浜海岸→帝大工学部前駅 4/1

小田急電鉄、通行税改定に伴う、旅客運賃改定 4/1

  • 旅客運賃改定
  • 41キロ以上81キロ未満移動をした場合は、通行税5銭が、81キロ以上移動した場合は、15銭が運賃に加算

名岐鉄道高富線【駅廃止】戸羽川〜三田洞間の継子渕 4/1

名岐鉄道城北線【駅廃止】瀬古 上飯田〜味鋺間 4/1

関西急行電鉄 電気供給事業を関西配電(現在の関西電力)に譲渡 4/1

京阪本線【駅名改称】新森小路→森小路、森小路千林→千林 4/1 

伊予鉄道電気が電力事業を日本発送電・四国配電(現在の四国電力)へ譲渡、鉄軌道事業は、伊予鉄道に譲渡 4/1

土佐電気が電力統制令に基づき電気部門を四国配電に譲渡、持株会社化 4/1

菊池軌道 藤崎宮前〜隈府間を軌道から鉄道に変更 4/1

宮崎鉄道【駅名改称】大淀→南宮崎 4/1

宮崎鉄道【仮停留場新設】本郷 4/7

東海道本線【仮信号場開設】笠寺仮信号場 大高〜熱田間 4/10

南武鉄道 【停留所→駅】 久地梅林

【信号所廃止】久地信号所を併合 4/16

四国水力電気の電力事業が日本発送電関連の四国配電(後、四国電力)に譲渡されたため、残存事業の内鉄道・軌道を新設会社の讃岐電鉄に譲渡して、同社はまもなく解散 4/30

中部合同電気株式会社 中部配電株式会社に合併 4/

東武鉄道小泉線【信号所→駅】 小泉信号所→東小泉 4/

海軍が昭和産業を買収。軍需輸送が始まる 4/

国の政策により広島瓦斯電軌の交通事業部門が分離して広島電鉄 4/

(新)東京横浜電鉄、陸上交通事業調整法の趣旨に則り、京浜電気鉄道、小田急電鉄を合併(資本金2億480万円)、社名を「東京急行電鉄株式会社」(大東急)と変更 5/1

菊池電気軌道【社名変更】菊池電気鉄道株式会社 5/1

東武鉄道小泉線 【新駅開業】竜舞 5/10

大阪市営地下鉄 3号線【延伸開業】大国町〜花園町間(1.3km) 5/10

豊川鉄道【延伸開業】西豊川支線 - 豊川〜西豊川間 5/12

山陽本線【信号場廃止】桜山信号場 5/16

神戸市電気局【改称】神戸市交通局 5/19

鹿児島本線【複線化】鳥栖〜久留米間 5/24

東京横浜電鉄 小田急電鉄・京浜電鉄(現・京浜急行電鉄)を合併、東京急行電鉄に社名変更 5/26

日本電力は持株を東京急行電鉄に譲渡 5/30

大阪電気軌道四条畷線特許を失効 5/

高山本線 【新駅開業】蘇原 6/1

会津線【仮停車場→駅】会津檜原 6/1

富山県営鉄道 千垣駅〜粟巣野駅間を日本発送電に譲渡 6/1

名古屋鉄道【駅廃止】笠松口 笠松〜西笠松間 6/1

神中鉄道 横浜〜西谷間直流600V電化 6/1

帝都高速度交通営団の四谷〜赤坂間地下鉄起工式挙行 6/5

小倉鉄道【駅廃止】 6/10

東城野(停留場)、志井(停留場)、母原(停留場)、木下(停留場)、下呼野(停留場)、上呼野(停留場)、五反田(停留場)、宮原(停留場)、鏡山(停留場)、一本松(停留場)、上今任(停留場)、柿原(停留場)、豆塚(停留場)

筑後軌道【駅廃止】一本松(停留場)、上今任(停留場)、柿原(停留場)、豆塚(停留場) 6/10

関門海峡貨物航送廃止となる 6/11

下関〜門司間海底トンネル工事及ぴ電化工事完成 6/11

建築限界試験実施

下関〜門司間海底トンネル工事完成 6/12

架空電車線試験実施

下関〜門司間海底トンネル工事完成 6/13

牽引試験実施  500t牽引で1日6往復

下関〜門司間海底トンネル工事完成 6/14・15

牽引試験実施  機関車2台重連で1000t牽引で1日6往復

下関〜門司間海底トンネル工事完成 6/16〜18

牽引試験実施  指導機関士の教養試験を1000t牽引で1日6往復

下関〜門司間海底トンネル工事完成 6/19〜7/9

牽引試験実施  乗務員の教養試験を1000t牽引で1日6往復

高知線【信号場開設】多ノ郷信号場 吾桑〜須崎間 6/20

名古屋鉄道【複線化】三柿野〜二十軒間 6/20

【開業】小本線 茂市〜岩手和井内(10.0km) 【新駅開業】岩手刈屋、岩手和井内  6/25

土佐電気【社名変更】合同興業 6/26

東海道本線【仮信号場開設】西吹田仮信号場 吹田〜東淀川間 6/28

天塩鉄道 天塩本郷〜達布間一般貨物営業開始 6/29

東急電鉄社長五島慶太が相模鉄道の社長に就任し、経営に参画する 6/30

【上武鉄道】日本ニッケルの専用鉄道として開通 6/30

筑豊本線【複線化】小竹〜新飯塚 6/

雄勝鉄道 田代〜西馬音内 バス路線延長

美深町営軌道は北海道庁の拓殖部殖民課から地方林課へ管轄を変更

(幌延町営軌道)問寒別線(といかんべつ)線 日本白金クロームが買収、動力化

琴平電鉄【駅名改称】琴平→琴電琴平 

名鉄清洲線、農業試験場前駅を試験場前駅に改称

名岐鉄道城北線【駅名改称】 追分→楽田原

出石鉄道 台風により鶴岡橋梁が再び流失

二見浦旅客索道 資材供出により廃止、撤去

住友別子鉱山鉄道 国鉄連絡線開通

昭和17年前半 鉄道に関する事件・事故

世相

昭和17年前半 世相

連合国26ヵ国が、ワシントンで日本、ドイツとの単独不講和を宣言 1/1
大蔵省専売局、食塩通帳配給制度と塩増産奨励金交付を実施 1/1
食塩通帳配給制とガス使用量割当制が実施 1/1
連合国共同宣言に26ヶ国署名 1/1
ソ連軍がマロヤロスラベッツを奪回 1/2
イギリス・南アフリカ軍がバルディアを奪回 1/2
蒋介石が中国戦区連合軍総司令官に就任 1/2
第十四軍マニラを占領。軍政を布く 1/2
大詔奉戴日設定ニ関スル件、閣議決定 1/2
毎月8日を大詔奉戴日とすることが閣議で決定。これにより、興亜奉公日は廃止
山田珠樹訳「ツンベルク日本紀行」外人通有の皮相的見解として発禁 1/2
オランダ領インドに、アメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリアの連合司令部が設置 1/3
第十四軍司令官本間雅晴中将、フィリピンに軍政を布告 1/3
敵国・敵国人が日本で保有している工業所有権は、破産管理法に基づき科学動員協会が管理。と新聞報道 1/3
オペレッタ作曲家 イェッセル(Jessel,Leon)没 1/4
海軍南洋部隊航空部隊、ラバウル攻撃を開始 1/4
スターリンが全戦線での攻勢を命令する。ソ連軍がケルチ半島を制圧 1/5
陸海軍千余機が東京上空で示威飛行 1/6
マレー、スリム川で英軍敗北 1/7
水産物配給統制規則公布 1/7
太平洋戦争開戦後初の陸軍観兵式挙行 1/8
第十四軍パターン半島攻撃を開始 1/9
国粋大衆党(総裁、笹川良一)、東京両国の国技館で米英撃砕国民有志大会を開催 1/5
アメリカ軍部隊がイギリス本土に駐屯 1/6
日本軍がタイからビルマに侵攻 1/6
陸海軍千余機が東京上空で示威飛行 1/6
日本銀行法案要綱、閣議決定 1/7
文部・厚生両省、初の勤労出動令を東京府の中等学校・高等学校生徒に発令 1/7
農林省、水産物配給統制規則を公布施行。昆布・かつお節など海産物の集荷経路を一元化 1/7
大蔵省、大東亜戦争国庫債券(い号)6億円の発行を開始。償還期限は34年6月1日 1/7
太平洋戦争開戦後初の陸軍観兵式挙行 1/8
第十四軍パターン半島攻撃を開始 1/9
特殊鋼需給統制規則 1/9
学徒勤労動員開始 1/9
厚生省に結婚報国談話会が発足 1/10
国土防空強化ニ関スル件、閣議決定 1/10
厚生省に結婚報国懇話会発足 1/10
新興キネマ、大都映画、日活が合併して大日本映画製作(大映)設立 1/10
海軍陸戦隊、セレベス島に初の落下傘降下 1/11
ボルネオ・タラカン島のオランダ軍が降伏 1/12
アメリカ合衆国とメキシコの共同防衛委員会が設置 1/12
アメリカ国家戦時労働委員会が設立 1/12
ドイツのUボートがアメリカ東海岸で「パウケンシュラーク」を開始 1/13
閣議、俸給生活者の家族手当を月3円と決定 1/13
香川県善通寺と上海・香港に俘虜収容所設置 1/14
興亜諸団体ノ指導理念統一ニ関スル件、閣議決定 1/14
香川県善通寺と上海・香港に俘虜収容所設置 1/14
日本軍、ビルマへ進撃を開始 1/14
リオ・デ・ジャネイロで第3回米州外相会議が開幕 1/15
外国製自動車の販売が禁止 1/15
ドイツ北方軍集団の指揮官が、レープ元帥からキュヒラー将軍に交代 1/16
大日本翼賛壮年団が結成 1/16
直接税11億円による戦時大増税案発表 1/16
大蔵省、戦時増税法案要綱発表、増税総額11億5千余万円、基礎控除は60円から50円に引き下げ 1/16
行政考査ノ実施励行ニ関スル件、閣議決定 1/16
ドイツのライヘナウ元帥が、ドイツへ戻る途中、心臓発作で死亡 1/17
ドイツのUボートが初めて北洋船団を攻撃 1/17
キレナイカのドイツ軍部隊が降伏 1/17
昭和16年度資金統制実施計画策定ノ件、閣議決定 1/17
農林省が肉不足解消のため子豚12万頭の増産計画と新聞に 1/17
重要鉱物指定、味噌醤油配給統制規則公布 1/17
ベルリンで、日独伊新軍事協定が調印 1/18
日独伊軍事協定調印、ベルリンで調印。東経70度を境に日独の作戦区域を設定。インド洋における潜水艦作戦海域も決定される 1/18
ライヘナウの後任として、ボックが南方軍集団司令官に任命 1/19
ソ連軍がモジャイスクを奪回 1/19
大本営、香港占領地総督部設置を発令 1/19
ナチスがヴァーンゼー会議で全ヨーロッパのユダヤ人殺害を決定 1/20
南方経済処理ニ関スル件(議会ニ於テ必要アル場合進ンデ説明スル要旨)、閣議決定 1/20
全国水平社、言論・出版・集会・結社等臨時取締法違反で、団体消滅認定を受け、解散 1/20
衣料点数切符制実施 1/20
ロンメル将軍がキレナイカ再制服のための奇襲攻撃を開始 1/21
東京市内四地区に女子挺身隊が発足 1/21
大槻憲二「日本の反省」発禁 1/21
大本営、南方軍にビルマ攻略を発令 1/22
人口政策確立要綱、閣議決定 1/22
日本軍がビスマルク諸島のラバウルに上陸 1/23
ラバウルに物資集結点を定める 1/23
日本軍、ラバウルに上陸し占領 1/23
国民錬成所設立 1/24
流体工学研究所設立 1/24
居留民団税規則公布 1/24
健康保険に職員健康保険を統合 1/24
警視庁、1時間1200人の撮影可能なX線車を完成させ検診を開始 1/24
タイが、アメリカとイギリスに宣戦布告 1/25
定員外朝鮮総督府逓信事務官増置ノ件、閣議決定 1/25
180億円の臨時軍事費追加予算案が可決 1/26
日本貿易会設立 1/27
軍へのへ献金切手発行決定。二銭、四銭切手をそれぞれ三銭、六銭で発売 1/27
埼玉県で越境買出しの主婦ら数百人が検挙 1/28
商工省、ブリキ玩具の公定価格を公布 1/28
イランが、イギリス、ソ連と軍事同盟を締結 1/29
チャーチルが下院で圧倒的多数で信任 1/29
ロンメル軍がベンガジを再占領 1/29
大相撲力士200人が軍事教練を受ける。 1/29
徳田球一、志賀義雄予防拘禁の抗告棄却 1/29
イギリス・ソ連・イラン三国同盟条約締結 1/29
岸伸介商相(後首相)、石油試掘は帝国石油がと、答弁 1/30
厚生省産業安全研究所設立 1/30
オーキンレックが「クルーセイダー作戦」の中止を命令 1/31
陸軍第25軍第18師団は、マレー半島最南端のジョホールバルを占領する 1/31
金属類特別回収要綱ニ関スル件、閣議決定 1/31
藤田嗣治ら画家2000人が陸海軍への1人1点新作献納を決議 1/31
技術員官制公布(2/1開庁)、科学技術刷新を図り、国策にそった開発を行う 1/31

ノルウェーにキスリングの国民政府が成立 2/1
イギリスのリッチー将軍が第8軍にガザラ陣地への後退を命令 2/1
毛沢東が「党風・学風・文風」の三風整頓を呼びかける。王明が失脚 2/1
味噌・醤油通帳割当制衣料品点数切符制実施 2/1
マーシャルを米軍が爆撃 2/1
新聞広告計算法としてインチ制の行数計算法からメートル制のセンチ計算法へ移行 2/1
全婦人団体が統合され、大日本婦人会発足 2/2
海軍第二航空戦隊、ポートモレスビーを初空襲 2/3
満洲帝国内の書籍一手販売のため、内地各出版社による通信販売その他直接販売を中止 2/3
エジプトで、親英のワフド党の内閣成立 2/4
ドイツ軍がデルナを占領 2/4
ジャワ沖海戦。日本軍機による攻撃で米蘭連合軍艦船に若干の被害 2/4
海軍航空部隊、米英艦隊とジャワ沖海戦 2/4
ロンメルがガザラで進軍を停止 2/5
日本新聞会、設立総会開催 2/5
造船事務所管の戦時特例公布施行。逓信省所管事務の船舶資材の需給調整などが海軍省に移管される 2/5
ワシントンで連合軍合同参謀本部の第1回会合が開催 2/6
東京府内の酒店、家庭用配給所に衣替え 2/6
山口長生炭鉱決壊水没。183人死亡 2/6
帝国ホテル内で、大東亜共栄圏駐日記者懇親会開催 2/6
ソ連軍部隊がルジョフを攻撃 2/7
日本軍がシンガポール島に上陸 2/7
古着にも公定価格を設定、古さの程度を5等級、品質を3等級に分類 2/7
俘虜郵便為替規則公布 2/7
法律第1号 簡易生命保険法中改正法律 2/7
ヒトラーがシュペーアを軍需相に任命 2/8
第二五軍、シンガポール総攻撃開始(2/9午前零時ジョホール水道渡江開始) 2/8
シンガポール攻略戦が始まる 2/8
海軍東方攻略部隊、セレベス島南西端部のマカッサルを完全占領。マカッサル海峡南部要衝を制圧 2/9
チャーチル首相がシンガポール死守を命令 2/10
前年のヒット曲「チャタヌーガ・チューチュー」が100万枚売れた記念に、グレン・ミラーに初のゴールデン・レコードが与えられる 2/10
商工省、工場法施行規則改正告示(3/1実施)、工場主に労働者の健康診断を義務化 2/10
南川潤「八つの作品」発禁 2/10
ドイツ海軍が「ケルベロス」を実施 2/11
第二五軍第五・第一八師団、シンガポール島中央プキテマ高地占領 2/11
日本少国民文化協会、発会式 2/11
日本軍、シンガポール市街地に突入 2/11
社団法人日本新聞連盟、日本新聞会へ発展的解消 2/11
臨時軍事費予算追加、民法改正で庶子・私生児の名称を廃止 2/12
民法改正で、差別撤廃のため「私生児」・「庶子」の表現を抹消 2/12
愛国婦人会・大日本国防婦人会・大日本連合婦人会、大日本婦人会に合流のため解散式を挙行 2/12
大東亜建設審議会設置ニ関スル件、閣議決定 2/13
法律第2号 昭和十七年度一般会計歳出ノ財源ニ充ツル為公債発行ニ関スル法律 2/12
法律第3号 昭和十二年法律第八十四号(支那事変ニ関スル臨時軍事費支弁ノ為公債発行ニ関スル件)中改正法律 2/12
法律第4号 昭和十五年法律第六十九号(支那事変ニ関スル一時賜金トシテ交付スル為公債発行ニ関スル件)中改正法律 2/12
法律第5号 昭和十三年法律第二十三号(関東局、朝鮮総督府、台湾総督府及樺太庁ノ各特別会計ニ於ケル租税収入ノ一部ニ相当スル金額等ヲ臨時軍事費特別会計ニ繰入ルルコトニ関スル件)中改正法律 2/12
法律第6号 臨時軍事費特別会計法中改正法律 2/12
法律第7号 民法中改正法律 2/12
ドイツの工作によりハンガリーとユーゴスラビアが友好条約に調印 2/13
ドイツ国防軍総司令部が「あしか」を公式に中止 2/13
朝鮮人労務者活用ニ関スル方策、閣議決定 2/13
法律第8号 兵器等製造事業特別助成法 2/13
イギリス空軍が、攻撃対象を特殊目標から一般市街目標に移行 2/14
防空警報の伝達方法を全国的に統一 2/14
第一六軍第一艇進団(落下傘部隊)、スマトラ島のパレンバン飛行場等に第一次降下占領 2/14
朝鮮馬事会令公布 2/14
第二五軍、シンガポール占領。山下奉文司令官、英軍総司令官パーシバル中将と会談、降伏を確認 2/15
シンガポール陥落記念国防献金付き切手発売 2/16
大本営、シンガポールを昭南島に改称と発表 2/17
桑皮配給統制規則公布 2/17
大東亜戦捷第一次祝賀式に10万人が参加 2/18
シンガポール陥落により大東亜戦争第一次戦捷祝賀会が行われ、昭和天皇が皇居二重橋で群衆に応える 2/18
シンガポールを占領した第25軍の河村参郎少将が山下奉文司令官から、華僑の検問を実施し、反日分子とみなされるものは殺すよう命令される 2/18
衆議院議員総選挙対策翼賛選挙貫徹運動基本要綱、閣議決定 2/18
戦勝記念の恩赦として復権令公布 2/18
法律第9号 大東亜戦争呼称ヲ定メタルニ伴フ各法律中改正法律 2/18
法律第10号 会計法戦時特例 2/18
法律第11号 社債等登録法 2/18
法律第12号 日本勧業銀行法中改正法律 2/18
法律第13号 農工銀行法中改正法律 2/18
法律第14号 北海道拓殖銀行法中改正法律 2/18
法律第15号 国家総動員法第十八条ノ規定ニ依ル法人等ヲシテ行政官庁ノ職権ヲ行ハシムルコトニ関スル法律 2/18
法律第16号 兵役法及共通法中改正法律 2/18
法律第17号 退役将校ノ予備役復帰ニ関スル法律 2/18
法律第18号 獣医師法第二条ノ臨時特例ニ関スル法律 2/18
法律第19号 船舶保護法中改正法律 2/18
ルーズベルト大統領令によりアメリカの日系市民の収容所監禁 2/19
イギリスのチャーチル首相が、戦時内閣の改造を発表 2/19
バリ島沖海戦。オランダ駆逐艦1隻沈没。初の艦艇対戦。豪州北部ポートダーウィンを爆撃 2/19
パリで、作家ジャック・ドクール、哲学者ジョルジュ・ポリツェルらがナチスに逮捕される 2/19
厚生省、婦人標準服を決定 2/19
バリ島沖海戦が展開される 2/20
フランスのビシー政府が、敗戦責任をブルムらに着せて追及 2/20
日本軍がティモール島を占領 2/20
法律第20号 作業会計法中改正法律 2/20
法律第21号 昭和十三年法律第五十三号(印刷局据置運転資本補足ニ関スル件)中改正法律 2/20
法律第22号 昭和十五年法律第七号(造幣局東京出張所ノ庁舎、工場其ノ他ノ建物及其ノ附属設備ノ新営拡張ニ要スル経費ニ関スル件)中改正法律 2/20
法律第23号 陸軍作業会計法、陸軍航空工廠資金特別会計法及海軍工廠資金会計法ノ臨時特例ニ関スル法律 2/20
法律第24号 海軍工廠資金会計法中改正法律 2/20
法律第25号 高等商船学校及商船学校ノ移管ニ伴フ一般会計及学校及図書館特別会計ノ関渉ニ関スル法律 2/20
法律第26号 米穀需給調節特別会計法中改正法律 2/20
法律第27号 薪炭需給調節特別会計据置運転資本臨時補足ニ関スル法律 [昭18までの題名:木炭需給調節特別会計据置運転資本臨時補足ニ関スル法律]2/20
法律第28号 帝国鉄道会計法中改正法律 2/20
法律第29号 労働者年金保険特別会計法 2/20
法律第30号 朝鮮事業公債法中改正法律 2/20
法律第31号 台湾事業公債法中改正法律 2/20
法律第32号 戦時金融金庫法 2/20
法律第33号 南方開発金庫法 2/20
法律第34号 恩給法中改正法律 2/20
法律第35号 陸軍刑法中改正法律 2/20
法律第36号 海軍刑法中改正法律 2/20
バンコックとシンガポールを結ぶマレー縦貫鉄道開通式 2/21
食糧管理法公布 2/21
ひとのみち教団の御木徳近らに不敬罪判決 2/21
大東亜建設審議会設置 2/21
法律第37号 国民体力法中改正法律 2/21
法律第38号 健康保険法中改正法律 2/21
法律第39号 国民健康保険法中改正法律 2/21
法律第40号 食糧管理法 2/21
法律第41号 明治四十五年法律第二十一号(臘虎膃肭獣猟獲禁止ニ関スル件)中改正法律 2/21
法律第42号 帝国鉱業開発株式会社法中改正法律 2/21
法律第43号 帝国石油株式会社法中改正法律 2/21
法律第44号 帝国燃料興業株式会社法中改正法律 2/21
法律第45号 鉄道敷設法中改正法律 2/21
ダグラス・マッカーサー元帥、司令部をオーストラリアへ移す 2/22
チャンドラ・ボース、日本・インド提携独立を表明 2/22
ソ連の攻撃が白ロシアに達する 2/23
オーストリアの作家 シュテファン・ツヴァイク(Zweig,Stefan)が亡命先のブラジルで妻とともに服毒自殺 2/23
シンガポール占領中の河村少将が、各地区の憲兵隊長から既に5000人の華僑を処分したとの報告を受ける 2/23
翼賛政治体制協議会が結成 2/23
税務代理士法公布。電気瓦斯税、広告税、馬券税導入 2/23
日本軍潜水艦、カリフォルニアを砲撃 2/23
法律第46号 税務代理士法 2/23
法律第47号 所得税法中改正法律 2/23
法律第48号 所得税法人税内外地関渉法中改正法律 2/23
法律第49号 臨時利得税法中改正法律 2/23
法律第50号 法人税法中改正法律 2/23
法律第51号 特別法人税法中改正法律 2/23
法律第52号 営業税法中改正法律 2/23
法律第53号 相続税法中改正法律 2/23
法律第54号 印紙税法中改正法律 2/23
法律第55号 織物消費税法中改正法律 2/23
法律第56号 臨時租税措置法中改正法律 2/23
法律第57号 物品税法中改正法律 2/23
法律第58号 電気瓦斯税法 2/23
法律第59号 広告税法 2/23
法律第60号 馬券税法 2/23
法律第61号 地方分与税法中改正法律 2/23
鉄道省令第 3号 鉄道運輸規程 2/23
ソ連軍がイリメニ湖南方でドイツ第16軍第2軍団を包囲 2/24
アメリカの対外放送「ボイス・オブ・アメリカ」が開局 2/24
法律第62号 裁判所構成法戦時特例 2/24
法律第63号 戦時民事特別法 2/24
法律第64号 戦時刑事特別法 2/24
法律第65号 戦時ニ於ケル領事官ノ裁判ノ特例ニ関スル法律 2/24
法律第66号 不動産登記法中改正法律 2/24
法律第67号 日本銀行法 2/24
法律第68号 国民更生金庫法中改正法律 2/24
法律第69号 重要物資管理営団法 2/24
重要事業場労務管理令公布 2/25
法律第70号 国民医療法 2/25
病院や診療所の設立許可や日本医師会の強制設立などが定められる
法律第71号  戦時災害保護法 2/25
法律第72号 国庫出納金端数計算法中改正法律 2/25
大日本青少年団、女子団員に傷痍軍人との結婚を奨励するなど、新指導要綱を決定 2/26
スラバヤ沖海戦。オランダ海軍軽巡2、駆逐艦1と英海軍駆逐艦1が沈没。参加オランダ艦隊ほぼ全滅 2/27
戦時災害国税減免法公布 2/27
法律第73号 戦時災害国税減免法 2/27
法律第74号 所得税等ノ日満二重課税防止ニ関スル法律 2/27
法律第75号 地方鉄道補助法中改正法律 2/27
第5水雷戦隊などが、連合軍艦隊とバタビア沖海戦、駆逐艦4隻残し全て撃沈 2/28
「検証」と呼ばれる日本軍によるシンガポール在住華僑殺害事件が起こる 2/
太行粛正作戦行われる 2/
配給制度により、大阪に総合販売所が設置される 2/
海外放送のドイツ・イタリア向け放送開始 2/

ソ連軍がクリミアで攻勢を開始 3/1
バウエアン島近海で、日本軍の攻撃により、英国軽巡1、駆逐艦1、米海軍駆逐艦1沈没 3/1
バタビア沖では、米重巡1とオーストラリア海軍軽巡1が日本軍の攻撃により沈没 3/1
日本軍がオランダ領ジャワ島へ上陸 3/1
商工省、ガス使用超過者には供給停止と発表 3/2
シンガポールの抗日中国人の摘発で、この日までに7万699人が検挙 3/3
米軍、南鳥島を爆撃 3/4
日本軍が南部スマトラを平定 3/4
イギリス参謀総長委員会議長にブルック将軍が就任 3/5
日本軍がバタビアを占領 3/5
アンダマン占領作戦発令 3/5
東京に初の空襲警報発令(誤報) 3/5
イギリス戦艦イーグルがマルタ島に18機のスピットファイアを輸送 3/6
海軍省は、ハワイ海戦(真珠湾攻撃)で戦死した9人の特殊潜行艇乗組員を軍神として顕彰する。(捕虜の一人については極秘) 3/6
大本営政府連絡会議、戦争指導大綱を決定 3/7
東條首相の太平洋戦争開戦日の談話を録音したレコードが発売 3/7
陸軍特設部隊等臨時職員設置制公布。大本営政府連絡会議、戦争指導大綱決定 3/7
勅令133号により、占領地域に軍政要員を派遣することが決定される 3/7
法律第76号 北支那開発株式会社法中改正法律 3/7
法律第77号 中支那振興株式会社法中改正法律 3/7
ビルマ独立義勇軍と日本軍がラングーンを占領 3/8
第15軍、ビルマのラングーンを占領
インドネシアでジャワ島のオランダ軍が日本軍に無条件降伏 3/9
インドネシアのスカルノがプートラを結成 3/9
第16軍、バンドン占領、ジャワの蘭印軍降伏 3/9
インドネシアのオランダ軍降伏 3/9
スカルノ、プートラ結成 3/9
海軍はセイロン島奇襲作戦を決定する 3/9
チャンドラ・ボースのインド独立連盟が運動を開始 3/10
日本軍がバンドンに入城 3/10
中小商工業再編成要綱、閣議決定 3/10
中小商工業ノ整理統合並ニ職業転換促進ニ関スル件、閣議決定 3/10
沖ノ山炭鉱・宇部鉄工所・宇部セメント製造・宇部窒素工業が合併し、宇部興産が設立 3/10
陸軍記念日に東京府下で一世帯酒五合の特配 3/10
法律第78号 陸軍軍法会議法中改正法律 3/10
法律第79号 海軍軍法会議法中改正法律 3/10
アメリカのマッカーサー極東軍司令官がルソン島を脱出 3/11
南方軍、占領地への軍政実施などを指示 3/11
法律第80号 郵便法中改正法律 3/11
法律第81号 郵便貯金法中改正法律 3/11
物理学者 ヘンリー・ブラッグ(Bragg,Sir William Henry)没 3/12
近衛師団、北部スマトラを占領 3/12
中等教科書の一元的発売のため、中等学校教科書株式会社創業 3/12
戦勝第2次祝賀式挙行 3/12
邦人ノ南方渡航者統制ニ関スル暫定措置要領、閣議決定 3/13
明治天皇肖像画の著作権をめぐる、高木背水と主婦之友社とで、謝罪広告訴訟請求の裁判判決が出される。原告高木背水敗訴 3/13
文部省、日本語の横書きは左からと決定 3/13
イギリスの豪華客船「クイーン・メリー号」がアメリカ兵1万人を乗せて南大西洋を航行中撃沈 3/14
ニミッツが太平洋方面最高指揮官に就任 3/15
アメリカの労働総同盟と産業別組合会議が、戦争中のストライキ不実施を表明 3/17
内務省、政治結社の「立憲養正会」と「農地制度改革同盟」の結成不許可を決定 3/17
法律第82号 国民貯蓄組合法中改正法律 3/17
マッカーサーが西南太平洋連合軍司令官に就任 3/18
情報局は、東南アジア各地に対する日本語教育の一環として、各国語による「日本語早ワカリ」の出版を行う大綱が決定する 3/19
日本画家報国会結成 3/19
東京の新卒学童対象に「産業豆戦士壮行会」 3/19
東海道新幹線用の新丹那トンネルの起工式 3/20
ドイツ第16軍の部隊がソ連軍の包囲からの突出行動を開始 3/21
アメリカ・中国が5億ドルの借款協定に調印 3/21
日本出版文化協会が出版物の発行承認制実施を決定 3/21
大日本武徳会発会 3/21
イギリス軍がシルテ海戦でイタリア軍を破る 3/22
マルタへの第2次アレクサンドリア護送船団がほぼ全滅 3/23
ドイツ空軍がマルタ島の攻略を開始 3/23
朝鮮司法保護令、同司法保護事業令、同少年令、同矯正院令、同貸家組合令、南洋群島戦争保険臨時措置令 3/23
日本軍、アンダマン占領。スマトラ島占領終了 3/23
東京府がアパートなどに初の家賃減額命令 3/24
イギリス本土で陸軍航空部隊が創設 3/24
朝鮮に電気瓦斯税、広告税 3/24
植草平八郎「民族の情熱」今次大戦を有色人対白色人の人種解放戦と規定しているとして発禁 3/24
イギリス・インド独立会談が開始 3/25
戦時海運管理令、臨時家族手当給与令、朝鮮蚕糸業統制令公布 3/25
樺太に大東亜戦争特別税、広告税、馬券税導入 3/25
アメリカ海軍作戦部長にキング提督が就任 3/26
アメリカ参謀本部が、北フランス上陸作戦計画を作成 3/27
関門海底鉄道トンネル下り線が全区間貫通 3/27
ドイツのリューベック市がイギリス空軍の大空襲を受ける 3/28
鉄鋼統制規則、簡易生命保険大東亜戦争特別取扱規則、郵便年金大東亜戦争特別取扱規則公布 3/28
関東州に大東亜戦争特別税、骨牌税、広告税、馬券税が台湾に清涼飲料税、広告税、馬券税が導入される 3/28
国民生活確保ニ関シ企画院内部機構一部改正ニ関スル件、閣議決定 3/28
米軍、西サモア占領 3/28
フィリピンで抗日人民軍(フクバラハップ)が結成 3/29
中国国民政府が国家総動員法を発布 3/29
フィリピン共産党を中心とした抗日人民軍フクバラハップ結成 3/29
ワシントンに、太平洋戦争評議会が設置 3/30
ソ連軍の反攻が終了 3/30
高等学校の修業年数が2年6ヶ月に短縮 3/30
米・英・豪・中華民国のワシントン軍事会議開催 3/30
英印独立会議で、インドの戦後独立案が発表される。インド国民会議派はこれを拒否して即時独立を要求 3/30
日本軍、クリスマス島占領3/31
女子の入坑労働禁止の緩和、期間延長 3/31
注:女子の入坑労働禁止などの制限は、主に母性保護の観点から行なわれている。

陸海軍は、戦争記録画製作のために画家を南方に派遣 3/
バチカン市国と公使の交換を行う 3/
大和4番艦の111号艦造船中止 3/
配電統制令により九配電会社開業 4/1
映画配給社、全国一元配給の業務開始 4/1
日本放送協会が、米軍向け放送「ゼロ・アワー」を開始。女性DJ「東京ローズ(戸栗郁子)」が米軍兵士の間で評判となる 4/1
外国人永代借地権者が土地所有を認められる 4/1
逓信省航空局中央航空研究所と商工省外局特許局が技術院監督下に置かれる 4/1
特殊法人船舶運営会設立。南方開発金庫業務開始。小型船舶乗組員手帳法、貿易為替管理規則公布 4/1
日銀最高発行限度額を60億円に改正 4/1
広告税法施行により、小旗やポスターも課税対象となる 4/1
法律第83号 小形船舶乗組員手帳法 4/1
法律第84号 臨時資金調整法中改正法律 4/1
アメリカ西海岸在住の日本人15万人の内陸移住が開始 4/2
空母ボーネットが爆撃機B25を乗せて日本に向けて出航 4/2
興亜宗教同盟結成 4/2
延安の中国共産党指導部が、22種類の必読文献を指定する「整風運動」を開始 4/3
マレーで盗賊団を率いた「ハリマオ」こと谷豊を靖国神社に合祀 4/3
大和報国会、大日本興亜同盟へ発展的解消。日本軍のバターン半島攻略が始まる 4/3
海軍、セイロン島のコロンボを空襲。英重巡2隻を沖合いで撃沈 4/5
海軍、インド洋でカルカッタ行きの商船等を攻撃し、成功 4/6
電波物理研究所設立 4/8
農林計画委員会、大東亜共栄圏主要農産物対策要綱第一期10年計画を決定 4/6
翼賛政治体制協議会(翼協)、衆院選推薦候補者476人を決定 4/6
ドイツ軍が、マルタ島に2000機で空襲 4/7
文部省、全国の女子青年団員・青年学校生徒の標準服三種を制定する 4/7
チャーチルとホプキンス大統領特使が第2戦線問題で会談し、翌年春の北フランス上陸計画「ボレロ作戦」採用で合意 4/8
南洋群島労務手帳令公布 4/8
東京日比谷公園で、真珠湾「九軍神」の合同海軍葬が挙行される 4/8
第一回陸軍技術研究会、東京市内5会場で開催、兵器・糧秣・被服など8分科に別れ討議 4/8〜4/11
電波物理研究所官制公布。文部省直轄 4/8
ソ連軍がクリミアで攻撃を再開 4/9
機動部隊、インド洋上で英国空母ハーミスを撃沈。軍港トリンコマリーを襲撃して大勝利を収める 4/9
日本軍がフィリピンのバターン半島を制圧する。日本軍は約7万人の捕虜を約60キロも歩かす「死の行進」で約5000人を死亡 4/9
ギリシャ民族解放軍が結成 4/10
イギリス空軍が、初めての2トン爆弾をエッセンに投下 4/10
パターン半島占領 4/11
食糧不足から捕虜を徒歩移動させる事になり多数の犠牲者を生む

ボルネオ原産油の初の油槽船が横浜に入港 4/11
インドがイギリスの自治領案を拒否して即時独立を要求 4/11
樺太青年学校令公布。独立問題で協議中のイギリス・インド会談決裂 4/11
英印独立会議が決裂 4/12
イギリス政府が、アメリカ軍の「ボレロ」を一時的に承認 4/14
陸軍、飛行師団司令部令公布施行。飛行集団・同司令部を改組・強化し、即応体制の整備を図る 4/15
逓信省が、アルゼンチンとの写真電送を開始 4/15
ミッドウェー攻略作戦が裁可 4/15
イギリス国王ジョージ6世が、マルタにジョージ十字勲章を授与 4/16
日本医療団令公布。片岡鉄兵「第二の更年期」発禁 4/16
日本放送協会が、アナウンサーを放送員と改称 4/17
物理化学者 ペラン(Perrin,Jean Baptiste)没 4/17
船舶防空監視令公布 4/17
J.ドーリトルの指揮する米爆撃機B25が日本本土を初空襲(午後0時30分、東京) 4/18
米軍ドーリットル中佐率いるB25爆撃機16機が東京・神奈川・名古屋・神戸を空襲。その後中国へ飛び去る
戦時金融金庫設立。金融統制団体令公布 4/18
大政翼賛会「大政翼賛」4月11日号外、結社不許可の農建同盟を称揚しているとして発禁 4/18
ダグラス・マッカーサー、西南太平洋連合軍司令官に就任 4/19
アメリカ空母ワスプがマルタ島にスピットファイアを輸送するが、大半を破壊 4/20
国民錬成所設立 4/20
ソ連軍に包囲されていたドイツ第16軍の部隊が救出 4/21
蒙古連合自治政府主席の徳王が満州を訪問 4/21
小売業ノ整備ニ関スル件、閣議決定 4/21
シベリア鉄道経由の日欧交通連絡再開 4/22
靖国神社臨時大祭が行われる 4/23
ドイツ空軍が、3月28日のリューベックへの爆撃に対する報復として「ベデカー」空襲を開始 4/24
「赤毛のアン」のカナダの作家 モンゴメリー(Montgomery,Lucy Maud)没 4/24
尾崎行雄が選挙応援演説のときの不敬罪で起訴 4/24
昭和17年度物資動員計画及各四半期物資動員実施計画ニ関スル件、閣議決定 4/24
「隣人の友」5月号、中里介山の「立候補せざるの弁」が推薦制度を暗に誹謗しているとして発禁 4/25
ドイツ国会が、行政、司法、立法、軍事の全ての権限をヒトラー総統に与える 4/26
満洲本溪湖炭鉱で事故。1549人が死亡 4/26
空襲警報時は、大相撲夏場所は中止すると決定 4/28
ヒトラーとムッソリーニが会談し、北アフリカ戦線の状況について討議 4/29
日本軍がラシオ(ビルマ)を占領 4/29
新交響楽団解散し、日本交響楽団発足 4/29
大本営が支那派遣軍に、浙江省、江西省方面の主要航空基地の覆滅を命令 4/30
第21回衆議院議員選挙が行われ、翼賛政治体制協議会推薦者381人が当選する。いわゆる翼賛選挙 4/30
右翼団体建国会、政治結社から思想結社へ変更 4/
インドネシアのジャワで3A運動が始まる 4/
文部省科学課、電報によるドイツ科学情報入手計画を立てる 4/

日本軍第18師団が、ビルマ(ミャンマー)北部のマンダレーを占領し、南方侵攻作戦が一段落陸軍第18師団、ビルママンダレーを占領 5/1
信濃毎日新聞、県内紙を吸収合併する 5/1
東横電鉄、小田急、京浜急行と合併し、東京急行に 5/1
幼児と妊婦にパン切符配給制実施 5/1
旧法に基づく法人に改組。日本銀行条例、兌換銀行条例の廃止 5/1
イギリスの駆逐艦「エジンバラ」がQP11船団護衛中にバレンツ海で撃沈 5/2
水上機母艦瑞穂、御前崎沖で潜水艦の雷撃を受け沈没。貿易統制会設立 5/2
インドネシアで年号に「皇紀」を使用することを布告 5/2
ハワイの暗号解読班が日本に次の目標がミッドウェイであることを解読して本国に送る 5/3
日本軍、ツラギへ進出 5/3
東京の中野区で「赤ちゃん審査会」開催 5/3
関西汽船創立 5/4
日本馬改良のため、オーストラリアの馬1300頭を移送 5/4
イギリス軍がマダガスカル島に上陸 5/5
翼賛政治体制協議会、解散 5/5
大本営はアリューシャン作戦を発令 5/5
日本郵船の大洋丸、東シナ海で米潜水艦の雷撃で沈没 5/5
イギリス軍がマダガスカルを占領 5/6
京浜の百貨店が米穀通帳での石鹸販売始める。 5/6
オーストリアの指揮者 ワインガルトナー(Weingartner,Paul Felix)没 5/7
珊瑚海で日米の機動部隊が航空戦を展開。日本側空母祥鳳と米側空母レキシントンが沈没。翔鶴とヨークタウンが大破。コレヒドール占領 5/7
日本軍がマニラ湾のコレヒドール島を占領する。米軍が降伏 5/7
ドイツ軍がケルチ半島掃討を開始 5/8
朝鮮徴兵制度実施が閣議で決定 5/8
昭和17年度石炭生産力拡充実施計画設定方針並ニ実施方策、閣議決定 5/8
昭和17年度生産拡充計画策定ニ関スル件、閣議決定 5/8
アメリカの空母ワスプとイギリスの空母イーグルを含む部隊が64機のスピットファイアをマルタ島 5/9
金属回収令により、寺院の仏具や梵鐘など強制供出 5/9
教育審議会設置。「日本地理年鑑」総動員法関係禁止事項に抵触しているとして発禁 5/9
ミンダナオ島の米軍が第14軍に降伏 5/10
ミンダナオ島の米軍、第14軍に降伏 5/10
ニューヨークでシオニスト運動の第1回会議が開かれ、パレスチナにユダヤ人国家を建設することを打出したピルトモア綱領が採択 5/11
詩人 萩原朔太郎没 5/11
ソ連軍がハリコフを攻撃 5/12
前月脱獄したビルマの元元首バモオを日本の憲兵隊が「救出」 5/12
計画造船大綱、閣議決定 5/12
フィリピンの初代大統領マヌエル・ルイス・ケソン(64)らがワシントンに亡命政府を樹立 5/13
ソ連軍がケルチから撤退を開始 5/13
米国政府、米国西岸の日本人に退去命令を出す 5/13
アメリカで陸軍婦人補助部隊の設置 5/14
マンシュタインのドイツ第11軍がケルチを占領 5/15
海運統制令公布 5/15
大政翼賛会ノ機能刷新ニ関スル件、閣議決定 5/15
イギリスの人類学者 マリノフスキー(Malinowski,Bronislaw)没 5/16
ドイツ軍が、クリミアのケルチ半島の占領を開始 5/16
警視庁、空襲警報発令中の買出しを禁止 5/16
皇道会、山梨支部の結社不許可をきっかけに解散 5/16
ゾルゲ事件の記事が解禁 5/16
金融事業整備令公布 5/16
政治家で明治憲法を起草 金子堅太郎、没 5/16
ドイツ軍がハリコフ方面で反攻 5/17
イギリスの空母アーガスとイーグルがスピットファイア17機を運ぶ 5/18
大本営が、南太平洋でのアメリカ・オーストラリア遮断作戦を発令 5/18
ドイツ軍の攻撃により、ソ連軍がクリミアから撤退 5/19
ドイツ軍が、ソ連軍の攻撃に対してハリコフで反撃を開始 5/19
陸軍航空軍司令部令公布。建国会、大日本党、天関打開期成同盟、国粋大衆党の結社を禁止する 5/19
大日本婦人会、和洋・夏冬兼用の会服制定 5/19
ソ連軍がケルチ半島を奪回 5/20
翼賛議員同盟、同交会などが統合して翼賛政治会(総裁・阿部信行陸軍大将)創立 5/20
海驢海豹猟獲取締規則、水産統制令公布 5/20
全国産業団体連合会、大日本産業報告会に参加し解消 5/21
津田左右吉に禁固3ヶ月・執行猶予2年、岩波茂雄に禁固2ヶ月・執行猶予2年の判決が下る 5/21
津田左右吉が、出版法違反で執行猶予付きの有罪判決 5/21
隼戦闘隊 加藤建夫中佐が、ビルマでイギリス機を迎撃中に戦死、空の軍神となる。 5/22
大本営、ハワイ上陸作戦の訓練を指示 5/23
郵便貯金切手規則公布 5/23
リビアで、ロンメルの攻撃が再開 5/25
第80臨時議会召集 5/25
大蔵省、空襲に備え戦争保険料率を引き下げ 5/25
英ソ相互援助条約調印 5/25
工作艦朝日、仏印沖で潜水艦の雷撃を受け沈没 5/25
英ソが20年間の相互援助条約に調印 5/26
枢軸軍がガザラ・ラインに対して攻撃を開始 5/26
日本文学報国会が創立される(会長は徳富蘇峰)5/26
昭和17年度国民動員実施計画策定ニ関スル件、閣議決定 5/26
日本文学報国会結成 5/26
ナチスのチェコ占領最高責任者ラインハルト・ハイドリッヒがプラハで自由チェコ軍の兵士に襲撃 5/27
連合艦隊が広島湾を出港、ミッドウェー作戦開始(艦船350隻、飛行機1,000機) 5/27
ビル・ハケイム戦車戦で、フランス軍が持ち堪える 5/28
ドイツ軍がハリコフで勝利 5/28
メキシコが、枢軸国に宣戦布告 5/28
ロンメルが大釜陣地を構築 5/29
ヒトラーがインドのチャンドラ・ボースと会見 5/29
ソ連のモロトフ外相が、ワシントンを訪問してルーズベルト大統領と会談 5/29
ビング・クロスビーが、映画「スイング・ホテル」の挿入歌でアーヴィング・バーリン作曲の「ホワイト・クリスマス」を録音 5/29
歌人 与謝野晶子、没 5/29
小磯国昭陸軍大将、「朝鮮総督」に就任 5/29
イギリス空軍がケルン大空襲を行う。ケルンの中心部は廃墟 5/30
シドニー港を特殊潜行艇3隻で襲撃。宿泊艦クタバルを撃沈するも、特殊潜行艇は全滅 5/31
特殊潜行艇によるマダガスカル島ディエゴスワレス港攻撃で、戦艦ラミリーズを雷撃。しかし参加特殊潜行艇2隻は未帰還 5/31
関門海底国道トンネルの貫通式挙行 5/31
全国金融統制会と業態別10統制会が設立される 5/
ハワイ日系2世による志願兵第100大隊設置 5/

全国一斉に乳幼児の体力検査実施 6/1
アメリカから中国国民政府への武器貸与協定が調印 6/2
前日よりイギリス空軍が1036機によりエッセンを攻撃 6/2
工業規制地域及工業建設地域ニ関スル暫定措置要綱、閣議決定 6/2
マニラで、占領記念観兵式 6/3
ドイツ軍がセヴァストポリ要塞に対する砲爆撃を開始 6/3
婦人簡易服装研究会が発足 6/3
法律第85号 産業設備営団法中改正法律 6/3
法律第86号 船舶建造融資補給及損失補償法中改正法律 6/3
国家保安部(ゲシュタポ)長官 ラインハルト・ハイドリッヒ(Heydrich,Reinhard)が5月27日の襲撃がもとで死亡 6/4
日本軍、ダッチハーバーを空襲 6/4
ミッドウェー作戦主力の南雲部隊を米艦隊発見 6/4
イギリス軍が、ドイツ軍の大釜陣地への攻撃を開始 6/5
アメリカがブルガリア、ハンガリー、ルーマニアに宣戦布告 6/5
日本時間午前3時半、ミッドウェー島爆撃を開始 6/5
ミッドウェー海戦で、空母4隻などを失う惨敗 6/5→6/10
関東州銀行等資金運用令 6/6
空母飛龍の艦載機、米空母ヨークタウンを使用不能にするも、飛龍も撃沈される 6/6
ドイツ軍がセヴァストポリへの主攻撃を開始 6/7
先に重巡最上と衝突した重巡三隈、米軍機の攻撃で沈没する 6/7
日本軍、キスカ島を占領し、鳴神島と改称する 6/7
安芸ノ海と照国が同時に横綱に昇進 6/7
アメリカのアイゼンハワー将軍が欧州方面最高司令官に任命 6/8
日本軍、アッツ島を占領し、熱田島と改称する 6/8
戦時郵便切手(弾丸切手)発売開始 6/8
台湾総督府が志願兵合格者を発表 6/9
本田実上等兵が、手製の望遠鏡で新彗星を発見 6/9
ハイドリッヒ暗殺の報復としてリディーチェ村が絶滅 6/10
ミッドウェーで米空母2隻撃沈、損失を空母一隻と大本営発表(事実は日本海軍の完敗) 6/10
農業生産奨励規則、馬事振興補助規則公布 6/10
ワシントンで米ソ相互援助条約が調印 6/11
ロンメルが、大釜陣地からの攻撃を開始 6/11
ワシントンで、米ソ共同声明が発表 6/12
ロンドンで英ソ共同声明が発表 6/12
アムステルダムの隠れ家で、アンネ・フランクが日記を書き始める 6/12
理研が前線兵士を悩ませる南京虫の特効薬を開発と新聞に 6/12
ドイツが最初のV2号飛行に失敗 6/13
アルベール・カミユが『異邦人』を刊行 6/15
女性革命家 フィグネル(Figner,Vera Nikolaevna)没 6/15
全国の工場で、「産業豆戦士補導週間」が始まる 6/15
在仏印仏船徴用に関する了解覚書調印 6/15
川口市で101人のパラチフス患者が隔離 6/16
満鉄共産党グループ検挙 6/16
昭和17年度物資動員計画(液体燃料計画)ニ関スル件、閣議決定 6/16
行政簡素化実施要領、閣議決定 6/16
フランクリン・ルーズベルト大統領が、原子爆弾製造計画を促進する許可を下す 6/17
文部省国語審議会第6回総会で、標準漢字表2528字を決定し答申。異常な反響を呼び藤村委員が辞任 6/17
東京で、窓ガラス補強を点検する防空検査が実施 6/18
イギリスのチャーチル首相とアメリカのルーズベルト大統領が第2戦線と原爆開発計画の件で会見 6/18
東京で、窓ガラス補強を点検する防空検査実施 6/18
日本文学報国会の発会式が行われ、文芸家協会は解散する 6/18
フィジー・モレスビー両攻略作戦延期 6/18
食料品出荷施設補助規則、朝鮮木材統制令公布 6/18
貯蓄強調週間始まる、目標額は230億円 6/19
蚕蛹配給統制規則公布 6/19
行政簡素強力化実施要領、閣議決定 6/19
ロンメル将軍のドイツ・イタリア軍が、イギリス軍が守るリビアのトゥブルクを占領 6/20
ロンメル将軍が元帥に昇進 6/21
ドイツ、英領トブルクを占領6/21
アメリカが、ハワイ在住のアメリカ人に本土引き揚げを勧告 6/22
先行するドイツ部隊がエジプト国境を突破 6/23
大日本産業報国会、農業報国連盟、商業報国会、日本海運報国団、大日本婦人会、大日本青少年団を翼賛会に統合 6/23
在華日本共産主義者同盟成立 6/23
国民運動団体ノ統制ニ関スル件、閣議決定 6/23
ソ連軍がクビャンスクから撤退 6/25
オーキンレック将軍が、リッチー将軍をイギリス第8軍司令官から解職し、自ら指揮 6/25
日本基督教団第6部の牧師が千年王国建設を唱えたことで逮捕される(ホーリネス事件) 6/26
昭和17年度生活必需物資動員計画策定ニ関スル件、閣議決定 6/26
きよめ教会、聖教会検挙 6/26
イギリス空軍がブレーメンに対して「1000機空爆」6/26
日本宣伝家協会の第1回総会開始 6/27
英ソ軍事援助への信用供与協定が締結 6/27
大東亜宣伝文化政策委員会設置 6/27
枢軸国軍が南部戦線で夏季攻撃「ブラウ作戦」を開始 6/28
大日本生産党解散し、思想団体「大日本一新会」設立 6/28
ガス超過使用の飲食店などが無期供給停止 6/29
ドイツ軍がセヴァストポリに侵入する。ソ連軍大本営がセヴァストポリからの撤退を命令 6/30
帝国と帝国占領南方諸地域との間に発着する電報取扱逓信省令公布 6/30
空母増勢計画決裁。5段階29隻の空母改造が計画される 6/30
農業団体統合法案要綱、閣議決定

昭和21年 生活関連

日本放送協会「戦時生活相談」放送開始 6/6
東京で、窓ガラス補強を点検する防空検査実施 6/18

昭和21年 流行語

七つボタン・銀輪部隊・軍神・バケツリレー・月月火水木金金

昭和21年 こんなものが発売

「愛国百人一首」が発売 12/29
陶器製アイロン
陶器製アイロン 画像協力これなあに 鶏足ぞうり