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国鉄があった時代

昭和5年前半 鉄道ニュース

鉄道全線にメートル法を全線にわたり実施する 1/1

東京地下鉄道【延伸開業】上野〜万世橋(仮)※間(1.7km) 1/1

阪和電気鉄道【新駅開業】我孫子観音前仮停留場(現在の我孫子町駅) 1/1

伯陽電鉄【延伸開業】阿賀〜母里間の支線 1/1

芸備鉄道【新駅開業】白木山口停留場(現在の白木山)、弥谷停留場、三田吉永(現在の上三田)、十日市(後の三次) 1/1

広島電気 横川〜可部間全線電化、1067mm軌間に改軌 1/1

東武鉄道東上本線【駅名改称】的場→霞ヶ関 1/14

上田温泉電軌【駅名改称】信濃別所→別所温泉 1/19

若桜線 【開業】郡家〜隼間(2.8M≒4.51km) 1/20

 【新駅開業】因幡船岡、隼

新京阪鉄道 京都地下線、道路下区間掘削開始 1/20

富士山麓電気鉄道【新駅開業】 尾垂鉱泉前(1934年までに葭池温泉前駅に改称) 1/21

多摩湖鉄道【開業】萩山〜村山貯水池(仮)間(3.6km) 1/23

名鉄一宮線 【新駅開業】花岡町 1/25

京浜東北線 新・横浜駅に京浜線ホームを設置 1/26

横浜〜桜木町間経路変更。高島口乗降場閉鎖

大阪地下鉄第1期線の起工式を挙行 1/29

昭和恐慌の影響により、北濃鉄道は会社破産 1/

清水港線 【延伸開業】清水港〜清水埠頭間(0.5M≒0.80km) 2/1

 【新駅開業】(貨)清水埠頭

ガソリン動車登場 2/1

収入源に悩む鉄道省がガソリン動車を登場させ、大垣〜美濃赤坂間で運転 キハ5000型

西濃鉄道市橋線 美濃赤坂〜市橋間で旅客営業開始 2/1

  • 【新駅開業】赤坂本町 美濃赤坂〜乙女坂間
  • 国鉄線からガソリンカー直通運転

下津井鉄道 タブレット閉塞式に変更 2/1

東京の目蒲電鉄の通勤定期値上げに抗議して、沿線の各町村会代表など約100人、値下げ運動開始 2/2

一畑電車大社線 【開業】川跡〜大社神門(現在の出雲大社前)間 2/2

一畑電車北松江線 大津町〜旅伏間の鳶巣駅を廃止して【新駅開業】川跡 2/2

余市電鉄設立 2/4

北海道鉄道軌道【社名変更】余市電鉄 2/5

京浜電気鉄道【延伸開業】高輪 〜 横浜間 2/5

北勢鉄道 阿下喜東(後の六石)〜阿下喜間土木工事施工認可 2/5

三重合同電気 社名を合同電気とし、京阪電気鉄道の経営であった和歌山軌道線を譲り受ける 2/6

三神線【開業】備中神代〜矢神間 2/10

阪神電鉄【駅名改称】東明→新在家2/11

下津井鉄道 タブレット閉塞式に変更 2/11

湧別軌道株式会社 湧別〜丁寧間開業するも積雪により即日休業、4月16日より営業開始 2/12

角田軌道 前日付での廃止認可に伴い正式廃止 2/13

上野駅の新築工事入札、129万4000円で鹿島組が落札、工事開始の予定は3月始め 2/15

東美鉄道 国鉄広見駅の共同使用をやめ、名古屋鉄道と共に新広見駅として独立 2/16

東美鉄道【駅名改称】 広見→新広見

参宮急行電鉄 【延伸開業】長谷寺〜榛原間 2/21

讃予線【延伸開業】松山〜南郡中(現在の伊予市)間 2/27

新京阪鉄道 長岡天神〜柳谷観音間の免許失効 2/27

京都市電 休止中の木屋町線 塩小路高倉〜七条高倉間を正式に廃止 2/27

高野山電気鉄道【駅名改称】 細川→紀伊細川、神谷→紀伊神谷 3/1

北九州鉄道【新駅開業】上久里(停留場) 3/1

京都市電【延伸開業】丸太町線 熊野神社前〜天王町間 3/2

丸太町線【開業】円町〜天王町間全線

京王電気軌道【駅名改称】新宿追分→四谷新宿 3/6

伊予鉄道郡中線 【新駅開業】土居田 3/6

旭川市街軌道 師団線一線六号より東鷹栖村内および比布町に至る3線23.3kmの軌道敷設特許申請(1933年に路線短縮して再申請) 3/7

有明線 【開業】肥前山口〜肥前竜王間 3/9

富士身延鉄道 【新駅開業】沼久保 3/10

山陽本線【信号場→駅】帯江信号場→中庄 3/11

鉄道省、車内広告を開始 3/15

横須賀線 電車運転開始(東京〜横須賀間) 3/15

秩父鉄道秩父本線 【延伸開業】影森〜三峰口間。当初から電化 3/15

三重鉄道が四日市鉄道を吸収合併 3/18

長崎本線【延伸開業】長崎〜長崎港 3/19

【開業】三呉線 三原〜須波(5.1km) 【新駅開業】須波 3/19

伊万里線【延伸開業】伊万里〜楠久【新駅開業】東山代、楠久 3/21

横浜駅、駅弁の売り子に若い女性を採用 3/21

山陽本線 明石操車場開設、小久保信号場廃止 3/25

東海道・山陽線京都〜大阪〜神戸〜明石間に旅客列車を増発、それぞれの区間を高速度列車36分、31分、20分運転とする。3/25

南武鉄道支線【開業】尻手〜浜川崎間(4.0km) 3/25

【新駅開業】八丁畷停留場、川崎新町、新浜川崎

鉄道船舶通し運送規則制定 3/26

八戸線【延伸開業・全通】陸中八木〜久慈 3/27

【新駅開業】陸中中野、侍浜、陸中夏井、久慈 

参宮急行電鉄【開業】松阪〜外宮前(現在の宮町) 3/27

武蔵中央電気鉄道【開業】 浅川駅前〜高尾橋間 3/29

京浜電気鉄道【新駅開業】青木橋(現神奈川) 3/29

鶴見臨港鉄道が海岸電気軌道を合併。同社の軌道線となる 3/29

東海道本線【複々線化】梅小路〜向日町間 3/30

名松線 【延伸開業】権現前〜井関間(5.3M≒8.53km) 3/30

【新駅開業】伊勢八太、井関

静岡電気鉄道【複線化】きよみず公園前〜古庄間 3/31

運輸営業にメートル法実施 4/1

天塩線を宗谷本線に編入。宗谷本線旭川〜幌延〜稚内港 (258.9km)。同時に音威子府〜浜頓別〜稚内間 (149.9km) を分離し、北見線(後の天北線)に改称 4/1

根室本線【貨物駅→一般駅】尺別 4/1

塩竈線 マイル表示からメートル表示に変更(岩切〜塩竈間 4.3M→6.9km) 4/1

東海道本線貨物支線【廃止】熱田〜千種間 (3.0M) 4/1

  • 貨物支線 東神奈川〜海神奈川間 (2.0km) を横浜線から編入
  • 名古屋港線 八幡信号場〜白鳥間(1.1M→1.9km)の起点を名古屋駅に変更 (+3.0km)
  • 営業距離の単位をマイルからメートルに変更
    • (東京〜神戸間 373.5M→601.2km
    • 品川〜汐留間 3.1M→4.9km
    • 【品鶴線】品川〜鶴見間 11.0M→17.8km
    • 川崎〜浜川崎間 2.7M→4.1km
    • 鶴見〜横浜港間 6.9M→10.9km
    • 東神奈川〜高島間 1.4M→2.5km
    • 横浜〜桜木町間 1.0M→2.0km
    • 沼津〜蛇松間 2.0M→3.2km
    • 江尻〜清水埠頭間 1.5M→2.5km
    • 名古屋〜堀川口間 6.2M→9.9km
    • 大垣〜美濃赤坂間 3.1M→5.0km
    • 馬場〜浜大津間 1.3M→2.2km
    • 梅小路〜丹波口間 1.8M→2.8km
    • 【北方貨物線】 吹田〜神崎間 6.8M→10.7km マ
    • 東灘〜神戸港間 3.0M→4.9km)

京浜東北線 マイル表示からメートル表示に変更(横浜〜桜木町 1.0M→2.0km) 4/1

熱海線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(16.7M→26.9km) 4/1

信越線 【貨物支線開業】直江津 〜 直江津港(1.4km)  4/1

【駅新設】(貨)直江津港

清水港線 マイル表示からメートル表示に変更(江尻〜清水埠頭間 1.5M→2.5km) 4/1

武豊線 マイル表示からメートルに変更(大府〜武豊間 12M→19.3km) 4/1

  • 貨物支線 武豊〜武豊港間 (1.0km) 正式開業
  • 【新駅開業】武豊港 旧武豊駅の場所

中央本線 営業距離の表示をマイル表記からメートル表記に変更(東京〜 名古屋間 255.0M→412.9km) 4/1

  • 貨物支線【開業】 立川〜 多摩川信号場〜 多摩川原間 (3.7km) (立川〜 多摩川信号場間は本線との二重戸籍区間)
  • 【新駅開業】多摩川原
  • 新宿〜 飯田町間 (6.4km) の複々線のうち複線を別線扱いに変更
  • 中央本線【貨物営業廃止】飯田町〜 四ツ谷間

大糸南線 営業距離をマイル表記からメートルに変更(7.0M→11.2km) 4/1

城端線 営業距離をマイル表記からメートル表記に変更(伏木〜城端間 18.5M→29.9km) 4/1

越美南線 営業距離をマイル表示からメートルに変更(29.1M→46.9km) 4/1

高山線 営業距離の単位をマイル表示からメートルに変更 4/1

飛越線(坂上〜富山間) 営業距離の単位をマイル表示からメートルに変更(15.7M→25.3km) 4/1

太多線 営業距離をマイル表記からメートルに変更(11.1M→17.8km) 4/1

関西本線 営業距離の単位をマイル表示からメートルに変更 4/1

参宮線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(亀山〜鳥羽間 44.5M→71.6km) 4/1

名松線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(9.7M→15.6km) 4/1

北陸本線 マイル表示からメートルに変更 4/1

  • 一部営業キロ修正(米原〜直江津間 228.3M→366.5km
  • 敦賀〜敦賀港間 1.5M→2.7km

氷見線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(伏木〜高岡間 4.5M→7.3km、伏木〜氷見間 5.8M→9.2km) 4/1

七尾線 マイル表記からメートル表記に変更(津幡〜能登中島間 43.8M→70.6km、七尾〜七尾港間 1.3M→2.1km) 4/1

草津線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(22.6M→36.4km) 4/1

奈良線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(21.6M→34.7km) 4/1

桜井線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(18.2M→29.4km) 4/1

和歌山線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(王寺〜和歌山市間 55.3M→89.3km) 4/1

和歌山線(和歌山(初代)〜和歌山市間) (1.0M→1.5km)

紀勢西線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(和歌山〜御坊間 35.0M→56.4km、紀伊由良〜由良内間 1.2M→2.0km) 4/1

片町線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更 4/1

  • 木津〜片町間 28.1M→45.4km
  • 放出〜淀川間 3.0M→4.8km
  • 淀川〜吹田間 6.2M→10.0km
  • 京橋〜淀川間 1.2M→1.8km

西成線 営業距離の単位をマイル表示からメートルに変更(4.9M→8.1km) 4/1

城東線 京橋〜大阪間【貨物営業廃止】 4/1

営業距離の単位をマイルからメートルに変更(6.6M→10.7km)

山陽本線 営業距離をマイル表記からメートル表記に変更 4/1

  • 兵庫臨港線の起点を新川分岐点から兵庫駅に変更(神戸〜下関間 329.3M→529.3km、
  • 和田岬線 兵庫〜和田岬間 1.7M→2.7km
  • 神戸臨港線 東灘〜神戸港間 3.0M→4.9km
  • 兵庫〜新川間 0.4M→1.6km
  • 広島〜宇品間 3.7M→5.9km)。

有馬軽便線 マイル表示からメートル表示に変更(7.6M→12.2km) 4/1

播但線 営業距離の表記をマイルからメートルに変更(44.4M→71.3km) 4/1

宮津線。峰豊線、各営業距離の単位をマイルからメートルに変更 4/1

(宮津線 34.6M→55.7km、峰豊線 7.4M→11.9km)

舞鶴線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更 4/1

  • (綾部〜新舞鶴間 16.4M→26.4km
  • 舞鶴〜海舞鶴間 1.0M→1.8km
  • 新舞鶴〜中舞鶴間 2.1M→3.4km)
  • 貨物支線【延伸開業】新舞鶴〜新舞鶴港間 (1.3km)
  • 【新駅開業】(貨)新舞鶴港

山陰本線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更 4/1

  • (京都〜須佐間 336.8M→542.0km)
  • 貨物支線 【延伸開業】 馬潟〜馬潟港間 (1.0km)。(貨)馬潟港駅が開業
  • 【貨物営業廃止】京都〜丹波口間

阪鶴線 マイル表示からメートル表示に変更

  • 神崎〜福知山間 67.0M→108.3km
  • 塚口〜尼ヶ崎間 2.9M→4.6km

若桜線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(2.8M→4.5km) 4/1

境線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(11.2M→17.9km) 4/1

両備軽便鉄道 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(13.7M→22.0km) 4/1

伯備北線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(86.6M→139.6km) 4/1

美祢線、営業距離の単位をマイルからメートルに変更(正明市〜奈古間 24.5M→39.4km、正明市〜長門古市間 5.8M→9.4km) 4/1

小串線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更 4/1

三呉線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(3.2M→5.1km) 4/1

呉線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(12.4M→20.0km) 4/1

美禰線 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(厚狭〜正明市間 28.6M→46.0km、伊佐〜大嶺間 1.7M→2.8km) 4/1

上野地下駅に東洋初の地下商店街開店 4/1

武豊線 【開業】貨物支線 武豊〜武豊港間。旧駅の場所に武豊港駅開業 4/1

【開業】新舞鶴〜新舞鶴港間 4/1

大津線 マイル表示からメートル表示に変更(1.3M→2.2km) 4/1

木原線 【開業】大原〜大多喜間(15.9km) 間 4/1

幸袋線【貨物支線起点変更】川津信号場〜伊岐須→幸袋〜伊岐須 4/1

讃予線を予讃線に改称 4/1

讃予線 高松〜南郡中間、多度津〜阿波池田間を予讃線に改称

筑豊本線【分岐点廃止】新多 4/1

唐津線【貨物支線起点変更】中相知信号場→山本(+5.4km)4/1

伊田線【分岐点廃止】大城第一分岐点(貨物支線の起点を中泉に変更)、方城分岐点(貨物支線の起点を金田に変更) 4/1

鹿児島本線 貨物支線 【延伸開業】葛葉〜外浜間、大里(現在の門司)〜小森江操車場間 4/1

佐久鉄道 営業距離をマイル表記からメートル表記に変更(19.0M→30.6km) 4/1

仙台市電 電気部電車課を電気水道事業部電車事業部に改める 4/1

目黒蒲田電鉄大井町線【新駅開業】尾山台 4/1

湘南電気鉄道(現京急)【延伸開業】黄金町〜浦賀間、金沢八景〜湘南逗子間 4/1

軌間1,435 mm、直流1,500 V で運行

新湊線マイル表示からキロ表示に変更(2.2M→3.6km) 4/1

五日市鉄道 営業距離をマイル表記からメートルに変更(8.6M→13.9km) 4/1

相模鉄道 マイル表示からメートル表示に変更(茅ヶ崎 〜 厚木 9.1mi.→14.6km、寒川 〜 川寒川間 0.9mi.→0.9km、寒川 〜 四之宮間 1.2mi.→2.0km) 4/1

富士身延鉄道 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(全線 54.7M→88.1km) 4/1

豊川鉄道 営業距離の単位をマイル表示からメートルに変更(吉田 〜 長篠間 17.4M→28.0km、吉田 〜 船町間 1.1M→1.7km) 4/1

鳳来寺鉄道 営業距離の単位をマイル表示からメートルに変更(10.7M→17.2km) 4/1

伊那電気鉄道 営業距離の単位をマイル表示からメートルに変更(49.6M→79.8km) 4/1

遠州電気鉄道【新駅開業】繭市場前  4/1

富岩鉄道 マイル表示からメートル表示に変更(富山〜岩瀬港間 5.1M→8.2km) 4/1

阪急神戸本線、特急運転開始(全線所要時間30分、西宮北口のみ停車)4/1

阪和電気鉄道 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(本線 13.0M→20.9km、支線 1.0M→1.6km) 4/1

新宮鉄道 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(9.6M→15.5km) 4/1

播丹鉄道(北条線)営業距離をマイル表記からメートルに変更(8.5M→13.7km) 4/1

播丹鉄道(鍛冶屋線)営業距離の表記をマイルからメートルに変更(8.1M→13.1km) 4/1 

播州鉄道 営業距離をマイル表記からメートル表記に変更(30.2M→48.8km) 4/1

中国鉄道本線 営業距離の表記をマイルからメートルに変更(中国鉄道本線 35.3M→56.8km、作備線 1.2M→1.9km) 4/1

芸備鉄道 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(56.2M→90.7km) 4/1

小野田鉄道 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(2.9M→4.6km) 4/1

高知鉄道【延伸開業】手結〜安芸間、後免〜安芸間全通 4/1

伊勢電気鉄道 【延伸開業】津新地〜新松阪間 4/1

五戸電気鉄道【延伸開業】志戸岸〜五戸間 4/1

宇部鉄道 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(20.6M→33.2km) 4/1

東京駅などで切符の自動発売機の使用が開始

愛知電気鉄道西尾線【新駅開業】 4/3

西尾口 久麻久〜西尾間、碧海西尾口 碧海電気鉄道中学校前(現在の桜町前)〜西尾間

五日市鉄道 病院前停留場新設認可 4/4

京浜電気鉄道【駅名改称】 青木橋→京浜神奈川 4/6

東京駅などで切符自動発売機の使用開始 4/13

五日市鉄道 認可 〜 停留場新設病院前 4/4

西武鉄道【開業】(旧)東村山〜村山貯水池前(仮)間(2.8km) 4/5

琴平急行電鉄全線開業 4/7

南武鉄道支線 尻手〜新浜川崎間で旅客営業を開始 4/10

黒部鉄道【開業】三日市〜石田港間 4/10

広島電気が芸南電気軌道を買収、社名を買収された側の芸南電気軌道とする。これに伴い、元広島電気の本通9丁目〜朝日町間を並行線として廃止 4/10

佐賀電気軌道 残存路線を電化し、路面電車となる 4/10

総武鉄道【新駅開業】 北大宮 4/12

南海鉄道高野線【複線化】木津川〜西天下茶屋間、北野田〜狭山間 4/12

田口鉄道【新駅開業】三河大草 4/13

水郡南線【延伸開業】常陸大子〜東館 【新駅開業】下野宮、東館 4/16

湧別軌道株式会社 湧別〜丁寧間開業するも積雪により即日休業、改めて営業開始 4/16

南部鉄道【延伸開業・全通】立川〜川崎間 立川で祝賀会 4/20

三江線【開業】石見江津(現在の江津)〜川戸間(13.9km) 4/20

【新駅開業】川平、川戸

京福電気鉄道永平寺線【新駅開業】 荒谷(後野市野々駅) 4/20

東京市電で1万5000人が全面スト。市は運転に青年団員2000人動員4/20→4/25妥結
当時は特別区制は施行されていませんでした。

成田花咲町(仮)〜成田(現在の京成成田)間開業。成田花咲町(仮)駅廃止。

新京阪鉄道京都本線 天神橋〜西院間に超特急を運転開始 4/21

途中淡路のみの停車(行楽期は嵐山線との接続駅である桂にも停車)で京阪間を34分にて結んだ

芸備鉄道【新駅開業】木戸停留場(後の備後木戸) 4/21

芸備鉄道【新駅開業】田幸(現在の塩町駅) 4/22

鉄道省、外国人旅客招致のため国際観光局開設 4/24

京成本線 【延伸開業】成田花咲町(仮)〜成田(現在の京成成田)間。成田花咲町(仮)駅廃止 4/25

芸備鉄道【新駅開業】 石ヶ原停留場、小田停留場(後の安芸小田)、長田停留場(後の下長田)、戸島停留場(後の安芸戸島)、下原停留場、三日市(現在の備後三日市駅) 4/25

紀勢東線【延伸開業】相可口(現多気)〜紀伊長島間開業 4/29

宇部電気鉄道 【開業】沖ノ山旧鉱〜沖ノ山新鉱間が開業。600V電化 4/29

愛知電気鉄道、電灯事業(電力供給)を愛知電力に譲渡(翌年に東邦電力へ譲渡) 4/1

東美鉄道【延伸開業】伏見口(現・明智)〜兼山間 開業当初は直流600V電化4/30

相模鉄道 厚木起点5.6kmまでの区間において軌条敷設及び砂利散布、つき固め工事も完了する 4/

山梨電気鉄道 【開業】貢川〜甲斐大井間開業 5/1

旭川市街軌道 師団線(後、近文線)【開業】旭川駅前〜招魂社(後、北海道神社前)間 5/5

多摩湖鉄道 国分寺〜村山貯水池(仮)電化(直流600V) 5/7

庄内電気鉄道【延伸開業・全通】(仮)湯野浜温泉〜湯野浜温泉間、(仮)湯野浜温泉駅廃止 5/8

下野電気鉄道 新高徳〜新藤原間、1067mm軌間に改軌 5/9

京阪電気鉄道(和歌山軌道線)を合同電気に譲渡 5/10

美祢線【開業】正明市(現長門市)〜仙崎間(2.2km) 5/15

【新駅開業】(貨)仙崎

筑豊本線【3線化】本城信号場〜折尾 5/15

旭川市街軌道 【延伸開業】師団線旭川駅前〜旭橋間 5/15

高崎線【複線化】神保原〜新町 5/16

鉄道省、増収目的で列車内の広告を始める。 5/16

飯山鉄道【臨時停留場新設】伊達(土市〜十日町間) 5/16

法律第7号 朝鮮私設鉄道補助法中改正法律 5/17

参宮急行電鉄津線 【延伸開業】参急中川(現在の伊勢中川)〜久居間  5/18

参急中川(現在の伊勢中川)〜松阪間開業

北勢鉄道全線の電化工事施工認可 5/19

鹿島軌道【全線廃止】 5/20

目黒蒲田電鉄目黒線 【駅名改称】矢口→矢口渡 5/21

目黒蒲田電鉄大井町線 【駅名改称】 池月→洗足公園 5/21

宮津線【延伸開業】網野〜丹後木津間 (5.6km)

【新駅開業】丹後木津(現在の木津温泉)

渥美電鉄 高師〜黒川原間は軌道法を鉄道法に変更 5/29  

仙台市電 長町・北仙台・八幡町・原の町線敷設の特許降りる 5/30

高知鉄道(当時)後免町駅構内への乗り入れを開始 5/30

多摩湖鉄道 国分寺〜村山貯水池(仮)電化(直流600V) 5/

山梨電気鉄道 【開業】甲斐大井〜荊沢間 6/1

本庄電気軌道 全線休止 6/1

富士身延鉄道【新駅開業】落居停留場 6/1

中央本線【新駅開業】木曽平沢 6/5

十和田鉄道 七百駅に交換設備新設 6/9

京阪電気鉄道株式会社和歌山支店【延伸開業】公園前〜東和歌山駅間 6/11

高崎線【複線化】岡部〜本庄 6/12

京福電気鉄道永平寺線【駅廃止】諏訪間 6/14

上信電気鉄道【新駅開業】水泳場前 6/15

阪和電気鉄道【開業】阪和天王寺〜阪和東和歌山(現和歌山)間 6/16

阪和電気鉄道【延伸開業】和泉府中〜 阪和東和歌山間 (40.3km) 複線電化

【新駅開業】久米田、土生郷(現在の東岸和田)、和泉橋本停留場、熊取、日根野停留場、長滝、新家停留場、信達(現在の和泉砂川)、山中渓、紀伊、六十谷停留場、阪和東和歌山(現在の和歌山駅) 

阪和電気鉄道【延伸開業】和泉府中〜 阪和東和歌山間 (40.3km)


合同電気 【開業】公園前〜東和歌山(後の和歌山)間 6/16

京阪電気鉄道、新京阪鉄道との合併仮契約 6/17

箸蔵登山鉄道【開業】 6/18

旭川市街軌道 師団線【延伸開業】招魂社〜一線六号間開業 6/18

5年度の減収見通し2000万円の鉄道省は、東京鉄道局の上級34人の整理を発表 6/21

奥羽北線【信号場→駅】峰吉信号場→峰吉川駅 6/21

高知線【延伸開業】土佐山田〜角茂谷間 6/21

新京阪鉄道 京都地下線、道路下区間構築開始 6/23

中央本線【信号場→駅】三鷹信号場→三鷹 6/25

山陽本線【複線化】藤生〜由宇間、三田尻〜大道間 6/25

湧別軌道株式会社 丁寧〜計呂地間軌道敷設特許願却下(申請:1929年12月24日)6/25

高野山鉄道【開業】極楽橋〜高野山間(鋼索線) 6/29

北海道炭礦汽船夕張鉄道線 継立駅からの火山灰輸送中止

丸岡鉄道、1067mmに改軌、電化

双六・金木戸森林鉄道:中沢〜金木戸、金木戸〜広河原が開通

布引電気鉄道東信電気島川原発電所が完成

東京大学演習林軌道関東水電の発電所建設資材運搬用の軌道が、奥秩運輸組合に譲渡

富士身延鉄道【駅名改称】甲斐下山→下山波高島

加太電気鉄道【直流電化】和歌山口〜加太

昭和5年前半 鉄道に関する事件・事故

午後5時頃、線路故障で単線運転中の横須賀線電車、横須賀付近で正面衝突 4/3

久大線蒸気機関車のボイラー破裂事故 4/6

12時10分頃、九大本線 鬼瀬〜小野屋間を下り第5列車が運転中、機関車のボイラが爆発。機関車が逆向であったことから高圧蒸気が客室に噴出、1両目の乗客24名中22名が死亡という大惨事(23人死亡、4人負傷という記録もあり。)→石炭中にダイナマイト混入という記事もあり

この事故を機に、後進牽引を極力抑えるため、終点駅への転車台設置が進められた

急行列車スピード出しすぎで脱線、転覆 4/25

7時01分、東海道線の列車遅れで、追い抜き駅を変更した急行列車(5列車 下関行き)が石津駅構内通過中、十分な減速していなかったため、機関車が脱線転覆、続く郵便車・荷物車も脱線転覆、3両目以降も脱線したが車体の破壊は免れた。(鋼体客車のため)なお、乗客・乗員に死者は無く13名の負傷のみであった。

海軍軍令部参謀・草刈英治、軍縮条約に反対し東海道線内の列車内で割腹自殺 5/20

昭和5年前半 世相

エジプトでムスタファ・アン・ナッハース内閣が成立 1/1
明治神宮の初詣が2日間で60万人を突破 1/2
アメリカから郵船「コレア丸」が、金解禁を見越して鉄、ゴム、雑貨などを積んで横浜に入港 1/3
日本昼夜銀行が、俸給者に無担保貸出を開始 1/4
ソ連の党中央委員会が、集団化のテンポ等についての決定 1/5
ロンドン銀相場が大暴落する。有史以来の暴落で、上海市場は休止 1/6
ロンドン銀相場が融資以来の暴落、上海市場は休止。日本の対中国輸出は大幅に縮小 1/6
早大の6人が穂高と槍ケ岳をスキーで縦走 1/7
大型客船「秩父丸」の試運転に成功 1/8
陸軍始め観兵式、午前10時から代々木練兵場で挙行、天皇、近衛・第一両師団1万余の兵を閲兵 1/8
近海金吾の在外正貨売渡は欧米並みに日本銀行が統制と、大蔵省・日銀・正金銀行の協議で決定 1/9
金解禁を前に日銀正貨準備高が10億73,333,000円となる 1/10
金輸出解禁を実施、金本位制に復帰 1/11
新百円札を発行、肖像ははじめて聖徳太子に 1/11
第1回全日本スケート選手権大会が開催 1/12
内務省が、全国の有権者数は1294万人と発表 1/13
文部省、省議で学生思想善導の施策を決定、指導教官制、穏健図書推薦制など「左傾学生の厚生」を唱導 1/13
埼玉県八和田村で『大日本史』243巻が発見 1/14
ホルスト・ヴェッセルが撃たれる(2月23日に死亡) 1/14
マリアナ諸島の住民が、委任統治国の日本に土地を奪われた国際司法裁判所に提訴 1/15
社民党脱退の宮崎竜介ら、東京で全国民主党結党大会開催。大阪では旧大衆党系で無産大衆党結党式 1/15
京城で反日学生デモが行われる。468人が検挙される 1/16
ロンドンで海軍軍縮の日英専門委員会が開催される。1万トン級巡洋艦の対英比率7割案を英国側が拒否 1/16
海軍横須賀鎮守府、少年航空兵40人の募集を開始 1/17
大相撲人気が復活し、18年ぶりに千秋楽が満員に 1/18
名古屋市の人口が横浜市を抜いて第3位となったことが発表 1/19
衆議院議員選挙革正審議会官制公布。選挙法改正・政治教育普及・比例代表制などに関する調査が目的 1/20
第2回ハーグ会議が行われ、賠償問題でヤング・プランが正式に決定 1/20
ロンドン軍縮会議が開催 1/21
ロンドン海軍軍縮会議、開会 1/21〜4/22
衆議院解散の詔書と、2月20日総選挙の詔書が発せられる 1/21
内務省、総選挙立候補届出前に、知事などの現任地方官は現職を退かねばならないとの方針を決定 1/22
メキシコがソ連と国交を断絶する。共産党のデモ運動が理由 1/23
浜口首相らが選挙運動用のトーキー撮影を行う 1/24
インドで、会議派が「独立の誓い」を採択 1/26
文部省航海練習用の練習船「日本丸」が進水 1/27
ソ連政府が、スターリン主導でクラーク層(富農階層)に対する攻撃を開始 1/28
大阪市営地下鉄第1期線の起工式 1/29
大審院。神戸電気局汚職事件で、中元・歳暮も官吏には涜職(収賄)に当たると新判例 1/31
内閣省法令審査委員会、今回の総選挙から朝鮮文字(ハングル)の投票を有効と決定 1/31→2/8 馬島|・奥むめおら、産児制限所を開設 2/1
上野で無審査のアンデパンダン展が開催 2/2
香港で、グエン・アイ・クオックらがベトナム共産党を創立 2/3
東京の小学校卒業予定者3万5千余人の就職は、求人が激減し6割が未定、と新聞に 2/3
高松宮宣人親王と徳川喜久子の成婚の儀が行われる 2/4
拓務省所管朝鮮簡易生命保険事業費朝鮮簡易生命保険特別会計予算超過支出す、閣議決定 2/5
富山のラミー紡績争議団員50余人が同志奪還で富山署を襲撃、署長以下20数人負傷、検束者20人余 2/5
イタリア・オーストリア友好条約が調印 2/6
先に有効と認めた朝鮮文字の投票は日本読みの借り字でかかれたものに限ると内務省の法令審査会で決定 2/8
ベトナム国民党・共産党指導の民兵が武力蜂起 2/9
若槻礼次郎の軍縮に関する演説、英・ドーチェスター局から日本全国へラジオ中継 2/9
シカゴで密造酒業者158人が検挙 2/10
ベトナム共産党がインドシナ共産党と改称 2/10
東京秋葉原の秋葉原合同運送、人件費削減に60人を解雇、反対する貨物労働者約500人が罷業を開始 2/10
投票日を前に1円札への両替が急増、買収用と見られるため、土方日銀総裁が取締りを厳命、と新聞報道 2/11
津久井竜雄・天野辰夫ら愛国勤労党を結成 2/11
大作家で共産党大阪地方委員会の党員、多数逮捕される 2/12
東京日比谷の公会堂で民政党演説会、浜口首相の全国遊説第一声に、聴衆約3万人 2/12
ロンドン軍縮会議で、若槻全権が日本の態度に関し声明書を発表(極東海域の防衛上大型巡洋艦を重視) 2/13
ダシール・ハメットの『マルタの鷹』が刊行 2/14
警視庁、東京市内のカフェバーで時間外取締りを実施、この日までに6,911店を摘発 2/14
金解禁以来、正貨流出で減少を続ける日銀の正貨準備高10億円を割る 2/15
大日本紡績連合会、第11次紡績操業短縮を実施 2/15
歌人の柳原白蓮が、夫の選挙資金集めのため銀座の夜店で短冊の即売会を行う 2/16
中国が列国と上海共同租界での領事裁判権放棄協定に調印 2/17
小田原近海にブリの大群が現れ、豊漁で相場が下落 2/17
ジュネーブで、国際関税会議が開催 2/18
アリゾナ州で、クライド・トンボー(24)が天体写真を検討中、新たに惑星を発見する。太陽系9番目の惑星で、冥王星と名付けられる 2/18
内務省、選挙の棄権防止のため、会社員・工場労働者らに投票の余暇を与えるよう各地方長官に通達 2/18
佐賀湾で訓練中、赤痢患者を出した第1艦隊主力艦山城で、この日乗員全員が保菌者と判明、訓練を中止 2/19
林房雄、共産党への資金提供で検挙 2/20
第17回総選挙、民政党273、政友会174、国民同志会6、無産諸派5、革新党3、中立その他5が当選 2/20
総選挙の開票速報が初めて臨時ニュースで放送 2/21
東京六大学野球連盟が、中学選手争奪の弊害を除くため、新人を1年間リーグ戦に出場させないことを決める 2/22
ドミニカ陸軍参謀長のチルヒーヨがクーデター 2/23
労働者共済機関、日出貯蓄銀行が解散、競売金で配当払戻しを行う 2/23
日本共産党員大検挙 2/24〜
外国人招致委員会が初会合を行い、観光客誘致について協議 2/25
東洋モスリン争議団が、会社側暴力団と乱闘 2/26
共産党関係者の全国一斉大検挙が行われ、夏までに1500人が逮捕 2/26
警視庁が、新庁舎は高塔を撤去する設計変更を決定 2/28
3/1 wikipedia 生長の家
「チャタレイ夫人の恋人」のイギリスの作家 D.H.ロレンス(Lawrence,David Herbert)が肺結核で死亡 3/2
プラウダが、スターリンの「成功によるめまい」を掲載 3/2
上海で、左翼作家連盟が成立 3/2
全国民衆党の無産党合同問題委員会が大阪で開かれ、全無産党の大合同を提唱する声明書を発表 3/2
生糸相場が暴落、大正5年以来の安値を記録 3/3
東京・銀座の町名変更。三二町を「銀座」に統一。 3/4
中央衛生会総会が内務省で開かれ、有毒化粧品(有鉛白粉)の製造を4年後に一切禁止する方針を決定 3/6
5日午後5時からこの日午前6時まで、東京湾で初めて陸海軍連合演習 3/6
勅令第36号 昭和5年勅令第36号(高等師範学校専攻科卒業者ノ称号ニ関スル件)3/6
帝都復興祭での取締りが決定される。芸者行列や男装・女装などが禁止 3/7
小橋一太前文相、越後鉄道からの収賄と、山手急行認可問題での贈賄幇助の疑いで起訴される 3/7
アメリカ第27代大統領 タフト(Taft,William Howard)没 3/8
京都で宗教大博覧会が開催 3/8
金子みすゞがカルチモンを服用して自殺 3/10
山梨県落合村で小学生百余人が無産少年団の発会式後、地主宅などを包囲して革命化を歌い投石する 3/10
朝鮮自治権拡張案が閣議決定される。選挙制導入などが含まれる 3/11
ドイツ賠償問題に関するヤング案をドイツが受諾 3/12
マハトマ・ガンジー(61)が、同志78人とともにインドの独立を目指して「塩の行進」を開始 3/12
日華関税協定仮調印、中国の関税自主権を承認 3/12
ロンドン軍縮会議、米最終案を提示 3/12
川端康成、横光利一らがプロレタリア文学に対抗すて新興芸術派倶楽部が結成 3/13
内務省社会局、大学・専門学校卒業生の就職と、復興局廃止で失業する局員1000人の救済策協議 3/13
横浜の山下公園、開園、大震災の瓦礫で造成 3/15
東京市内の電話加入数が10万台を超える。
ニューヨークの放送局が、ドレスデンで上演されたベートーヴェンの「フィデリオ」の一部を短波で中継放送 3/16
長崎県高島炭鉱でガス爆発。 28人死傷 3/16
ポーランド・ドイツ商業協定が締結 3/17
浜松工大と早大、各方式でテレビ実験始まる 3/20
農林省、糸価安定融資補償法の適用に伴い、補償条件と融通条件を官報で告示 3/20→4/5
東京府が市民公徳運動に賛同し、「公共物を大切に」「街をきれいに」と、市町村長・中小学校長へ通達 3/21
各省庁で、年に5000万円分の国産品の使用を決定 3/22
警視庁幹部、帝都復興際の天皇巡航に妻子天皇奉迎の際禁止されている「万歳」を解禁と決定 3/22
北海道蜂須賀農場争議で、小作人の女房団代表6人が地主に直接嘆願するため出発したが滝川駅で検束 3/23
帝都復興祭が始まる。 3/24
逓信省・鉄道省令 鉄道船舶通シ運送規則 3/26
ドイツのミュラー大連合内閣が、失業保険増額問題で倒壊 3/27
加藤寛治海軍軍令部長、ロンドン会議の回訓案作成に海軍の根本方針は譲れない、と首相に進言 3/27
トルコで、アンゴラを「アンカラ」、コンスタンチノープルを「イスタンブール」と正式に改称 3/28
新渡戸稲造らとクラーク博士の感化を受け、独自の理想で日本にキリスト教を根づかせた 内村鑑三、没 3/28
午前4時10分、熊本県の三井鉱業万田炭鉱内でガス爆発、作業中の10人即死、3人重傷、1人行方不明 3/29
ドイツでブリューニング内閣が成立 3/29
前年の労働争議参加7万8000人と新聞に 3/30
イギリス・エジプト間で、イギリスの条約案をめぐる交渉が始まる 3/31

閣議、軍縮条約の米最終案受入決定 4/1
上野地下駅に東洋初の地下商店街開店 4/1
ジョセフ・フォン・スタインバーグ監督、マレーネ・ディートリッヒ主演の「嘆きの天使」が公開 4/1
暫定総動員期間計画設定ニ関スル方針ノ件 4/1
補助艦の比率について日英米3国の妥協が成立 4/2
トルコで、市会選挙投票での女性参政権が承認 4/3
摂政ラス・タハリがハイレ・セラシェ1世としてエチオピア皇帝に即位 4/3
インドが綿布関税の引き上げを実施する。日本は打撃を被る 4/4
田中隆三文相、官邸に全国の帝大総長を招き、学生の「赤化」防止策を懇談する 4/4〜4/5
マハトマ・ガンジーの塩の行進が、目的地のダンディに到着 4/5
鐘紡が、不況のため「温情主義」を捨てて4割減給を発表 4/5
糸価安定融資補償法による第1回資金貸付開始 4/5←3/20
マハトマ・ガンジーが数千人に膨れ上がった群衆の見守る中、祈りをささげて塩が浮き上がった泥をすくい上げ、不服従運動を開始 4/6
中国国民党中央が、閻錫山を除籍 4/7
総動員基本計画綱領規定ノ件 4/8
鐘紡淀川工場でストに入る。争議は京都や兵庫にも拡大 4/9

東京の3人世帯で月収45円以下の要救護世帯は、4万8千余りと細民(さいみん)調査結果 4/9
ロンドンで軍縮条約が調印 4/11
ドイツとオーストリアの間で通商条約が調印 4/12
早川雪洲が8年ぶりにハリウッドから帰国 4/12
早川雪洲、8年ぶりにハリウッドから帰国 4/12
全日本体操連盟が設立 4/13
東京・板橋で、養育費めあての貰い児殺しが発覚する。殺された児は41人にのぼる 4/13
ソ連の詩人 マヤコフスキー(Mayakovskii,Vladimir Vladimirovich)没 4/14
インドネシアでスカルノらの懲役が確定 4/17
中国が、イギリスと威海衛返還協定を締結 4/18
インドのチッタゴンで武装民衆が市行政を掌握し、ペシャワール、ショーラープルも占領 4/18
ボストン・マラソンでデマーが7度目の優勝 4/20
東京市電で1万500人がストに突入 4/20
末次軍令部次長、軍縮条約は統帥権干犯で反対と表明、条約受け入れの海軍省と対立 4/21
ロンドン海軍軍縮条約調印 4/22
スイスの時計業者組合が、アメリカが時計輸入関税を引き上げたため、アメリカ商品の不買を決議 4/25
統帥権干犯問題が起こる。犬養毅と鳩山一郎がロンドン条約締結に関して国防上の欠陥と統帥権干犯について政府を攻撃 4/25
婦選獲得同盟が、第1回全日本婦選大会を開催 4/27
皇居で、天覧相撲 4/29
25年ぶりに早慶対抗ボートレースが開催 4/29
イタリアが対仏平等軍備の不承認に対抗して大海軍計画を発表 4/30
パリのムーラン・ルージュで、ルネ・クレール監督の「巴里の屋根の下」が公開 4/30

第11回メーデー。川崎で竹やり武装デモ 5/1
カナダで、ダニング関税による関税引き上実施 5/2
社会党の片山哲が衆議院で軍縮の不徹底を批判 5/3
東京で、伊豆の地震の鎮静と温泉の宣伝のビラが配布 5/4
ガンジーが、塩の行進のため投獄 5/5
朝日新聞社、第1回日本一健康優良児を表彰 5/5
日中関税協定調印 5/6
大阪城天守閣再建工事の地鎮祭を執行 5/6
建築業組合員の4000人が、失業防止大会を開催 5/7
大阪で、警察電話の電話線を切断した電線泥棒逮捕 5/9
衆議院、婦人公民権法案を初めて可決 5/10→5/13(貴族院で審議未了 廃案)
選挙資格要件の条文から「男子」の字を削除
シカゴに、最初のプラネタリウムが開設 5/11
中国で、蒋介石派と反蒋介石派連合の内戦 5/12
早慶戦の入場券申込みに、はがきが23万枚 5/12
大蔵省令第 9号 5分半利付英貨公債発行規程 5/12
自然主義の作家 田山花袋が喉頭がんのため没 5/13
ナンセン(Nansen,Dridtjof)没。68歳(誕生:1861/10/10)。ノルウェーの探検家・政治家で、北極の探検で実績を残した 5/13
アメリカ、ボーイング空中輸送が、女性スチュワーデスによる機内サービスを始める。看護婦出身の8人の女性が乗客14人の世話をする 5/15
モロッコで、分割統治策のベルベル勅令が発布 5/16
インド哲学者で仏教学者 木村泰賢 没 5/16
パレスチナのユダヤ人が、イギリス当局の移民制限令に対する抗議ストを行う 5/17
フランスのブリアン外相が、ヨーロッパ合衆国覚書を発表 5/17
法律第1号 北海道土功組合法中改正法律 5/17
法律第2号 賠償金特別会計法中改正法律 5/17
法律第3号 製鉄所特別会計ニ於テ大蔵省預金部又ハ日本銀行ノ横浜正金銀行又ハ株式会社日本興業銀行ニ対スル債券ノ譲渡ヲ受クルコトニ関スル法律 5/17
法律第4号 関税定率法中改正法律 5/17
法律第5号 市町村義務教育費国庫負担法中改正法律 5/17
法律第6号 輸出補償法 5/17
法律第7号 朝鮮私設鉄道補助法中改正法律 5/17
オーストリアで、護国団のコルノイブルク綱領が出される 5/18
南アフリカ連邦が、白人女性全員に選挙権を拡大する。黒人には与えず 5/19
東京市が知識階級失業者の臨時雇い登録を開始 5/19
法律第8号 汚物掃除法中改正法律 5/19
ペルー共産党が結成 5/20
海軍司令部参謀の草刈英治が、軍縮条約に反対して東海道線の列車内で割腹自殺 5/20
フランスが、シリア制憲議会を解散させ、独自の憲法を公布 5/22
法律第9号 盗犯等ノ防止及処分ニ関スル法律 5/22
横綱常ノ花が本場所途中で突然引退を届け出 5/23
中原戦争。中国の徐州で国民党の蒋介石軍と反蒋介石軍が交戦 5/24
270職業紹介所を動員し全国一斉求人開始 5/26
ミネソタ州で、リチャード・ドルーがセロファン透明テープの特許を得る 5/27
中国の間島地方で朝鮮人が武装蜂起 5/30
スペインの軍人で政治家 プリモ・デ・リベラ(Primo de Rivera)没 5/30
大阪のカフェー「美人座」が銀座に進出する。客1人に女給1人がつく積極サービスが話題を呼ぶ 5/31

日本放送協会技術研究所、設立 6/1
東京で欠食児童へのパンの無料配給が始まる。 6/2
商工省、産業合理化政策の実施機関として臨時産業合理局を新設 6/2
閣議が昭和5年度物件費の1割削減を決定 6/3
鐘紡淀川・京都2工場の争議、解雇通告者の半数復職、割増手当て減額分別途補償などの会社案で解決 6/3
閣議、金解禁後の歳入激減により、5年度各予算の物件費1割削減を実施 6/3
インドのイスラム連盟が、反英運動参加を決定 6/4
警視庁、貧困家庭救済のため、10銭飲食券10万2000枚を作り所轄18署に配布 6/4
ルーマニアで、王位継承権を放棄して国外にいたカロル皇太子が帰国し、息子を退けて王位に就く 6/6
ルーマニアの国会がカロル国王の即位を承認 6/8
関西の資本家24団体が、労働組合法反対を協定 6/9
ギリシャ・トルコ間で紛争処理に関する協定が締結 6/10
海軍軍令部長・加藤寛治、軍縮条約に反対し天皇に単独辞表提出(帷幄上奏事件) 6/10
李立三主宰の中国共産党中央政治局会議が、全国総暴動を計画 6/11
中卒の就職率23.4%、大卒9.2%と内務省 6/11
盗難防止法施行、刑法36条の
インドで、イモン委員会報告が発表 6/13
京都で、初の反戦影絵映画「煙突屋ペロー」が上映 6/15
陸軍、校長の学校教練の合否判定参加を拒否 6/16
アメリカのフーヴァー大統領が、農産物に高率関税を課すスムート・ホウリー法に署名 6/17
スターリングラード・トラクター工場の操業が開始 6/17
エジプトで、ワフド党ナッハース内閣が総辞職 6/17
大蔵省から予算削減を求められ、陸軍は500万円、海軍は350万円の節減を決定 6/18
トルコで、クルド人のズィーラン族の反乱 6/20
エジプトで、イスマイル・シドキーが首相に就任 6/20
株式市場が25年以来の安値。額面割れ続出。 6/20
津村順天堂が入浴剤「バスクリン」を発売 6/22
ソ連で、第16回党大会が開かれ、5ヵ年計画目標が大幅に引き上げられる 6/26
閻錫山が済南を占領する 6/26
高松宮夫妻がロンドンに入る。市長官邸で午餐会が開かれる 6/27
銀貨暴落で日本の中国留学生が生活難のため、1月以来500人が帰国、と新聞に 6/27
日本放送協会、ラジオ聴取数70万件、147万円の黒字と総会報告 6/27
大阪商船がニューヨーク急航線を開設 6/29
イギリスが条約を結び、イラクの独立が承認 6/30
ヒトラーが、ベルリンでナチ左派の一掃を命じる 6/30

昭和5年 生活関連

昭和5年 流行語

昭和5年 こんなものが発売

大日本麦酒(現:アサヒビール)「エビオス」を発売
津村順天堂が入浴剤「バスクリン」を発売 4/22
小西六(現Konica)、日本初の写真フィルム「さくらフィルム」を発売