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SONY製パソコンのケース仕様


参考URL↓
http://ww7.tiki.ne.jp/~leeza/comp/VAIO-RX/vaio-index.htm
http://www41.tok2.com/home/syu-komu/top-01.html
http://www1.ocn.ne.jp/~yukiti/
機種情報@SONYサイト


VAIO PCV-T Series
 [PCV-T510R/T700MR/T710MR/T720MR]
ATX規格マザーボードが搭載可能。
ケースにあるマザーボード固定用ネジ穴のうち使用しないものは、
セロハンテープで絶縁するとか、金づちでへこませるとか
何らかの処置を施したほうが良いと思われる。
I/Oパネルの改造は不要。
光学ドライブの前面カバーがスロットインタイプ用の形状になっているので、
トレイタイプのものを装着するときは、取り外すか改造する必要あり。
コネクタ・LEDは配線加工により使用可能。
標準搭載の電源はDELTA製 DPS-200PB-72(T510Rの場合)。
ATX準拠の電源が搭載可能です。
ただ、電源にもよりますがコネクタ部分のプラスチックが

のようなものは左右の出張りが邪魔で、ケース側を少し削らないと
閉められない場合があると思います。ですので、

のような形のものを選ぶと良いでしょう。
背面部分のプラスチックカバーですが、はずして使用するなら問題無いのですが、
付けて使用する場合、標準搭載のケーブル位置以外が覆われているので
電源を選ぶ際、電源コネクタの位置とプラスチックカバーが
干渉しないように注意が必要。
もちろん、ケース側のプラスチック部分に改造を施しても解決できます。

↓VAIO PCV-T Seriesに詳しいサイト
http://www1.ocn.ne.jp/~yukiti/


VAIO PCV-S Series
 [PCV-S500/S510/S520/S600/S610/S620/S710/S710]
MicroATX規格マザーボードが搭載可能。
奥行26cmまでのマザーが搭載可能。
I/Oパネルは改造が必要。
ただ、標準で一般的な形をしているので、
パネルに合うマザーを使えば改造は不要と思われる。
標準搭載の電源はSFX規格。明確な搭載可能サイズは不明。
注意しなくてはいけないのは内部が非常に狭いこと。


VAIO PCV-R Series
 [PCV-R30/R50/R51/R52/R53/R61/R62/R63/R63K]
 [PCV-R70/R71/R72/R73K]
MicroATX規格マザーボードが搭載可能。
I/Oパネルは改造が必要。
ただ、標準で一般的な形をしているので、
パネルに合うマザーを使えば改造は不要と思われる。
標準搭載の電源はDelta製DPS150BB [150W] (R71の例)で、
サイズは幅100x高85x奥150mm。
標準電源はSFX規格より大きいので、SFX電源なら搭載可能では・・・詳細不明。
注意しなくてはいけないのは内部が非常に狭いこと。


VAIO PCV-RX Series
 [PCV-RX51/RX52/RX53/RX55/RX56]
 [PCV-RX60K/RX61K/RX62K/RX63/RX65/RX66]
 [PCV-RX70K/RX71K/RX72K/RX73/RX75/RX76]
MicroATX規格マザーボードが搭載可能。
奥行24.5cmまでのマザーが搭載可能。
I/Oパネルの改造は不要。
[RX71K/RX72K/RX73/RX75/RX76の電源] ← つまりPentium4系です
 RX72Kに標準搭載の電源はDELTA製DPS-246AB [250W]
 詳細不明。
[その他RXシリーズの電源]
 標準搭載の電源はDELTA製DPS-150BB-1 [150W] (RX70Kの例)
 サイズ・ネジ位置からSFX規格のようにも見えるが・・・詳細不明。
フロントパネルのIEEE1394&Audioの使用には配線加工が必要。
フロントパネルにある2つのUSBコネクタは、
マザーボード上のピンに各配線を入換えて接続すれば使用可能。
光学ドライブがSONY製のCRX175E以降を標準で搭載しているものは、
SONY製のDRU-500Aに換装すればベゼルを流用できる。
おそらくDRU-500A以降の多くのSONY製ドライブでベゼルの流用が可能でしょう。詳細は不明。
注意しなくてはいけないのは内部が非常に狭いこと。


VAIO PCV-RZ Series
 [PCV-RZ65/RZ65C/RZ70P/RZ71P/RZ72P/RZ73CP/RZ73P/RZ75CP/RZ75P]
MicroATX規格マザーボードが搭載可能。
奥行24.5cmまでのマザーが搭載可能。
I/Oパネルははずせるが一般のものを取り付けるには改造が必要。
もともとのパネルは一般的な形をしていないので、
改造しない場合はI/Oパネルなしで使うことになる。
電源はATX規格準拠ではない。詳細不明。
標準ATX規格電源を搭載するには電源部分の背面パーツを自作or改造する必要あり。
また電源付近は内部が狭く、内部の仕切り板を改造する必要が出てくるかもしれない。
もしかしたらSFX電源やPS3電源を使えば少しは楽になるかもしれない。
内部が本当に狭いので注意しなくてはいけない。パーツ購入前の実測をお勧めします。


VAIO PCV-J1* Series
 [PCV-J10/J11/J11R/J12/J15]
MicroATX規格マザーボードが搭載可能。
I/Oパネルは改造不要。
注意しなくてはいけないのは内部が非常に狭いこと。
[J10/J11/J11Rの電源]
 ケース部のバックパネルにネジ穴を空けることにより
 ATX規格準拠のものを搭載可能。
[J12/J15の電源]
 標準搭載の電源はDELTA製DPS-150BB-2 [150W] (J15の例)
 サイズ・ネジ位置からSFX規格のようにも見えるが・・・詳細不明。


VAIO PCV-J2* Series
 [PCV-J20/J21]
MicroATX規格マザーボードが搭載可能。
I/Oパネルは改造不要。
標準搭載の電源はDELTA製DPS-150BB-2 A [150W]で、
サイズは幅100x高85x奥150mm。
標準電源はSFX規格より大きいので、SFX電源なら搭載可能では・・・詳細不明。
LED・電源スイッチ関係は配線加工が必要。
注意しなくてはいけないのは内部が非常に狭いこと。


VAIO PCV-MX Series
 [PCV-MX3GK/MX3K]
おそらくMicroATX規格準拠。
しかし中身が詰まりすぎて換装するのは至難の業、と思われる。