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tomiyumi webせむかたなきよしなしごと ― 2003年12月前半

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2003年12月前半


12/1(月)

とうとう師走です。
こんな時期に台風とは。

M-1の決勝進出者が決まったもよう。

2丁拳銃、麒麟、スピードワゴン、千鳥、
アメリカザリガ二、フットボールアワー、りあるキッズ、笑い飯

の8組+敗者復活1組。

まさか2丁拳銃が通るとは……といった感じ。意外だ。
それよりりあるキッズだ。びっくりにも程がある。
まだ高校生なのにベテランのような漫才をやる彼らは最近見てないが、
おもしろくなったのだろうか。
千鳥も来たなあ。すごい。
去年のオールザッツはおもしろかったが、
一度何かで漫才見てあんまり笑えなかった記憶がある。
が、一回でわかるはずもなし、今回楽しみです。

他はまあ順当なんだろうな。
おぎやはぎが落ちたのが軽くショックだが、しかたない。
ハリガネロックも落ちたんやな。

しかしこりゃ一般的には無名なコンビばっかりじゃないか。
視聴率無視? ちゃんと審査してるっぽくて良いな。
大阪(特に吉本)ばっかりだが、
漫才に限るとやっぱり東京は弱い気がするから、こんな感じだと思うな。

で、やっぱりこのメンツじゃ大本命はフットボールアワーなんだろうね。
賞取りまくってるし期待されまくってる感じがするから、
けっこう重圧かかってるだろうな。

あとは審査員は誰になるんだろう。
賛否両論あるのだろうが、やっぱり松本人志は必要だと思うな。
芸人側も松本人志の点は一番気になるんじゃなかろうか。
(フットなんてテレビでそう言っちゃってたぞ。)
やっぱり今の若手世代にとって一番多感なときにすさまじく活躍してて、
他と全く違う笑いの価値観を持ち込んだ人だと思うから。

それに、松本人志の点の付け方は明らかに他の審査員と違うしなあ。
完成度とか技術とかより、発想重視なのだろうな。
いろんな基準を持った人を集めた方がいいよな。

まあ松本人志に縛られすぎるのも間違いだろうけどね。
一昨年は麒麟が松本に最高得点つけられて、
それ以来「あの松本が絶賛!」と言われまくっててかわいそうだった。
去年はフットがすごい高得点だったが、
今年になってフットは雰囲気的に今まで以上に
周囲に持ち上げられてる感があった気がする。
ってこれは彼ら自身ががんばったからか。そうだよな。

あそうそう、点の付け方だが、
100点満点中、1点きざみで点をつける審査員がいるが、
そんな微妙な判定どうやってしてるんだ?
87点と88点の違いはなんなんだ。
前のコンビに87点つけたけど今のコンビはそれよりほんの少しだけ
おもしろかったから88点、とか? 微妙すぎる。
1点きざみっちゅーのはよくわからんな。
その1点で泣く人も出てくるだろうし。

その点、松本は5点きざみでつけてたし、
立川談志は10点きざみだった。
この方が理解できる。
さらに、最高点と最低点の差が各審査員で違うから、
点の重みが審査員によってかなり変わってくると思うが。
立川談志なんて去年、70点と80点ばっかり出して、
スピードワゴンだけ50点だった。
だから、スピードワゴンは立川談志に泣いたのだ。
このへんもうちょっといい方法ないのかな。
ってこんなとこで独り言みたいに言っててもなんにもならんが。

12/2(火)

ふと思い立っておととしのオールザッツのビデオを見始めた。
インパルスの素人臭さにびっくりした。
板倉噛みまくりやし、ははは。
ネタもおもんないし。
成長したんだなあ。
このときだけ見たら見込みのないヤツみたいな感じなのに。
わからんもんだなあ。

今なかやまきんに君のネタを見てて、
CMになったからビデオ止めたらMBSにきんに君が出てた。
この二年間で格段にテレビに慣れた感じだなあ、
全然今も喋ってなかったけど雰囲気がおちついとる。
しかもちょっとふけたな。

ネタ一分ってのは無理があるよなあ。
この番組はその無理がおもしろいんだけどね。
インパクト勝負。
「熊と戦う藤原組長」でいいんだからなあ。
まあそういうのが見れるのがいいんだけどね。

それでもちゃんとネタになってる人らもたまにいるのも良し。
今年も楽しみです。

12/3(水)

ちょっと前に発表だったが流行語大賞、
「毒まんじゅう」「なんでだろう」「マニフェスト」。
後ろ二つは想像通りだが、
毎年のように政治関係の謎の語がひとつ選ばれたな。毒まんじゅうって……
「ブッチホン」などを思い出した。
あと、候補に「ゲッツ」が入ってなかったな。

昨日に引き続きおととしのオールザッツを見ている。
この年のケンコバは面白すぎる。
あと森三中とレギュラーすごいな……なんじゃありゃ。
この番組のトーナメントは、
ちゃんと「とにかく笑える」のが勝ち残るのが良い。

今見終わった。
さあ次は去年のを見よう……

12/4(木)

ほんで去年のオールザッツだ。
この年のトーナメントもちゃんと一番笑えるところが選ばれていった感じだ。

いやーしかし、バッファローおもしろい。すばらしい。

ファミコン展覧会があるのか。
ものすごく行きたいが、東京じゃ無理だ……
大阪にも来んかな。

12/5(金)

200hitsありがとうございます。
最近更新サボってるな……

東京の若手お笑いトーナメント、
お笑いPRIDEがいまいちだった。
東京はセットとか演出がすごい豪華ですね。
客もなんでもかんでも笑ってる感じがしたし。
あと、インパルスはヨハン・リーベルトネタのシリーズ作ってるのか?
最初のでやめとけば名作コントになったのに……

12/6(土)

PSX売れなさそうですね。

M-1の特番があった。
笑い飯はやっぱおもろいとおもうた。
とことんボケられる芸人っていそうであんまりいないよなあ。
爆笑問題の太田とかはとことんボケる人ですが、やっぱさすがだと思う。

12/7(日)

昨日はどういうわけかけっこうアクセスがあったが
(と言っても7hitsくらい)、今日は少なかった。
あと、どうやらこの日記序々にみつかってきているかも?

今年のM-1は28日。オールザッツは29日。
年末はお笑いが楽しみであるなあ。永久保存版です。

12/8(月)

キーボードで「ところ」と打とうとすると、
「ことろ」と打ってしまう僕です。

セガがサミーに吸収されるのか……
ゲーム業界、厳しいな……

毎年DQコンサートに行きたいと思いながら行ったことがまだないのだが、
来年こそは行こうかと思っている。
来年の名古屋は5をやるという。
5はぜひ聴きたい。
恐らくリメイクで出るであろう新曲のオケも聴けるだろうし。

何より、不謹慎な話だが、すぎやま氏はもう72歳……
今のうちに行っておかねば、
いつすぎやま氏指揮のコンサートが見られなくなるかわからない。
見なかったら一生後悔しそうだ。
まああんなに精力的な活動を依然続けているすぎやま氏だ、
あと30年くらい生きそうだが。ていうか生きてほしい。

今日書いたあはれなる言で「どあほ」を例に出したが、
「どあほ」には小学校のときに思い出がある。

小3か小4のとき、図工で何か箱のようなもの(記憶あやふや)を作った。
それができあがった後、クラスの談志、いや男子の間で、
ちょっとした遊びがはやった。

それは、その箱に「大吉」とか「大凶」とか書いた紙を入れ、
おみくじにし、引いて一喜一憂してはしゃぐ、という遊び(?)だ。
子供らしいばか遊びである。そういうのが楽しいのだ。

その遊びは次第にエスカレートし、
大吉大凶などにとどまらず、
「あほ」とか「天才」とか書いた紙が現れ出した。
実に子供らしくてほほえましい。

僕もその流行りに乗っていた。
さらにエスカレートさせ、
「どあほ」「どどどあほ」「どどどどどあほ」
などと書いて入れた。
逆に、「大天才」「めちゃくちゃ天才」などもあったが、
「どあほ」などの響きがおもしろくてたまらなかった僕達は
それらの紙を主に入れていたのである。

そしたら、それが先生に見つかった。
そしてひどく叱られたのである。
「どあほ」なんて人に言ってはいかん、みたいな感じだ。

僕は小心者なので、叱られるようなことを全然しない子供だった。
叱られるのが嫌いなのである。今もだが。
何をしたら叱られるかわかっていたので、はめをはずさなかった。
叱られるような事をすることに特に惹かれなかったというのもあるが。

で、叱られたのがちょうど学期末で、通信簿が間近だったのである。
珍しく叱られたもんだから、通信簿に書かれないかヒヤヒヤしていた。
そしたら「子供らしいいたずらも見られるようになり……」
とかやんわりと書かれていて、親にも叱られるということもなく、
ひどくホッとしたのを覚えている。
我ながら実になさけないが。

その先生はそうやって僕を叱った後も、
普通に生徒(児童か)を叱るときに
「あほー!」とか言ってたので、
なんとなく釈然としないものを子供心に感じていたが、
まあそんなもんだよな。
子供を叱るポイント・叱り方はさぞ難しかろうと思うことよ。
小学校の先生って大変だ。

にしても、本気で人をばかにしようとして
「どどどどどあほ」なんて言わない。
関西じゃもはや「あほ」は人を馬鹿にする意味はあまりない。
「あほ」は親しみの印だ。
「バカ」の方がグサッとくるのである。
「あほ」は笑える。

笑い飯の去年のM-1のネタで、
「最悪や、また弁当に切り干し大根であほて書いたる!」
っていう西田のボケに死ぬほど笑った僕だ。
あほらしすぎる。

ってまたお笑いのことを……どうしたんだ僕よ。

12/9(火)

朝のワイドショーでの占いを見ていた。
星座、血液型によって、その日の運勢に順位がつくのである。

それを見て思った。
ここで言われている「順位」って何だ?

「今日の運勢第一位」
と簡単に言う。
では、「運勢が一番いい」とは何だ?
そもそも、「運勢」とは何だ?

辞書には、
「幸・不幸の巡ってくる具合。運命の勢い。」
とある。
「運命の勢い」というのは全然意味がわからないが、
要するにその日の運勢とは
「いい事の起こりやすさ」
であろう。

つまり、運勢の順位というのは、
「いい事の起こりやすさ」の順番である。
だが、「いい事」というのは守備範囲が広すぎる。

まず、「事柄」がある。無数にある。
「上司にほめられる」「つまづいて転ぶ」
「欲しかった本を手に入れる」等々……

それに対する、個々人の感じ方がある。
感じ方というのも無数に種類があるが、
「プラス」な感じと「マイナス」な感じに二別できよう。
「嬉しい」「楽しい」は「プラス」、
「辛い」「悲しい」は「マイナス」という具合だ。

例外として、
例えば「道に石が転がっている」なんて事柄に対しては、
普通は何も思わない。
こういう何も思わないという感じ方は「ゼロ」である。

そしてそのそれぞれに対し、程度がある。
「ものすごくプラス」「少しプラス」「けっこうマイナス」
など、定量化は困難だが、程度はある。曖昧に。

「事柄」を m i ( i = 1, 2, 3, …… ) としよう。
ある一日において、その事柄が起これば m i = 1、
起こらなければ m i = 0 とする。
そしてそのそれぞれに対して、感じ方がある。
これを、事柄に対する重み f i ( i = 1, 2, 3, …… ) とする。
そしてそれを全て足し合わせたもの Σ f i m i ( i = 1 to ∞ ) 、
これが、その人にとっての総合的な「いい事」の程度、ということになる。
(これは事柄がすべて独立の場合だが。)

この値は、
「今日はひとついい事があったが、同じように嫌な事もひとつあった。」
というときはゼロに近い。
「今日はものすごくいい事があった。嫌な事はなかった。」
というときは大きくプラスの値をとる。
「今日はまあまあいい事がひとつあったが、かなり最悪な事がひとつあった。」
というときはやや大きいマイナスの値をとるであろう。

で、運勢の順位というのは、
この値が大きい値をとりやすい順番ということになる。
だが、この値については、
当然人によって感じ方f i は異なり、
さらに事柄 m i も人によって、さらに日によって変わる。

にもかかわらず、運勢の順位というのは、
星座なら12種類、血液型なら4種類に人間を分け、
その種類によってこの値のとり方に傾向が現れると言っているのだ。
しかも完全に順位づけができるのである。同率首位とかはない。

ここで、 f i や m i の決まり方が
星座や血液型の種類に関係なくすべての人について独立だとすると、
順位など決まりようがない。
結局、順位が決められるということは、
f i や m i の決まり方が星座や血液型によって傾向があるということである。

つまり、これらの占いが言っていることは、
同じ星座や血液型の人間は同じような事が起こりやすく、
物事の感じ方も似ていることが多い、ということであるか、
もしくは、同じ星座や血液型の人間は、何らかの力によって
Σ f i m i ( i = 1 to ∞ ) が同程度になるようになる、
例えば同符号で同程度の絶対値であるような f i に対応する
m i の値が同じになりやすい、
ということである。


……と、かなりのトンデモな論を展開してみた。
最後のほう、非常にわかりにくいな。
めちゃくちゃを言うのもなかなかおもしろい。

まあ占いランキング見てて、運勢の順位ってなんなんだ、
とふと思ったもんで、お遊びで書いてみました。
例えば「お前は山羊座だから今日は最下位!」とか言い切ってるんだから
ある意味すごいな、と思ったのですよ。

ワイドショーの星座・血液型占いとかは
スタッフが適当に作ってるのが大方だろうと思うし(違う?)、
星座や血液型なんて大雑把な分類で
運勢に順位が決まる根拠なんてあるとは思えん。

それに、順位がきっかり決まるっつーのもすごい。
1位と12位の違いはものすごくある気がするが、
5位と6位の違いってなんだ? と思えてきます。

あいまいなもの(この場合は運勢)に順位をつけるっていうのが、
そもそもよくわからないことなんだよな。
順位っていうのは、きっかり定量化できる性質についてでないと決めにくいからね。
ファジイ(あいまい)数学の世界でも、
ファジイな数どうしの比較について理論があるが、けっこう難しい問題なのだ。

それ以前に、上で書いたように
運勢なんてものを定量化しようというのがまず間違いですな。

結局、ああいう占いとは何なのか。

まずは、順位うんぬんよりも、一言添えられる言葉には意味があるのでしょう。
たいていは教訓的なことを言ってるはずだから。
「先走りがちな一日。人の話をよく聞いて!」
とかね。よく見るとかなり無責任なことを言ってたりもするが……

あとは、例えばもし自分が獅子座で、
今日の一位は獅子座! とか言っていたら、
「今朝の占いで自分の星座が一位だと言っていたという
 事実そのものが幸運だった」、ということだ。
とにかくなんかよくわからんけど一位だった、ラッキー、ということである。
一位と言われて悪い気分はしない。
そういう意味で、「その占いで一位だったこと」自体が幸運なのだ。
逆に、12位だったら12位をとったという事実自体が不運なのだ。

まあいろいろ言ったが、これはひとつの捉え方であって、
本当に占いを信じるもよし、信じないもよし、
いいとこだけ信じるもよしということでしょうな。

「いいとこだけ信じる」が一番いい気もしますな。

12/10(水)

大竹しのぶとソニンは似てるなあ。


高校の時に、源氏物語の漫画「あさきゆめみし」を読んだ。
光源氏のクソ男っぷり、人物関係のややこしさ、
登場人物の名前の美しさ、頻繁に挿入される和歌のすばらしさ。
たいへんおもしろく読みました。

で、さっき、友達があさきゆめみしを読んでたのが判明し、
ひとしきり源氏話が盛り上がった。

若紫とか、花散里、朧月夜、末摘花、
雲居の雁、浮船、玉鬘などなど、
登場人物の名は目に見て口にして実に美しい。

この素晴らしいサイトを見てください→源氏物語の世界
本文から現代語訳、注釈、さらにローマ字版まである。
しかも五十四帖完全網羅。圧倒的な情報量だ。


yahooニュースに出てたのだが、

『2300年の世界人口は90億人、日本人の寿命は108歳=国連

[国連 9日 ロイター] 国連の人口部門は、2300年までに、世界の人口が現在の63億人から約90億人に増加しているとの予想を発表した。
 今後300年の人口推移を予想したリポートは、これが初めて。
 「2300年の世界人口」と題された同リポートによれば、このころには、日本人の平均寿命は108歳。アフリカの人口が爆発する一方、欧州の人口は減少傾向となっている可能性がある、という。
 今後も家族の小規模化傾向は続くとみられるが、途上国世界の出生率が現状のままなら、2150年時点の世界人口は2440億人、2300年時点では134兆人になっている見通し、という。
 国連の人口問題担当者は、「これはまるで、氷山を前にしたタイタニック号のような状況だ。出生率が低すぎて沈没するか、高すぎて(人口が)急激に増加するかのどちらかになる。いずれにせよ、進路変更を迫られる」と述べた。
 また、同担当者は、小さな違いが大きな相違につながる可能性もある、と指摘。たとえば、2300年の人口が90億人との予想は、1家族当たりの子供を2人とする前提による算出だが、これが0.25人増えると、2300年の人口は364億人と推定されるという。(ロイター)』

とのことだ。
300年後の人口予想って……
ちょっと先過ぎないか。

「また、同担当者は、小さな違いが大きな相違につながる可能性もある、と指摘。たとえば、2300年の人口が90億人との予想は、1家族当たりの子供を2人とする前提による算出だが、これが0.25人増えると、2300年の人口は364億人と推定されるという。」
っていうのは、
つまり、何もわからんってことだよねえ。

ま、このレポートは、
「出生率が低すぎて沈没するか、高すぎて(人口が)急激に増加するかのどちらかになる。いずれにせよ、進路変更を迫られる」
ということが言いたいだけなのだろう。
途上国世界の出生率が現状のままなら
2300年時点では世界人口は134兆人になっている見通し、
ということだから。134兆人ってすげーな。
途上国には避妊具を送って避妊教育せにゃいかんのだろうな。
(あまり知らずに書いてます)

にしても「日本人の寿命が108歳」になって
「今後も家族の小規模化傾向は続く」のなら、大変だね。
人口の年齢分布がものすごい逆ピラミッドになりそう。
また、「108」ってのがいいやね。

全体を通しての最大の疑問は、
どうやって算出したんだろう、ということだ。


もうすっかり冬だ。寒すぎる。
だんだん風邪っぽくなってきたが、負けぬ!!

12/11(木)

金曜にちょっと授業で発表せねばならんのですが、
今までその準備を先延ばしにしていたがためにえらいことになった。
資料(パワーポイント)づくりに丸半日かかった。
これを書く今は12日の午前5時である。
二人一組での発表なので友達とともに資料づくりだった。
久々に夜を徹して研究室にいたが、
疲れるがまあこれはなかなか楽しいもんだ。

昼過ぎから発表なので、11時頃には学校にまた行かねば。
風呂にこれから入るとなると3時間くらいしか寝られぬ。
寝起きが辛そうなので起きてようかとも一瞬思ったが、
やっぱり寝よう。徹夜はえらすぎる。
この「えらい」は滋賀湖北弁で「しんどい」の意である。

だが実際は、
「えらい」のニュアンスと「しんどい」のニュアンスは微妙に異なる。
やはり滋賀弁は僕の言語感覚の基本であり、
「しんどい」では僕は「えらい」の本当の感覚を表せないのだ。

大阪に来て、「えらい」では「偉い」と間違われてしまうから、
(例えば走った後「あ〜、えらい」と言うと「誰が偉いの?」となるであろう)
「えらい」と言いたいところを無理矢理「しんどい」に修正してきたので、
今では普通に「しんどい」と言ってしまうのだが、
滋賀に戻ったらたちまち「えらい」に帰り着いてしまう。

全速力で走った後、風邪を引いて熱があるとき、
そして今のように徹夜寸前の状態で自転車30分こいで帰ってきたとき、
それらはすべて「えらい」なのである。

……と、「えらい」のにこんなふうににぐだぐだと、
「偉い」わけでもない僕が、金にもならない文章書いてると
さらに「えらく」なるのだが、
HP開設からもうすぐ3ヶ月の今やすでにこの日記は日課であり、
そしてけっこう楽しい作業なのです。
文章を書くのはいいもんですね。


ついに谷亮子誕生したか!
パリで挙式!
その指のリングには
「TANI&RYOKO」
って書いてあるんだよね。
「YOSHI&RYOKO」
にはさせてもらえなかったんだね。
どーでもいいけどね。


松坂2億円か〜。
同い歳なんですよね。
彼に比べてなんと自分の幼稚なことか。って松坂がどんな人か知らんけど。
それにしても、年収300万円というのが流行語大賞の10傑に入ったわけだが、
100倍の格差があるんですな。
ものすごい差ですね。2つも桁が違うんですね。
年収200万円の人に対して年収2億円の人は100倍がんばってるんでしょうかね。
ってそういうことを言うのはナンセンスで幼稚ですね。
僕なんか年収ゼロ円ですね。∞倍ですね。なんのこっちゃ。


ああ、ニュースみてまた余計なことを書いてしまった。
そろそろ眠くなってきた。目が熱い。

12/12(金)

今年のオールザッツ公式サイト更新された。
トーナメントあれじゃ実力差がありすぎて
去年と同じようなメンバーが勝ち残りそうだが、
オールザッツらしく意外なのが出てくることに期待。
見たことないやついっぱいいるし。

FUJIWARAは出ないのか。
半分東京に行ったことになってるからか。
トーナメントも大阪ばっかりだし。

んで、若槻千夏が司会の一人って……
若槻千夏、なんかMBSで妙に見るな……
これは何かが……いや、そんなことは言うまい。


他にお笑い関係で今日ひとつびっくりしたのだが、
ジャリズムが復活するそうじゃないか。
解散してから山下しげのりが悲惨な感じだったが、
また活躍できるんかなあ。
どういうふうに出てくるんだろう。即テレビとかに出てくるのか。
まあ渡辺は構成作家やしな。


新コンテンツひそかにつくりました。しょーもないけど。
あとtopにタイトル画像と謎のキャラクターを貼ってみた。
日々少しづつマイナーチェンジしてます。

12/13(土)

ドコモの携帯はいつまでたっても安くならんなあ。
んで新機種だと25000円くらいするし。
僕の携帯は未だ4年近く前のやつです(非折りたたみ)。

12/14(日)

フセインが〜。


広末が出来ちゃった結婚、ということですが、
広末は同い年だ。
今の自分を考えると、そんな思い切ったこととてもできない。
まあそれは経済力がない、っていうことなんですが。

それにしても出来ちゃった結婚つうのは多いねえ。
そのうちどのくらいが確信犯的でどのくらいが「事故」なんだろう。
たいていは事故か。そのつもりはなかった、という。
「出来ちゃった」なんていうくらいだし。

「出来ちゃった結婚」っていう響きは軽いね。
子供って「出来ちゃった」でいいのかねえ。
ちゃんと将来を見据えてて、
確実にこの先家庭を持って子供作るであろうという状況の二人であれば、
「望まれた子」には変わりないからまだいいんだけど。
そういうのじゃないケースもけっこうあるみたいじゃないですか。
なんかやるせないんですが。そういうのは。
まあ、どんな形であれ、ちゃんとしつけはしろよ。

僕は、子供は作る意志を持って作りたいと思う。

あ、もしかして広末は出来ちゃったではないか?
まだわからないのか。なんせすっぱ抜きだからな。
まあ十中八九出(以下略)

12/15(月)

EXILEってなんで売れたんだろう。
売れてなかった頃と今と全く変わってないと思うが。


M-1の審査員、公式HPに、
松本人志・大竹まこと・中田カウス・島田洋七・ラサール石井・南原清隆
と載っていた。
たぶんこれに紳助が加わるのだろう。

去年の面子の立川談志が南原に変わっただけだが、
南原というのは意外だ。
内村じゃなくて南原。
まあ内村は本気で若手に点数つけたりするの嫌がりそうだしな。
ともかく松本・南原で「夢で逢えたら」な感じだ。


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