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著・泉獺(H16.12/8)
テックウィン便乗企画
魁・投稿モノ4優勝記念
「ネタ投稿のコツ」
 11月15日(月)、佐藤祐介さんと桜井俊宏さんが我が家を訪れて、トロフィーを渡してくれました。テックウィンの「魁・投稿モノ4」で優勝したからです。その際、30分ほどインタビューやら写真撮影やらをしていきました。そのインタビューの内容は追々話してゆくとして、とりあえず、
優勝おめでとう、自分!!!
著者近影

 ということで、私こと泉獺が優勝いたしました。それを記念して、私が培ったネタ投稿のノウハウを公開いたします。
 尚、これは「100%正しい」とは言い切れません。というのは、これらは私のほんの数年の経験と分析のみに基くからです。また、個人の特性に大きく依存する可能性を全く否定できません。ですから皆さんは、これから私の述べることを盲信せず(※1)、自分で考えて己の血肉としてください(※2)。いや、役に立たないと判断したら、忘れて下さっても結構です。

 さて、私のノウハウをまとめると、次の4項目に整理できます。項目別に順を追って述べることにします。

1.情報の窓を多く持つこと
2.感性
3.自分自身であること
4.下手な鉄砲数打ちゃ当たる

1.情報の窓を多く持つこと
 漫才コンビの爆笑問題はスポーツ紙からネタを採集していますが、私の場合は日経新聞からネタをとっています。
 よく「ネタが沸かない」と言って苦悩する漫画家が、そのことをネタにしています。しかし、もし私や爆笑問題のように新聞からネタを採取することができるならば、新聞は毎日発行されるので(※3)、ネタ切れになることはありません。
 具体的にどうやってネタを採取するのかというと、まず出題された問題をメモ用紙に記入し、問題の内容を念頭に置きつつ、メモを片手に新聞を読む。その新聞の中からネタになりそうな文字を拾い出し、あるいはそのままメモし、あるいは加工してメモする。これによって1フレーズの回答を多量に作り出すことができます。

 さて、今回紹介したのは日経新聞だけでしたが、私はこれ以外にも情報の窓があります。例えばホームレスが販売する雑誌「ビッグイシュー」、コンビニで時折買ってくるスポーツ紙、雑誌「2ちゃんねる+」、ラジオ・ニッポン放送、厖大な蔵書、増え続ける自分の著作物、等々。一々説明していたら日が暮れてしまいます(※4)。
 このように、情報を輸入する経路を多く確保しておくことによって、ネタの材料(情報)には困らなくなるのです。

 ところで、私は情報の窓の一つとして日経新聞を持っていると述べましたが、皆さんに「日経新聞を読め」とは言いません。日経新聞は、中高生や中高生レベルの学力を持つ大人にとって、読むのは難しいからです。正直言って、私が日経新聞を面白く読めるようになったのは大学生になってからです。
 ですから、皆さんは自分の身の丈にあった情報の窓を持ちましょう。スポーツ紙でもいい、雑誌でもいい、マンガでもいい、好きなテレビ番組でもいい、インターネットでもいい。ここに挙げたもの意外にも多くの情報の窓があります。ふと立ち止まって自分の周りを見回して、自分の情報の窓を探してみるのもいいでしょう。(※5)

2.感性
 映画館へ行ってもいい、美術館へ行ってもいい、音楽鑑賞でも森林浴でもいいんです。漫才や落語でもいい。ともかくも、感性を磨きましょう。
 感性を磨いておくと、面白いものと面白くないものとが区別できるようになり、次第に自分でも面白いものが生み出せるようになります。
 かく言う私も、就職活動でそこかしこへ行く度に、その近くにある美術館や神社に立ち寄るようにしています。するとそこには、普段の生活とは違った異空間が広がっており(※6)、大いに刺激を受けることができます。

3.自分自身であること
 下ネタの嫌いな奴が下ネタを出そうとしてもできないし、ガンダムに無知な者がガンダムをネタにしても空虚なものになります。ですから、ネタを出す時には、自分がある程度知っている(※7)分野、もしくは得意分野に注力しましょう。
 私の場合、森永卓郎氏(※8)の影響を受けて下ネタが得意であり、新聞やビッグイシューなどを読んでいるので社会ネタにも強い(※9)のですが、北斗の拳や格闘技の分野に弱く、それらはネタにしません。それだったら、得意な下ネタを考えた方が有意義(?)です。詰まらないネタを出すより、面白いネタを出した方がいいのです。

「自分は何の分野が得意なのかわからない」
 と言う人がいたら、私はこうアドバイスします。
 自分の本棚に並べられた物を御覧なさい。ファンタジー小説がたくさんあるなら、ファンタジー小説が得意である。経済小説が並んでいるなら、あなたは経済に強い。少女漫画でいっぱいなら、あなたはその少女漫画に描いてあることをネタにすればよい。又、エロゲーが山と積まれているなら、アキバ系の下ネタがあなたの得意分野だ。もし、ベッドの下にエロ本を隠しているなら、あなたは下ネタを語る資格がある!

4.下手な鉄砲数打ちゃ当たる
 インタビューで桜井さんがこんなことをおっしゃっていました。
「たくさんのネタを投稿する人はいるんですが、泉獺さんはその中でも多い」
 その通り。私の場合、とにかく投稿するネタの量が多いのです。ちょっと一例を挙げてみましょう。

問1問2問3問4問5合計
Web出張版第3回352425--84
Web出張版第4回142425--63
投稿モノ4第4回461121435126
投稿モノ4第5回381130244107

 投稿した経験のある方ならわかると思いますが、これだけの量を出すのはある意味凄まじいことなのです。ちょっとやそっとの根性と知識・感性ではできることではないのです。
 桜井さんは
「編集者としては、ネタが面白ければいいんで(大量のネタ投稿は歓迎)。ランキングはおまけみたいなもの」
 とおっしゃってましたので、皆さんも大量の面白い(※10)ネタを投稿しましょう。
 採用されないからって僻んじゃいけません。私のネタだって採用率が10%を切っているのですから。
 もちろん、鉄砲を撃つには相当数の弾(ネタ)が必要ですが、弾の調達方法については、1〜3で述べたのでここに改めて書くことはしません。

最後に
 あの二人、よく笑ってたなぁ…。なんであんなにハイだったんだろ。まあいいや。

 ちなみに、佐藤裕介さん(ミス・ユースケ)を見た父と母は、「最初、女かと思った」とのこと。わたしは言ってやりましたよ、「だってあの人、女装が趣味だもの」と。そういえば服装がケバかったし、手足が細かったなあ。

その後の「投稿のコツ」
 12月8日にテックウィン2005年1月号が届きました(※11)。そんなわけで、今回の私の成績を紹介します。

Web出張版成績
8/189/1710/1211/12合計
問13点、1点
2点、1点
1点1点、2点2点13点
問22点、1点
1点
1点、1点2点、1点1点10点
問32点3点1点2点8点
合計13点6点7点5点31点

雑誌版成績
3月号4月号7月号10月号1月号合計
問11点3点、1点
1点、1点
1点
1点、3点12点
問21点3点、3点3点
3点、1点14点
問31点、1点
1点
1点、1点1点、1点
3点、1点
3点、1点
1点
1点17点
問41点、5点1点、1点
1点、1点
1点、3点
1点15点
問53点、3点1点、3点3点3点
16点
合計17点18点12点17点10点74点

 というわけで(※12)、順位は以下の通り。
1位泉獺105点
2位えにぃ66点
2位戸根義典66点
4位裸眼でGO51点
5位矢口ヒサシ50点

 もうブッチギリです。すごいです。自分で自分を誉めたいです。

 ちなみに、泉獺といえば下ネタと思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが(※13)、果たしてそうでしょうか? ちょっと検証してみましょう。

雑誌版の下ネタの割合(※14)
3月号4月号7月号10月号1月号合計
投稿総数6762705149299
うち下ネタ1215106750
下ネタ率18%24%14%12%14%17%
自分の作品910611642
うち下ネタ3523417
自分の下ネタ率33%50%33%27%67%40%

 平均が17%で、泉獺が40%…、やっぱり下ネタが多いですわ。でもまあ、好きですよ、下ネタは。

(H16.12/11)


その後の「投稿モノのコツ」ラストダンス
 それじゃあね、2005年1月号の投稿モノコーナーについて色々と私のコメントをつけることにしますか。いやー、他人のやってることにケチ付けるのって楽しいな〜。
 尚、ここから先はテックウィン片手に読み進まないとわからないのでご注意を。

 問1の投稿作品に「(オムツをはいたパパ)24時」ってのが載っていますけど、これは日経新聞に『オムツをはいたママ』という老人介護の本の広告が載っていたのを見て、
「ママじゃまずい。だったらパパにしちゃえ〜」
 と思ってこのネタを作ったのです。

 今号の投稿作品全体を見ると、なんだか低調のような気がします。あんまり面白くないと感じるのは私がスレたからでしょうか。まあ、ネタが少ないのは優勝者のインタビューが載っているからということでこれは例年のことです。

 P165の右下にある「解答記入のコツを伝授!」に使われている解答文書、これは私の投稿作品です。「(新庄剛志の頭のなか)24時」とか「(新婚カップルのバイアグラ使用)24時」って、結構いけると思ったのになあ。まあいいや、優勝したんだしさ、グチこぼしてもしょうがないわな。

 さて、それでは私のインタビュー記事にケチを付けることにしましょう。桜井俊宏さんが嫌な顔をするのが目に浮かびます。すいませんねえ、桜井さん。

「う〜ん、ヒマだったから。」→これは事実。別に謙遜したわけじゃない。他にもヒマを活かしてWebサイトのコンテンツを充実させています。
「いや、おそらくその下積み投稿があったからこそ」→う〜ん、それはどうかなぁ。私の記憶が正しければ、進研ゼミにはそんなに投稿していなかったですからね。下積み経験と言えば、寧ろカードワースシナリオの方が妥当なんじゃないかと、今になって思います。(※15)
「ああいう研究されると困るんですよね(笑)」→ということは、このレポートもテックウィンの編集者さんを困らせているわけですな。でも、(笑)が入っているうちは大丈夫でしょう。
「実は自分の中でボツにしたネタも多いという、厳しい一面もある泉獺さん。」→ええと、これはですね、私の記憶によれば、下ネタの話題になった時の発言が元になっています。桜井さんが、「面白いけど載せられないネタがある」と言ったので、私も、これはまずいだろうっていうネタは落とした、例えば下ネタとか…云々の発言をしました。そりゃあね、獣姦とか乱交パーティーとか、載せられないっていうのはわかりますよ。他にも、つまらなすぎるネタも削除しますよ。例えば「内閣府(ゴーマニズム)大臣(小林よしのり)」なんてネタを作ってもどこが面白いのかサッパリわからないので削除しました。でもね、自分の中でボツにしたネタって、そんなに多くないんです。そもそも、思いついても面白くなければネタと認めないし。
「はい、二連覇を狙います。」→その証拠に、12月10日の夕方に147個の回答をメールで送っておきました。

 さて、次に、本誌の記事では触れていない部分について。
 桜井さんの話によると、通常なら後半に入るとスパートをかけて1位を猛追してくる人が出てくるものなのですが、今回は出なかったとのこと。その理由について、あの場ではよくわからないままでしたが、あれから自分なりに考えてみました。
 どうも、みんな諦めちゃったんじゃないでしょうか。例えば10月号のランキングでは、1位(泉獺、77点)と2位(えにぃ・をづゑゐぢ、41点)の差が36ポイント。1位の人が兎のように昼寝していても、1回や2回の投稿ではなかなか追い越せるような差ではありません。それに、私は終盤調子を落としたとはいえ、休むことなく走り続けました。こんな状態で追い越せと言うのは無理でしょう。

(H16.12/14)


その後の「投稿モノのコツ」ラストダンスで悪あがき
 今回も恒例となったgoogle検索チェックをしてみました。
調査日時平成16年12月13日〜14日
検索エンジンhttp://www.google.co.jp
検索対象魁・投稿モノ4ランキング1〜20位入賞者

順位名前
コメント
ポイントヒット件数
1位泉獺 自分のことなのでノーコメント。
105pt1490
2位えにぃ なぜかぱちすろ用語集がヒット。
66pt3340
2位戸根義典 御本人のWebサイト居酒屋「月光」芸人戸根義典オンステージを発見。
66pt35
4位裸眼でGO 不吉なヒット件数です。マンガ『裸眼でGO!』がヒットしました。
51pt666
5位矢口ヒサシ 轟渚ほーむぺーじに名前が載っていました。
50pt56
6位椎塚今 椎塚今 と kid の暇人と友人の日記を発見。
47pt854
7位をづゑゐぢ 色々なところに投稿しているようです。
45pt88
8位ロンドン橋 歌の方の「ロンドン橋」がヒット。
39pt10500
9位美聖彩子 上原彩子、遠藤彩子、杉本彩子、大村彩子、池田彩子などがヒット。御本人とは関係ないな。
31pt32700
10位苦学生 あまりにも一般的過ぎる言葉(普通名詞)のためこの件数になったのでしょう。
26pt56500
11位湘南☆電脳乗波人 御本人のWebサイトM+B Apos.もしくは湘南☆電脳乗波人(本名:黒崎伸夫)のコンテンツ発見。
24pt2250
12位吉本ルリヲ これ1件のみヒット。
19pt1
13位真鯛 釣り、料理のページが大量にヒット。
16pt87200
14位rakuha 御本人のWebサイト境界線群(Su-missの名で運営)を発見。後日、ご本人から掲示板に連絡がありました。
13pt360
14位A.きっしー 御本人のWebサイトと思われるきっしー21どっとねっとを発見。違っていたらごめんなさい。
13pt3640
16位Machina 日本語のページのみだと11400件。小説やパソコンソフトがヒット。
12pt962000
17位凝縮フ菓子 ノーコメント。
10pt0
17位瀬名霧徒 はてなダイアリー‐黄色いガードレールの上でがヒット。御本人が運営するブログです。
10pt176
19位Atofam+α たのみこむに名前が載っていました。結構頼み込んでいるようです。
9pt43
19位鬼若 大谷鬼若、鬼若三次、風の鬼若などがヒット。御本人とは関係ないな。
9pt123000

(H16.12/15)


その後の「投稿モノのコツ」ラストダンスで悪あがきにとイタチの最後っ屁
 各方面から寄せられた反響を紹介します。尚、ここで全文紹介するのは掲示板のみとさせて頂きます。

411 優勝おめでとうございます をづゑゐぢ - 2004/12/08 22:46 -
以前、自分のP.N.で検索した時からこのサイトの事は
知っていたのですが、書き込むキッカケが無いまま今に至ります。
これからも、思い出した頃に寄らせていただきますので、
よろしくお願いします。

P.S. でも総ボツはつらい…

413 優勝おめでとう御座います 瀬名霧徒 - 2004/12/12 18:15 -
初めまして、元投稿モノ投稿者瀬名霧徒と申します。
湘南氏に泉獺氏のサイトを教えていただいてから時折此方の日記などは拝読していましたが、掲示板への書き込みは初めてです。この度は優勝おめでとう御座いました。凄いですね、優勝って……。
テックウィン便乗企画の一連のレポートは、投稿を辞める前に見ておきたかったです……大変勉強になりました。

http://d.hatena.ne.jp/jonathans/

414 優勝おめでとう御座います 湘南☆電脳乗波人 - 2004/12/13 13:34 -
お久しぶりです、元投稿者の湘南☆です。
本家だけでなく、ネタ投稿自体から足を洗いました。

優勝おめでとう御座います。
あのレベルのネタをあの数送れば優勝するなと感じました。
あとは、送るネタの全体的なレベルの向上を図ってみてはいかがでしょうか? 投稿に慣れてくると、絶対に載らないネタが分かるようになってくるので、それである程度絞り込めるはずです。

それでは、来年も健闘を祈ります。

http://web.sfc.keio.ac.jp/~t02353nk/
429 びっくりしました(^-^ ) rakuha - 2005/02/02 19:31 -
 はじめまして。14位のrakuhaです( ^^)
 まさか紹介されているとは思いませんでした。今年は一桁を目指します。これからも技を盗ませていただきます。それでは。

http://www.geocities.jp/rakuha_u/
その後の「投稿のコツ」ファイナルウェポン
 そういえばテックウィン編集部の皆さんをgoogleで検索してみたらどうなるのか? 12月18日にちょっとやってみました。検索する名前は1月号P162の「ラヴレターfrom編集部」より拝借いたしました。

第1位 やんも (22900件)
 「伊豆の旬 やんも」が大量にヒット。名産品らしいです。

第2位 ミス・ユースケ (6700件)
 ユースケ・サンタマリア、武ノ内ユースケなど別人が大量にヒット。

第3位 ほりのうち (3900件)
 堀之内 聖(ほりのうち・さとし)、「広報ほりのうち」、堀之内由紀恵(ほりのうち・ゆきえ)などが大量にヒット。

第4位 青柳ういろう (3830件)
 これを発見。

第5位 パンチ田中 (110件)
 こんな所に名前が載っていました。

第6位 中村聡伸 (45件)
 平成11年度通関士試験合格者の名前が載っていますが、同姓同名ではないかと。

第7位 トム関口 (39件)
 これ発見。

第8位 バンジー野本 (31件)
 ログイン公式Webサイト内で多くヒット。

第9位 水田ボブ彦 (27件)
 ログイン公式Webサイト内で多くヒット。

第10位 カーサ高山 (26件)
 HomeRun物件一覧NO,1を発見。

第11位 ファイヤー林 (25件)
 これ発見。

第12位 たねむらん (20件)
 ログイン公式Webサイト内で多くヒット。

第13位 坂本ヨウギシャ (0件)
 …。


※1.孔子は言う、書を読みてこれをことごとく信ずれば、読まざるにしかず、と。メディアリテラシーって重要です。
※2.宮本武蔵風に言えば、「よくよく吟味すべし」(『五輪書』)ということ。
※3.月1回の新聞休刊日は除く。
※4.私のサイトをじっくり御覧になれば、ある程度はわかります。
※5.ちなみに、なぜ私がここで日経新聞を挙げたかというと、日経新聞からネタ集めする者といえば、テックウィン読者の中で私ぐらいのものだと思っているからです。これならやり方をバラしても、マネされる恐れはありますまい。
※6.靖国神社は老人と警察官が多かったです。美術館は女性が多かったです。又、博物館には我々の度肝を抜くような展示物があったりします。
※7.あまりにも思い入れが深いとネタにできないので注意。
※8.森永卓郎は綾波レイが大好きで、笑福亭鶴光に弟子入りしている、とだけ言っておきましょう。
※9.意外と知られていないことですが、菅直人や経歴詐称などのネタが採用されています。
※10.量があればいいというわけではありません。その点はご注意を。桜井さんや佐藤さんの仕事をムダに増やしてはいけません。
※11.優勝者にはテックウィン1年分が贈られる。
※12.序盤はロケットスタートで、終盤は勢いが落ちましたね。終盤は感性が鈍っていましたから。
※13.神々の辞典とか、無料素材は下ネタじゃないぞ。
※14.今、手許にあるのは雑誌版だけなので、これだけで勘弁してください。
※15.カードワースシナリオは今でも作っていますけど、とにかくスゴイですよ。量もすごいけど質の方もある意味スゴイ。え? 意味がわからないって? やってみりゃあわかりますよ。

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