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tomiyumi webせむかたなきよしなしごと ― 2006年12月後半

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2006年12月後半

 
 
 
 
 
 
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12/16(土)

上方お笑い大賞。

今はいろんな種類の笑いがあり、
「面白がりかた」を理解することが肝要。
ああ、これはこういう面白さか、
というのがわかればたいていのお笑いは面白いんです。

でも、それをふまえても
どうしても面白さがわからないこともある。
このネタはこういう点が面白いということなんだろうな、
とは思っても、それを楽しめないのだ。
これは、違うやろ? という念が消えない。
ただの素人ですが、そう思うのです。

あえてどのコンビかは書かず。


12/17(日)

来週とうとうM-1です。

2004年のM-1を見返す。
リアルタイムで見たときと印象がかなり違う。
タカアンドトシが面白い。
「おれツボかっ」の言い方が面白すぎて、
頭から離れません。


12/18(月)

後輩がWiiを買ったらしい。
また対戦しよう。



Qさまで南海キャンディーズのドッキリ。
しずちゃんがハリウッドに進出するため
半年間活動休止という、山里へのドッキリ。
というのをやっていた。

なんか、ここまでいくと、
面白さではなく、切なさしか感じない。
あまりにかわいそうだ。
ここまでやったら面白くないわ。

しかも、2週間だましきって、
本番でドッキリを打ち明けて、
フォローもなくあっさり終わった。
なんなんだ。


12/19(火)

Wiiお天気チャンネル開始。
地球を回せたり、
南極の天気が見られたり、
遊び心がさすがゲームメーカー。

ニュースチャンネルと
インターネットチャンネルも待ち遠しい。


12/20(水)

今年はやりきれない訃報が多すぎる。
やりきれない。


12/21(木)

訃報にかこつけてアフィリエイトを貼る
ブログなんかがある。
最低ですね。


12/22(金)

忘年会。
2次会まで終わった後、
研究室に戻って、
プロジェクターを使って後輩らとWii。

大人数でやるとめちゃくちゃ楽しい。
これは、すごい。
こんなに盛り上がるとは。

はじめてのWiiもはじめてやったが、
実質1000円とは思えない出来。
あのMiiをさがせとか釣りとか牛とか、
ものすごく楽しかった。

Wii SportsやはじめてのWiiも盛り上がるが、
それよりも、一番盛り上がったのは
似顔絵チャンネルだった。
似ている顔が出来ると笑いが止まらない。
これはすごいソフトだ。

年末年始にこうやって
Wiiに触れる人が多かろうが、
これ、さらに売れることになるだろうなあ。


12/23(土)

昨日の朝に
インターネットチャンネルお試し版が始まった。

かなりサクサクとブラウジングできる。
そして、Java Scriptが使えるので
Java Scriptの自作ゲームができることがわかった!
これは興奮するなあ。
Wiiで自分のゲームができるぞ!


12/24(日)

M-1が終わり、虚脱感。
感じたことを箇条書く。

・チュートリアルの一強。
 圧倒的すぎた。
 盛り上がったのはチュートリアルだけだった。

・チュートリアルの他で良かったのは
 トータルテンボスだった。
 決勝に残れなかったのが残念。
 来年絶対来る。

・みんな面白かったし、
 バラエティに富んでいた。
 だが、驚きは皆無だった。

・総じて「アホ」が足りなかった。
 千鳥の偉大さを思い知った。
 来年は千鳥だ。
 と、千鳥が出ていないのに思った。

・改めて書くが、みんな面白い。
 だが、それでも何か「それ以上」を期待してしまう。
 何をされても驚かない、新鮮に感じない。

・そういう意味でも、
 笑い飯と麒麟が不憫でならん。

・お笑いブームの終わりを感じた。
 バラエティもどんどんつまらなくなっている今、
 これは本当にやばいのではないかと思った。

・来年に期待するしかない。
 がんばれ、若手!!


12/25(月)

早くも、もう一度M-1を見る。
ネタ自体はやっぱり面白い。
あまり昨日と変わらない印象。

ネタ前のVTRの西田が一番面白かったかもしれん(笑)。
ああいうことをさせたら西田は抜群に面白いな。


チュートリアルが「妄想漫才」とか言われている。
あれって「妄想」ではないよな。
「価値観のずれ」ものだ。

重きを置く部分が常識外れであるという「ずれ」を楽しむもの。
実は吉田戦車的な楽しさと言えるかもしれない。
(かわうその「栄養!!」とか、
 和歌子の「まかない食」への憧れのような。)

そして、そこに常識人のツッコミがいるという、
非常に漫才的な構図。

だが、バーベキューの具の刺し方とか
冷蔵庫とかチリンチリンのように
価値観のずらし方が普通じゃないのに加え、
「こういううっとうしい奴いるなあ」という
「ありそうありそうネタ」とミックスさせることで
新しいスタイルができあがっているのだと思う。

そして、その面白さをわからせる
技量とセンスがすごいのだ。



20世紀少年最終章、
「21世紀少年」が始まった。
どう締めるつもりだろう。


12/26(火)

M-1の視聴率が関西で30%近くあったとか。
西武の帽子をかぶった西田の「優勝してかーねほしいすよ」が
そんなに多くの人に見られたのが愉快だ。


12/27(水)

ゼルダをクリア。
楽しかった……。
すばらしいゲームでした。



陣内と藤原紀香の結婚報道にて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000008-oric-ent

ケンドーコバヤシ
「先日、僕なんかにわざわざ藤原さんが挨拶に来て頂いた際、
なんて素敵な女性なんだと驚きました。
そんな方と同期である陣内が結婚するのは本当に驚きです。
今思えばデートに誘うか迷っていた陣内の背中を押してしまったのは、
僕の人生最大のミスかもしれません(笑)。
冗談はさておき、とにかくおめでとうございます」


ケンコバは本当にいい人だなあ。


12/28(木)

DQMジョーカーとはじめてのWiiパック購入。
年末年始にやる。
うちの家族や友達とWiiをやることになっているので
リモコンがほしくて買ってしまった。
DQMJは単純にやりたくて買ってしまった。
ゲーム買いすぎてるなあ。



ゲントウキ田中潤氏のイベントに行った。
未発表新曲デモCDを田中氏本人の手渡しでもらった。
握手もしてもらった。
音源の中にしかいなかった人がぐっと近くなった。
好きな人を前にすると何も言えんなあ。


12/29(金)

実家に帰る。

帰りの電車でさっそくDQMJをやった。
新曲がけっこうあって嬉しい。
やってたらあっという間に着いた。


12/30(土)

明け方までオールザッツを見た。
が、最後の方はほとんど寝ていた。
なんか、年々低調になっていっている気がする。
友近となだぎのアレは、とても面白かった。



昼間はずっとDQMJをやった。
敵が強くてなかなか進めない。
が、配合を始めると成長が早くなり、
「強くなっていく感じ」が
すごく感じられて気持ちいい。
これぞDQM。



夜は弓飲み(高校時代のアーチェリー部の飲み会)。
9人集まった。
一次会が終わってからは
我が家でWiiとDSで夜を明かした。


12/31(日)

明け方になって限界が訪れ、
みんな泥のように眠った。
10時頃に起きて
みんなの家まで送っていった。



2006年が終わる。
今年はよくゲームをやった。
ほとんど任天堂だが。

ゲームキューブ本体、
マリオサンシャイン、
ゼルダの伝説風のタクト(借り物)、
ピクミン、
巨人のドシン、
大玉。

DS Lite本体、
もっと脳トレ、
えいご漬け、
DS楽引辞典、
DQモンスターズジョーカー。

MOTHER3、
リズム天国。

Wii本体、
ゼルダの伝説トワイライトプリンセス、
Wii Sports、
はじめてのWii。

他にも、バーチャルコンソールとか
64の中古のソフトとか、
ドラクエ8を初めからやってクリアしたりとか。

こうして挙げていくと
ゲームばっかりやっていた年みたいだな。
まあ、一日のうちで娯楽をやる時間は
例年とは比べものにならないほどゲームに費やした。
9月10月は小説もよく読んだが。

世のゲーム事情も、任天堂な年だった。
ゲーム業界は空前の活況を見せた。
来年のゲーム業界も明るかろう。

今年やったゲームの中では、
やはりWiiの3本のソフト(スポーツ、はじめて、ゼルダ)と、
あとはGBAの2本(MOTHER3とリズム天国)が特に良かった。
さわっていて最も心地よかったゲームは、
リズム天国。
僕の心の第一位です。

また、従来の形でのゲームソフトではないが、
似顔絵チャンネル、写真チャンネル、
お天気チャンネルなどは素晴らしかった。
あと、DSの通信対戦も楽しいし、
まさに「新世代ゲーム機」のワクワク感が
明るい未来を感じさせた今年だった。



富弓では、日記をここに戻したことにより、
ブログ2つとこの日記と
トップページの「ふと」と、
更新すべき場所が多くなった。
多く「なった」って、多く「した」んだが。
まあ、楽しいです。
来年もよろしく(ここを見ている5〜6人の人へ)。



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