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tomiyumi webせむかたなきよしなしごと ― 2006年8月前半

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2006年8月前半


8/1(火)

2chにて、かま3の犯人は○○です、
といった書き込みを見てしまう。

かま2のときも見てしまった。
あと、マザー3のストーリーとラスボスに触れた書き込みも見た。
ドラクエ8のラスボスは○○というスレッドもあった(ガセだったが)。

そういう時期に2chを見るな、
と言わたらおしまいだが、
それにしてもこういう悪質な程度の低いいたずらは
ほんとに罪作りですよ。



今日、10年以上前にヒットしたドラマの
焼き直しのような2時間ドラマがあった。
僕はそのドラマが好きだったのでちらっと見てみたが、
何もかもがクオリティダウンしていて……悲しかった。
昔のコメディを、昔のノリのままで焼き直したらいかんな。
あと、キャスティングも……ちょっと違うのでは……。



「オーサカ夜キング」で、
いきっている高校生か中学生かが
「俺芸人になれる?」
と言ったときの、メンセンジャーあいはらの
「たぶん、なられへん」
という返しが、痛快であり、悲しさがあった。

「こういう子がNSCに入ると、
 明るくて最初は一番目立つが、
 絶対最後まで残らない」
とテレビではっきり言ったあいはらはすごい。

「俺芸人になれる?」
に対して、「なれる!」と即答したケンコバは優しいな。

8/2(水)

暑いですね。

8/3(木)

リズム天国と巨人のドシンを購入。
なんと巨人のドシンは中古で1000円だった。
でもまだ全然やってない。
リズム天国は少しやったが、
すでに満足しているほど楽しすぎ!
限りなく「当たり」な一作だ。


東京に就職した友達が出張でこっちに来ているので、
いっしょに飲みにいった。
阪急池田駅からすぐ、「とり一」という焼鳥屋。
炭火焼で、この上なくうまかった。
何もかもがうまかった。
また、鳥だけじゃなく、
ワニやダチョウやカンガルーなどのいろんな珍しい肉が食べられる。
どれも独特な味。
ともかく、本当にうまい焼鳥屋だった。

8/4(金)

秋の学会に出す論文に後輩らが苦戦している。
英語とか内容はもちろんだが、
それ以上にpdfの形式に苦戦。
フォントの埋め込みなどがうまくいかない。
MATLABではきだした図の中のフォントが曲者。

8/5(土)

マザー3はたしかに面白かったけど、
ほぼ日での読者メール紹介や
著名人へのインタビューは、
あまりに熱がありすぎて、
ちょっと……と思えてしまうな。
自分の作った作品への「ほめ言葉のみ」を
あそこまで公開するか? っていう。
いやまあ、たしかにすごく面白いんだが……。

あと、「マザー3の楽しみ方がわかっていない人がいる」
的な発言をよくするのもなあ……。
そりゃ、言いたい事はよくわかりますが、
それを言っちゃあいけないんじゃないでしょうか……。

でもまあ、言いたくもなるか。
今作は批判も多かろうしなあ。

8/6(日)

リズム天国をひたすらやった。 最後のドラムレッスンがむずい。

8/7(月)

研究室旅行。
福井に海水浴をしにいく。

その途中で、天橋立に寄る。
想像以上に壮観。
海水浴場もあり、泳ぎたくなった。

旅館着。
旅館には、本館とは別に一軒家があり、
そこを貸し切ることになっている。
しかし、ここが本当に物置のような家。
幼い頃には、自分の田舎にはこういう家あったなあ、
と懐かしくなった。

とりあえず、旅館側はほったらかし。
掃除もろくにしてないし、
バーベキュー用の網はさびてるし、
もてなす気はないようだった。

とにかく、暑い。
地獄の暑さだった。

しかし、日が落ちると涼しくなった。
夏の夜は、これがいい。
バーベキューも始まった。
旅館のおばちゃんがイカをさばいてくれたり、
おっちゃんが蚊取り線香を持ってきてくれたりした。
サービスがいいのか悪いのかわからん。

バーベキューが終わると、
明日泳ぐ予定の海水浴場へ。
びっくりするほど近かった。
そこで、花火をした。
なんか、若いこと(いい意味で)してるよなあ、と思う。

その後は寝るまで
飲み食いしながらだべる。

みんな、霊とかオーラとか、信じてるんですよね。
でも、みんな実際に見たことはないらしいです。
それでも信じていると。
バリバリに理系の学生が全員信じていることに軽く驚くとともに、
そういうのを信じない自分が少し寂しく思えた。
実際に、それしか解釈のしようがないくらいの霊体験をしたら信じますが。
別にまあいいんですけども。
ここを突いて詐欺をやってる人たちには気を付けてくれと言いたくなる。

8/8(火)

朝から海水浴。
海はいつぶりだ。小学生以来か。
塩水だ。久しぶりのこの味。

とにかく、むちゃくちゃに焼けた。
痛すぎる。
全身の皮膚が熱を持っていて熱い。

8/9(水)

皮膚が痛い。
やはり、対策をすべきだった。


「サルヂエ」ってゴールデンになってから初めて見たけど、
もうすっかり別番組になってるんですね。
なんかすごく日テレっぽい。


どうでもいいが、
アニメ「NANA」の提供がグラムール美容専門学校ってのは
いかにもな感じでちょっと笑えてしまうなあ(すいません)。


ジャイケルマクソンに、例の天才ボウリング少年が。
これは笑えないクソガキだなー。馬鹿親め。

8/10(木)

ビアガーデンに行った。
新阪急ビルで、3000円で飲み食い放題、これが一番安い?
食べ物もけっこううまかったし、満足。


あいかわらず皮膚が痛い。

8/11(金)

僕は「歌詞の解釈」をほとんどしない。
歌詞偏重になるのも嫌いだし、
まず曲ありきだ、と思っているからだ。

といっても、歌詞を軽視しているわけでもない。
やはり、歌詞と曲の両方が優れた歌がよい。って当たり前だが。
こう書くと、歌詞と曲だけが重要かのように見えるが、そんなはずもない。

……それはおいといて。
ゆずに「からっぽ」という歌がある。
このサイトでたびたび話題にしている岩沢氏の作だ。
この人はストレートに歌詞を書かないので、
内容がつかみにくい。

「からっぽ」は、ずっと、ふられた人の歌だと思っていた。
しかし、そうすると引っかかるのは
「たぶん君は僕の中にもう映らない」
という一節。僕と君が逆では? と最初は思った。
これをずっと「強がり」「言い聞かせ」と解釈していた。
これはこれで非常に切なくて良いのだが。

最近、久々にこの曲を聴いてみた。
そして、ふと、思ったのだ。
この歌は、ふられた側の歌ではなく、ふる側の歌では? と。
そう仮定すると、謎がすべて解けた気がした。
そして、この解釈の方がより切なくていいな、と(笑)。
もしや、こう解釈するほうが普通なのか。

20歳前後でこんな歌を作れるなんてなあ。
つーか、僕はほんとに岩沢フリークだな(笑)。

そういや、この曲は岩沢初シングルだが、
初シングルで3拍子(6/8拍子)の曲なのだ。
他のアーティストでも、
シングルで3拍子の曲なんてほとんどないよなあ。
こういうひねくれっぷりを岩沢氏には今も見せてほしいのだが。

8/12(土)

ゲームや映画などのエンターテインメントは
一人で楽しむこともできるが、
複数人で体験を共有したり話し合ったりする方がより楽しい。
「自分しか知らない面白さ」には
ある種のむなしさ、寂しさがあるものだ。
旅行なんかにも同じことが言える。

流行っているものは、
たくさんの人がそれを楽しんでいるということだから、
流行りものをおさえておけば、
より多くの人と面白さを共有できる可能性が高くなる。

そう考えると、
流行りものばかりを追いかける人、というのは、
人一倍の寂しがり屋なのかもしれないなあ。

8/13(日)

日焼けがどんどんひどくなっていくので、
病院に行ってみた。
薬をたっぷり塗られた。
その薬をたっぷりもらった。
しばらくすると、炎症がおさまってきた感じがした。

8/14(月)

薬はすごい。
もうほとんど痛みはなくなった。
かわりに、かゆみがやってきた。
そして、皮がボロボロにむけてきた。
でも、痛いよりましだ。


リズム天国はすべてパーフェクトを達成。
ドラムを練習しよう。

8/15(火)

リズム天国はドラムもすべてクリア。
ハイテク2以外はランクSにした。
ハイテク2はランクSにできる気がしない。


日焼けの皮がめちゃくちゃむける。


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