目次
・概要、発端
・更新履歴
・今後やりたいこと、今まで確認されている不具合
・開発および動作環境
・ソースファイル等のダウンロード
・遊び方、操作法
■概要
短期記憶を鍛えるプログラムです。
数字列を一定時間表示した後、同じ数字列を入力します。
これを自分のレベルに合わせて定期的に一定時間やると短期記憶が良くなるはず。
人間は長期記憶と短期記憶を持っていると考えられています。
ランダムな文字列や数字列を提示して、
それを再生できるのは、平均して7個です。
個人差によって、±2個の差があります。
この7を魔法の数字(magical number)と呼び、
短期記憶の情報保持容量として魔法の数字±2と呼ぶこともあります。
■発端
本当に7個しか再生できないのだろうかと疑っていました。
それを確かめるには、自分で作って確認するのが近道だと思いました。
実際作ってみて実感したのは、魔法の数字ってすげー、でした。
魔法の数字±2に当てはまらない人間になるために、
短期記憶を良くしようと心の中で誓いました。
本によると短期記憶は良くできるらしいです。
■更新履歴
2004年8月7日
Magical Number1.0を公開開始。
■ソースファイル等のダウンロード
ダウンロードの前に以下の文に同意願います。
・著作権は和樹が所有します
・改良とかはご自由に
・感想とか転載はメールをもらえると嬉しいです
・損害に対する責任を作者は負いません
Magical Number1.0(8KB)
なお、appletviewerから実行すると、
答えがコマンドラインのほうに入力されます。
気合があれば十何桁というのにも挑戦できます。実用性は置いといて。
■今後やりたいこと
・数字列の出現位置を桁数によって変更するようにする
・文字列を回答させるモードも作る
・ランダムな桁数、7桁から10桁くらい、を終わりなく出力するモードも作る
■今までで確認されている不具合
・数字に偏りがある?
これはパソコンの擬似乱数の生成に原因があると思うのでしょうがないかも。
■開発および動作環境
どの環境でなら動くかは調べてないです。
自分と違う環境の人でも動く事を期待します。
javaの仕様を信じるなら、たいていの環境で動くはずですが。
OS:Windows ME
CPU:Pentium3 866MHz
メモリ:128MB
エディタ:Meadow1.15
java:j2sdk1.4.2_03
コンパイル:javac -target 1.1 MN.java
動作テスト:オフラインではappletviewerとInternet Explorer6.0
オンラインではnetscape7.1も使用
僕の環境では、コンパイラオプションに -target 1.1をつけないと、
ブラウザ上では動作してくれません。appletviewerなら動いてくれます。
■遊び方
短期記憶を鍛えるためのアプレットです。
問題として、無作為な数字列を画面上に少しの間表示させます。
数字列は数桁で構成されており、ランダムに生成されます。
表示された列と同じになるように数字をキーボードから入力してください。
問題に正解すると、問題より一桁増えた問題に挑戦できます。
操作法
Shiftキー 数字列を出現させる
Enterキー 入力を送信する
0..9キー 数字を入力する
Backspaceキー 最後に入力した文字を消す
(正解後もしくは不正解後)
Spaceキー 桁を変えて問題を出現させる
←キー 桁を一つ減らす
→キー 桁を一つ増やす
一度だけアプレットをマウスでクリックしてください。
Magical Numberをやる
論理に戻る