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  店長代理
レスラー・格闘家がやってるお店 訪問記
〜第1シリーズ〜
 

> 2002年11月1日●訪問先「お好み焼き関西/DDTステーキ/コロッセオ」

> 2002年11月2日●訪問先「与作/麺一筋/リングスター/ハッピーブリッジ」

> 2002年11月3日●訪問先「Mr.デンジャー」

それぞれの写真をクリックすると、大きなサイズのものが開きます。


 
2002年11月1日 お好み焼き関西/DDTステーキ/コロッセオ


お好み焼き関西の看板
 
 まずお好み焼き関西に向かった。
 某ファンサイトの紹介ページをプリントして、それを参照しながら探す。しかし一部説明の仕方の悪い部分があり、道に迷ってしまう。仕方なく店に電話をかけて案内してもらおうとしたが、この紹介ページには住所も電話番号も載っていない! 104で聞こうにも登録されていないと来た。何とか交番を見つけ、事なきを得る。要するに御徒町駅から中央通りへまっすぐ、中央通りを越えてもまっすぐ行けば良かった。

お好み焼き関西の箸袋
 

 関西はいた。関西スペシャル(¥1000)と関西たまご(¥600)、ダイナマイト・ハイ(¥500)を注文する。
 関西スペシャルは豚、牛、スジ、イカ、そば、ネギ、たまご、が入った広島風のお好み焼きで、ボリュームたっぷり。サクサクしていておいしかった。関西たまごは出し巻きだ。ダイナマイト・ハイはカシスを焼酎で割ったような飲み物でした。
 自分が行った時は混んでいて、帰る頃に空きだした。関西とほとんど話が出来ず残念。


お好み焼き関西の名刺(表)
 
お好み焼き関西の名刺(裏)

 次はDDTステーキ。
 450gで¥2180、ライス付き。焼き方は選べない。サイコロ状の肉で、バターがのっかって出てきます。味に特筆すべき点なし。

DDTステーキの外観
 


コロッセオの入口
 

大山倍達ゆかりの品
 

コロッセオに飾られているマスク
 
コロッセオの看板
 
 ついでにコロッセオ。
 注文したトムヤムクン(¥800)がすさまじい辛さ。とてもじゃないですが、全部食べられなかった。
 

 
2002年11月2日 与作/麺一筋/リングスター/ハッピーブリッジ


与作の外観
 
「往生際日記」を読んでいる人ならおなじみの、ターザン山本行きつけの定食屋・与作で朝食をとる。

 多彩なメニューがあるが、当然わたしは豚汁とかつおのターザンセットだ。ところがかつおの刺身がなく(ターザンがいつも食べているのは刺身)やむなくたたきを代食する。

豚汁定食とかつおのたたき
 
 定食はご飯のほか香の物が2品付くだけで、ボリュームは今ひとつ。味はおいしかった。
 与作のお兄さんは物腰が柔らかく、親切だった。ターザン山本サイン入り著書も販売中。

 豚汁定食¥550、かつおのたたき¥450。

●与作
 京成線立石駅下車左側の階段を下りてすぐ、赤い看板が目印。
 営業時間 8:00〜23:00 不定休


 昼はデンジャーと麺一筋の松永二本立てを計画した。

 まず亀戸で降りて、麺一筋へ。
 煮干しの風味の聞いたまじめに作られたラーメンという印象。しかし関西人の口には合わないでしょう。わたしにも合いませんでした。

 いよいよ、期待のデンジャーへ。
 ところが準備中!
 営業時間の張り紙を見ると、夕方からの営業の模様。ランチタイムの営業はやめたのか? またウェブの表示にだまされたよ……。
 腹が立ったので「またくる ゆるさん」と張り紙をして帰った(ウソ)。


       
   
       
  海賊の看板など  

 今度はリングスターへ向かう。
 目黒駅から約10分。途中で海賊も発見。
 全女事務所にはSUN賊や、とっくにないはずのスポーツ事務の看板がかかったままになっている。
 この金のなさ! この大らかさ!
 ああ、全女イズム!

 
       
    リングスター外観
       
リングスター営業時間に関する張り紙
 

 期待に違わぬ全女らしさに痺れながら2階への階段を急ぐ。……ドアが開かない。よく見れば、人気もなく「営業中」と書かれた看板が中に見える。
 休業? 確認しても間違いなく営業時間内だ。別に臨時休業のお知らせもない。
 全女イズムと書いていい加減と読む……。


 「なな」さんことグリズリー岩本さんが在籍しているハッピーブリッジは総額前払いの格安店だ。
 ソープ板で情報収集した範囲では、定員の態度が悪い、という話で不安を感じていた。しかし実際には、帰りはこのままカプセルホテルに泊まる、と言うとそのままカプセルホテルまで送迎してくれたり実に親切だ。
 行きも地図を見ながら歩いた結果、途中で道に迷うという失態を(またしても)演じたあげく、結局店に迎えに来てもらう。

 店に着いてすぐ案内される。格安店にしては部屋は広い。120分のコースで予約していたため、もしかして誤情報で別人だったらどうしよう……という一抹の不安があったが、幸いにも誤りではなかった。
 現れた彼女は黒く焼け、現役を離れて10年経っているのガッチリした体付きだった。まだまだ並の男よりはずっと強そうな雰囲気を持っている。聞くと「殴られませんか?」などの問い合わせが店によく来るとのこと。
 とは言え、さすがに接客は慣れたもので愛想はよい。話術的には見るものがないものの、お世辞はうまいと感じた。ただ非常に男っぽい性格なので好みは別れるだろう。
 プロレス時代の裏話を聞くのがメインで京都からやってきた、と言うと、「なんでも教えてあげる」と彼女。その言葉に嘘はなかった。自分のことまで(かなりヤバイ話まで!)包み隠さず話すところを見ると、嘘の付けない性格なのだろう。それにしてもよくしゃべる。1聞くと5も6も返ってくる。こっちが用意した質問をなかなか挟めないぐらいだ。

 帰りに携帯メアドを教わった。姫予約用だが、「知りたいことがあったらメールでも答える」と言ってくれた。でもさすがにそれだけの用でメールは出来そうにない。
 写真も撮らせてもらったが、アップしない方がいいだろうか……やっぱり。


 

 
2002年11月3日 Mr.デンジャー

 京都へ帰る前にリターンマッチ。再度デンジャーへ。

 PM6:00頃、客の入りは約半分。松永は奥で肉を焼いている。
 2000円セットを注文した。ライス(大盛り無料)、サラダ、スープ、ビール、肉450gで¥2000。肉を250gにすると確か\1690、150gだと……いくらだっけ? DDTステーキと違い、焼き方が選べる。わたしが注文したのはミデアムレアだ。

デンジャーの箸袋
 
 先にビール、サラダが届き、ややあってデンジャー・ステーキ登場。一つひとつの肉の大きさはDDTの倍くらいだ。柔らかさがすごい。どう見ても安物の肉にもかかわらず、少し力を入れれば箸でも切れる。こんなに柔らかい肉は初めてだ。
 テーブルの上には塩、胡椒、醤油、ごまみそ、梅しそしょうゆ、甘だれ、デンジャー・ソース(辛口)が添え付けられている。全種類試したが、自分には醤油がおいしかった。
 あまりのおいしさにスジ煮込み(¥320)も注文。大ぶりのすじ肉と、大根、にんじんが入っていて、スジ煮込みと言うよりもポトフ風だ。これもおいしい。
 もっと食べたかったものの、帰りもあるので断念。

 前評判に違わずすばらしかった。次回の東京行きでもまた寄りたい。ひとつだけ文句を付けるならご飯の量。普通盛りだと一般の店よりも少ないくらいなのに、大盛りだと高さ10cmぐらいに盛られて出てくる。ご飯の量も3段階ぐらいに分けるべきではなかろうか?

●Mr.デンジャー
 ハンバーグ 150g-¥780 200g-¥980 ジャイアント-¥1140
 カレー ¥900
 営業時間 5:00〜2:00(ラストオーダー1:40)
   日祭 5:00〜12:30(ラストオーダー12:00) ※翌日休日は通常営業
 定休日 水


 

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