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螺旋の炎

2002 03 01 → 2002 03 31

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2002 03 31 (1040) マタ会エマシタネ!

 皆様、オ久シブリデス。

 3日間泊リ込ミノ研修ガ終ワリマシタ。

 ろってハ非常に素晴ラシイ会社デス。


 久々ニ私ノぷろふぃーるヲ紹介シマショウ。


 好キナぷろ野球ちーむハ、千葉ろってまりーんずデス。 ハイ、おりおんず時代カラノ大ふぁんデス。 好キナ選手ハ、伊良部、小宮山デス。

 勿論、食ベルあいすハ雪見だいふく。 がむハくーるみんと。 ちょこハがーなみるくちょこ。 

 趣味ハ、びっくりまんしーる集メ。

 じゃにーずじゅにあノ滝沢君ノ出テイル番組トイエバ、新感覚あいす「爽」ノCMデス。 ドラマ? 知ラナイネ。

 げーむせんたーデ、ぷれいスルげーむモ、「QUIZなないろDREAMS虹色町の軌跡」デ、必ズ、アノくそ生意気ナがきんちょヲ攻略シマス。


 ノォ〜〜〜、決シテ3日間デ洗脳ヲ受ケタトイウコトハアリマセーン。

 アンビリーボォー。 コレは本心からデース。

 片仮名言葉ハ、難シイデスね。 途中からペガサス風になってしまいマシタ。 ワタシジャンプデキナイ。

 

 とりあえず、SaGaはクリアしました。 クリア時間5時間36分。 短すぎる…。 でも、これくらいが良いかな。


 ちなみに、僕は今「岡山」にいます。

 とりあえず、これまでと今後の僕のスケジュールをざっと紹介すると、


 26日 健康診断(病院)

 27〜29日 泊りがけの研修

 30日 病院に健康診断の結果を取りに 引越し荷だし・実家(岡山)へ

 31〜1日 実家で養生

 2日 出勤(広島)・寮生活スタート(広島)・引越し荷物下ろし(広島・4F)


 ということで、更新どころではありませんでした。

 今後も更新大変そうだのぉ。


2002 03 27 (1039) さぁ行こう! どこへ?

 さかな さかな さかなー さかなを食べるとー。


 
あぁ、俺のスーパースライムがフェンリルウルフになったよー

 魚なんか食べるんじゃなかったー。


 と、さりげなく、WSC版の魔界塔士SaGaを買ったことをアピール。

 しかし、「おさかな天国」人気ありますね。

 個人的には、「おさかな天国」自体にはまったく興味が無いのですが、この曲に便乗する者達が今から非常に楽しみです

 「だんご3兄弟音頭」「元祖・だんご4兄弟」とか、非常に懐かしい思い出です。

 一体何枚CDが売れたんでしょうか…。

 まぁ、「おやさい天国」とかは、ありきたりすぎるので、頑張って「おさかな地獄」とか作って欲しいです。


2002 03 25 (1038) 悲喜こもごも 

 サークルの部室に置いてある漫画が、

 「かってに改蔵」「ハンター×ハンター」「寄生獣」「GTO」「彼氏彼女の事情」「カードキャプターさくら」

 と、メジャー作品の割合が上がってきているので、バランスを取るという意味でも、ジャンプの短命漫画などを20冊ほど置いてきました。


 小畑健のヒカルの碁以外の作品(しかも、あやつり左近を除く)をそろえてみたり、

 OVA化までされたD.N.A.2を持っていったり、

 今や、ピンからキリまでのカオスが極まっていく週刊チャンピオンで、新たなベクトルを極めつつある漫★画太郎先生の作品を置いていったり…。


 一応、メジャー作品としても、「ひとはひととわかーれてー」という鳥の詩のフレーズでもお馴染みの「モンモンモン」(つの丸)を寄贈。


 それだけじゃ悪いかな。

 と思って、昔、月刊ガンガンで連載されていた、やおい系漫画も置いておきました。

 えぇ、矢追純一監修の宇宙人探索漫画

 作画がさいとうたかをプロダクションの方なので、画風がまんまゴルゴ13なのですが、矢追さんがこれでもか!と言わんばかりに脳内革命してくださるので、お気にめせば何よりです。

 いらなきゃ、ヤフオクにでも出展してください。 1冊10円で買い手がつくかどうか


 ちなみに、これは、サークルの皆さんが部室で暇を感じなさったときに、それを紛れさせるためのアイテムの1つにでもなればと思ってご用意したものでして…。

 はい、決して、引越しで邪魔になったから持っていったなんて事は無いです。

 不法投棄…? し、心外な


 ちなみに、持っていった本の6割以上は、昨年まで、住んでるところが100メートルほどしか離れていなかった先輩が、引っ越していった時にボクの家に置いていったものなのですが。

 それも好意。 これも好意。


2002 03 24 (1037) 20日ほど前に聞いた&話したお話なのですが

 いろいろ話題になっている「児童ポルノ法改正」

 これまでは18歳未満の少女を売春する行為を取り締まるような法案でした。

 これが、改正されると、18歳未満を想像させる、えっちぃ映像・画像・ゲームまでが禁止され、持ってても逮捕されるという法案。

 このままいけば、中国にも勝る劣らぬ、お堅い国になるのです。


 さて、それはそうと、最近まで知らなかったのですが、

 私があと3日ほど在学している大学に、「18禁な漫画・アニメなどを愛好している人間が、実際に性的犯罪/未成年に対する犯罪を犯す確率は非常に低い」という統計結果を算出した教授がいらっしゃるようです。

 意外に身近な人が研究しているのですね。 灯台下暗し。 あまりに身近すぎて、名前とかは知らないのですが…。

 これが事実なら、このような法案改正が行われることにほとんど意味が無いでしょう…。

 実際の18歳未満の少年/少女の保護を徹底する方がよほど有益だということで。
 実際、そういうゲーム業界・出版業界ってかなり大きな産業ですしね。


 あ、ちなみに、去年、同人誌を作るような人間でありながら、少女を誘拐しちゃった
藤田君2名は数少ない例外らしいです。
 ちょっとまろやかに書いてますかね?「性的対象」でなく「愛好」とか書いてるし。


2002 03 23 (1036) ピンからキリから

 引越しの見積もりを他の会社にも頼んでみる。

 オンライン見積もりだからってのもあるからかもしれませんが、かなり幅があるのですね。


 
24万〜8万5000

 てか、個人的に8万5000円に即決し様かとも思ったのですが、一応、明日くらいに実際に家に来て見積もりに来てもらえる業者が何件かあったので、そちらも頼んでみる…。


 とりあえず、引越しの片づけ中に見つかったもの。

・他人から借りっぱなしのゲーム

・昔作ろうとしていたゲームの企画書

2ヶ月だけの家計簿

空CDケース140枚


 ちなみに、荷物を詰めるダンボールは何とか集まりました…。

 この引越しシーズンに丁度近くに引っ越してきた人がいるようで、ダンボールが大量に放置してあったので、幸運とばかりに拾ってきました。

 捨ててあるっていっても、たいして汚れてないし。


 ただ、そのダンボールが、

・ペット用品

・紙おむつ

・生理用品

 と、とても一人暮らしの男性の家にあるべきではないラインナップなのですが。


2002 03 22 (1035) 引越しそばつゆだく

 引越しのための片付け開始。

 てか、片付ければ片付けるだけ、部屋がすっきりするかな? と思いましたが、大間違い

 本棚とか、整理するでしょ。

 本をダンボールに詰めるでしょ。

 すると、あら不思議。 今まで本棚だけにあったものが、本棚+ダンボールになるじゃないですか。 どんどん部屋狭くなるんですけれど。


 さて、部屋を片付けているうちに気づいたのですが、僕の任天堂への貢献度は半端じゃないことが判明しました。

 ここで、僕が過去に買った任天堂ハードをご紹介しましょう。

・ファミコン 2台
・ゲームボーイ 1台
・ゲームボーイカラー 1台
・ゲームボーイアドバンス 1台
・スーパーファミコン 3台
・ニンテンドウ64 2台

 種類もさることながら、同一ハードを何台買ったことやら。

 あ、いえ、決して、任天堂ハードが壊れやすいなんてことはないんですよ。

 えっと……。

 そう、僕がそれだけ任天堂のゲームを遊んだということで…。


 ちなみに、今日、リセットが効かないスーパーファミコンとゲーム開始から60分立つと強制的にリセットがかかる高橋名人御用達のニンテンドウ64を捨ててきました…。


2002 03 20 (1034) 急いてはことを仕損ずんば虎子を得ず

 「FF:アンリミテッド」は来週最終回。

 予定より27話も早く終了するということで、最終回の1話前からかなりハイペースにストーリーが展開して、かなり面白くなってまいりました。

 とりあえず、現在までの伏線を急いで消化する必要があるということで、

敵幹部が裏切って、他の敵幹部を抹殺

ラストダンジョンで待っていたはずのラスボスがいきなり主人公達の前に登場して対決

 などなど… ジャンプの打ち切り漫画じゃないんだから。

 他にもあるのですが、余りにネタばれなのでとりあえず書かないでおきます。


 もっとも、「続きはDVDで」「続きは映画で」という展開にならなかっただけマシですが。

 まぁ、FFの映画というと、なんか縁起悪そうですしね。


 一方で、現在放送中の「サイボーグ009」は17話で敵組織を壊滅。 ラスボス(っぽいヤツ)を倒し

 「これで終わったのね」
 「あぁ、すべて終わったんじゃ……」

 というセリフで締めくくられたものの、一向に終わる雰囲気は無く、それからはまったりとしたストーリーが続いております。

 戦いは終わり、それぞれのメンバーが自分達の夢を叶えるがごとく、働いたり、囲碁を打ったり、料理を作ったりと、所帯じみたストーリーが続いております。

 激闘の中では、弾丸を受けても無傷のサイボーグたちが、包丁で指を切ったり、鍋で火傷する様子は、平和ボケのように思えてしまうのですが、それはそれで面白い。
 というか、戦ってたときより面白い。

 「ジョジョの奇妙な冒険」などで、こういう「戦いが終わった後の夢を語るキャラクターは、戦いに生き残れない」という、一種の死相のようなものでしたが、サザエさんの裏番組ということで、いたって平和に解決しているようです。


 思いっきり対極にある2つのアニメですが、それが極まっているだけに、かなり楽しませていただいております。


2002 03 19 (1032) やる気 → −∞

 L社の入社式に行ってきました。

 疲れた。


 帰りは、飲み会でもやるのかな? とも思ったのですが、終わった時間が3時30分という半端な時間だったので、そのまま終了。

 とりあえず、マクドナルドでだべって帰りました。


 あと、ここで、みなさんにご報告が…。

 寮生活は、3DKで、1人1部屋。

 すでに、1〜2人入寮済み。

 ばす・といれ・きっちん共有。

 電話線なし


 あ゛ぁ゛ぁ゛…。

 

 もし、128Kpbsでセコセコ頑張ってる人がいたら大目に見てあげてください。

 てか、もう何か新しいマシン組み気すら消えてくんですけれど。


2002 03 18 (1031) 前フリするよ!!

 今日は前フリがかなり長いので、ご注意ください。


〜〜〜 前フリ開始 〜〜〜


 では、なつかしのゲーム紹介を…。

 さて、世の中にはいわゆる、キャラゲーと呼ばれるキャラクター先行型のゲームが存在します。

 「ドラえもん」「ドラゴンボール」

 などと言えば、ご存知の方も多いと思います。

 つまりは、アニメ・漫画のキャラクターを扱い、原作のストーリー・キャラクターを題材にゲームを作っていくわけです。

 このキャラゲーは、通常のゲームが「ゲーム内容」で売上を伸ばそうとする一方で、「ゲーム内容」に加えて「原作の人気」が売上に加算され、通常のゲーム以上に売上を伸ばすことができるのです。

 おかげでハドソンの不朽の名作「忍者ハットリくん」は150万本という破格の売上本数を得ました。 今のハドソンからしてみれば考えられません


 それはさておき、そんなキャラゲーにもちょっと変わったパターンがあります。

 通常、キャラクターをゲームに扱うとしたら、その原作者や出版社に「キャラクターを使わせてもらう」ことに対する契約料を支払う必要があります。

 日本には著作権というものがありますし、それは、まぁ当然のことでしょう。

 しかし、その契約料を支払わなくてもよいキャラゲーもあります。

 歴史上の人物を扱うパターンです。

 光栄の歴史シリーズ、「信長の野望」「三国志」などを思い描いていただければ結構です。

 こういった歴史上の人物に関しては著作権がフリーです。

 織田信長を反町隆史に演じてもらうでもなれば話は別でしょうけれど。
 もちろん、
前田慶次はミッチーで。

 まぁ、何かしらの使用料が必要になってくるのかもしれませんけれど…。


〜〜〜 前フリ終了 〜〜〜


 さて、前フリがかなり長くなりました…。

 ここまで読んでくださった方がどこまでいるのか気になるのですが…。


 しかし、世の中には、かなりレアな歴史上の人物を題材にしているゲームもあります。

 それが、この

です。

 ゲバラ といえば、 チェ=ゲバラ。 ゲリラ活動でキューバ革命を成し遂げた、革命の指導者です。

 バッチリ題材もキューバ革命。

 ゲバラが、カストロ(2Pキャラ)と共にたった2人でキューバ革命をやり遂げるというすさまじいストーリーです。

 しかも、ゲリラ活動という生易しいものではなく、真正面から敵の本陣に乗り込んでいくというかなり無謀な活動です。

 密かに乗り込んだつもりで、相手の軍隊が待ち構えていたら(上の文章参照)、すでにゲリラ活動失敗ではないかと、思ってみたり。


 しかし、ゲーム内容はいたってまともなアクションゲーム。 さすがSNKです。

 

 このゲームをプレイすれば、いかに、ゲバラたちが恐ろしい戦闘力を持っているかが容易に理解できるでしょう

 1人(2人プレイならば2人)一国の軍事力に匹敵する戦闘力を見せてくれます

 残念ながら、素手では、敵兵の体当たりでも死んでしまうので、マシンガン、手甲弾、火炎放射器、戦車などの武器を使わざるを得ないのですが…。

 個人的には、わざわざ実在の人物&実在の事件を使ってキャラゲーにしなくても…。

 と思わずにはいられないのですが、

 と、言われてしまっては納得せざるを得ませぬ


2002 03 15 (1030) キエエエエ…ぜぜんぜんめつめつめつ

 では、前回の続きということで、「カードの王様」のストーリー紹介です。


 1巻で世界3大レアカードの1枚を手に入れた主人公。

 2巻で初の敗北を喫し、

 3巻で3大レアカードの2枚目をゲットし、

 4巻で3大レアカードの3枚目を持つキャラが登場し、

 5巻でついに、関東大会が始まります。


 4巻までに登場した数々のライバル達。

 全国大会第3位で、主人公をサポートしてくれる上に、主人公が好意を抱いている従弟。

 元・関東大会優勝者の担任。

 前々回の関東大会優勝者「サラマンダーの立花」

 その立花の妹でありながら、従弟の彼女の美沙。
 そして、作品中最強の腕を持ちながらも、口癖は「カードは嫌いなの」

 全国大会でベスト8にまで進出し、「天使の氷上」という名前までついた――――というところまでは良かったものの、初登場が第2話だったため、それ以降のインフレで、すっかり雑魚キャラとして定着してしまった氷上君。

 いまどきサイクロプス並にアイパッチを充てている「グール兄弟」

 「こんなカード36枚持ってるわよーーー」と言わんばかりに使えないカードをバラバラ捨てるお嬢様。(後は、「これが私のオベリスクよオーホホホホ」とか言ってくれれば完璧です。)


 こんなライバル達が勢ぞろいし、いよいよ関東大会が始まります。

 今4巻まで読んだのですが、次巻、ついに、「この街がバトルシティと化す」んですね。

 いやはや、楽しみです。

 補足として、ちゃんと根底には少女漫画という概念が存在してますんで、普通に少女漫画好きな方にもオススメです。


 あう、前回よりパワーダウンしてる…。


2002 03 14 (1029) 羞恥心を忘れた少年達

 ふと、自分の姿を見て思う。

 年をとったな…と。

 気づいたら、「カードの王様」を平然と電車の中で読んでいました。 平然と

 ちょっと、読み始めたときは、ヤバイかな…とも思ってはみたんですけれど、自分はこの漫画に対して、敬意を表しているので、むしろ、注目しろ。 そして読め。


 この「カードの王様」は、先日、「少女漫画版遊戯王」なんて言ってしまいましたが、全然そんなことはありません。

 完全なオリジナルストーリーです。

 「Chaos」というこの漫画内でかなり普及している大人気カードゲームが題材ですが、全くのオリジナルです。

 主人公の女の子が世界三大レアカードの一枚を入手するところからストーリーが始まるとか、

 ルールがかなり曖昧で、カードゲームのプレイヤー自体もルールをよく知らないとか、

 もうオリジナル要素盛りだくさんです。

 相手の攻撃を2ターンお休みにするカードなんてもう完全オリジナルカード


 読み直せば読み直すほど面白い漫画です。

 ルールの曖昧さは、遊戯王以上 (プレイヤーが勝手にルールに難癖をつけて審判が「有りだ」といえば全てアリになるという臨機応変なルール対応が可能) なのですが、

 ルールも曖昧なら、設定も曖昧で、

 「スーパーレア(カード)の中には、攻撃力・防御力の優れたものが多く−−−−」 という設定が第1話で述べられていますが、カードにそんな数値は全く表記されておらず、
 
最初の主人公が手に入れたカードだけに防御力が書かれていて、他のカードには全くかかれていません。

 初期にあった設定がかなりあやふやになっているんですね。 でも、好き。


 そういえば、遊戯王の原作のカードゲームにも、

 「お互い一枚のカードを賭け合って負けると相手に取られちゃうんだよ!

 「プレイヤーはお互い魔法使いっていう設定で

 なんて設定がありましたね。

 どこに行ったのやら。


 −−−長くなったので続きはまた明日…。


2002 03 12 (1028) 栄冠はなんとなく輝く

 最近の「Mr.フルスイング」を見てると、昔、週刊少年マガジンで連載されていた「名門!第三野球部」を思い出します。

 なんというか、三軍が一軍と戦うあたりが。 それだけですけれど。


 名門!第三野球部

 おおざっぱなストーリーを言うと、

 主人公が入部した名門高校の野球部。 入部できたものの、扱いは三軍。 三軍と言えば、その野球部にとってクズの集団でした

 しかし、何を思ったか、一軍に対して下克上

 そして、見事、一軍を打ち破り、レギュラの座を手に入れた三軍が、そのまま甲子園を目指すと言う熱血野球漫画。

 今の週刊少年マガジンで言う、「Dreams」の位置にある漫画です。
 違いと言えば、努力家の主人公たちと、コピーが使われていないことでしょうか。

 この漫画は、連載されていた時期が80年代後半ということもあり、スポ魂あふれる内容です。


 かなり昔の漫画なので、記憶があやふやなのですが、双子の兄弟の得意技がバスター(バントっぽい構えから、バットを持ち替えてスイングする技)だったことは覚えています。

 当時は、「バスター」という単語も知らなかったので、かなりの大技だと思っていたのですが、今思えば、なんて地味な技なんでしょう

 ちょっとだけ、「ゲームEX」の収録で「これは大技だーっ!」と叫んだあとで、楽屋に戻って「さっきのはちょっと大げさすぎたかな…」と自己反省する江戸屋子猫の気分
 あぁ、今では、リストラされてしまったようですが…。


 と、かなりわき道にそれましたが、ともかく、当時は、なんとなくすごい漫画だと思ってました。

 さて、「名門!第三野球部」 といえば、ファミコンソフトです。

 普通の野球ゲームでしたが、7回からスタミナ切れで、球速が突然遅くなるピッチャーとか、原作にそった内容になっていました。

 しかし、原作に登場する野球チームだけでは、数が足りなくなったこともあって、原作に全く登場しなかった二軍が出てきたのには、驚きました。

 しかも、一軍より強いです。

 なんと、この野球部。 一軍が最弱だったとは!


2002 03 10 (1027) 予言は実現する…

 というか、まぁ、書いたことなので、改めまして。


 先日もらったクロマティ高校カードゲーム。

 やばいです。

 何がというか、カードゲームのクセにカードごとに裏の絵柄が違います

 リバースカードセット! とか出来ないです。 裏にカード名が書いてあるので。

 また、全49枚中、カードゲームとして遊べるのは30枚。

 そして、カードゲームに最低必要なカードは30枚。 そして、同一カードは1枚まで。

 つまりは全種類集めないとゲームができないという、代物。


 更に、トランプの絵柄をしたカードも13枚 (ジョーカーもあるのかな?あったら+1) あるのですが、こちらも裏が全て絵柄ごとに異なっているので、ババ抜きもできません


 と、まぁ、全くもってカードゲームとしては遊べないので、おとなしくトレーディングカードとして集めましょう。


2002 03 09 (1026) 恥ずかしながら帰って参りました!

 とりあえず、京都・岡山から帰宅。


 京都で飲み会をし、岡山の実家に帰省し、そして、再び横浜へ。 形式「三都物語」


 飲み会では、ちょっとしたカルチャーショックを楽しんできました。

「オセロの白い方と黒い方、どっちが良い?」

「白い方。 だって、白い方が先行でしょ?

 酒の席で、あんまりオセロゲームについては話さんでしょ。

 しかも、芸人のオセロを思い浮かべた人たちがゲームのオセロを思い浮かべた人たちに押されちゃったよ。 というか、「誰?それ」と言われると勝てないっす。


 とりあえず、今後の更新としては、


・クロマティ高校カードゲーム

・カードの王様

・バーチャルボーイ用ソフト「Vテトリス」の「V」は何の略なのか?


 というネタをやって行こうと思います。 予定だけなので、ネタにならずに終わる可能性が濃厚です。

 すでに追いコンのプレゼントのネタを2つも使いまわそうとする汚い根性が見え隠れしてますが。

 わざわざこうして書いたのは、忘れるかもしれないからと。

 最後のは、「Vサターン」の略という説が濃厚です。


2002 03 04 (1025) 追い出し追い出され

 僕も、今月で卒業と言うことで、サークルの追い出しコンパに行ってきました。 もちろん、僕が追いコン対象者。


 まぁ、このサークルの追い出しコンパといえば、名物はプレゼント。

 サークルの後輩達が、卒業していく先輩の趣味や趣向を数年間のサークル在籍状況から割り出し、的確、かつ大胆なプレゼントを贈ることになってします。 逆にいえば、後輩達からどのような目で見られていたかが判明するのです。

 あ、数年前、僕が買い物に行ったときは、でじきゃらっとのお面買っていった記憶が。


 しかし、今年は後輩の人数が多く、先輩の人数が少ないこともあって、品物は豊富でした。


 僕、贈られてきたものは、

PCの5インチベイに取り付け可能な小物入れ

・銀行強盗がかぶるマスク

・クロマティ高校!のトレーディングカード ×6枚

バーチャルボーイソフト Vテトリス

スーパーファミコンソフト スーパースコープ専用ソフト スペースバズーカ

松本亨の株式必勝学2


 小ネタ満載です。

 まぁ、このHPを運営している分には当然の扱いだわな。 ありがとうございます。


2002 03 03 (1024) やって到来

 サークルのOBの方々とフランス料理食べに行ってきました。 大学生活最後の贅沢。


 しかし、フランス料理屋まで行って、予約が入っていた人数が10人。 実際に訪れたのが11人という非常事態が発覚。

 誰だ!? 誰か知らない人が混じってないか!? 招かれざる客は誰だ!?

 それを探るうちに先輩の口から出てきた言葉は、


 「今日、anywhereがくるなんて聞いてないよ」

 犯人はオレでした

 どうりで、招待状の完璧という文字が完壁になってると思った。


 まぁ、結局、連絡の行き違いだったようで、料理のほうも何とか人数分用意してもらえました。

 料理も美味しかったし、興味深いお話も聞けましたし、満足満足。

 特に、トリュフをしこたま食べてきました。

 前菜が、蒸し鶏と香草のライスペーパー包み(トリュフ入り)
 魚介類料理が、アワビとトリュフの重ね焼き
 肉料理が、岩手牛のステーキ トリュフのせ

 これでもかと言わんばかりにトリュフを食べてきました。

 どの料理のトリュフも2ミリくらいのスライスで、もはや、アワビがメインか、トリュフがメインか。

 21年間生きてきて、今まで食べてなかった分を全て補いました。

 「PSYCHO+」で言えば、「今まであなたが食べておくべきトリュフを取りおえました。 次のレベルへ進みます。」といった感じで、「封神演技」はやっぱり、最初の頃の太公望が頭を利かせて敵と勝負する頃が一番面白かったなぁ。 と、再認識したところです。


 ま、財布はかなり軽くなってるんですけれどね。


 最後に聞けたお話として、ゲームキューブのソフト「動物番長」はあんまり面白くないそうですね。 CM見てるとかなり自分好みだと思ったんですけれど。 「どうぶつの森」とリンクして、番長が村の住人を襲うとかも無いようですし。


2002 03 01 (1023) 常識を覆せ!

 アフガン地雷パズル!

 アフガン地雷すごろく!


 地雷パズルは、4つに分解された数種類の地雷の絵を整理し、いち早く組み立てるゲームだ!

 また地雷すごろくは、あくまで普通のすごろくだけれど、なんとマスに地雷が仕掛けてある! その地雷を踏んだプレイヤーは数マスもどらなくてはならない!

 さぁ、みんなでレッツプレイ!


 あんた、そんな不謹慎な…。

 と、お思いのアナタ。

 これはなんとオフィシャルゲームなのです!

 しかも遊んでいるのは、アフガンの子供達!

 いや、本当ですよ。 アフガン進攻大使・黒柳徹子さんが言ってたんだもの。 しかも「徹子の部屋」の中で!
 ゲストの話なんかお構いなしで、自分のアフガン取材の内容を語る様子は見ていて滑稽でしたよ!

 あ、アフガン信仰大使だっけ。 誤字はごめん。

 

 

 

 で、まぁ、正直なことを言うと、アフガンの子供達は、すごろくなどのゲームを通じて地雷の恐ろしさを勉強していくということらしいです。

 これが日本だったらどうなんでしょう。

 おそらくは、「子供達は地雷をゲームのようなものと考えるようになって、地雷の恐ろしさを理解できなくなる」などと否定的な意見しか出てこないでしょう。

 その縛られた発想が日本の良くないところですね。

 もっと、子供を信頼しても良さそうなのですが…。 危険なものを遠ざけていく一種の過保護が逆に子供達の免疫を避け、判断基準を鈍らせているような気がするんですけれど、専門で無いので、触れるだけで逃げる。

 まさか、最後がこんなマジメな締めくくりになるとは。


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