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FINAL COUNTDOWN’S
FINAL FANTASY

前に書いたFFコラム

更に昔のコラム


2000/11/27 <FF5 ラストダンジョン>

 先日、アメリカのplayonlineを見てきたのですが、今度は日本のページでもFF9攻略が始まるらしいですね。 FF9オンラインULTIMANA…。 結局これがやりたかったから、攻略本出さなかったんでしょうね。 きっと。


 FFといえば、ラストダンジョンでしょう。 ファミコン時代のやたら長かった(というかセーブポイントが無かった)ラストダンジョンから、
 最強武器の宝庫となったラストダンジョン   ――― FF3や FF4
 さらには分担作業が必要になったラストダンジョン  ――― FF6や FF8

 などなど、さまざまなラストダンジョンがありましたが、個人的にお気に入りなのは、FF5の今までのダンジョンの断片を進むようなラストダンジョン。

 砂漠から始まり、森、遺跡、町の中、滝、図書館、塔、城、そして次元の狭間…と、巡り巡るダンジョンは非常に印象的でした。

 そして、驚くようなボスラッシュ。

 ラストダンジョンだけでラスボス以外に8体+α もボスがいるのはシリーズでも多いほうです。

 特に、ラストダンジョンに入ってすぐの場所に、こんなシーンを見せられたら…。


 (FF5 次元の狭間より ボスキャラ集合写真)

 1体足りませんけど。 まあ置いておいて…。

 え?
 7体いるなら同時に攻撃すれば良いのに…
 って?

 悪役はどんなに強かろうが、組織力があろうが、通常は孤独で戦っていくものですよ。 それでいて、味方は複数オッケーです。

 たまには「つらかっただろう? ずっとひとりで戦ってきて…」 なんてやさしい言葉をかけてあげてくださいね。


 でも、FF8のラストダンジョンも良かったなあ…。

 

2000/11/23 <FF9 米国playonlene>

 FF大全集。 今回はお休み…。

 というのも、アメリカのplayonlineを見てきたためです。 閲覧には、会員になる必要がありますが、いたって簡単。


 さて、中身ですが、これが驚きの充実っぷりです。

 宝箱の中身から、敵モンスターのデータ(落とすアイテム、攻撃の方法)などなど。 普通の攻略本となんら変わりないくらい…。 むしろ、普通の攻略本より詳しいです。 アルティマニア並です。

 さらには、攻撃の方法に対して「属性」や「追加ステータス異常」という基本的なものから、「リフレク可能か?」とか「魔法返し可能か?」とか、細かいとこまでフォローされています。

 すごすぎます。 サーバがダウンする理由もわかります。


 でも、このデータを見ていると意外な発見が…。

 一番、盗みにくいアイテムが盗める確率は1/256に設定されているとか、
 クイズモンスターの×にも経験値が設定されていたりとか。 しかも23000ポイント以上(→多分誤植)。


 いやはや、今日ばかりは、FF大全を手放しでこの内容に釘付けです。 とりあえず、すべてのデータをダウンロードしようと計画中。

 

2000/11/21 <FF大全集 キャラクターガイド・武器一覧>

 FF大全集。 もう少し上巻について…。

 上巻のキャラクターガイド。

 キャラクターについても書かれていますが、キャラクターによっては「好」「嫌」「笑」「涙」の4つのデータを表示しています。
 これが謎のパラメータで、編集部が独断で決めた、キャラクターの「好感度」「嫌悪度」「面白さ」「涙ぐましいエピソード」 を1〜3の数値で現しています。(誌上ではグラフになってますが)

 勝手に決めんなよ! というのが第一印象。
 面白さ・涙ぐましいエピソードはまだしも、好感度・嫌悪度は完全に主観性の問題です。

 例えば、魔列車にでてきた仲間になってくれる幽霊の「??????」に対して、嫌いのイメージだけが湧いていたりするのは疑問。
 (彼は仲間になってくれるキャラですよ! それを何故嫌うの!?)
 せっかく客観的に作り上げたFF大全なのに、ここだけ主観が混じっているのは非常に惜しいです。


 でも、その他は良いところばかり。

 武器一覧を見てても面白い…。

 シリーズごとに強さを示しているので、FF6に進むに連れ、どんどん武器の強さがインフレを起こしていることが分かったり、シリーズに何度も登場する人気のある武器、一作しか登場しない一発屋の武器というのも一目瞭然。
 例:エクスカリバーの攻撃力の変化 FF1→6にかけて … 45→100→160→160→110→217
 例:ホーリーランスの攻撃力の変化 FF2→6にかけて … 82→100→109→109→194

 FF4のイージータイプにのみ登場する、「子豚の竹刀」まで載ってるのには恐れ入りました。


※また見つけた誤植
  上巻FF5のドラマ的ストーリー解説
   ネクロフォビア戦で5たび登場ギルガメッシュ → 正確には6回目の登場。

 ホント、突っ込みたくないんだけど、FF5だけに誤植が多いのは勘弁して! という意味で。(今更言ってもどうしようもないんだけど。)

 

2000/11/20 <FF大全集 上巻>

 FF大全集。 おもしろいですね。 内容が濃いです。 良くぞここまでまとめたものです。

 ということで、まずは上巻に書かれていることを紹介…。

 上巻はワールドガイド。 いくつかのテーマについて、FFがシリーズを追うごとにそれがどう変化していったかを解説しています。

 (ちなみに下巻はタイトルガイドで、FF1とは? FF2とは? とタイトルごとに解説)

 また、データベースのテーマも「キャラクター」「アイテム」「ジョブ」「モンスター」などの基本的な視野から、「文明」「クリスタル」などのFF特有の見解まで備えてあって、ただの攻略本のデータベースとは違った面白さもあります。


 キャラクターデータ集の中には、ヨーゼフに片思いの女(FF2)とか、サマサの村の村長(FF6)とか、フースーヤの弟クルーヤ(FF4)とか、サロニアのエンジニア(FF3)とか、細かいところまでキッチリとフォロー!! これはすごいですね。

 モンスターデータ集も、ゲーム中では名前の無かったモンスターまで名前が出ております。
 「封印を守る者」(FF5のムーアの大森林に出てきた4体組のボス)
 モンスターデータにはモンスターの種族(植物系とか、精霊系とか)まで載っていて、ロマサガっぽいゲームになっても大丈夫!


 余談ですが、どうも上巻には、FF5の誤植が多いような気が…。 自分がFF5好きでFF5への知識が偏っているから目だって見えるのかもしれませんが。

 フォークタワーの解説文でFF6に登場と書かれていたり (正しくはFF5)。
 初心者の館がFF6にしか登場しないことになっていたり (正しくはFF5にも登場)。
 アントリオンがFF4にしか登場しないことになっていたり (正しくはFF5にも登場)。
 ホバークラフトの解説文にエブラーナの洞窟に向かうために必要と書かれていたり。(正しくはアントリオンの洞窟。 というかこれはFF4)

 編集部はFF5が嫌いなの?

 もっとも、自分の持っている大全集は初版なので、重版のときに修正されているかもしれませんが…。

 

2000/11/19 <FF大全集 誤植?>

 FF大全集を購入しました。 上・下巻。 重くて高いです。 定価2800円(上)と3000円(下 CD−ROMつき)ですから

 しかし、いろいろな情報が載っているため、非常に楽しめます。


 FF大全集とは、FF1〜6の様々なデータベースや、フローチャート、オープニング・エンディング映像(PS用CDーROM)などが納められたFFマニア向けの本です。

 上巻の方は、データベース。

 FF1〜6の6作品全ての登場キャラ260人や、アイテム695種とか、モンスター1059種とか…。

 ただ、モンスターの画像が無いのがちょっと惜しいです。


 ただ、この本、なかなか怪しい部分もありまして、

 「ボキャル」(By FF1)がステータス補助系の魔法 ―――敵が唱えたサイレスの魔法を無効化することができる魔法(大全集の言葉をそのまま用いました) として分類されています。
 一応、「ストナ」(By FF1&3)や「ブラナ」(By FF1)といった、石化回復魔法・暗闇回復魔法は状態回復魔法に含まれているのですが…。

 一応、FF1では、「沈黙」状態のキャラに、ボギャルを使うと、「沈黙をやぶった!」というメッセージが出て、沈黙が回復するらしいので、とりあえず、スタータス補助ではないのですが、もし、大全集の文章を信用すると、ボギャルは「沈黙」を回復してしまうだけで無く、以降、「沈黙」に対するバリアを張ることに…。

 本当なんでしょうか? 怪しいですね。 もっともFF1の魔法自体が怪しかったりするのですが。

 まあワンダースワンカラーも出ることだし、大人しく待つのが一番でしょうか。(でも、使えない魔法ですよね「ボキャル」)


 しばらくこれでネタには困らない……と思います。

 

2000/11/18 <FF1 情報公開の早さ>

 ワンダースワンカラー版FF1は予約特権も無い(というか限定数を越えたので締めきった)ので、予約しようかどうか考え中。


 ワンダースワンカラーのFF1といえば、今週のジャンプで早速4人のカオスが画像で紹介されていました。

 メチャクチャネタバレなんですけど…。

 ファミコン版FF1が発売されて10年以上が経ち、FF9でも出てくるこのご時世なので、これくらいではネタバレにならないという判断なんでしょう。
 …もっとも、四人目のカオスを倒したら、残りはラストダンジョンくらいなものなので、FF9ならDISK3枚目まで紹介されているようなものです。

 見てしまったものは仕方ありません。 ラスボスに期待です。

 それはともかくとして、こうやってWSC版のマリリスと自分の絵を比較していると改めて自分の絵の厳しさが身に染みます。


 さて、明日くらいから、ついに入手したファイナルファンタジー大全集について紹介して行こうと思います。 ということで今日はこの辺で…。

 

2000/11/17 <FF8 誉めよう! そしてやり込め!>

 どうも、FF8を嫌う人が多いようですが、あれは良作ですよ。 絶対。

 だって、考えても見てください。

 初期LVクリア、ノージャンクションクリアに始まり、ノーダメージクリアなどなど、FF5以来のやり込み向けのゲームですよ!

 また、LV、相性、アイテム、パラメーター、カードなど、MAXにする要素も盛りだくさんです。


 まあ やり込み系を除いても、アビリティ「エンカウント無し」はかなりポイント高いですよ! ストーリーはアレですが。


 さて、話は一旦置いておいて、FFの話とは離れてやり込みの話を。

 クリアするまでに時間のかかるDQ7。 やり込みの基本の最速クリアのタイムアタックもかなり熱いようです。

 やり込み系ですっかりメジャーとなったインチキファミ通を差し置いて、電撃プレイステーションでDQ7最速クリアタイムアタックの結果が発表されてました。

 何週間か前に、一番最初に送られてきたビデオ(といっても途中経過)が発表されていましたが、かなりの早さでした。

 それで、結局、その途中経過の時点で一番早かった人が、1位を取ってました。 たしか、28時間でしたっけ? かなりのスピード!

 それはさておき、問題は第2位のタイムです。 一体何時間かというと?

 208時間です! (←反転表示でお楽しみください。)

 編集部曰く「途中経過の早さに諦めた人が続出だったのでは? かなりの大穴企画でした。」ということです。


 つーか企画倒れでしょ。 完璧に。

 最終応募者が 2人ってこと自体! (←反転表示でお楽しみください。)

 でも、下手にサクラを入れて人数を増やさないところはさすが電撃です。

 

2000/11/14 <FF7 ライフストリーム>

 昔を懐かしむ…。 第2弾。

 といってもFF7。 4年前のゲーム。


 FF7のシナリオ…実を言うと、DISK1を終了させても、あまり好きになれなかったのですが、DISK2のライフストリーム辺りで目から鱗でした。

 張り巡らせた伏線。

 それまでの経緯。

 植え付けられた虚構。

 隠された事実。

 それらが見事に合わさったのがライフストリームの中で見た真実…。


 いささか、その真実の見せ方が強引ではありますが、ライフストリームは今までのFFシリーズの中でも、良く出来たシナリオの1つだったと思います。
 というか予想もしていなかった真実だっただけに、FF7のイベントの中でも印象度No.1です。
 DISK1の終了時の例のイベントなんて目じゃありません。(=というかFF7をプレイしたのが去年だったので、そのDISK1終了時のイベントも嫌でも耳にしていたってこと。)


 でも、普通の人から見れば「予想」の範疇だったのかもしれません。
 それならば、自分がどれだけそれまでFF7に本腰を入れてプレイしてなかったかを露呈していることになるでしょう…。

 

2000/11/12 <FF8 ガーデンを考える>

 昔を懐かしむ…。

 といってもFF8。 去年のゲーム。

 よりによってネタバレなので、伏せてます。 DISC2のミサイル基地の後のイベントについて話しています。 ネタバレOKの方は、Ctrl+Aキーでご覧ください。


 ファイナルファンタジー8は、良くも悪くも、かなり不可思議なストーリー。 学園を舞台にしたってのも、過去のRPGで例を見ないような、意外性を持ってます。

 それはさておき、その舞台となる、主人公・スコールの通うバラムガーデン。 この学園の真の姿は、かなり無理アリだと思います。

 バラムガーデンの園長・シドは「このガーデンは昔はシェルターだった…」という過去を語ります。 その言葉を信じて、ガルバディアから、飛んで来るミサイルへの対処をシドに任せるスコール達。

 一体どうやってミサイルを対処するのか、…ドキドキしながら、始まるCG。

 シドがふんばります…すると…。

 バラムガーデンが空に浮かび上がり、ミサイルをかわしてしまうではありませんか!

 それってシェルターと言わないって! というツッコミすらせずに感動するスコールたちには言葉も出ません。 さすが! ファイナルファンタジー8です。

 

2000/11/11 <ミスティッククエスト その正体>

 FFシリーズで最も売れなかったというウワサもある「ミスティッククエスト」とはどんなゲームだったのか!

 ほとんど伏せられているその事実をわずかながら紐解く…。


 ミスティッククエストはアメリカで発売されたアメリカオリジナルのファイナルファンタジーで、ファイナルファンタジーUSAとして日本では発売されました。
 定価7900円(FF5は9800円) 値段が少し割安な分、内容量もFF5より少ないというのは昨日話した通り…。(微妙に言ってることが変わってますが…)


 では、実際はどのようなゲームだったのでしょうか。
 当時は攻略本も発売されていて、ゲームソフトもそれなりに売られていたはずなのですが、今ではもう古本屋でも中古ソフトショップでも見ることが出来なくなってしまいました。
 実際のゲーム画面も、先輩がやっているのを横から見たくらいでした。

 どうにかしてプレイしてみたいと手をめぐらせた挙句、見つかったのは「アメリカ版のミスティッククエスト」(何故?と聞かれても困るのですが)
 もちろん全文英語。


 ということで、英語も充分に読めないような人間が敢えてチャレンジ。

 とりあえず、2時間ほどでクリスタルを1つ開放しました。 そこまでの印象を言うと…。

 まるで Sa・Ga4 です。 でも、システム等はSa・Ga3よりも弱いので、あくまでSa・Gaシリーズっぽいということで…。


 戦闘画面

 FFなのに、サイドビューではありません。 剣の動きはまるでSa・Gaシリーズです。


 ジャーンプ!

 といっても竜騎士とは無関係。 1マス離れた場所を飛び越えて、人や落とし穴を飛び越えます!
 ってこれはSa・Ga3のシステムですよ〜。


 極めつけに宝箱

 宝箱のグラフィックが… ゲームボーイのSa・Gaのまま…。


 いろんな意味で印象深いゲームなのですが、…当時のゲームにしては売れる要素が少ないですね…。

 スクウェアも、ファイナルファンタジーのタイトルがついただけは売れないということを勉強したと思います。

 

2000/11/10 <FF シリーズのリスト>

 そういえば先週のファミ通辺りで、またFFとDQが比較されてましたね。 よほどネタが無いんじゃないかと思ってしまいます。


 さて、そのファミ通つながりで…。

 先週のファミ通に今まで発売されたゲームの中で、ファイナルファンタジーとつくゲームのタイトルが、全部で○○本と書かれていました…。
 良く覚えていませんが、ファイナルファンタジーという名前がつくゲームを全てを上げるならば、

 ファイナルファンタジー (ファミコン)
 ファイナルファンタジー2 (ファミコン)
 ファイナルファンタジー3 (ファミコン)
 ファイナルファンタジー4 (ス―パーファミコン)
 ファイナルファンタジー5 (ス―パーファミコン)
 ファイナルファンタジー6 (ス―パーファミコン)
 ファイナルファンタジー7 (プレイステーション)
 ファイナルファンタジー8 (プレイステーション)
 ファイナルファンタジー9 (プレイステーション)
 ファイナルファンタジー1・2 (ファミコン)
 ファイナルファンタジー4 イージータイプ (ス―パーファミコン)
 ファイナルファンタジー4 (プレイステーション)
 ファイナルファンタジー5 (プレイステーション)
 ファイナルファンタジー6 (プレイステーション)
 ファイナルファンタジー7 インターナショナル (プレイステーション)
 ファイナルファンタジーコレクション (プレイステーション)
 ファイナルファンタジー外伝 聖剣伝説 (ゲームボーイ)
 ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト (スーパーファミコン)
 ファイナルファンタジータクティクス (プレイステーション)

多分こんな感じです…。 間違いなどがありましたら掲示板等へ…

 と19種類。 かなりの量です。 ちなみに全部スクウェア。 移植作・リメイク作を除いても12作も出ているのだから、かなりの歴史を感じます。 (ドラクエはリメイク・移植を除けば8種類かな?)

 ミスティッククエストなんて、中学のときに発売されて、16メガの容量を持ったFF5の後に発売されたにもかかわらず、たったの4メガしか容量が無かったことが一番印象に残っています。 定価も同じくらいだったと思いますし。

 スクウェアからすれば、無かったことにしたいFFだったりするんでしょうね。 実際売れなかったし…。

 ワンダースワンに移植されるならその勇気に尊敬しますが…。

 

2000/11/09 <FFのアレンジCD ヴォーカルコレクション第1弾PRAY>

 かなり日にち開けてました。

 FFの曲について話したので、その続き。

 FFシリーズって何故かやたらとCDが出ますね。

 ゲーム中に使われた曲を収録したオリジナルサウンドトラックもさることながら、意外なほどにアレンジCDが出てます。 ほぼ全シリーズにあるのでは無いかと思うほど。


 でも、FFヴォーカルアレンジの第1弾はその中でもかなり良いものがありました。 第2弾をあれほど酷く言っていたのに、第1弾には感動です。 おそらく、ゲームのオリジナルの曲のイメージを残している辺りがポイントなのではないでしょうか。

 もう1つ、第2弾よりも誉める理由を挙げるとすれば、「メインテーマ」(FF2) 「想い出のオルゴール」(FF5) 「マトーヤの洞窟」(FF1) など、もともと名曲といえる曲がアレンジされている点です。 もともと知れ渡っている名曲なので、間違い無いのかもしれません。
 第2弾は「ギルバートのリュート」(FF4)などと一部マイナー路線を走っていましたから。(覚えてないって!)

 まだ絶版ではないので注文すれば手に入るはず!


 ちなみに、チョコボレーシングのCDもハッキリ言うとFFのアレンジCD。 巨人の遺跡の曲はFF3のボス曲のアレンジ。

 

2000/11/02 <FF 好きな曲>

 FFの曲って今更言うことでは無いですが、名曲ぞろいですよね。

 どれが好き、嫌いというのは、個人的な好みというものがあるということで、敢えて触れませんが、FF5からは戦闘に入る前と入った後で、フィールドの曲が続くようになったんですよね。 それまでは、戦闘後、曲がイントロに戻りましたから。

 ということで、WS版のFF1は、このタイプであることを希望。(多分、そうなると思いますケドね。)


 そして、早速前言を撤回するのですが、FFの曲について。 最近は、FF9のサウンドトラックを聞きっぱなしなので、その影響です。

 FFの名曲といえばラスボスの曲で決まりですね。 FF3・4・5・6・8・9と外れ無しです。(←言ってるそばから嘘をつく… 7は、うん。第一形態の曲は好きです。)

 1と2はラスボス専用の曲が無くて残念です…。 ワンダースワンカラーのFF1・2は是非、ラスボスの曲を追加して欲しいです。

 FF2は未使用曲(いわゆる容量の関係で実際のゲームには使われなかった曲 サントラや楽譜には入ってたりします)に戦闘用の曲があるからそれが使われるとして、FF1は…。 入ってれば非常に嬉しいのですが…。

 ちなみに、FF2の未使用曲のうち1曲はFF6で既に復活しています。 アウザーの屋敷の曲。 もしかしたらWSC版FF2ではダンジョンの曲採用されるかもしれませんね。 楽しみ楽しみ。


 ホントに楽しみなので、ワンダースワンカラー版のFFの話題ばかりです。

 

2000/11/01 <FF バッテリーバックアップを考える>

 昨日の話に追加して…。 ポールが入ってたのは、どうも勘違いっぽいです。


 さて、FFシリーズのセーブデータって消えやすい気が…。

 FC版FF2は、ラストダンジョン直前、

 FF3、SFC版4・6は、高LV、アイテム収集をやっていたのに、あっさりと消えてしまいました。

 その時の気分は脱力です。 特にFF4なんて人から借りてた物でしたし。(でも、借りたときには既に友人のデータは丸っきり消えてましたけど。)

 FF5の97時間のデータは、今現在でも残ってて安心しましたが…。


 ということで、PS版のFFの一番のメリットはセーブが消えないことでは無いかと思っております。
 WS版のFFにも、そういった意味を込めて期待してます。

 というか、ほとんどFFに関係無い話かも。

 


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