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ラーメン二郎荻窪2003-2004
2004・12・6(MON)
11:45頃到着。店内に待ち客2人。
厨房には店主と若いいつもの助手さん。
ここの店主の麺茹では、ときには予備で一個だけあるデボざるも駆使し、非常に手際よく行われる。う〜〜ん素晴らしい、ぜひ新代田にも。。。。い
や、あそこは待つのも味の一つか、、、
席に座るとすぐにラーメン完成。

小 ニンニク野菜アブラ

野菜はもやし8割。頂上にくずれた背脂が乗る。
豚は厚みのあるのが2枚。ホワホワとやわらかい。スープに浸かって柔らかくなっていた。そのままだとツナのような食感。
麺は四角く太い。ツルツルとしたうどんのような食感とどっちりとしたコシの荻窪独特の麺。茹で上がり硬めでうまかった。
スープはいつものすっきりとした仕上がりでキリッと醤油の味がたっている。後味に酸味を感じる。醤油と豚出汁の香ばしい香りがする。この日の
仕上がりはさらにカラメにすれば最近のしょっぱくなくなってきた目黒に感じが似たかも。

たべ終わり頃、となりの席が空き、待っていた人が席に着く。水を置く手のひらが以上にデカイ!!
なんだこの巨人!!
失礼のないよう静かに視線を移す。
お相撲さんでした。
ここでお相撲さんを見るのは2回目。二郎という食べ物にこれほど似合う人たちも居ない。
やっぱ、「大ダブル全増し」とかかな〜と見ていたのだが、普通に「小」だった。
おやつかな。

2004・11・3(WED)
今日は文化の日で祝日だが、前日の夕方に「11/3つまみセット販売 二郎荻窪店です 11/3営業します なお、おつまみセット限定販売致し
ます」とメールが来たので行ってみる。
16:45頃到着。先客2人。
遅い時間なのでもしかしたら売り切れかな?と思ったが無事おつまみセットを購入できた。
厨房には助手さん2人で店主の姿は無し。助手さんのうち一人は先日新代田にも居た人だった。
硬めで注文したのでさほど待たずにラーメン完成。

小 麺少なめ硬めニンニク野菜アブラ ¥600

麺はツルツルとした食感の太麺。あまり硬めにはなっていなかったかな。
豚はツナのような食感。
スープは乳化していないとてもすっきりとした仕上がり。かなり醤油の味がたっている。前回助手さん二人のときは僕好みのまったりとしたコクがあ
ったので期待したのだが、今日は荻窪らしいいつもの仕上がりだった。行く度いろいろな仕上がりが楽しめるのも荻窪の魅力。

おつまみセット ¥500

以前と一緒の内容。上が豆板醤味、下は粒マスタード味。開けた瞬間にニンニクの香りが漂う。というか、開ける前から漂っているがw
そのままでもおいしいが、レンジで温めるとさらにおいしい。

2004・10・17(SUN)
13:30頃到着。日曜ということもあってか店内に6人待ち。
今回は復活した「塩」の食券を購入。以前にもやっていたのは知っていたが食べるのは今回が初めて。

ここは並んでいる時に店主から大か小かを知る為に「食券の色見せて下さい」と言われることがある。今回はそのパターンで席に着いてからさほど
待たずに食すことができた。

塩ラーメン ニンニク¥650

白いスープ。一口すするとしっかりとした旨味を感じる。豚の臭み等は一切ない。塩ダレも控えめでしょっぱくはない。かと、いって薄くもなく絶妙。
豚も塩味で醤油ダレには漬けられてない。ちょうどよい弾力でうまい。
シャキシャキの野菜は塩のスープにとてもあっている。スープとからめて食べるととてもうまい。
麺は荻窪らしいプルプル、ムニムニと粘度を感じる食感。
おいしかったが後半ちょっと飽きた。隣の人の丼の茶色いスープが恋しい・・・
もうワンポイントなにかあると飽きなくていいかも。野菜の上に多めの白ゴマとか。

2004・9・9(THU)
夜の部オープンの18:00を少し過ぎて入店。先客0。僕が一人目かな。
厨房には助手さんが2人。店主の姿は無かった。

小 ニンニク¥600

この日のスープはコクがありとてもうまかった!この方向で維持してもらえると嬉しい。
アブラコールはしてないが大きめ背脂の塊りが結構浮いていた。
豚は中ぶりのが2枚。ツナのような食感。脂身はプルプル。
麺はモチモチとしたいつもの荻窪の麺。硬めで頼んだら端っこがゴワゴワしててうまかった。
「超硬め」とかできたらぽっぽっ屋みたいな仕上がりで結構おいしいかも。

2004・8・30(MON)
13:50頃到着。先客3人。
券売機の「豚のつまみおみやげセット¥500」は日曜ではないので売り切れの表示。7・8月限定とのことだったが継続はしないのかな?結構評判
良かったみたいだし。

小 ニンニク麺硬め¥600 生とうがらし¥20

麺はツルツルとした食感。硬めでもゴワゴワとした粉っぽさは無くどっちりとしたコシが増す感じ。
スープはすっきりとした荻窪らしい仕上がり。
生とうがらしは以前はただの輪切りだったが、今回はごま油に浸けたものに変化していた。これが荻窪のスープに合っていてとても良い。スープと
一緒に飲み込めばほどよい辛さ、麺と一緒に噛みこめば激辛に。
豚はほどよい弾力のが2枚。

残暑&生とうがらし効果で食べ終わる時には汗だくに。

2004・8・13(FRI)
12:30頃到着。店内は8割ほど埋まっている。
この日の昼の部が終わると夏季休業でしばらくお休み。
その為か?「豚のつまみおみやげセット¥500」が例外的に販売されていた。すかさず購入した。

小ニンニク¥600 うずら卵¥100

スープは乳化していないすっきりした味。少し酸味を感じる。荻窪らしい仕上がり。
豚は中ぶりのが2枚。ほどよい弾力。
麺はツルツルモチモチした食感。茹で上がり普通。
うずらの卵は4個。味付けは無し。

店主さんがどれほど荻窪という地域に合わせてるかは分からないが、もし二郎を荻窪という土地に合せるとなると、やはりこういったすっきり醤油
味になるのかもしれない。
もちろん、地域性に捕らわれることなく自由にいけるのも二郎の力強さの一つだと思うが。

2004・8・4(WED)
11:30の開店後間もなく到着。先客4人。
新しい助手さんはかなりいい動きをしている。

小 ニンニク脂¥600

アブラコールしたがこの日は背脂の塊りより液体アブラが増えた感じだった。表面の液体脂の層は新代田に近い厚さ。前回、あっさりしすぎていた
スープだったが、今回はうって変わって荻窪らしさが全ていい方向に向かった素晴らしい仕上がり。醤油の香りと後味の甘味両方が際立つ甘辛の
味。すっきりしながらも豚のコクもちゃんと感じる。うまい。
野菜は柔らかい茹で上がり。
小ぶりだが厚く切られた豚が二枚。醤油の味がしっかりついている。
麺はつるつるとしながらも中に二郎らしい粉っぽさも感じる。硬めの茹で上がりでうまい。

途中、老夫婦が入ってきた。ここは券売機が初めてだと分かりにくい位置にあるので、入ってきた時の動きで初めての人かすぐ分かる。店員もそ
れによってすぐに「小」が普通のラーメンである等の説明をしている。
だいじょうぶかな〜二郎食べれるかな。。。等勝手な心配をしてしまう。
その後、常連らしきお相撲さんが2人入店。店主と親しげに話している。似、似合う!二郎とこれほど合う人たちもいないだろう。他のラーメン屋で
は満足いかない彼らも二郎ならばっちりだろう。近くの「春木屋」で満足いく量まで食べたら一体いくらになるか分からない。本店のおやじさんも大
の相撲好きらしいし、「二郎とはお相撲さんの為の食べ物」なのかもしれない。。。
角界には二郎ファン結構いるのかも。

2004・7・18(SUN)
14:30頃到着。先客6人。
券売機に行くと「ブタメシ」のところが「豚のつまみ持ち帰りセット¥500」に変わっていた。

小ニンニクアブラ¥600

麺は茹で上がり柔らかめだった。ツルツルモチモチとした食感。
スープはすっきりとして醤油の香ばしさが前面に出ている。このやけにあっさりとした感じは1年前の味に戻ったかのようだ。現状で一番近いのだ
と上野毛かな?この一年間だんだん本店や馬場のようなコクのあるスープへ向けて思考錯誤しているような感じだったが。。。。
あっさりへ方向転回するならその先にあるのは仙川だろう。しかしあっさりで食わせる以上、
仙川も現状で近いと感じた上野毛も、もっと出汁が効いているし。ん〜〜僕としてはパンチのあるコクスープの方向に行って欲しいのだが。
まあ、ここは毎回いろいろ変化しているので次回に期待。

豚のつまみおみやげセット¥500

上は豆板醤味、下はマスタード味(店内で提供されてるのと同じタイプ)いずれもねぎとニンニクの香りが効いている。

2004・4・25
この日は二日酔い気味(朝の10時まで飲んでりゃ当然だが)。辛いものを食べて回復させようと思い、荻窪でカレー&生とうがらし入りを食するこ
とにする。
16:00頃到着。先客6人。
食券に現金を添えて「カレーパウダーと生とうがらし」を追加する。飲みすぎで胃が弱り気味なので「麺少なめ」でお願いする(それでも普通のラーメ
ン屋よりちょっと多い位なのが二郎&普通の人は二日酔いの寝起きで二郎には行かないでしょうが・・)。

小 ニンニク¥600 カレーパウダー¥20 生とうがらし¥20

麺は四角い太麺。硬めの茹で上がり。以前より少し細くなった気がする。僕は太い方が好き。
豚は柔らかくうまかった
カレーパウダーは野菜の下に固形ルーを挽いたものが入っていた。基本的には上野毛と同じ。スープのタイプとしては上野毛のスープの方がカレ
ーパウダーとは合うかな。。。でもまあ20円だし楽しみのバリエーションとしてありでしょう。この日のスープは醤油がたっていていた。
同じメールサービス導入してるしここと上野毛は繋がりが深いのかな。。

生とうがらしは卓上の無料一味より突き抜ける辛味が違う。輪切りにされたものが種ごとパラパラと野菜の上にのる。インスタントの「辛ラーメン」が
食べれる人なら問題のない辛さ。食べ終わる頃には心地よい辛さに汗が出ていた。

結論→二日酔いに「カレー&生とうがらし」効きます。

2004・4・11
この日は日曜日だったので開店は12:00。しかし15分程前に着くとすでに開いていた。
待ち客一人。僕の後にもどんどん人が増えすぐに8人位の行列に。

券売機には新メニューのブタメシ¥250があった。二郎のブタだけに吉野家や松屋とはまた違った感じなのだろう。試してみたかったが完食する
自信がなかったのであきらめる。
また小はそのままだが大とブタのつまみが50円値上げされていた。

小ニンニクアブラカラメ¥600

野菜は盛り付けの段階で調度良い量だったのでコールしなかった。シャキッとした茹で上がりでうまい。
スープはいつもちょっとだけパンチが足りないのでカラメにしたが正解だった。出汁とタレの具合が僕の好みになり良かった。
豚は脂身がトロトロでうまかった。
アブラコールしたので大きめの背脂が3個ほどのっていた。
麺はツルツルとした舌触りともっちりとした食感の四角い太麺。荻窪の麺はかなりうまい。食感が更に良くなったように感じた。

2004・3・2
12:30頃到着。店内ほぼ満席。
給水器のところに張り紙が。

「2/9(月)よりこれまでの通常営業に復帰させて頂きます。大変ご迷惑をおかけしました。 二郎」
厨房には新しい助手さんが入っていた。
今回は未食だった「ブタのつまみ」も購入できた。

ブタのつまみ¥150

角切り豚、野菜(もやし、キャベツ)、ねぎをマスタードとごま油で味付けしてある。
ラーメンが出てくる間つまむのに調度いい。もちろんビールのつまみにもいいと思う。残念ながら僕は二郎と一緒にビールは無理。

小にんにく野菜あぶら¥600

麺は四角い太麺。硬めの茹で上がり。荻窪は麺がうまい。
スープは表面に細かい背脂が少し、乳化してないすっきり目。後味に酸味がある。
野菜はシャキッとした茹で上がり。調度良い量。
豚は少し固めでツナのような食感。スープにしばらくつけておいた方が柔らかくなっておいしかった。
あぶらコールしたので大きめの背脂が乗っている。すっきり目のスープなので僕はあぶらコールで調度いい。

たまにトッピングコールの時、異様に声に力が入っている人がいる。この日の隣人は長井秀和風だった。「にんにく野菜あぶら」(間違いない)

2004・1・25
14:00前に到着。待ち客10人。

入り口に貼られた営業時刻。臨休の多い荻窪だがよく見ると定休日の下に小さく不定休ありと書かれていた。

未食の「ブタのつまみ」はあいにく売り切れだった。
店内にこんな張り紙が

「お願い しばらく手不足のため昼の部(11:30〜14:30)のみの営業とさせていただきます。」どおりで日曜だというのに店主一人で切り盛りし
ているわけだ。早く従業員が増えるといいのだが。店主さんがんばってください。

小にんにく野菜あぶら¥600

乳化してないすっきりとしたスープ。いつもより酸味が感じられた。
あぶらコールしたので大きめの背油が3・4個追加されている。ぼくにはスープがすっきりしすぎていたのであぶらが足されてちょうどよい感じになっ
た。
この日の豚はとろとろでうまかった。プルプルの脂身と柔らかい肉がたまらなっかた。
店主の盛り付けは初めてだったが結構野菜の盛りがよかった。
麺は四角いどっちりとした太麺。量は普通。
帰るときには待ち客が20程になっていた。

ラジカセのFMからは山下達郎の番組「サンデイ・ソングブック」が流れていた。この人ミュージシャンとして一流なうえにレコードコレクターとしても相
当のマニアである。知り合いのTV関係者が番組に使いたいソウルの曲が見つからず専門家に問い合わせたところ「どうしても国内でみつからない
場合は、山下さんに問い合わせればおそらく持っているでしょう」と言われたそうだ。

2003・11・26
13:00前に到着。店内ちょうど満席。

小 にんにく¥600

野菜はもやし90%キャベツ10%。
豚はホワホワと柔らかいのが2枚。
すっきりとしたスープは最近ブレを感じなかったのだが、この日は明らかにコクが足りなかった。
追加で「おんたま」を口頭で注文。

おんたま¥50

割った状態で出てくるのかと思ったら、殻のついたまま器に入って提供された。
ゆで卵のように剥いたほうがいいのかと一瞬迷ったが、すぐに助手さんが「生卵ののように割って下さい」と教えてくれた。生卵よりもスープの中で
好きなように麺にからめられるのでこちらのほうが良いかも。


2003.11.4
13:00前頃到着。カウンターは8割ほど埋まってた。
前の人に続いて食券を購入しようとしたら、なんと全部「売切れ」の表示が!?
びっくりしたがすぐに助手さんが来て直してくれた。
荻窪はまだつけ麺をやっているので注文。


つけ麺 にんにく¥850

麺のどんぶりには生卵の黄身、豚、野菜、黒ゴマ。
スープは大きめの背油が浮いている。唐辛子とごま油かな?ピリカラの味付け。
豚は程よい柔らかさで脂身がプルプルしていてうまかった。
黄身はスープにいれてもいいかもと思ったが、夢中で食べているうちに勝手に麺の中でくずれていた。
ここの、どっちりと重みのある麺がつけ麺だとしかっり味わえていいかも。
スープ割をたのむとスープを入れた後さらに醤油タレをたしてくれた。
後からたされたぶん、いつもよりもスープ自体の味を感じたが、思っていたより濃厚な豚の出汁であることが分かった。くずれた豚のかけらがコロコ
ロと入っていたのも嬉しかった。

実はこの前日、定休日なのに来てしまった。
たまには普通のラーメンを、と思い中野の「青葉」に行った。
ところが以前よりおいしいと思わなかった。(青葉の味が変わったわけではない)
正直この自分の舌の変化には驚いた。
舌が完全に二郎向けになってしまったのか??
それとも「二郎は二郎という食べ物」というがラーメン全体の中においても最上級の味ということか?

そういえば高校生の頃ずっとホープ吸ってたらセブンスターの味が軽すぎて分からなくなったな〜(この例えは違うか??)

2003・10・20
13:00過ぎに到着。店内はほぼ満席。

食券を出すと「はい!次回にお作りします」と店主。
どのロットで作るかを教えてくれるとはなんて親切な。
体の大きな助手さんもとても元気な人で、初めての人には細かく説明している。
ここは券売機がちょっとだけ分かりにくい位置にあるので、入ってきた時と券売機に向かった時の様子で初めての人か見分けてるのかも。

小にんにく野菜増し¥600

麺は僕の好みのどっちりと重みのある四角い太麺。
野菜はもやし90%キャベツ10%
スープは乳化してないすっきりした感じで少し化調強め。
豚は柔らかくとってもうまかった。

食べてる最中、初めてらしき若いカップルが入ってきた。
ビールと豚のつまみ二枚の食券を出し「ラーメンは後で」
二人とも細い。ビールとおつまみなんて後で撃沈しないかな?
。。と思っていると、なんと彼はさらに追加のビールとうずらを注文。
「うずらは味付けないので、おつまみでなくトッピング用なんですよ〜」
「あ、じゃあ後で乗せてください」
おそらく普通の中華そば屋と間違えたのだろう。メニューにあるものを頼んでるので彼らが悪いわけではないが。
きっとビールを飲んだ後二人とも小さいラーメンで〆ようと思っているのだろう。
〜お兄さんみんなが食べている大盛りに見えるのがここの小なんだよ〜と教えてあげたかった。
最後まで見届けたかったのだがここで既に食べ終わってしまったのでテーブルを拭いて席をたった。

2003.7.2
店内は開放感があって心地よい。
中に階段があるが二階で麺を作っているのだろうか?

小にんにく野菜¥600

テーブルには唐辛子、白コショウ、黒コショウ、ラー油。
麺は四角い極太。うまい。
スープはすきっりしていて、かなり醤油の味がたっている。
それに関連してるのか後味に酸味を感じた。

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