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もえろツインビー シナモン博士を救え

コナミ 1986/11/21発売
個人的評価 71点



2004年2月8日(日)

 今回はもえろツインビーをチョイス。これはツインビーの続編でファミコン版のオリジナルの作品です。ツインビーシリーズでは唯一の横スクロールもする作品だったりする。基本ルールはありがちなシューティングゲームを思い浮かべるとわかりやすいが、シリーズでお馴染みのベルを撃って色が変わった時に取るとパワーアップと言うのには変更点はない。ちなみに3人まで同時プレイできるが(スゲ〜!!)今回は1人プレイで行く。ということでレッツプレイ。
 1面はいきなり横スクロール面です(町の面か?)。1面とはいえあまり楽じゃなかったりします。とっととスピードアップ×2とレーザー(ツインバルカンでも可)とバリアを取りましょう(おいら的には燃えろでは分身はそんなに使えない気がする)。ここまでパワーアップすればボスのスイカ?は何とかなります。ボスは多数の弾を一気に吐き出すので後ろの方だとかわしやすいです(ファンタジー●ーンのスタン●ロンみたいな感じでかわせる)。ザコはともかくボスは余裕っす。
 2面は縦スクロール面です(海底面)。ここはとっとと3WAYを取るべし。あと左右端には出来るだけいないほうがいいです。というのも何の前触れも無く左右から出てくる敵がいるからです。ボスのタコ?は足型ミサイルを連発するが、発射される前に撃てるので余裕です。まあボスに関しては1面以上に弱いでしょう。
 3面は再び横スクロール面(砂漠面)。この面辺りから地上物も弾を撃ってきますので注意。それ以外は特に注意するところも無いでしょう。ボスの蛇口?は蛇口の口のところを狙って打つようにすると弾も破壊できて一石二鳥です。3WAYなら問題のないボス。
 4面は縦スクロール面(氷河面)。とにかく画面中央に常に位置すること。これ以外は注意点は無いです。ボスのロボットヘッド?ははっきり言って一番弱いボスです。イメージ的にはファンタジー●ーンのウイン●ロンを腕1本にした感じです。
 次は横かと思ったら違った、縦スクロール面だった(山岳面)。ここまで来ると弾数も多いので一苦労。ボスはオーディオ?音符型の3方向弾を2箇所から同時に出してくるがはっきり言ってこの弾は壊せるので余裕です…ちゅうか手強いボスはいないんかいこのゲームは。
 6面も縦スクロール面(基地面?)。ここでは5WAYが取れるが5WAYは連射力が弱いので3WAYとどっちを取るべきか迷うところです。ここは今までに無く敵の動きが嫌な面です。ボスは太陽?。弾を撃たないオニオンヘッドか?(前作の1面のボス)突っ込んできた時は避けて離れた時に攻撃の繰り返しで余裕で倒せるが、スピードがないと少々厄介なボスでしょう。
 最終面は久々の横スクロール面(宇宙面)。ここでは何とベルが出る雲が無い!!これじゃあパワーアップできないじゃん…てことは無くここでは時々飛んでくるコナミマンがベルを出すのでご安心を。ちなみにここのザコは今までのボスのミニチュア版なのが面白い。面自体はパワーアップがしっかりしてあればそれほど難しくないです(太陽だけはちょっと注意)。ちなみに最終面だけ曲が違ったりする(パワーアップの曲も違う)。最後のボスは蛇?ただ追っかけてくるだけなので弱点の頭にひたすら攻撃するだけでOK。スピードが遅いと多少辛いボスでもある。こいつを倒すとED、そして2周目となる。余談だがこのときのパイロットってライトとパステルじゃ無くてツインビーとウインビーって名前になってるのね…(見かけも全然違うし)。ちなみに少しだけ書くと2周目は各面ともザコが1種類ずつ増える。
 ということで総評。初代に比べるとちょっと難易度的にぬるくなったのが残念。弱点らしい弱点はこれくらいかな? あと、ボスキャラクターがダサいとかはまあ個人的な価値観の違いだがおいらはそう思う。ちなみに3人同時プレイは楽しいし、混乱すること間違いなし(結構前に3人でやったことある)。皆さんも1度は3人同時プレイをやるべし(他に3人同時プレイできるシューティングなんてないはず)。今はDISK版は手にはいらねえよと言うあなたはROM版もあるのでそっちでどうぞ。ということで今回は及第点の71点とします。



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