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スーパーロボット大戦D

バンプレスト 2003/8/4発売
個人的評価 93点



2003年11月27日(木)

 今回はスパロボDをチョイス。今のところはGBA製のスパロボ最新作ですね。買った当時序盤だけやったが戦闘シーンに関しては喋らない以外はα並に迫るくらいいい動きをするだけに結構デキは期待できるかも。だが、登場作品をバンプレストのHPで見てみるとわけ分からん作品が多すぎる。マクロス7?THEビックオー?未来ロボダルタニアス?メガゾーン23?六神合体ゴッドマース?(これだけは多少くらいは知ってる)、果たして話についていけるんだろうか?という訳で期待と不安が入り混じりつつレッツプレイ。
 主人公は男性、機体はガナドゥールを選択(Aの時は女性のリアル系を選んだから逆にしてみました)。どうやらDはもう片方の主人公はサブ主人公として出てくるようだ。サブ主人公の機体は主人公の選んだ機体によって決まる。「プロローグ 地球が消えた日」。武蔵と弁慶はとある機体を運んでいたが、インベーダーの襲撃にあってしまう。そこで武蔵はその運んでる機体「ゲッター3」でインベーダーを撃退。と、その時見たこともないゲッターが…しかも死んだと思われた早乙女博士まで生きていた(ここらへんは詳しくは真ゲッターを見てくれ)。武蔵とはぐれた弁慶は基地にいた。しかも、なんとあのゲッターGの襲撃にあってる。バルキリー隊が全滅してしまって、今はゲッターロボが応戦してるが…。しかし乗ってるのはA級囚人の流竜馬。ということでゲッター1対多数のゲッタードラゴン。見た目はどうやっても勝てなさそうだが、所詮AIのゲッタードラゴン。竜馬のゲッター1の相手じゃない。それにしてもAをやったあと、Dをやると竜馬のギャップがあまりに凄いんだが…。なんちゅうか、送り狼さんの言葉を借りると狂犬っちゅう表現がピッタリや。ゲッタードラゴンを1機倒すと残りのゲッタードラゴンがオープンゲットして1箇所に集まりだした。そしてなんと真ドラゴンになってしまった(とはいえ今の段階では単なる背景)。さらに多数のゲッタードラゴン、ライガー、ポセイドン、さらにはインベーダーが敵の増援として現れてしまった。と、その時ゲッター2とゲッター3が味方の増援で現れた。だが、竜馬は隼人を許さないというが、隼人は博士にたぶらかされたんだと弁明。それで収まるはずもない竜馬だが、とりあえずこの場は回りのゲッターを倒すためにも協力することに。とはいえこの面はイベント的意味合いが強いのでよほどアホやらない限りゲームオーバーにはなることないです。とりあえず早乙女研究所の上で戦ってれば大丈夫でしょう。と、敵を全滅させた後、真ドラゴンが目覚めた。と、その時、待機してた弁景から統合軍から重陽子ミサイルが早乙女研究所に向けて発射されたとの報が入ってきた。しかもあと5分で落ちるという。その時とある場所ではコーウェンとスティンガーがなにやらわけ分からん会話をしてるが…。で、ゲッターに乗ってミサイルを落としに行ったが、なんと、ミサイルの上に人が乗ってる。コーウェンとスティンガーだ。結局こいつらに妨害(?)されてミサイルは地球に落ちてしまった。そして13年後の南極。ジョッシュ(主人公)とリム(サブ主人公)はリガミリティアの一員となって働いてる。現状はOZやザンスカール帝国が幅を利かせているといったところだ。主人公方はなにやら複雑な家庭事情があるようだが…。そのころ宇宙のネオジオンではシャアがアクシズを地球に落とそうとしている。それをアムロやブライトに協力を迫るが当然拒否。拒否するとアムロとブライトは軟禁状態にされてしまった。話を南極に戻すと、2人は遺跡研究施設に来ていた。2人の父がいる場所だ。2人が乗ってる機体もこの遺跡研究所で作られたものらしい。2人はどうやら父に呼ばれたらしいが、妹のリムはともかく兄のジョッシュは父をよく思ってないらしい。と、その時研究所にインベーダーの襲撃が(しかし1面だというのに長くなったなあ。)。とりあえずインベーダー六体に対してこっちはガナトゥール1機。前半と違って死ぬ可能性が結構あるので注意が必要。敵を1機倒したらリムのストレーガが応援にかけつけてきた。これで何とかなるかも。敵が残り1機になった時、遺跡研究所内のファブラ・フォーレスから異常なエネルギーが。総員退避勧告が出されたが父がまだ中にいる。残り1匹のインベーダーを倒した後、ジョッシュはリムを脱出させて父の元に向った(ここは選択肢ありで、しかも後々に関わるらしい)。父と通信できたが父はファブラ・フォーレスをあけることが出来たがまさかこんなことになるとはと言い残して通信が途絶えてしまう。その後ジョッシュも巻き込まれてしまう。その頃ネオジオンではアクシズ落としを成功させたかに見えたが、なんと地球が消えてしまった。
 次は「第1話 惑乱の空(そら)で」。ネオジオンではかなり混乱していた。それはそうだ。なにせ地球が突然消えたのだから。だが、回りのコロニーや月は全て無事だ。結局はアクシズ降下作戦は失敗という形になってしまった。そのころ撤退命令を受けて戻ろうとしていたギュネイが正体不明の機体と遭遇。パイロットが気絶してるのでそのまま摂取した。ちなみにネオジオンはさっきの地球消滅の影響でアクシズは消滅、艦隊も半分失って、さらにザンスガールやOZ(ちなみにミリアルドはネオジオンにて、トレーズは失脚していることになってる)の驚異もあってかボロボロ状態。そこでこれらと停戦することにした。そのときジョッシュは足るところで目覚めた。そこはなんとネオジオンの軍施設だった。そこへ一応は命の恩人のギュネイが来てこっちに尋問してきた。遺跡のリ・テクノロジーのことは隠して話すことにした。自分はリガミリティアにいたとだけ(リガ。ミリティアにとってネオジオンは敵といっても直接的に交戦はしたことないらしい)。だが、ギュネイは納得しない。リガ・ミリティアは地上でインベーダーと戦ってた舞台。それが宇宙にいるんだから当然か。だが、それはジョッシュだって分からないこと。自分が何故宇宙にいたかなんて…。で、南極での出来事を話してやっと納得してくれた。で、ネオジオンは非常事態ということでアムロとブライトの軟禁を解くことにした。そして、シャアやミリアルドはアムロたちに今の現状をモニターを通して見せた。この後、ブライトやアムロも当然驚愕といった反応を見せた。で、OZやザンスカールが共同で地球の現状を調べるための停戦を拒否してきた。そこでアムロ達に再度協力を迫った。どうもこれは下がってるネオジオンの指揮を上げるためでもあるらしい(それだけ2人の影響力が凄いということか)。で、再三の説得の末なんとか協力に応じてくれた(どうも今回はネオジオンとなって話が進むらしい)。この後、シャアはジョッシュにも協力を要請。ジョッシュは考えた結果、条件付ながら協力することとなった(リガミリティアの人間でもあるから結構渋々といった感じだが)。そして、ネオジオン艦隊はぺスパ艦隊を捕らえた。数は倍くらいはいる。それにしてもDは最初から豪華な機体が出てくる。なんせ最初からガンダムエピオンやサザビーが使えるし。とはいっても敵として出てくるそれらよりははっきり言って弱いが。でも6機中戦艦含む4機が指揮能力を持つパイロットが乗ってるのでそれをうまく利用すればなんとでもなる。しかも今回のラーカイラムは核をつかえるのがなんか凄いというか非人道的な感じがする。ちなみに今回の敵はザコでもリペアキッドやプロペラントタンクなどを使ってくるので厄介だ。それにしてもシャアはともかくギュネイが味方のスパロボっちゅうのは非常に異色だなあ。しかもクリア後にクェスも味方になるらしいし(まあクェスは過去のスパロボでも味方で出たことあったか)。
 次は「第2話 最悪な来訪者」。書き忘れたが、今回はインターミッションで詰めスパロボというのがあって、これにクリアしていくとパーツや資金が手に入って本編でも有利になる。で、本編に戻ると、地球が消えた原因だが、何も分からない。南極でのエネルギー異常がなにか関係あるのだろうか?一方OZではデルマイユが事実上実験を握っていた。OZでもレディアンなど一部はネオジオンに協力してはと言っているがデルマイユはこれを聞こうともしない。レディアンは心の中で今のOZにいることを疑問に思っているようだが…。こんな時にトレーズがいれば…。一方ネオジオンでは異星人と遭遇しようとしていた。どうやら先ほど移民船団を襲撃した連中らしい。その異星人はギシン星間帝国連合軍というらしい。で、奴らとのバトルだ。ちなみに初期配置の統合軍はあっけなくやられた。で、何とかギシン帝国(長いから略した)を退けたが、彼らの正体は不明。ここで、異星人に備えるためにもまずはこっちの戦力の充実を考えた。まずはOZからフォンブラウンの解放だ。シャアは地球が消えたことで地球圏を何とかしようと考えてる。どうやらシャアはいい方向に何かが変わってきたようだが…。そのころギシン帝国は新たな手をうとうとしていた。といったところで今日は終わり。

2003年11月29日(土)

 今日は「第3話 刻の涙は止まることなく」から。ネオジオン一行は月面都市グラナダに到着しようとしていた。グラナダではコスモクラッシャー隊(ゴッドマーズ)の隊長の飛鳥ケンジが出迎えてくれた。で、ケンジから今のフォンブラウンの状況を聞くことが出来た。一方ギシン帝国は幹部の1人ボイダーがダミー隕石を使ってやはりフォンブラウンを狙っていた。ネオジオンに話を戻して、ケンジの情報だとフォンブラウンにカミーユがいるという。ただ、彼はシロッコとの戦いで精神的ダメージが深刻だ。今は回復してるものの戦えるかどうかは疑問だし戦わせていいのだろうか。で、ケンジの案内の元フォンブラウンまで来たが、そこにはOZのモビルドールが多数占拠していた。とはいえ作戦が成功したからOZは艦隊までは出せなかったようだ。叩くなら今だ。3ターン目にコスモクラッシャーが味方の増援で駆けつけてくれたが、この機体、補給以外てんでダメと来ている。でも後で重要かもしれないのでしっかり育てておくとしますか。で、OZを全滅させると今度はギシン帝国が現れた。ギシン帝国を退けた後、コスモクラッシャー隊が正式に仲間になった。この後シャアとアムロ2人でカミーユに会いに行った。だが、カミーユは予想通りというべきか、シャアに対しては裏切られたという思いが強いせいか、協力を拒否してきた。だが、アムロの説得でカミーユも渋々ながら協力することとなった。あ、忘れるところだったがあとファもね。そのころOZでは移民船団を強引に帰還させて協力させようとしてるが…。
 次は「第4話 俺の歌を聴け!」。ハイタイトルでピンときました。マクロス7の面々が登場するんですね(とはいえマクロス7は全く知らないが)。マクロス7船団のバトル7は地球が消えたとの情報を掴んで地球の近くにフォールドしてきたが、本当に消えてるのを確認して調査に入った。ちなみにバトル7の艦長はあのマックス(αではお世話になりました)。そのマクロス船団だが(移民船団とはこのことだったらしい)、バトル7のマックスの元にOZのデルマイユから強引な協力要請をしてきたが、マックスは検討しますとだけ言って強引に通信を切った。一方ネオジオンのほうでもマクロス船団を発見していた。で、ネオジオンは彼らとの接触を試みることにした。で、バトル7のマックスはOZのことについてミリア市長(マクロスにも登場)と相談していたが、OZは移民船団のことについてちゃんと考えてるとは言いがたいし協力には反対という。もっともこれについてはマックスもそう考えてたらしい。そこでミリアはネオジオンと交渉することをマックスに提案した。で、バトル7はネオジオンと交渉するためにサイド3に向ってたら突如敵の襲撃にあった。ネオジオンに救援要請が入ったので直ちに救援に向うことにした。そのころバサラというのが俺の歌を聞かせてやるとか言って勝手に飛び出していったが…ちなみに彼は軍属じゃないらしいが…。しかし彼はなんだ?と、バトル7の前に敵がフォールドしてきた。ネオジオンも全機出撃、バトル7はダイヤモンドフォースを展開…と、そのときさっきのバサラとかいうのが出てきて「戦闘なんてくだらねえぜ!お前ら、俺の歌を聴けっ!」とか言ってるし。どうもこの熱気バサラはバトル7の間じゃある意味有名らしい。どうも彼とダイヤモンドフォースのガムリンがかなり仲が悪そうだが…。あ、ちなみに熱気バサラは味方ね。だが、彼は今までのスパロボの常識を覆すキャラだ。何せ一切攻撃できない。というのも彼は歌で仲間の能力を上げたり気力を上げたりできるのだ。慣れるまで大変だが慣れたらかなり便利そうだ。と、その時ダイアモンドフォースのドッガーが無謀な突っ込みのせいで敵にやられてしまう。このとき敵は気力を失せさせるような特殊な兵器を使ってきたようだが。で、全滅させたら敵は去っていった。バサラは俺の歌を誰も聴いてくれねえと言って悔しがってた。しかし彼の奇行はともかく彼自体はかなり使えそうだが…。ガムリンはそんなバサラに突っかかる。で、この後マクロス船団とネオジオンが会見を開いた。ネオジオン側はシャアやアムロなど、マクロス側はマックス、ミリア、そしてエキセドル。で、エキセドルの大きさにネオジオン側の人間が驚いたのは言うまでもない(エキセドルがいた星の人間ははっきり言ってやたらでかい)。マックスがたからもたらされた情報は、まず、移民船団を襲撃した異星人とギシン星人は別物だということ。そしてその敵はバロータ星の奴らだということ。で、バトル7側はネオジオンと協力関係を結ぶことにしたようだ。ちなみに熱気バサラだが、彼は民間人でマックスも彼についてはよくわからないそうだ。だが、操縦技術は確かなようだが。あと、さっきやられたドッガーだが、死んではいないものの意識が奪われたせいで意識不明状態だ。ほうっておくと衰弱してしまうというが…。しかも今の段階では手の施しようがないのが現状だ。
 次は「第5話 少年たちは戦場へ帰る」。OZのデルマイユはバトル7側がOZにつかずにネオジオンについたのが気に食わなかったようだ。そこでネオジオンを一気に潰そうとしていた。で、レディアンが密かにつきにいるコスモクラッヤー隊に密偵を送っていた。それによるとOZの中にも反デルマイユ派も結構いるらしい。これらは多分トレーズ派と見ていいだろう。そしてレディアンは異星人問題に当るためにネオジオンに協力したがってる。そのためにもデルマイユを排除したいと言う。で、それに協力して欲しいとのことだ。しかも今はOZは丁度サイド3攻略の為に主力艦隊がバルジから離れてるらしい。これはチャンスか?ミリアルド曰く、宇宙に上がってからのレディアンの行動を見るに信憑性はあるというが…。ただ、トレーズの戦損が確認されたら敵に回る可能性があるとも付け加えたが。ネオジオンはレディアンとの交渉をコスモクラッシャー隊に託すこととなった。で、レディも行動を起す。部下のヒルデ(彼女までスパロボにでるとは…)に捕虜のデュオと五飛を逃がしてと共にここを脱出しろといってきた。デュオたちは脱出の途中偶然ヒイロに出くわした。ヒイロはどうやらデルマイユを暗殺しようとしていたらしいが…。で、ヒイロとは外(宇宙)で合流することとなった。で、宇宙に脱出したところでネオジオンと合流した。とはいえ、彼らとの立場が全く逆なのが2名。1人はかつて敵として戦ってたミリアルド、もう1人は味方として共に戦ってたジョッシュ。はて、これがどういうことになるのか?だが、ヒイロはゼロから未来を看取ったのか、ヒイロ含めて3人はこっちと協力してくれたが気になるのは五飛がまだ脱出してないようだが。ちなみにヒルデはトーラスに乗ってるが、今回のトーラスはなんと修理機能がついているので非常に便利。で、バルジを沈黙させたものの、デルマイユを逃がしてしまった。で、サイド3へ攻撃に行った艦隊もレディアンの手引で注視してくれた。これによりOZもネオジオンに協力してくれることとなった。あとはザンスカール帝国だけか。で、ジョッシュとWメンバーの一部が再会したわけだが、Wメンバーはネオジオンに対してはもとからさほど敵対していたわけじゃないらしい。というのもネオジオンは地球に対してはともかく、コロニーの為にいろいろやってきてくれたからだろう。そういうことでWメンバーも正式にネオジオンに加わることとなった。Wメンバーの残り3人だが五飛はまあ大丈夫だろうとのこと。カトルは地上にいたので消えた地球ともども行方不明。トロワは記憶喪失状態らしい。で、バジルはレディアンに任せてネオジオンはサイド3へと帰還した。逃げたデルマイユだがペスパ(ザンスカール)によって落とされてあっけない最後となった(まあ原作でもこいつは所詮小物だし)。その頃バサラ方バンドメンバーは一般市民を襲撃するバンパイアの話題をしてたが、こんな近未来にバンパイアとはなんか合わない気がする。
 次は「第6話 戦う女市長 エースのミリア」。この面は全後半に分かれてる。前の面でバンパイアの話が出たと思うが、そのバンパイアにやられた一般市民もドッカーと同様の症状らしい。というと例のバンパイア騒動ってバロータ人の仕業か?ようするにバロータ軍の一部がサイド3やシティ7(ミリアが市長をやってる場所で都市移民船になってる)に進入してるということか。でもそれを一般の警察にパトロールさせると一般市民に知れ渡ってパニックになる。そこで我々の中で選抜メンバーがシティ7に潜入することとなった。そのメンバーは、まず潜入が得意なデュオとヒイロ、後はヒルデも志願してきた。後はミリアルドの推挙でジョッシュが選ばれた。このシティ7は地球人とゼントラン星人が混在する所だ。とはいえゼントラン星人はマイクローン化(地球人と同じ大きさ)されてるので見た目は地球人と変わらない。マイクローン化されてないのはエキセドルなど軍の一部の幹部だけらしい。一方バロータでは目的がおぼろげながら見えてきた。どうも地球人からスピリチアを先取するのが目的っぽいが果たして…。どっちにしろこっちにとってはとんでもないことなのは確かだ。と、その時ミレーヌ(マックスとミリアの娘らしく、バサラのバンドメンバー?)がバンパイアの襲撃を受けていた。で、ミレーヌがバンパイアにさらわれてしまった。だが、目撃者のガムリンが逃げた方向を見てたらしく、それを元にデュオが居場所は倉庫街と断定した。と、その時バサラたちバンドのメンバーが現れてバサラたちもミレーヌ奪還に同行することとなった(ガムリンは反対したが)。で、バサラのお陰でミレーヌや他の誘拐された人々が無事解放された。だが、バンパイアどもは逃げるつもりだ。いや、違った、バンパイアはシティ7ごとどっかにフォールドしてきた。そこで我々は占拠されたフォールド機関のコントロールを開放する必要が出てきた。この作戦にミリアも加わってくれた…といってもこっちはたったの6機なのが心細い。とにかく敵は再フォールドして敵のほうにこのシティ7を持ち帰ろうとしてるのでその前に占拠してるフォールドシステムを奪い返さないといけない。その時間6分(6ターン)というのがキツイ。ここで思わず2度もゲームオーバーになっちまった(6ターンで着くのはきつくないかい)。あ〜そうそう、今回からガムリンは新たな機体を手に入れた。VF−11CFAサンダーボルトとかいう奴(ちなみに2機の中から選ぶ)。これは1回撃墜されても大丈夫なので結構便利。で、フォールドシステムは何とか取り返したが今度は敵艦隊がこっちにフォールドアウトしてきた。ということで後半戦。後半戦は2ターン目に熱気バサラが味方の援軍で駆けつけてくれる。これは有り難い。3ターン目にマックスたちがフォールドしてこっちを助けに来てくれた。と、金竜(ガムリンの隊長)がネシア(バロータ側の奴)の妙な攻撃にやられてしまう。ちゅうか、生身でロボットを倒してるよ…マスターア●ア様じゃあるまいし(Dでは出ない(悲))。と、ネシアは今度は熱気バサラに似たようなことをやろうとしたが、バサラの歌を聴いた途端撤退してった。で、残りの敵を蹴散らせたらさらにフォールドしてきやがった。ここでマックスがバトル7をトランスフォーメーションさせることにした。そして敵艦隊にマクロスキャノンを放つと敵艦隊の半数が一瞬にして消滅した。これによりバロータ軍は撤退を余儀なくされたわけだ。で、この隙にこっちもフォールドして無事にネオジオンの本拠地に戻ってきた。で、敵の捕虜を調べてたら、なんとドッカーたちみたいな症状になってて尋問すら出来やしない。DNA鑑定にかけたらバンパイア達はなんと地球人だった。これが何を意味するんだろう?ということで今日は終わり。

2003年11月30日(日)

 今日は「第7話 蒼き人類のゆりかご」から。まずはバロータ軍の攻撃がどんなのか分かった。どうやら何らかの方法で生体エネルギーを吸収すしてるようだ。例の症状もその結果引き起こされるものと思われる。で、バロータ軍はその収集を目的としてるのも分かった。あと、バンパイアが装着してたヘルメットは特殊な音波がでる仕組みになってた。これにより地球人をバンパイアとして操作していたと思われる。と、その時レディアンから朗報が。地球との通信が回復したと。そう、また地球が現れたのだ。ちなみに地球側では宇宙とは逆に閉ざされた状態が続いてたとのこと。何者かがそれを行ってたとのことだ。地球が次元の裂け目に入った状態だったらしいが。それを行ってた正体不明の者たちがいた施設が破壊されたことで地球が再び現れた、と、そういうわけらしい。どうも南極の遺跡が妖しいようだが。だが、南極はなんらかのエネルギーフィールドによって確認できないらしいが。ちなみに地球ではインベーダーの動きが活発化してるという問題があるらしい。まさに外も中も問題だらけだ。しかもプロローグで出てきた早乙女博士がインベーダー化してるらしい。あと、地上では真ドラゴンとインベーダー対策のためOZ地上軍とリガ・ミリティアが協力体制を取ったらしい。そしてOZは再びトレーズが実験を握ってるらしいが…。とはいえトレーズに実権が戻ってもネオジオンとの協力体制も変わらず維持していくのは正直ホッとした。まあ地球が非常事態だからしょうがないのかもしれないが。それで、レディアンによるとトレーズ本人がどうやら宇宙に上がってくるらしい。それと一緒にリガミリティアのメンバーの一部も…。それとザンスカールは宇宙要塞を建造中らしい。それを牽制するためにOZ宇宙軍が牽制をかけるという。そこでネオジオンの力も当てにしたいとのこと。そのころギシン帝国でも地球が現れたという情報が入ってしまった。そこでギシン帝国は幹部の1人、カブト将軍を送り込もうとしていた。とネオジオンではザンスカール軍がこっちに来たとの報が。どうやら敵はレディアンの策にはまったらしい。さてあとは出てきた敵をこっちが叩くだけだ。とはいえ今回のザンスカールは幹部クラスが少しいるので多少は苦戦しそうだ。で、なんとかザンスカール軍は退けたが今度はギシン軍が現れた。仕切ってるのはバッタ…じゃなかったカブト。どう見ても顔がバッタでんがな。このとき五飛が現れたが五飛はヒイロやデュオがネオジオンと一緒に戦ってるのがどうも気に入らないらしくこの場は味方にはならない(とはいえこっちは狙ってこないが)。ちなみに五飛はあっけなくやられてしまった(単独で突っ込むからだ)。ギシン星人を撃破した後トレーズが乗っているシャトルを迎えにいった。と、その後、1人のギシン星人が、あの地球人の中にギシン星人がいるという謎の言葉を残した。これは一体…。この後五飛はゼロシステムで未来が見えたのか、アレだけ味方になるのを拒んでたが何とかこっちの味方になってくれることとなった。
 次は「第8話 結成 特殊独立部隊」。さて、ここで地上のメンバーと初顔合わせとなるわけだ。ちなみにトレーズはあくまでもOZの代表なので、リガミリティアの代表は一応弁慶となっている(何故彼が?)。ちなみに地上ではインベーダーの他にルイーナと名乗る謎の敵も出没してるそうだ。ちなみにジョッシュも妹のリムとの再会を無事果たすことが出来た。ここで新たに加わったメンバーが多すぎるので加わったメンバーをここに書くと、リム、Wガン系からカトル、トレーズ、ノイン、マジンガー系から甲児、ボス、さやか、鉄也、ジュン、シロー(なんと!!)、Vガン系からウッソ、オリファー、マーベット、ジュンコ、ダルタニアスから剣人、弾児、ベラリオス、最後にゲッターチームからゴウ、ケイ、ガイ、弁慶、以上。しかし意外なのはロボットJr(おいら的通称野球ロボ…てそのまんまやんけ)の参戦。グレートマジンガー界のボスボロットというべき存在だが、意外にも今回のスパロボが初参戦。使えなさそうだがとりあえずある意味非常に期待してるユニット。ちなみにボスロボットとの合体技のボロットホームランは使える上に笑える(一度は見てくれ)。あとはダルタニアスの実力が全くの未知数なのでどんなものか…。さらに書くとマジンガーZの武装が結構強化されてる。マジンガーZ版グレートブースターともいえる強化型ロケットパンチが追加されたのが嬉しいところ。さらに真ゲッターが早くも使えるのが凄い。ということで本編に戻るが、OZ、リガミリティア、旧統合軍艦隊、そしてネオジオンは地球の危機に対処するために協力体制をとることとなった。で、この後ブライトから地上メンバーの自己紹介が行われた。そのころギシン帝国では度重なる失敗に地球攻略のリーダーのクロッペンがとうとう本腰を入れて攻め入ろうとしていた。今度は今まで出てきたネシア、カブト、ボイダーをいっぺんに差し向けてくるようだが…(こいつら…硬くて面倒だなあ)。で、ギシン帝国とのバトル。とはいえ敵は少なく、ネシアの軍しかいない。だが、十分予想は出来たことだが、敵をある程度倒すとボイダー隊の増援が…多分カブト隊も出てくるな(見事に予想通りでした)。あと、ノインの搭乗してるトーラスはヒルデのと違って補給装置になってる。で、硬いだけのザコのギシン軍を退けた後、我々は特殊独立部隊の正式な名前を考えた(プレイヤーが決めるかウッソがつけた名前どっちかにするんだが)。で、ここはよくおいらがRPGなどで使うZEROと名づけた。そのころコスモクラッシャー隊の1人タケルはなにやら夢を見ていた。自分のことをマーズと呼ばれてる。そして早く目覚めるのだ…と…。しかもタケルはギシン星人だと。といったところで目が覚める。今の派本当に夢だったんだろうか?そしてギシン帝国だが、ズール皇帝が地球攻略に手こずってるクロノッペンに業を煮やしてベガ連合軍も地球に送り込んできた。
 次は「第9話 プリティデビル」。前から開発していたアムロ用のガンダムのνガンダムはあともう少しで完成といったところ。ちなみにダルタニアスのメインパイロットの剣人だが、どうもエリアス星の王子様と思われてるらしい。本人は地球人というが、果たして真偽のほどは?そのころタケルがギシンの超能力者と名乗るバレン(こいつは人間っぽいな)に襲撃されていた。しかも展開がなんかあの夢のような展開だ。バレンは皇帝がお怒りだという。そしてバレンはタケルに皇帝の言葉どおりガイヤーを使って反陽子爆弾を爆発させろと迫る。タケルは俺は地球人だと言ってこれを拒否。するとバレンはタケルを処刑するといって襲い掛かってきた。と、その時ガイヤーがタケルの元に現れた。このガイヤーに関してはタケルも全く見に覚えがない。バレンを退けるとガイヤーはタケルに直ちに地球を破壊しろと命ずるがこれを強く拒否するとガイヤーは去っていった。この一連の行動はZEROの幹部達のもとに知られることとなった。当然タケルは尋問されたが、だが、タケルは本当に見に覚えがなさそうだった。ガイヤーにしても勝手に乗せられて勝手に動いたということだ。そのときバロータ軍がサイド3を襲撃してるとの報が。ZEROはそれを迎え撃つこととなった。結局タケルは結局当分の間謹慎処分となった。で、マックスが言うにサイド3への行動は陽道でシティ7の奪取が本当の目的だという。天才のカンって奴か。ちなみにここから待望のνガンダムが使用可能だ。これで少しながら楽になるというもの。ちなみに書き忘れたが、今回のDは味方キャラは殆どのキャラに戦闘時での顔グラのカットインが入ってたりする。いままでカットインが入らなかったスーパーロボットサイドの面々にも入ってるのは嬉しいところです。途中シビル隊が援軍で現れたと思うと、しばらくどっかに行ってた熱気バサラが味方援軍で現れて、シビルに今度こそ俺の歌をたっぷり聴かせてやると意気込んでるが、またもシビルは逃げちゃった。で、バロータ軍は無事に追い返すことに成功した。一方のバロータ軍だが、シビルが見つからないことに大騒ぎだ。で、タケルだが、詳細が分からない今は自室で謹慎せざる得ない状態だ。あと、あの熱気バサラが乗ってる最新鋭機だが、どうもマックスがレイに預けたものらしい。レイについてはおいらはよく分からんが今のところの印象はバサラの数少ない理解者といったところか。マックスはあの最新鋭機を遊ばせるこらいなら他のパイロットにい乗せたらどうかというが、レイはバサラ以外は考えられないという。もっともマックスもバサラの操縦技術自体は認めてるようではあるが。一方Wメンバー(の一部)とその他少々(さやか、シロー、ヒルデ、ウッソ他)がシティ7でサーカスを見に行った時、ピエロをやってた人が見覚えある人物だった。トロワだ。だが彼は記憶が無いらしい。で、ウッソは連れて行くことを提案した。以前の記憶と似たような環境にいれば記憶が戻るんじゃないかというのが理由だ。トロワも取りあえずはOKしてくれた。その頃地上のタワーでは真ドラゴンの元で増殖するインベーダーによってOZが劣勢に立たされていた。そこでタワーではZEROに地上に降りるように要請した。
 次は「第10話 その名は”破滅”」。とりあえず宇宙はシャアのネオジオンやトレーズのOZ宇宙軍やマックスのバトル7にまかせてZEROは地上に降りることとなった(トレーズとシャアの一時離脱は痛い)。で、地上に降りたZEROはタワーのジン・ジャナハム、すなわち神隼人に会うべくタワーに向う。そのときニューヨークから旧統合軍からのSOS信号が。だがニューヨークはゲッター線の汚染が酷くて放棄されてるはず。目的の場所も近いので北米で隼人と合流するということにした。と、ニューヨークでは多数のインベーダーがいた。真ゲッターチームが救難信号の出てる場所に行ったらなんとインベーダーに囲まれてしまう。罠か!!。しかもこのインベーダーどもを仕切ってるのはなんと早乙女博士だ。だが、早乙女はすぐに撤退した。とりあえず真ゲッターを逃がさなければ話にならない。ちなみにインベーダーはギシン軍に比べて多少手強いので注意すべし。インベーダーを倒すと更なるインベーダーが。しかしこのインベーダー、生きた人間を取り込んでてメンバーは攻撃しかねている。そんな時、黒いゲッターが現れた。そして、まだ生きた人間がいるインベーダーを容赦なく攻撃した。みんなの制止も聞かずに増援のインベーダーを全部やっつけてしまった。そして黒いゲッターはどこかに行ってしまった。と、そこへ今度はルイーナという組織(?)の敵が現れた。地上メンバーは遭遇したらしいが。そしてそれを率いるアグイラ(多分幹部だろう)が目的を言った。それは破滅…そして絶望を与えるものと…。次のターンにひかるとデュークが迂遠に駆けつけてくれた。グレンダイザーの参戦だ(いつも遅めの参戦が多いグレンダイザーにしては珍しく早いな)。どうもエリアスのアール博士からZEROの噂を聞きつけてこっちの手助けをしにきたらしい。ちなみに彼らも異星人だ。甲児が彼のことを知ってるようだが…。アクイラのフォルティス・アーラは今までにない強敵。しかもHPを20%以下にしないと撤退しないので大苦戦は必死。しかも回りのザコも割と強めなのが厄介。そして全滅させるとアグイラは「俺はメリオルエッセが1人、遊撃軍総司令アグイラ。この名を憎悪と共に心に刻むが良い」と言って去っていった。この後アール博士から通信が入ってデュークはフリート星の王子だったそうだ。で、アール博士は剣児と同じ境遇だと思ったのだろう(剣児は否定してるが)、デュークと共にギシン星人を倒すことを誓い合ったそうだ。で、事情を知ったZEROのクルー達はデュークの同行を認めることとした。あと、タケルが乗ってたガイヤーについても分かった。確かにあれはギシン帝国のものだった。しかもマーズというギシン星人の脳波に反応して操作できるという。しかも反陽子エネルギーで動く反面、反陽子爆弾にすらなりうるという。その破壊力は地球の近くで爆発すると地球が跡形もなく吹き飛ぶらしい。とするとタケルはギシン星人のマーズという人物ということになる。しかもアールはさらに嫌なことを教えてくれた。ガイヤーはマーズが死ぬと自動的に爆発するらしい。タケルは例えギシン星人だとしても心は地球人だ。そんなことはしないというものの、結局タケルは全員とは言わないが、一部の面々(特にコスモクラッシャーの内の2人)から不信感を持たれ、自室で監視つきで謹慎ということになった。まあたけるが死んだら地球がお終いだからやむ終えない処置か。あと、地上でクリフ博士(ジョッシュの友人で南極の研究施設にいた)とも再会した。話を聞くと南極の施設もルイーナによって壊滅させられたそうだ。クリフを含め数人が逃げるのが精一杯だったらしい。彼に南極のことを聞いても詳しくは知らないらしい。エネルギーフィールドに関しては調査中にルイーナに襲われてわからず、施設の最下層はクリフの担当じゃないからやはり分からないとのこと。最下層はラドグリフ、すなわちジョッシュの父の担当だ。ZEROのクルーは当然これについては初めて聞いたことだ。ジョッシュが打ち明けなかった理由は不要に責められることを恐れてだとクリフは言った。確かにそうかもしれない。この後ジョッシュ、リム、クリフが遺跡について話し合った。それででた結論は、推論の域をでないものの、ルイーナは遺跡に関わる人間じゃないんだろうか?とのこと。あと、ジョッシュたちが乗ってる機体も色々と不明点が多いのでやはり調べる必要がある。それについてはクリフに任せた。そのころ久々に登場のコーウェンとスティンガーとそれと早乙女博士はZEROが厄介なあてと見て黒いゲッターと共にマークしていた。多分近々襲撃してくるだろう。ということで今日は終わり。

2003年12月2日(火)

 今日は「第11話 恐怖の宇宙病 ベムボーグを捕獲せよ」から。ZEROはタワーと合流してた。あとビックオーのメンバーもタワーにいた。旧ネオジオンメンバーは彼とは当然初顔合わせ(リガミリティアルートだともっと早くに顔見せするらしい)。あと隼人やタワーのクルー達とも初顔合わせとなった(ジョッシュは面識があるみたいだが)。で、ZEROのメンバーのうちの一部が近くの町で祭をやってるので艦長のブライトの許可を経て見に行ったが、そこで大変なことが。街の人々が次々と倒れていくではないか。しかも祭に言った面々も体調が悪くなった。そこでタワーに戻って調べてみるとどうも宇宙病らしい。しかも近いうちに死に至るという凶悪な奴。しかも原因はギシン帝国のベムボーググルゾンから発してるらしい。これを捕獲すれば抗体が取れるらしい。ということでグルゾンを最後に破壊しなければならない。といっても初期ではギシン帝国は登場せず、ベックという奴と少数のイールという敵が相手だ。しかも味方は真ゲッターと真参戦のビックオーのみ。3ターン目でやっとZERO本体が参戦するが、祭に行った面々(ヒイロやウッソや甲児やカミーユなどその他)は出撃不能。ちなみにここでトロワがWゼロに乗って強制出撃。で、ベック達を退けると今度はギシン帝国が相手。このときタケルがガイヤーに乗って出撃するが、あ、そうそう、ここの敗北条件の一つのギシンの新顔のカッチによって瀕死状態になるが、そのときガイヤーがなんとゴットマーズになった。ちなみに今後どの面でも(だと思う)ゴッドマーズの破壊はゲームオーバーを意味するので要注意。あ、ちなみにグルゾンを途中で倒すとゲームオーバーという条件を利用してここでしばし低レベルのメンバーのレベルの底上げに専念した(祭に行ったメンバーのレベルを上げれないのが痛いが←イッタメンバーは意外と主力クラスが多いんよ)。途中、トロワがゼロシステムによっておかしくなったがその影響かどうかは知らないが記憶が戻ったようだ。敵を全滅させたら早速血清作りを開始。ちなみにタケルだが、ゴッドマーズの存在自体は敵のギシン帝国ですら知らなかった様子。その星かどうかは分からんけど、一応謹慎は解けた。理由は長けるがもし敵なら地球はとっくに滅んでるだろうと…。それとギシンの超能力者がいる限りタケルを隔離したところで安全は保障されないというのも理由。で、結局は再び長けるにも戦わせることとなった。で、血清だが、1日がかりで無事完成。ZEROのメンバーや町の人もこれで安心だ。一方ギシン帝国ではゴッドマーズのことについては皇帝ズールですらわからないようだ。そこでズールはガイヤーを守る5体のロボの調査を部下に命じた。一方ZEROではトレーズの命令でクリフなど一部のメンバーが南極の調査に向うこととなった。妹(義理のだが)のリムもそっちに向う事となった。ということで今日は終わり(稼ぎをやりすぎて1話しかすすまんかった)。

2003年12月3日(水)

 今日は「第12話 アイスドール グラキエース」から。まず探していた真ドラゴンが行方不明になってしまう。ちなみに宇宙ではバロータ軍が幅を利かせてるらしい。まあそっちはマックス方バトル7やトレーズやシャアに任せるしかない。ちなみにバサラも相変わらずらしい。しかも敵の撃退に役立ったお陰でバサラ方のバンドがサイド3を中心に人気だとか。あと、ペスパ(ザンスカール)も地上でこそあまり活躍してないが宇宙では衛星軌道上の要塞が気になるところ。何はともあれこっちはまずはインベーダーや真ドラゴンだ。あとグレンダイザーの合体用の戦闘機が2機新たに加わった。それと同時にデュークの妹のマリアも仲間に加わった。でもAの時は合体してると合体技が使えなかっただけに合体した方がいいかどうかは微妙なところ。で、真ドラゴン探索だがZEROは一旦タワーと別れて探索することにした。そのほうが効率がいいだろうとのこと。で、真ドラゴンを探索しているとペスパと遭遇してしまう。このとき何故かジョッシュの機体の調子が悪くなって出撃不能だ。ZEROはペスパにインベーダーこそが共通の敵だと説くも、ペスパは聞く耳もたずと言った感じ。だが4ターン目にルイーナが現れるとペスパはあっけなく退いてしまった。敵を1機でも倒すと更なる増援が、こともあろうにその増援は街を破壊してる。そこへちょっと前の面で現れたブラックゲッターが現れて街ごと敵を破壊してしまう。その無茶苦茶なブラックゲッターのパイロットはなんと竜馬だった(まあ知ってたが)。で、ある程度敵を倒すと更なる増援が。最初からいたイグニスの部隊の他に今度はグラキエールの部隊まで現れた。このグラキエールが出てきた途端ジョッシュの機体が再び調子悪くなった。しかもこの2人なにかが通じ合った…損なような感覚を覚えたようだが…。何はともあれこりゃしんどい…といいたいが、敵の数も多いし、ここは前の面同様稼ぎと行きますか(ゴッドマーズがいるとどの面でもゲームオーバーにしやすくて便利)。で、何度かゲームオーバーになったあとやっとこの面をクリア。2人のメリオルエッセがかなりの強敵でした(MAP兵器が嫌すぎる)。で、この後竜馬と他のゲッターチームとの再開を果たすが、竜馬が言うに、そんな甘いやり方じゃインベーダーを滅ぼすなんて無理だぜと言う。それにしても竜馬だけ13年前のままの若さなのは何故だ?しかも彼はあの爆発に巻き込まれたはずだが。それについても聞くことが出来た。あの爆発の後竜馬はゲッター線に包まれたと言う。そこで意識を失ってそして目覚めた時には月のラボに捨てられたゲッターロボのコックピットにいたという。そしてインベーダーをそしてルイーナを皆殺しにするために帰ってきたという。ちなみに年をとってないのは13年前の爆発のショックとゲッター線に包まれた影響で時空の裂け目に落ちて現代に来たみたいだ。で、竜馬は13年前の真実を聞くためにタワーの隼人に連絡を取ったが、その時、タワーのほうでOZから連絡が入って各地のインベーダーが一斉に活動を再開したとのこと。これらはみんなポイント1500に向ってるようだ。おそらくそこに真ドラゴンが…。で、ZEROの方もポイント1500に向うことにした。と、その時ZEROの元に通信が割り込んできた。なんと早乙女博士だ!!。しかも竜馬をあからさまに挑発してる…そういった感じの内容だ。あと、ジョッシュのほうはクリフに機体の異常について聞いてみてた。すると返ってきた答えはなんらかの精神の共鳴だと。確信は持てないがそういったことがあるという。またはジョッシュの機体に搭載されてるシステムがルイーナの物と同様かもしれないという。ということで今日は終わり(またも稼ぎをやりすぎてしまった)。

2003年12月4日(木)

 今日は「第13話 光臨! 南海を断つ邪神!!」から。一足先に着いたタワーのメンバーはポイント1500の火山の火口にインベーダーが終結してるのを確認。おそらくそこに真ドラゴンがいる。その映像はタワーからZEROの元にも送られてきた。それに驚愕するZEROのメンバー。そしてZEROはタワーと合流。OZ地上軍が一足先にインベーダー攻略してるという。こっちも出撃…と思ったら、火口にコーウェン、スティンガー、早乙女の姿が。休眠状態の真ドラゴンを目覚めさせようという腹だ。とにかくまずは多数のインベーダーを突破しなければ。ちなみに真ゲッター、ブラックゲッター、スティルバーはここでは強制出撃だ。さて、あっという間に突破したZEROは(はしょりすぎか?)今度は真ドラゴン戦。だが、このときゴウが真ドラゴンに感応してしまったようでおかしくなってしまう。そして真ドラゴンのゲッタービームが真ゲッターに…さらにはブラックゲッターを貫いた。これによりゲッターチームは撤退を余儀なくされる。ちなみにゼクスが真ドラゴンを狙え見たいなことを言ってるが、クリア条件は敵全滅なのがなんともめんどくさい。そして敵をある程度減らすと真ゲッターが再び現れる。今度は竜馬と弁慶が乗ってる。だが2号機には誰も乗ってない。で、真ドラゴンは沈黙させたがまた復活してしまう。ここで隼人がタワーを使ってゲッター線を吸収する策に打って出た。タワーは大破したものの真ドラゴンのゲッター線レベルを下げることに成功。隼人も無事だった。隼人は早速真ゲッターに乗り込んだ。何はともあれ今度はメタルビーストドラゴンが相手だ。しかもインベーダーどももまた復活してる。さらにプロローグみたいに多数のゲッタードラゴン、ライガー、ポセイドンまでいる。で、敵を全滅させたが、またも早乙女は甦った。どうすることも出来ない我々にゴウの意識が竜馬にストナーサンシャインを出すんだと言う。そして真ゲッターのストナーサンシャインを早乙女の乗るメタルビーストドラゴンに放つと、早乙女は事切れる前に竜馬達によくやったぞお前たち。だがわしの引いたレールもこれで最後だ。後はお前たちで切り開け!人類の未来を!そして、最後に奴らには気をつけろといって死んでしまった。このあと逃げたコーウェンとスティンガーを竜馬たちと真ゲッターが後を追う。一方ケイ達旧真ゲッターチームは真ドラゴンの元に来てた。真ドラゴンが呼んでいる、3人はそんな感覚にとらわれていた。と、その時またインベーダーの大群が。今度は真ドラゴンを破壊するんじゃなくて真ドラゴンを守らなければ(ちなみにこのシーンはイベントで片付けられる)。そして真ドラゴンから凄まじいパワーが。ゲッター線を全て吸収しようとしているようだ。そのパワーは宇宙にいるシャアたちまで見ることが出来た。と、真ゲッターチームはコーウェンとスティンガーを見逃したらしく一旦戻ってきた。そして真ドラゴンは全てのゲッター線を吸収しつくした。だが、それと引き換えにゴウが死んでしまう…といったところで今日は終わり(この話長すぎっす)。

2003年12月5日(金)

 今日は「第14話 強襲! ギシン星間帝国ベガ艦隊」から。題名どおりベガ艦隊が相手だと思われる。ギシン帝国では地球攻略の準備が整いつつあった。で、その役目は敗北続きのザール艦隊(クロッペンが率いてる艦隊)に変わりベガ艦隊が攻略するようだ。一方ZEROではタケルに謎の声が…。その声はタケルにゴッドマーズを教えてくれた時の声だ。そして、この戦艦にギシン星人の超能力者の潜入者がいるから注意せよとのこと。で、ZEROでは真ドラゴンのおかげ(?)で地球上のゲッター線汚染がなくなったとの報告が入った。これにより地上からインベーダーは消えたもののコーウェンとスティンガーが気になる。未確認飛行物体が木星に向ったという情報もあるが…おそらくはそれが…。で、ZEROはそれの追撃に向うこととなった。一方地上でもルイーナやペスパに対応するためにタワーの修復を行うこととなった。そのときタケルが作戦室に入ってきてさっき聞こえた声についてブライト達に報告した。そういえば木星といえば資源衛星やらなんやらで今は結構な人がいるらしい。あそこにはジュドーとかもいるそうだ。そこにスティンガーとコーウェンが向ってるとなると結構ヤバいかも。と、そのときタケルの偽者騒ぎが。さらにその時レディアンが現れてタケルを拘束すると言い出した。なんでもタケルが艦内のコンピューターをハッキングしたとか。で、皆で考えた結果、デュークが言うにギシンの超能力者の中には変身できる能力をもつものがいると。おそらくその能力が使える者が潜入してるのだろう。で、相談した結果、泳がしとこうということになった。でも悪い話ばかりでない。序盤でプロトデビルンのシビルに精神をやられてたドッカーが徐々にだが回復してきたとのこと。他の兵士についても同様だ。どうもリンミンメイ物語(主演ミレーヌ)を流したのが良かったらしい。歌が精神にいい影響を及ぼしたという。で、バトル7と合流したZEROはベガ艦隊と遭遇しようとしていた。と、その時潜入者はこっちの罠にかかろうとしていた。アムロに変身した潜入者がタケルに向ってマーズ、死ねと言って襲い掛かってきたがその瞬間多数のZEROのクルーに取り囲まれた。正体はギシンの超能力者グールだ。しかも名前とは裏腹に女性だ。で、結局は彼女を取り逃がしてしまった。ということで結局はいつもの戦い。つうかたかがミニフォーがHP5000以上もあるぞ。第4次とはえらい違いだ。ちなみにこの面は久々に楽な面です(マザーバーン程度じゃなあ)。で、ベガ艦隊は余裕で退けられた。このあとギシン帝国ではギシンの者がマーズ(タケルね)にこっちの動きを知らせてる者がいるとのこと。どうもそれはマーグという者らしいが、マーグは全く疑われていなかったようだ。彼の脳波が弱いと見られてるからだ(マーグがそう見せているだけらしい)。しかもマーグの独り言によるとマーズの兄らしい。で、そのころ木星にだした偵察隊が戻ってきた。木星は予想以上に深刻な状況でかなりの数のインベーダーが木星にいるようだ。しかもその中心にはスティンガーとコーウェンがいた。その後は敷島博士(ちょっといっちゃってる人)が話してくれた。彼が言うに2人は木星をゲッター線の太陽にしようとしているとのこと。しかも奴ら、木星の衛星のガニメテを地球に向けて発射したとのこと。奴らのやることは無茶苦茶だ。しかも多数のインベーダーが再び地球にやってくるとのこと。で、ガニメデはマクロスキャノンで進路を変えることにした。だが、ガニメデに張り巡らされてるバリアによってはじかれてしまった。ザンスカールもこれに対して砲撃を行ったがやはりダメだった(敵対してるザンスカールもさすがに地球をやられたらシャレにならないのだろう)。その時死んだと思われてたゴウが覚醒して真ドラゴンに乗って表れた。そしてインベーダーの大群を撃破してしまった。しかもガニメデまで一撃で破壊してしまった。あとは木星の太陽化を止めなければ。木星へはマクロスは使えない(マクロスキャノンを使ったためフォールドエネルギーが使えない)。そこで真ドラゴンがゲッター線を使ってワームホールを使って木星までワープしていくこととなった。だが、さっきの攻撃で判明したことだがザンスカールの機動要塞が地球を攻撃できる攻撃力だということが分かってしまった。しかもほぼ完成している。要塞の名はカイラスギリー。でもこっちのバトル7同様連続使用は不可能だけに叩くなら今しか無い。そこでワームホールを使って木星に行く部隊とカイラスギリーに行く部隊に分かれることとなった(スパロボの恒例行事やね)。木星組はゲッターチームとバトル7、カイラスギリーはOZ、旧統合軍、ネオジオン、Vガンダムメンバー、ゴッドマーズメンバー、残りはこっちが選んだ方に向う。そこでジョッシュはカイラスギリーに向うことにした。
 次は「第15話 対決! マーズとマーグ」。ギシン帝国ではタケルに助言を与えていたのがマーグだとばれてしまう。そんなこととは露知らず、マーグが地球へ向かおうとした時、ギシンの兵士によってマーグは拘束されてしまう。そして、皇帝ズールはそれを知ってあえてマーグにタケルを殺すように命令した。一方ZEROでは真ゲッターと真ドラゴンが一足先にワームホールを使って木星に向った。バトル7組もフォールドのエネルギーがたまり次第木星に向う。で、居残り組はカイラスギリー攻略だ。そのカイラスギリーを有するザアンスカールだが、ザンスカールの女王マリアは正直カガチやドゥガーら幹部クラスに言いように言いくるめられてる…そう言った印象だ。しかもザンスカールが正しいような宣伝放送まで流しているし。ちなみに内容はネオジオンやOZを誹謗中傷する無いようだった。だが、マリア(ザンスカールのほうね)の影響力はシャアやトレーズ以上だけに侮れないものがある。そのころタケルの元にまたあの声が。今度はラーカイラムで受信していたので他のメンバーも聞いていた。それによるとタケルに太陽電池衛星の近くまで来て欲しいとのこと。でも急に話し合おうなんてなんかおかしいと皆が言うがタケルは行きたがってる様子。で、タケルはクラッシャー隊、ウッソ、カミーユ、カトルを護衛に付けていくこととなった。でもこれはギシン帝国のさっきの話を見る限り罠と思われる。現にギシンのクロッペンがネシア(通称ハッパ)を送り込もうとしていた。そして、タケルは声の主と対面したと思ったらいきなり攻撃を仕掛けてきた。そして、マーグはタケルに俺たちは兄弟だと打ち明けた上にそんな腕ではギシン帝国は倒せないぞと言ってきた。そして、タケルはマーグとの戦いの最中テレパシーかなんかでマーグに爆弾が仕掛けられてることを悟った。なるほど、それで病む終えず攻撃してきたというわけか。で、マーグと一緒にいるギシン星人の1人が隊長で、それがコントロール波を出しているという。それを倒せばマーグは助かるらしい。ちなみに指揮官は3ターン目で判別できる。とはいえ敵も少ないがこっちも5機しかいないのが辛い。で、隊長を倒すと爆弾コントロール波が解かれてマーグは自由の身となるが、その前にギシン帝国の援軍だ。今度はネシアの艦隊っといっても数は少ないからまだ何とかなりそう(ネシアだけは厄介だが)。とりあえずマーグはさっきの戦いで傷ついたので一時退避。で、ハッパ…じゃなくてネシアを退けたらマーグからの伝言…の前に太陽電池衛星でトマーシュとかいう人を救出した。で、マーグはタケルにテレパシーを使って情報を授けた。それによると反陽子爆弾を作ったのはタケルの父だが、ズールにタケルを取り上げられてやむなく作ったとのこと。反陽子自体は本来は平和利用しようとして開発されたとのこと。一方カイラスギリーではZEROの動きに気をもんでいた。ガニメテに対してビックキャノンを撃ったせいでZEROに対してこれが使えないみたいだ。で、それの迎撃の為にクロノクル隊が襲撃してきた。が、これははっきり言って対して強くない。クロノクル隊を退けたZEROはタケル方と合流した。で、マーグがもたらした情報はZEROの面々にも伝えられた。ちなみにマーグは怪我してるのでメディカルルームに行ってる。あと、ラーカイラムの破損部分からシャクティーたちが宇宙に吸い出されてしまったとのこと。ノーマルスーツを着てたから死んだとは限らないが…ウッソがすぐに探しに行こうとするが他のメンバーに制止される。状況から考えておそらくはペスパに拾われたんじゃないだろうかとのこと。ドロシーも一緒なので救難信号くらいは出してる可能性も高そうだ。とにかくシャクティーたちも救出せねば。といったところで今日は終わり。

2003年12月9日(火)

 今日は「第16話 カイラスギリー攻略戦」から。ZEROのクルーの一部が雑談がてらにカイラスギリーをどう攻略するか話してたらウッソがハイランド(太陽電池衛星)のマイクロウェーブをペスパ艦隊に照射したらどうだろうと言ったらカミーユがそれだ!!ってことになってそれを艦長たちに話してみると、この作戦は通ったようだ。一方シャクティたちはジョッシュなどのよみどおりペスパに拾われていた。しかもシャクティがペスパの女王マリアの娘だという。ちなみにシャクティたちがリガミリティアだということはタシロとかにはばれてない。というのもどういうわけかこのことについてはクロノクルが隠していてくれた。ペスパの中にもまともなのはいるようだ。そして、クロノクルはマリアがシャクティの本当の母だと打ち明けた。で、この後シャクティたちはザンスカール本国に送られるようだ。一方ZEROではマイクロウェーブの照射準備が整っていた。あとタケルはマーグから残りの過去の記憶を授かっていた。それによると父だけでなく母もすでにこの世にいないと言う。さらにガイヤーを守る5体のロボは父が作ったものだ。で、マーグから母の肩身のペンダントをもらった。これがあると5体のロボを自由に操れるという。要するに最初からゴッドマーズの状態で出撃できるということ。そして、タケルはマーグに一緒に戦おうと勧めた。マーグもこれの応じてくれる。だがマーグは怪我が癒えて無いのでいまはハイランドで留守番。この作戦が終わったらタケルが艦長に話をつけてマーグを戦列に加えることにした。あと、アムロのνガンダムが強化されてHWS装着型となった。そして、マイクロウェーブの発射準備が完了したのでペスパに向けてマイクロウェーブを照射した。そのおかげか、ペスパのパイロットの大部分がマークロウェーブの影響で頭痛や腹痛に襲われて出撃できない事態となった。これで敵の展開は鈍った。今こそカイラスギリーを攻め入る時。とはいえそれでも格好多いな〜。しかもペスパの顔つきパイロットの一部はコンボ攻撃まで使ってくるのが厄介だ。ある程度敵が減ると本命のタシロの艦隊が出てきた。といっても正直言って初期配置の敵のほうが手強いだけに増援は楽です。この面は戦艦ユニットが多いのでここでまた稼がせてもらいました。で、エビオンのEN・運動性・武器をフル改造したところでケリをつけた。ペスパの残存勢力の追撃はネオジオンに任せてZEROはカイラスギリーを確保した。これでとりあえずザンスカールに降伏を迫られるという最悪な状況は回避できた。しかもここは地上に降りるペスパにとっての補給基地も兼ねてるからペスパにとって補給が苦しくなるだけにペスパ地上軍は苦しくなるというわけだ。あとはOZの地上軍が盛り返せばいいんだけど…。ちなみにカイラスギリーの再利用はさっきのガニメテに対する砲撃のせいでオーバーロードして無理とのこと。しかも使うには敵のスクィード級戦艦が2隻も必要。アムロはこんなもの無いほうがいいというが、シャアやゼクスがこれがあると異星人やルイーナ対策にもなるということで残すこととなった。あと、シャクティたちだが、一緒にいたドロシーから救難信号をキャッチできたのでとりあえず無事だけは確認できた。木星の方はというと、連絡は無いが、木星になんらかの異常が起こったという知らせも無い。おそらくは成功したんだと思う。ZEROはサイド3に戻ることにした…と、その時バルジにいるトレーズから通信が入る。こっちに来て欲しいとのこと。話を聞くとさっき真ドラゴンがひらいたワームホールがでかくなってしまったとのこと。しかもそこから破壊された宇宙船が出てきたという。しかもその全長100キロメートル。少なくても地球の物じゃないのは確かだが…。
 次は「第17話 背中ごしのセンチメンタル」。この17話目は前の面で出てきた巨大宇宙船の中で過去に繰り広げられた話。時は半年前、宇宙船内の治安部隊は矢作省吾という青年を追っていた。なにやら青山6丁目とか言う地名が出てきたが…わけ分からん。どうも省吾は友人が盗んできたバイクを持ってるせいで追われてるようだ。その友人はすでに亡き者にされたようだが…。恋人(かどうかは知らないが)の由唯はそんなバイク手放した方が良いというが、手放したら死んだダチが浮かばれないと言って手放す気は無いらしい。省吾と由唯がそんな話をしてる時、時祭イブの新曲が流れてきた。そんな時、省吾に確実に追手が迫っていた。そして見つかってしまう。そして敵をまいた省吾はトンネル内に見慣れぬエレベーターを発見。それに乗ってみると底から出た先はなんと空だと思ったところに天井が見える。しかも天井には街が見える。その町はゴーストタウンのようだが…。そこには中央に大きなタワーがあってそこだけは明かりがついている。兵士達の会話の無いようだとこのタワーは今の時代を制御してるコンピューターでトップシークレットらしい。省吾を追ってる理由も省吾を野放しにしてたらこれが一般市民にばれてしまうということらしい。正午の方はと言うと、重力が上に働いたらしく、天井の街にいた。とまたも敵が、やけくそになって乗ってるガーランドで突っ込んだら衝撃が。きずくと省吾は宇宙にいた。と、その時B・Dという奴がやってきた(書いてて分けわからんくなってきた)。ここでB・Dとのバトルになってしまう。B・Dは中々強く、省吾の攻撃は空を切る。そしてB・Dは省吾に話したいことがあるといってB・Dの方から戦闘を中断した。省吾はB・Dに前からこの街が巨大な宇宙船だということを知ってたのかを聞くと軍だけは以前から知ってたが、軍が隠してたわけで無い、バハムート(タワーのこと)が知らせぬようにしてきたとのこと。そして我々はバハムートというコンピューターに支配され続けてきた。そしてバハムートが情報を操作して人の記憶をも改変してきたみたいだ。そうやってここが宇宙船であることを隠し通してきたようだ。それでこの宇宙船は20世紀末の東京として…20世紀末の幻影の中で生きていた。いや生かされていたと言った方が良い。そして実際の時間はいまより5世紀は進んでるだろうとのこと。そしていいものを見せてやるからついてこいといってB・Dは行ってしまう。省吾もそれについていく。見せられたものは宇宙戦用の戦闘機だった。そして宇宙からの侵略者から守る前線基地を見てくれた。B・Dが言うに、敵性の巨大な宇宙船が接近してきているのでそのためのものだとか。そして偽りな平和ももう終わると言う。省吾がなんでそれが敵とわかるのかと言うとB・Dは、宇宙空間に飛び出すときに見た廃墟がかつてのそれとの戦闘でできたものだと言う。で、B・Dはバハムートの支配が及ばぬ地下で軍備を増強してさらに支配から逃れるためにプログラム解除を試みたと言う。それもほとんどクリアしたときにガーランドが表に出てしまったと言う。そう、省吾のガーランドだ。最後のレベル7が解除されるまでこれが表に出ることはまずかったようだ。要するにバハムートに変わり軍が支配しようって訳らしい。で、B・Dは最後に我々の仲間になるなら命を助けてやると言うが、省吾はこれを拒否して逃げていった。そのときガーランドに謎の通信が…その主はさっき新曲を歌ってた時祭イブだ。彼女は人類によって作られたプログラムらしい。要するに実際にはイブは存在してなかったと…そういうことだ。で、この宇宙船の目的をきけた。それによるとこの船は過去の戦争により住めなくなった惑星から脱出した船のうちの一つで、さっきの廃墟は同じ脱出船同士で争った結果だそうだ。しかもその惑星は地球で、いまはその地球へ帰還しようとしてるとか。で、このバハムートがプロテクトされていれば地球に帰るための障害となる防衛システムを避けれると言う。イブはそのためにプログラムだとか。それが解かれてしまってはすべては終わってしまうと言う。要するにB・D達がやってることはまずいことと言うわけだ。省吾は何故20世紀末に設定したのかをイブに聞いた。イブはその時代が人々にとって一番良い時代だったからと言う。そして最後に助けて、私は解除されてしまうと言って通信が切れてしまった。省吾は何もかもウソの世界だったのかと嘆く。そして省吾は再び街に帰って由唯に今までのことを打ち明けた。由唯だけは省吾の話を信じてくれた。そして由唯の同居人(知美)が待っている家にひとまず帰ろるとそこは知美が死んでいた。省吾はこれをバハムートのせいと思ったのか、バハムートを破壊してやると言って飛び出していった。だがバハムートは軍の兵士によって守られていた。B・Dが中でプロテクトを解いていると思われる。敵を全滅させてバハムートに入ろうとするとB・Dが立ちはばかった。そして、圧倒的実力差を見せ付けられる。そして省吾はやられてしまった。だが省吾はうまく逃げおおせた。B・Dは省吾の確保に躍起だが省吾は見つからずじまい。そして半年後、省吾は知美殺しの犯人に仕立て上げられていた。その省吾は兵士に追われていたがそんななか半年ぶりに由唯と再会を話していた。あと軍に操作されていたと思われてたイブだがそんな中一瞬だけG7のオペレーターコンタクトをお願いします。の声が。どうやら完全にイブはプロテクトを解除されてなかったようだ。省吾はガーランドを取り戻してイブと接触することを決意。由唯もついていくと言ったが、省吾は反対するも、由唯も軍に見張られていたのを知ってやむなく連れて行くことにした。ガーランドを取り戻した省吾はイブをコンタクトをとる。どうやらシステムの中枢部分は生きているおかげでガーランドでコンタクトをとってる分には昔のイブを保っているというわけだ。そして一刻も早くバハムートの中に来てと言う。だが、そんな中いつの間にか省吾は敵兵士に囲まれてしまった。省吾は由唯を乗せてガーランドで逃げた。さて、前半戦より敵が多いが、集中を使えばなんてことは無い。そんな中敵をある程度減らすと以前B・Dが言ってた敵戦艦の襲撃が。初期配置の敵はそれの撃退に当った。が、今度はB・Dが自ら相手になるようだ。だが、イベント戦闘と違ってはっきり言って楽に倒せた。倒すとB・Dは敵の戦艦が迫ってきたせいか、後は好きにするがいいといって敵戦艦のほうに行ってしまった。だが、さっきの戦闘で由唯が重傷を負ってしまう。だが、この怪我はバハムートでイブが治してくれて事なきを得た。そして、イブは今度はかつての地球での戦争について話し始めた。詳しくは書かないが、人々は戦争の最中、空けてはいけない扉をあけてしまったため、異次元の扉が開いてしまい、異次元の生命体が人々を殺し始めたそうだ。それを防ぐために彼らは地球の大半を犠牲にしてそれを封じたと言う話だ。で、死滅した地球を治すためのシステムを作って地球から脱出したのがこの宇宙船というわけだ。で、地球に帰れるかどうかは地球のシステムのADAMの判断次第。これが帰るに相応しくないと判断したら攻撃を仕掛けてくると言う。一方B・Dたちは宇宙船じゃなくADAMの攻撃にさらされていた。しかも宇宙船が崩壊しかけてるとか。そこでB・Dたちは市民たちをスペースシップに避難させることにした。でもあと60分で間に合うのか?そんなとき省吾の前にB・Dが現れた。B・Dの話だと敵の宇宙船も地球に帰れそうに無いなという。そう、敵の宇宙船はすでに崩壊し始めていた。そしてB・Dは省吾に意地を貫いてみろと、そしてお前達がうらやましいよとも言った。その時イブが最後の手段としてこの船を空間跳躍させるとのこと。システムの起動にはすでに成功した模様。だが、一度も使ったことが無いシステムだけに結果はわからないという。この決断は省吾にゆだねられた。省吾はシステムの起動を決断した。ということで今日は終わり(メガゾーン23の話が必要以上に長くなってゴメンね)。

2003年12月16日(火)

 前のプレイから1週間も開いてしまった。というのも土日は大掃除だし平日は仕事の残業やMIDI作りに追われて満足にプレイする余裕がなかったです。あと今日やる18話での稼ぎプレイのせいもあるとだけ言っておきましょう。今日は「第18話 アナザーアースより来たるもの」から。部隊はメガゾーン23からZEROに戻って巨大宇宙船が突如出てきたところから。この宇宙船は航行能力を失って月面方向に落下しつつある。しかも各所で爆発が起こって調査団を送り込めないでいる。そのときなんと、艦の中枢システムがハッキングされてしまった。ハッキングしたのはメガゾーン23のイブだった。ハッキング下のはこの世界のことを知るためとこの世界の人に私たちを知って欲しいからだと言う。そしてイブは自分たちの世界のデータをZEROのほうに送った。ZEROの面々はにわかには信じがたい話だということで各博士の意見を仰ぐことにした。ちなみにイブがZEROを選んだのは平和的に話が出来ると判断したのがZEROだったからだという。そんなことまでわかるのか。そこでイブがメガゾーン23の代表とあって欲しいと言う。ちなみに無効の代表は矢作省吾、17話目でガーランドに乗ってたあれだ。と、その時バトル7がやっと地球圏に戻ってきたようだ。どうやら木星は無事だったみたいだ。一方メガゾーン23でも省吾達が意識を取り戻した。その省吾達が見たのは地球圏だった。だが違うのはADAMの無い月。すなわち省吾達とは違う世界の地球。そこでイブが省吾にこの世界でどうするべきかをこの世界の人と話をして省吾が決めなさいという。で、ZEROでは木星から帰ってきたメンバーに新たにジュドーとルーが合流した。で、博士たちが集まったところで博士たちみんなが話し合った結果、彼らメガゾーン23の言うことを信じることにした。ということでむこうの代表と会うことにした。一方コスモクラッシャー隊はハイランドにマーグを迎えに行ったらなんとギシンのバレンにマーグを連れ去られてしまった。で、ZEROのほうはメガゾーン23との会談と思ったらギシン帝国の襲撃にあう。相手はベガ連合軍だ。あ、ちなみにここ数日にちょっとずつプレイしてこの面で稼ぎまくってエピオンをフル改造しておきました。ということで敵のパターンはわかっている。ようするにカモにネギしょったザコばっか。ちなみに指揮してるのはガンダルにブラッキーだ。だg、これらを全滅させると登場するズールの偽者は結構強いので注意です。もっともフル改造エピオンの前では余裕だったが。倒すとまたも偽者が現れて我々を散々ののしった挙句、最後はマーグは預かったと言って去っていった。で、省吾だが、博士たちが調べた結果、彼もれっきとした地球人だ。と言うことは別世界から来た地球人というのは本当だということは実証された(別世界ネタはAにもあったな)。省吾の希望は宇宙船の人々を同じ地球人として迎え入れて欲しいとのこと。これに基本的には合意するものの、省吾意外は事情を知らないで宇宙船の中の東京が本物の東京だと思ってるからしばらくは宇宙船の中で生活して徐々にこっちの世界になれたほうがいいということになった(イブの情報操作で徐々にこっちの世界に慣れさせるらしい)。で、省吾たちメガゾーン23は結局はZEROに協力することとなった。あとちょっと前に書いたと思うが例のプロトデビルンやられた人がリンミンメイ物語をみたら治ったという話があったが、今その実験を敵の捕虜にやってみようとしてる(多分木星側の話で捕虜になったのだろう)。といったところで今日は終わり。

2003年12月23日(火)

 突然ですが今日からはストーリー部分は書かないことにしました。というのもいちいちストーリー部分を書いてたら莫大な文章量になってしまうもので…。ちゅうことで今日は「第19話 銀河の虎」から。まずはガスコンとダルタニアスメンバーでの一騎打ちだが、これはイベントだから気にする必要なし。一騎打ちにケリがつきそうになった時、バトル7が何かを攻撃。そのとき偽ガスコンが現れた。こいつらとのバトルだ。さらにクロッペンや敵に洗脳されてしまったマーグまで出てきた。しかも4つあるコロニーのどこかに進入されたらゲームオーバーと結構キツイ面です。コロニー4つのうち1つはまず進入されないので残り3つを守るようにしたい。ちなみに途中ボイダー隊が援軍で来るので要注意。ちなみにマーグを仲間にしたければここで説得すべし。ただしここでは仲間にはならないので悪しからず。一番の要注意敵キャラはクロッペン。一度倒すとデスターク1という強烈なユニットに乗って再登場する。ちなみにこの面をクリアするとガスコンと協力関係を築いた(仲間にはならない)。さらにドッカーと金竜も無事復帰した。
 次は「第20話 PLANET DANCE」。ここからはマクロス7のダイヤモンドフォースの機体が変わり、さらにウッソもV2ガンダムに乗って戦力も一気にUPといったところ。今回はプロトデビルンのギギル部隊だけにそんなに手強くない。しいて言うなら射程が長い奴が多いのでそこら辺に注意。ギギルを倒すと今度はガビルとグラビル部隊が相手だ。ギギルよりは手強いので注意しましょう。ちなみに増援が現れたあとバサラ、ミレーヌ、レイのサウンドフォースが登場するので彼らを活用しましょう。ちなみに増援は全員サウンドフォースを狙ってくる。とはいえ彼らの回避力は異常にたかいのでやられる心配は皆無に等しい(でもサウンドフォース1機でもやられるとゲームオーバーなので注意)。しかも相手のうちの2人はプロトデビルンだけにバサラたちがまさに本領発揮される面だ。ちなみにガビルを倒すと全員撤退するので稼ぎたいならガビルは後回しにしよう(どうせガビルはたいしたことないし)。この面をクリア後、サザビーのタイプのナイチンゲイルが新たに使えるようになった。正直言ってサザビーはそろそろ限界を感じてただけにこれはありがたいです。あとは量産型νガンダムもゲットなり。と言ったところで今日は終了。

2004年1月12日(月)

 はい久々のこのゲームの日記です。とはいえ、決してこのゲームをやってなかったわけじゃないんです。なにせ今日やる21話目が金稼ぎがしやすいのでここでかなりの稼ぎプレイをやってたわけです。おかげさまでガンダムエピオン、Wガンダムゼロ、ガンダムデスサイズヘル、ガナトゥール、V2ガンダムがフル改造(武器、能力両方)してしまった。ということで今日は「第21話 ザール艦隊総司令 クロッペンの挑戦!」から。最初の出撃選択でゴッドマーズとダルタニアスは選ばないように。敵の援軍が来た時にそのほうがこっちが有利になるし。最初はペスパが相手だ。アニメ版ではあっけなかったブロッホのドッコーラだが、ゲームでは結構手強いので注意が必要…といいたいが、稼ぎプレイに走りまくった今のZEROには余裕過ぎました。途中でギシン軍が乱入してきたときにペスパは撤退するので名のあるキャラを出来るだけ倒して(クロノクルは倒さないように。ゲームオーバーになります)パーツをゲットしましょう。ちなみにさっきも書きましたがこの面は幹部クラスの敵が大勢出るので経験&金稼ぎにはまさにうってつけです。で、ギシン軍だが、マーグは撤退される前にしっかりと倒しときましょう。あとはクロッペンを倒しちゃうと雑魚も撤退されちゃうのでクロッペンは最後にどうぞ。また、クロッペンはある程度体力が減ると撤退するのでとどめは援護つきでどうぞ。稼ぎプレイをやりまくっただけに凄まじく余裕でクリアできました。
 次は「第22話 壮絶!巨大ローラー作戦!」。ペスパが街を巨大ローラーで潰そうとかとんでもないことをぬかしてるのでまずそれを止める必要がある。兎にも角にもこの面は色々と厳しい。まず右のほうにある街を全部守らなければいけない(戦艦にさえ入られなければ良い)。次は敵の戦艦を破壊してはならない。ここのメインはペスパのユニットだが、途中メガゾーン23で出てきたガーランドを出してくるので注意が必要(こいつら必中無しだと倒しにくいのなんのって)。ちゅうかこの面クリアでき〜ん…てことで今日は挫折。

2004年1月18日(日)

 今日は再び「第22話 壮絶!巨大ローラー作戦!」。今日やったらあっけなく解けたわ〜。クロノクルの戦艦の体力を減らせば全員撤退するのね。ということで今日は楽にクリア。
 次は「第23話 聞こえないレクイエム」。まずこの面でヒイロが一時戦線離脱する(ああ、主戦力が〜!!)。ここではクロノクルの戦艦を沈めてはいけない上にウッソ、弾児、オリファー機の撃破もゲームオーバー条件なので注意(特にオリファーと弾児は要注意)。途中、人質救出イベントが起きてオリファーが死んでしまう。と、同時にダルタニアスが登場。しかもその後ゴスが逃げ遅れたウッソの母を人質にとって戦う。これによりゴス機まで倒せなくなってしまう。で、ゴス以外のザコを全滅させるとクリアとなります。
 次は「第24話 生と死の呪縛」。この面が始まる前で主人公機の後半機の機体名をなずけるイベントがある(でもこの面ではまだ手に入らない)。最初はヒイロとベラリオスだけというかなりヘビーな展開。ヒイロのウイングゼロはともかくベラリオスは無改造なだけにちょっとヤバいかも…。3ターン目でロジャーのビックオーが出てきてさらに4ターン目には残りのメンバーも出てくるのでここまで来ると問題ない。だが、ここで本当に久しぶりのルイーナも現れる。こいつら強いんだよなあ。今回はイグニスのほかにシュバルツとかいう新顔までいる。あ、そうそうベラリオスはとっとと戦艦に収容しよう。収容するとダルタニアスになれる。ちなみにルイーナだが、今回ははっきり言って弱いなあ。と言うのもおいらのエピオンとウイングゼが強すぎる。ちなみにある程度倒すとグラキエースも出てくるが強さ的にはイグニスと大差はない。
 次は「第25話 響きあう魂の行方」。このくらいになるともう一軍メンバーは固定したいですね。おいら的にはリアルロボット軍団で固めるのがいいかと思います(送り狼氏の受け売りだが)。ここは前の面に引き続きルイーナとの戦い。最初は幹部クラスがいないがある程度敵を倒すと例の如く増援が出る。今度はアクイラだ。だが前戦った時と大差はないので余裕でしょう。ここをクリアすると連戦です。今度はルイーナの地下施設でグラキエースとのバトル。条件を満たしてるとグラキエースを仲間に出来るらしいが、おいらはうっかり条件を満たし忘れたのでグラキエースには悪いが死んでもらおう。グラキエースを倒すと今度はコンターギオが現れる(どうでもいいがこいつはモロ悪役顔だな)。まあコンターギオなんぞハロを装備したエピオンの敵ではないが。で、全滅させるとリムが久々に登場。ここから再び仲間に加わってくれる。さらに次の面からは主人公機がパワーアップしてフォルテギガス(名前変えさせてもらったが)となる。と言ったところで今日は終わり。

2004年2月1日(日)

 このゲームを始めてから早2ヶ月。しかしいまだ解いてないでいる。と言うのも他のゲームとかもこのコーナーで取り上げたり本職のMIDI製作とかが忙しくて全然やる暇が無いってのが本音なんですよ。ということで今日は最低でも5話をノルマにプレイしてみるつもり。
 ということで今日は「第26話 誇り高き反逆者」から。今回は久々の金づる…いや、ベガ艦隊が相手だ。敵の配置を見る限り稼ぎ心がムラムラと来るが、今日は5話は進めたいのであえてやめておく。ある程度敵を倒すと今度はマーグ艦隊が増援でやってくる。まあどっちもいい鐘稼ぎになるので幹部クラスは幸運(または愛)をつかってキッチリ稼いじゃいましょう。こいつらを全滅させると今度はモトラッド隊が相手だ。まあこいつらも交わすだけしか脳が無いので余裕でしょう。ただ、例の如くアドラステアは破壊したらゲームオーバーだ。でペスパの連中をある程度倒すと今度はファラがザンネックに乗って現れる。こいつだけは強敵なので注意しよう。しかもファラは動かないのでこちから近づかないといけない。もっともザンネックなんてエピオンと真ゲッターで軽くのしてやったが。ザンネックを倒した後はアドラステアを倒せるようになるのでとっとと倒してしまおう。
 次は「戦場の父 戦場の子」。ここではサウンドフォースの3人が強制出撃だ。あいてはプロトデビルンのガビルが率いるバロータ軍なのでちょっと手強いかもしれない。ちなみにここからはフルアーマーZZやHi−νガンダムなど新戦力が手に入るのが心強い。3ターン目にバサラ機がガビルの目の前に言ってしまうのでバサラ機を撃墜されないように注意しましょう。この後は一旦仕切りなおして今度はギシン軍のカブト部隊との戦闘だ。ここではまずギシンから脱出したミニフォーを戦艦に隣接させなければいけない。まあギシン軍など恐れるに足らぬがミニフォーがかなり危険な位置にいるのがなんとも…ここは強制出撃のダルタニアスを盾にして逃がそう。その際ベラリオスに鉄壁を使わせるのと誰でもいいのでかく乱を使うのを忘れずに。ミニフォーからの通信イベントが入った後は今度はガスコンが味方の援軍として現れるが正直言ってあまり頼りにならない。あとはミニフォーと戦艦が隣接したらクリアとなるがどうせならそのまえにせめてカブト艦を撃退してしっかりとアイテムをゲットしよう。ここをクリアするとエリオスルート(ダルタニアスやゴッドマーズがメイン)かエンジェルハイロールート(Vガンダムがメイン)を選べるが今回はエンジェルハイロールートを選ばせてもらった。後、次の面からはV2ガンダムが換装可能になる。ちなみにエンジェルハイロールートを選んだ理由はこっちに行くとV2ガンダムをV2アサルトバスターに出来るから。
 次は「幻覚と踊れ」。ここはペスパのモトラッド艦隊がメインだ。地上と違ってアドラステアを倒してもゲームオーバーにはならないので遠慮なくボコボコにしちゃいましょう。ルペを倒すとファラ隊が増援で現れるのでルペを倒すタイミングには注意した方がいいでしょう。全滅させると今度は後半戦。ここでは最初にサウンドフォースを出すかどうか選択肢があるので粋な方を選ぼう。ただ、サウンドフォースをだすと最初は9機しか出せなくなるのが微妙なところ。ここはサウンドフォースを主戦で使ってる方はサウンドフォースを出撃させる、他の場合は後者を選ぶといいでしょう。ちなみに後半はアムロとかが出せないのがちょっと辛いが、まあおいらの主力のゼクスやヒイロが出撃できるからいいか。後半戦では新顔のタシロがいるほか、ファラもいるがいまのZEROには全然問題にならない。それにしても初期の気力がこの面に限って低いのがなんとも厄介だ(エンジェルハイローの影響で)。ゴウだけは何故か気力100のままだが。サウンドフォースを参加させた場合4ターン目に味方の増援で出てくる。このとき気力が元に戻るのでこうなるともう楽勝でしょう。ちなみにある程度敵を減らすとクロノクル隊の増援がやってくるがタシロを倒すと全輝撤退する。クロノクル隊は結構強いので倒すのが苦だと思ったらとっととタシロのスクィードを倒すのもいいかと思います(でもクロノクル隊は金稼ぎになりそうなのが多いので出来れば倒そう)。あと、クロノクルを撤退させる(又は倒す)とクロノクル隊のみ撤退します。
 次は「第29話 恐怖の エンジェル・ハイロゥ」。ザンスカール帝国との戦いもこれで最後。ここではウッソが強制出撃となるが、今回からウッソは中々協力なV2アサルトバスターを使えるようになる。敵のほうはというと、ファラはザンネックよりさらに怖いゲンガオンというMSに乗ってる。しかもザンネックが4機もいるだけに結構キツイMAPになると思います。ザンネックのMAP兵器にはくれぐれも注意。ちなみにゲンガオゾはMAP兵器が無いのが唯一の救いでしょう。ゴッドワルドは今更な感じのドッゴーラ(αでは結構嫌なユニットの一つなんだけどね)に乗ってるだけに余裕でしょう。ファラを倒すと今度はタシロ艦隊が現れるがこっちはたいしたこと無いです。問題はこの後のクロノクルとカテジナ。こっちも消耗してるので苦戦は必死。ここではカテジナとクロノクルの説得条件を整えるためにウッソで2人と1回ずつ戦わせましょう。こいつらを退けると今度は後半戦だ。今度はウッソをエンジェルハイロゥの中心部に行かせる訳だが、回りはゲンガオゾ、ザンネック、ドッゴーラ、ブルッケングER、アドラステアなどザンスカールの最強クラスのユニットが固めている。まあウッソのV2アサルトバスターなら何とかなりそうな気もするが(おいらのはフル改造だから余裕で何とかなりました)。ウッソを指定位置まで移動させると今度はクロノクルとカテジナが現れる。この2人はかなり強いので注意が必要(特にカテジナ)。条件を満たしていれば2人とも味方にできるがおいらは条件を満たし忘れてたので味方に出来ず。と言ったところで今日は終わり(結局はノルマの5話は達成できなかった)。

2004年2月8日(日)

 今日は「第30話 暗黒の皇帝」から。ここはいきなりベガ艦隊に左右を挟まれてる状態だ。ここはどっちかに集中攻撃を仕掛けるべし。どうせたかがベガ艦隊だし余裕でしょう。ある程度敵を減らすと今度はロゼが率いるギシン軍が相手だ。こっちはHPの多いガニメデスがザコとして出てくるので多少注意が必要。敵を全滅させるとズールが現れるがクロッペンのおかげで事なきを得る。この後ギシンルートとラクスルートどっちへ行くか選択肢が現れる。要するにギシンがゴッドマーズ、ラクスがマクロスルートだ。戦力的にはどう考えてもマクロスルートを取ったほうが楽そうだが(サウンドフォースがいるし)、今回はあえてギシンルートを選んでみた。
 次は「第31話 反乱惑星の対決」。初期配置はギシン軍のザコのみなので何とかなります(ガニメデスがめんどくさいが…)。で、ある程度減らすとお約束の増援だ。今度は幹部クラスのワール(わかりやすい名前だこと…)とその他ザコ多数が現れた。援軍はガニメデスがやたら多いのでちょっとめんどくさい。おいらはウイングゼロとエピオンのコンボを使って削りまくって成長の遅い奴(ゴッドマーズやダルタニアスなど)にとどめで経験稼ぎの対象にしてやった。だが不覚にもワールに逃げられてしまったっす(チッ)。
 次は「第32話 卑劣な皇帝ズール」。まずはワールやバレンが率いるギシン艦隊が相手だ。ちなみに、まずはと書いたのはどうせ援軍が出てくるだろうし…やっぱり増援だよ。敵をある程度減らすと上カモのベガ艦隊が敵の増援に駆けつけた。ベガ艦隊かカモにネギしょってるふうに見えるよ。ちなみにここのワールは大型マンガンを持ってるのでV2アサルトバスターなど弾数制限系が多いユニットを強化してる方は是非とも逃がさずに倒そう。で、全部平らげると今度は後半戦だ(う…目まいが…)。今度はさっき逃げたレディガンダルが率いるベガ艦隊…またかい。でもレディガンダルの口ぶりから言って今回は下手したらズールが自ら増援でやってくる可能性があるので注意しておくとしよう。あと、今回は戦艦を動かせないので狙い撃ちにされないように注意(フル改造してるスーパー系ユニットがあれば隣に置いておこう)。で、レディガンダルが率いるベガ部隊を全滅させると今度はズールが率いるギシン軍が現れる。ちなみにここでてくるズールは偽者です。で、これらを倒すとクリアと言ったところで今日は終わり。

2004年2月11日(水)

 今日は「第33話 死闘! ギシン星最終決戦!」から。まずはベガ艦隊の親玉のガンダルとの最後の決戦だ。この面は厄介なことにゴッドマーズとグレンダイザーが強制出撃だ。ゴッドマーズはともかくグレンダイザーはろくに育ててないだけにちょっとヤバい。ここはデュークにはラーカイラムに乗っててもらう。ちなみにベガ艦隊といってもベガ製ロボは半分くらいで残りはギシンのロボだったりする。ちなみにおまけのズールもちゃっかりいるし。ちなみにここではガンダルには要注意。なんと隣接すると自爆を使ってくる(歴代スパロボで自爆を使う敵って初めてじゃないだろうか)。自爆されると残り体力分のダメージを食らう。しかも彼が乗ってるのはマザーバーンだけに体力があるときにこれを食らうと全てのロボットが一撃でやられることになる。しかもガンダルはラーカイラムに向って一直線に突っ込んでくる。このせいで1回やり直すハメに…。で、仕切りなおし、今度はエピオンやV2、ウイングゼロなどの集中砲火でガンダルを瞬殺。ちなみにグールはそこらのザコより弱いです。この後は後半戦。ここではいよいよ本物のズールとの対決だ。はっきり言って本物は偽者とは比べ物にならないほどに強いです。ちなみに最初のやつは全部偽者です。とにかくこの面は今までに無いくらい厳しい戦いを強いられる。フル改造ユニットが最低でも2、3体くらいいないと結構きついかと思われます。あと、言うまでも無いがゴッドマーズを突っ込ませると言う馬鹿な真似だけはしないように。で、全滅させるといよいよ本物の登場だ。ちなみに本物はなんと150000もあります。これって最近のスパロボのラスボス並の体力なんだが…。すでにAのラスボスのHPを越えちゃってるし…(汗)。さらに1度倒しても復活すると言うおまけ付き。いい加減にしやがれ!!と思わずぶちキレてしまった。この後さらにぶちキレることが…。2回目のときは体力回復までしてきやがる!!。もう勘弁せんかいおんどりゃ〜。ハッ取り乱してしまった。で、今度こそ本当にズールを撃破できた。全く歴代のラスボス以上にしぶとい奴だった。ラスボスじゃないのにこれなんだからラスボスはどんな奴なんだか…以前送り狼さんが言ってたことが何となく納得できてきたよ。ということで今日はこれ以上やる気しないからこれで終わり。

2004年2月14日(金)

 今日は「第34話 ”破滅”の意味」から。今回は久々にルイーナが登場。多分今後は奴らが敵対勢力の中心となるでしょう。最初は序盤以来の久々の登場のトレーズのトールギスUとタワーだけと厳しい展開。しかもトレーズはここからはゴッドマーズにかわって動く敗北条件となることが多いので注意すべし(ルートによってはここ以降でもゴッドマーズも動く敗北条件の場合があるが)。とりあえずトールギスUを前もって改造してたらトールギスUだけでも十分ルイーナと渡り合えるが一応ここは味方が到着するまでは待った方がいいでしょう。2T目に本隊が到着。ここでタワーは戦線を離脱する。とりあえずここからはまたマクロスメンバーと合流できるのがありがたい(と言っても使えるのはサウンドフォースだけだが)。最初はイグニス隊が相手だが、ある程度敵を倒すと初登場(おいらにとっては)のウンブラ隊が現れる。どっちにもいえるがはっきり言って前の面のズールに比べたらルイーナは全然弱いです(回復ポイントが多いのでさらにそう感じる)。ちょっと厄介なのは敵のMAP兵器くらいでしょう。ちゅうかほとんどの敵をゼクスのエピオンで平らげてしまった。ここは拍子抜けするほど楽な面でした。
 次は「第35話 クライシス・ポイント」。最初はシュバルツが率いるルイーナが相手だ。まあはっきり言ってシュバルツ相手に苦戦することもないと思います。ただシュバルツを倒すとビック・オーもどきのビック・デュオというのに乗ってくる。ビック・オーと似たような武器を使うがMAP兵器がない分たいしたこと無いです。単なる体力バカか?で、ある程度減らすとお約束の増援だ。今度はアクイラの部隊だ。まあこいつもMAP兵器にさえ注意すればたいしたこと無いけどね。で、全滅させると後半だ。今度はトカゲ野郎…じゃなかった、コンターギオが待ち構えてる。が、こいつはすぐに消える。ここでは4つのポイントを順々に破壊しなければならない。さらにそれが出来るのは主人公機(おいらの場合はフォルテギガス)のみ。主人公機は割りと強めだが単機で突っ込ませるのは愚の骨頂なので主力で道を切り開いてから行きましょう。ちなみに1つのポイントにつき7ターンしか猶予が無いのにも注意。ちなみに早く壊せば壊すほど後が楽になるのは言うまでも無い(例えば1個目を3ターンで壊せば次は11ターンの余裕がある)。ちなみにこの面はポイントを破壊するまで敵が永久に増えるのでターン数に余裕があったら撃墜数を稼いでエースパイロット増やしをやるものいいかと思います。あと、この面のザコは今までと同じだと思うと痛い目を見るのでそこら辺も注意。全部破壊すると今度は7ターン以内に全機脱出しないといけない。脱出するとやっとクリアとなる(ちなみに残りの敵を全滅させてもクリアです)。

2004年2月17日(日)

 今日はいよいよスパロボD日記も最後。で、今日は「最終話 デザイア」のみ。まずはイグニス率いるルイーナ軍が相手だ。ちなみにおいらの最終メンバーは次のとおり。ブライト(ラーカイラム)、アムロ(Hi−νガンダム)、シャア(ナイチンゲイル)、ヒイロ(ウイングゼロガンダム)、デュオ(ガンダムデスサイズヘル)、ゼクス(ガンダムエピオン)、トレーズ(トールギスU)、ウッソ(V2アサルトバスター)、ジョッシュ(フォルテギガス)、竜馬その他2人(真ゲッター)、ゴウその他2人(真ドラゴン)、ルー(ホワイトアーク)、サウンドフォースの3人(各専用機体)以上。で、イグニス戦。はっきり言って余裕です。イグニスは1回HPを回復させてくるがどうせイグニスの機体のHPはたかが46200しかないし(Aだったら多いほうなんだけどね)、まあ気にすることも無いでしょう。イグニス相手に精神コマンドなんて使わないように(お約束どおり後がひかえてるので)。イグニスを倒すと今度はアクイラ隊が出てくる。逆にアクイラ相手には思いっきり精神コマンドを使ってやろう。といってもアクイラもイグニスと対して変わらないから精神コマンド無くても余裕で倒せる。この後はいよいよ後半戦。後半は前半より1機多く出撃できるので上記のメンバーにファ(メタス)を加えた。まずはコンターギオとウンブラが相手だ。2幹部が同時に現れるだけに少々辛いがここで手こずってられない。結論から言うとここは少数精鋭で戦った方がいい(Dは全面通していえるが)。まずはTRY・AGAIN・Σ(MAP)を使えるだけ特攻させるメンバー全員に使う。あとは特攻メンバーで敵を蹴散らせればお終いだ。コンターギオとウンブラはたいしたこと無いが、ある程度すると絶対に体力を回復してきますのでギリギリのところで援護攻撃や熱血等を利用して倒すしかないです。これらを倒すといよいよラスボスのペルフェクティオが現れる。護衛には今までの中ボスの機体が5機(5幹部の機体)もいるので注意が必要。ペルフェクティオを倒せばクリアだがこれらを平らげてからにしたほうが無難です。ちなみにペルフェクチオのファートゥムのHPはなんと200000!!しかもおいらの予想じゃズールのように1度倒すしても復活するんじゃないだろうか。で、予想通り1回倒しても復活する。しかも大量のザコのおまけつきで。ここはもうザコなど構わずにペルフェクティオに集中攻撃をしよう。これを倒すとまた復活するが、トレーズの犠牲のもと奴をやっと倒せた(3度目はイベントで倒れるのでご安心を)。これでやっとEDです。
 ということで総評。まずコンボとかパイロット育成システム(これは他でもあった気がするが)とか新たな試みがあるのは面白い。特にコンボは非常に役立つし、敵をバッタバッタなぎ倒す感覚が気持ちいいです。あとツメスパロボも面白いです。だが今回はスーパー系のロボットがどうも不遇な気がする。如何せん今まで以上に運動性重視のせいか、今回のスーパーロボットはいい的(まと)になってしまうんよ。スーパー系で辛うじて使えるのはフォルテギガス、真ゲッター、真ドラゴンくらいじゃなかろうか?(今回なんてマジンガー系なんて中盤で切り捨てたもん)。あと、登場作品が妙にひねくれてる気がするんだが…(マイナーなのが多すぎ)。まあこれはロボットマニアなら喜ぶかもしれないが一般人には今回のスパロボはついていけない人も多いんじゃないだろうか(今回はさすがのおいらもついていけない部分が多かった)。あとまあこれは好みの問題だがストーリー的にも妙にオカルトっぽくスパロボらしからぬってところでしょうか。これに関すてはマイナス材料にはしませんが…。ということで今回は93点つけます(ストーリーや登場作品のセレクトはともかくシステム的には非常に面白かったので今回は高得点)。



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