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今週のつぶやき

 [ごあいさつ]に戻る

6月23日〜6月30日

週末に書くと掲示板に書きましたが

結局アップできませんでした。

申し訳ないッす(汗)

 

6月16日〜6月22日

僕は、あんまり新機種のゲームに興味がないような事を言ってますね?

実際、それほど興味ないんですケド(苦笑)

その理由が最近あった出来事でハッキリ解りました。

 

いま『スターオーシャンセカンド』を遊んでいて、

「<攻略のーと>を充実させたい」

との気持ちから、スーパーファミコンで出ている

前作『スターオーシャン』を遊んでみたのです。

その時、頭に電撃が走ったような気持ちを味わい、

僕が、いまのゲームに抵抗感を持つ理由が解りました。

 

SFCってイイ意味で単純なんですよ。

具体的には、目に入る情報が単純で少ないからです。

容量の制限が多いロムカートリッジのゲームですから

メーカーさんも、出来るだけコンパクトに、

しかし、それでいてゲーム部分はシッカリと作ろうという姿勢で作っています。

そうしないと、ユーザーにアッサリ飽きられるし

そもそも売れません。

 

今の機種のゲームって遊んでいて疲れるんですよ。

ムービーや美麗なポリゴンなどを見て、

さあ自分でキャラを操作して謎解きしようか

という気持ちにならないんです。

ストーリー進行のデモを見た時点で疲れてしまっているんです。

で、デモが終わったら、とりあえずセーブして中断して‥‥

それから、また遊ぼうと思ってたんだけど

そのまま寝ちゃって、その日は終わってしまった

というパターンが多いです。

 

新機種のゲームが、以前ほど売れなくなっているのが問題だそうです。

そりゃそうでしょうね。

生活でゲームのみに集中できる人間はそんなに多くありませんから。

やっぱ、ヒマな学生しか〜‥‥(僕は真実だと思ってるんですが、問題発言なので削除)

みんな仕事や学校で疲れているのに、

帰ってきてからゲームまでしようとは思わないでしょうね。

 

しかも、最近のゲームは大作だし、

実際に以前のゲームと比べて、クリアまでにかかる時間も増えています。

 

だから、もうコレまでのように精密に大きく作り込むだけが

ヒットゲームを生む条件ではないように思います。

その傾向は出てきていると思います。

ゲームボーイアドバンスのゲームが増えてきてますよね?

アレって、メーカーさんがFFやドラクエに代表されるような

大作ばかり作っていられないからアドバンスに来ていると思うのです。

 

もちろん、どのゲームを買って遊ぶかは、個人の自由ですので

僕から、どうこう言う権利はありません。

ただ、僕はコレから遊ぶゲームを、かなり厳しくセレクトして買っていくと思います。

それでも、遊ぶ余裕がなくなったら、きっぱりとゲームをやめます。

実際、ゲームについて、その程度のものだと思っています。

 

6月9日〜6月15日

いつか機会を見て書こうと思っていた話題があります。

タマタマ掲示板に「のりよし」さんに関連する話題を書き込んで頂いたので

遂に、それを書こうと思います(大した事でもなんですが(苦笑))

 

僕はゲームに関連する事で

『幻想水滸伝2』でどうしても許せない事があります。

「のりよし」さんが、幻想水滸伝2をキャラゲーと触れていましたが、

僕は怒るどころか、同感です。

というのは、本屋で幻想水滸伝のキャラ本みたいなのを売っていたからです。

 

僕はこういうの大キライなんですよ。

それは

「ゲームはゲームで完結していなければならない」

と思っているからです。

僕がこの(↑)フォントをコレだけ大きくするのは、

それくらい大事だと思っているからです。

ゲームの中身が中途半端で、

残りの部分は、後で出すグッズを参考にして下さいというのは

ゲームとしては失格です。

ゲームという商品の製作が大変なのは解りますが

そういう姿勢は失格だし、反則だと思っています。

 

ただ、あるゲーで取り上げた『幻想水滸伝2』のゲームそのものは

遊べるものになっています。

しかし、ストーリー面で詰めが甘い部分があると思いますし、

ストーリーに関して、

僕は『幻想水滸伝2』より、イロイロ批判も浴びていますが

『ファイナルファンタジー9』の方が良かったと思います。

ただ『FF9』は、全てにおいてハリウッド映画系の作りなので

ハリウッドが嫌いな人は、全くダメだと思いますが。

 

『幻想水滸伝』は、中国の古典の『水滸伝』にちなんで

108人の仲間がいます。

確かに、108人のストーリーを作るのは大変ですが、

あとで関連キャラ本を出すのは関心しません。

昔なら、ユーザーに任せてたと思うんです。

コナミは遊べるゲームを出すものの

商品展開があくど過ぎる気がします。

 

ただ、ゲームで語り切っていないゲームは他にもあります。

それは『女神転生』シリーズです。

あるゲーリクエストを頂いている『ソウルハッカーズ』でありました。

僕は、3Dダンジョンが得意でないので、

マップを見ようと攻略本を買ってきました。

それで、攻略した部分のストーリーなら見ても良いだろうと思って

本を見たら‥‥、ギャースッ!!

何と、キャラの裏設定がたくさん書いてあるやんか!!!

僕は、ゲームで出ない裏設定もキライなんです。

だって、攻略本を見ないと絶対わかんないじゃないですか?

一生、知らない可能性もあるのですよ。

メガテンというゲームが同人系の方向けなんで仕方ないですか?

僕は、ソウルハッカーズとペルソナ2を持っていますが、

攻略本に、どちらも裏設定がガンガン書いてありました。

ただ、ゲームそのものは『遊べる』ので一概にクソゲーとくくれないのが

少し厄介ですが(苦笑)

「たかがゲームだから、そんなん構わんやろ」という意見もあるかと思いますが、

ヒット作でそういう事をされると、

他のメーカーが「そういうのが、良いのか」とマネられるじゃないですか?

現に、多少ヒットすると似たようなゲームがたくさん出ますから。

それで、適当に作られた出来が悪いゲームを買ってしまった人が

「何や、こんなの詰まらんやん」となって、廃ってしまいますから。

そういうパターンはゲームに限らず、悲惨な例がたくさんありますから。

 

あと僕は遊んでいないのですが、

『ゼノサーガ』というゲームで、

「今作で全部明らかになりません。連作になります」

というのもイヤです。

製作期間で出来なかったら「次にすれば良い」という姿勢でごまかせますし

遊ぶ方もイロイロと身辺が変わって遊ぶ余裕がなくなるかもしれませんし、

次を何年も待っていたら、

以前の内容を忘れちゃいますよ?

しかも、発売する前から連作だと発表して

「続きに期待しろ」と煽っているのもキライです。

同じスタッフが作ったという、

(あるゲーで取り上げた)『ゼノギアス』も、僕は面白かったですが

このゲームには、魅力も欠点もたくさんありました。

ただ、許せなかったのは、『ゼノサーガ』と同じく

『ゼノギアス』のストーリーは、1つの大きなストーリーの1つに過ぎない

という点です(エンディングで知らされた)

悪〜い欠点が続いています(苦笑)

 

もう1度、言います。

ゲームの製作が大変なのは解りますが、

メーカーさんは、ゲームそのものに集中して下さい。

「周辺グッズで儲けよう」というのは間違っています。

 

6月1日〜6月8日

『つぶやき』の方をお休みして申し訳ありませんでした。

毎週更新できるか不安なので

タイトルを『今週の〜』から『今月の〜』にした方がイイかもしれません(笑)

では、記事の方行きましょう!!

 

E3というゲームの紹介のイベントがあったそうです。

僕はその会場に行ってないし、その事を書いた雑誌もシッカリ読んでませんし、

雑誌の会社がネットで紹介しているウェブページを見ただけです。

 

そこで、任天堂の姿勢に感動しました。

現在、3強としてソニー、マイクロソフト、任天堂があります。

任天堂以外の2社、ソニーとマイクロソフトは

『コレからはネットゲームの時代だ!

 ネットゲームでなければ、ホントのゲームの面白さは解らない』

と展開している事に、僕はスゴク違和感を感じていました。

それに対し、今回の任天堂は、

『確かに、ネットゲームも面白いだろう。

 でも、コレまで通りのパッケージゲームでも面白いゲームは出来る』

という姿勢だと、僕は受け取りました。

 

僕は、ネットゲームがつまらないと言うのではありません。

でも、ネットゲームって相手が要るゲームです。

相手と都合をつけないと遊べません。

知らない相手とも遊べますが、知らない人だと、ある程度遠慮しますよね?

最初は、「自己紹介とかからはじめて〜」とか。

 

大体の方の都合がつくのは大抵、夜11時以降で、

そんな時間は普通の人にとって寝る時間帯です。

遊べるのは、学校に行っても行かなくてもイイ大学生とかに限られてきます。

(少し偏見かな(苦笑))

僕は夜1時ごろまで起きていたら、次の日には倒れてしまいます。

それで、僕は都合がつかないんです。

 

それ以外に、例えば、

イキナリ1時間くらい空いて少しゲームをしようとなった時など

ネットゲームだと相手の都合がつきませんよね。

知らない相手と挨拶するの面倒だし、

そんなら、ゲームするのやめようかって思いませんか?

現在のネットゲームは大体、以前の同時プレイと同じ意味付けだと思っています。

特にネットで遊ぶ必要性を感じません。

ネットでなくても対戦相手がいて同時プレイが出来るなら、

ヘンに遠慮しないでイイ分、そっちの方がイイと思いませんか?

 

で、現在のネットゲームは、そんなに相手の必要性を感じないのですが、

コレからのネットゲームはそうでなく、

ネットに繋がないと、そもそも遊べない系統のゲームが、増えそうに思います。

もしそうなったら、僕はゲームを卒業してゲームをやめようかと思っています。

 

僕がゲームを遊ぶのは(極言すれば)「暇つぶし」の意味が大きく、

ゲームをするためにワザワザ時間を作るのは、本末転倒だと思っているからです。

ゲームがしたくて仕事を休む人がいるとチョクチョク聞きますが、

僕はそんな事は絶対にしません。

仕事をしないと、お金が手に入らず生きていけないから

とりあえず、仕事を優先します。

 

そんな所での任天堂の姿勢は嬉しかったです。

任天堂は広報の態度がデカイので、反感も買ってしまうのですが、

確かに、デカイ事を言うだけのレベルの高い出来のゲームを出していると思います。

ただ、任天堂はマリオだのゼルダだの焼き直しのゲームが多い気がします。

でも、他のメーカーは続編が多いんですから

どこも大差ないなあという気はしますが(苦笑)