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慟哭&YU−NO


お二方へのレス★[藤丈なっく(管理人)]

 >まっちゅむらさん
慟哭は注目した時にはすでに売ってませんでした。
リバイブを買ったときには、出した会社が倒産してました(爆)。

 >>事件の必然性
なるほど。
僕も最後まで行ってないのですが、
結末は納得出来るものであって欲しいです。

 >>ゲームオーバー
はははは。
僕もあそこは余計なコトしちゃいけなさそうでしたので、
そんなにメッセージとかが変わるかとか試しませんでした。
ゲームオーバーになるんですか・・・。
それだけで最近の易し過ぎるADVでは一大革命ですよッ!!

 >>進行度
僕は今7章です。さあ、レスつけたらあそぼっと!!
今日は(セ・リーグの)野球もないし(爆)。

 >>YU−NO
のりよしさんも書いているので、この後にまとめて書きます。

 >のりよしさん
横槍レス大歓迎ですよッ!!

管理者メッセージ(この掲示板の書きこみボックスの下のピンクの枠です)
に書きましたように
『管理人のみがレスを返すという一方的でなく
みんなでワイワイとレスを返して意見が発展できればいいなと思います。』
とあるように、みんなで語るのを望んでいます。
管理人の僕が、ゴチャゴチャ難しい事言ってるから悪いのかなあと
思ってたので、横槍レスは歓迎です!!

 >>YU−NO
僕はこのゲーム解いてないんですよ(苦笑)。
でも、大枠ではもう知ってるんですよね。
話題作でしたので、周りでも話になってましたから、お気になさらずに。

YU−NOについては、
あるゲー件でリクエストを頂いているので
思いっきり書こうと思います。

ついでですが、プレステで出た剣乃さんの作品、
エクソダスギルティーは、遊ばない方がよろしいです。
僕はプレステで遊んだのですが、YU−NOと比べられないほど
悪かったです。

具体的には、ゲームの謎解きがコレまでの作品と違って
ストーリーと密接に絡んでいないコトと、
エンディングが納得できない終わり方であるコトです。

DC版でも買わないほうが良いかなあ。
売りが、有名声優さんの音声追加とかでしたので。


YU-NO[まっちゅむら]

>のりよしさん
こちらこそはじめまして。
これからもよろしくお願いします。

さて、YU-NOに限らずあの当時評価の高かった剣野作品
「EVE」「デザイア」「YU−NO」には共通のパターンがあります。

1.少女が鍵。
  必ず年端もいかない少女が登場し、全てを背負わされている。

2.システムが革新的
  これはマルチサイト然りYU−NOのリフレクターを使ったもの然り、
  どれもなかなか練られたシステムだと思います。

3.ラスト付近は強引。
  これは専門用語などを大量に用いて有無を言わさない形でラストに
  突っ走ります。

わたしはEVEが初めてでしたのでEVEの時は上記の点はそれほど感じませんでした。
しかし、YU−NOの時はそれが如実に表れていたと思います。
わたしにはついていけませんでした。

異世界編についてはおっしゃるように物語の補完という意味では
あれでよかったのかもしれません。
分かってはいるのです。
物事の現象の幹へ向かえば向かうほど
一本道になってしまうのはしょうがないでしょう。
でもやはり異世界でもリフレクターを使ってみたかったですね。

>藤丈なっくさん
ゲームオーバーになってみないとグラフィックが全部埋まりませんよ(爆)

現在7章ですかぁ。
わたしは戻った時を取り戻してなんとか5章終了です。
こみパには間に合わせたいので頑張りますよ〜。


無題[のりよし]

えーと、ちょっと古いレスになりますが、YU−NOについてです。
異世界編のシステムのことですが、
まっちゅむらさんは、このシステムを採用したことを、分かっておられたようで。
そうとは知らず、いらぬ書き込みをしてしまったようです…
どうもすみませんでした。

まぁ、それだけではなんですので、リフレクターについて。
まっちゅむらさんはあのシステムをよほどお気に入りのようですね。
でも、わたしはそうでもなかったんです。
なんだよ、以前セーブしたところに戻るだけかよって。
それ以前のゲームでも、画像やアイテムの達成率を100%にするために、
分岐点の直前でセーブしといて、そこからやり直すって事を良くしていたんですが、
それと大して変わらないように感じたんです。
確かに、YU−NOのシステムは少し違います。
別のルートで手に入れたアイテムを持っていくことにより、
話がまた分岐することがありますからね。

でも、基本的に話が変わるわけではありませんので、そんなに驚かなかったんです。
たとえば、絵里子先生ですが、最初は彼女が何をしているのかよく分かりません。
でも、一度クリアすればそれがある程度分かるわけでしょう?
そしたら、その情報を元に別のルート、
つまり、序盤から彼女の正体を明らかにし、その上で行動を共にし、全く違う結末を迎える、
なんて事が出来たらまた違った感想を持ったんでしょうけどねぇ。
そんなことは、因果律の関係上出来ませんってYU−NOなら言われそうですけど。

まぁ、そういうことです。
こみパについてはふれていませんが、したことないもので、どうかご勘弁を。
ただ、昇竜拳コマンドがいるギャルゲーって…

それでは。


こみパで南さんクリア[まっちゅむら]

☆のりよしさん
リフレクターについては確かにセーブポイントに戻るだけのようにも見えますが
実際はストーリーは進展しているのと、
これを使ってパラレルワールド内を自由に行き来している
という感覚をプレイヤーに抱かせることができるという点で面白い試みだと思いました。

ただ、これはクリア後しばらくして思ったのですが
結局のところ剣野作品は自由度が高いように見えて、
実は物語の最初と最後はガチガチに決まっていて
そこへたどり着くまでの過程をプレイヤーの自由にさせていただけなんだなと。
要はイベントの順番に自由度を持たせただけということに気がつきました。
結局は一本道のストーリーでしかない。
剣野作品が世間で高い評価を受けてましたが
手品の種がわかってしまったわたしにはどうでもよくなりましたね。
おっとまとまりがなくなってきましたのでこれにて!


RE:こみパで南さんクリア[藤丈なっく(管理人)]

 >ゆーの
横槍レスですが、僕も一つ言いたいので・・・。

リフレクターのシステムは悪くないと思います。
というのは、一本道を挙げてらっしゃいますが、リフレクターがないと
つまってしまいます。

取説にも「つまったら、最初に戻る」とありますけど、
このやり直しがきくシステムのおかげでゲームの難度が
(良い意味で)上がっています。
また、何度もテキストを読み返すことになりますが、
繰り返し読むコトに耐え得る(一本道とはいえ)
伏線を張られた良いテキストだと思います。