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無骨地味そば 短太固 閉店
住所:中野区本町5-4-1 MAP
最寄駅:地下鉄 丸の内線中野新橋
営業時間:11:45〜15:00、18:00〜スープ切れ次第終了



カウンターにはコショウ・酢・唐辛子・醤油タレ。レンゲあり。

2007.6 閉店

2006・11・21(TUE)
14:00頃到着。

以前の営業時間のままだったプレートにはガムテープが張られていた。

先客4人。
今回は短太固朝そばの食券を購入。
短太固そばが動物5魚介5に対しこちらは魚介を強めたスープらしい。
あわせて前回未食だった細麺も食べようと変玉(北海道麺)の食券を購入。

席に着きまっていると後からきた初めてらしい女性客に店主が説明の声をかけた。
「短太固そばは極太麺、朝そばは細麺になります」
しまった!てっきり朝そばも太麺かと思ってた。
これでは細めん+細めんになってしまう。
・・・まぁ、いいかどっちにしろ量少ないし。


短太固朝そば¥600

細麺だとより量の少なさを感じる。
もっちり感と歯切れのよさのバランスが良くてうまいが、これではホントに一口でも吸い込めそうだ。


食べ終わった横の男性が店員に質問をする。
「これ1玉何グラム?少ないよね〜」
申し訳無さそうな笑顔で店員が答える
「100グラムなんですよ〜
一応+50円で麺ダブルに対応できるんで。
なに!?
券売機をよくみると確かにそのむねを書いた張り紙があった。
これまた、しまった!見落としていた。
・・・・ん?ということは変玉の場合どうなるのか。
+50でダブルということは+変玉だと総量でトリプルということかな。

こちらから声をかけなくてもタイミングよく変玉が出てきた。

ドンブリに投入してみると初めの倍くらいありそうな気もする・・・
といってもまぁ大した量ではないが。
これまたあっというまに食べ終える。

前回の短太固そばと比べて特に魚介が強まってる感じはしなかった。
いわゆる東京醤油ラーメンと言った感じ。
当然、二郎との共通点は皆無。

2006・11・6(MON)
ぽっぽっ屋中野新橋店が山頭火とのコラボレーションショップ「短太固」としてリニューアルオープン。

短 太 固 この文字の並びで顔を赤らめる感性豊かな婦女子とはぜひ親睦を深めたい。

13:00頃到着先客2人。
割と空いてるな〜と思ったが、食べてるうちに行列が出来ていた。


↓以前のプレートも置かれていたが新しいポップとは営業時間が若干ちがう。
おそらく上の写真の方が正しいのかな。


入って左に券売機。


店内のレイアウトは以前と変わらない。
若干壁が変わったくらいかな。

厨房には以前の店主の姿はなく新しい男性が二人。

ラーメンが出来上がる少し前に「不思議なゆで玉子」¥100とサービスの「俵おにぎり」が渡される。

「不思議なゆで玉子」は殻付のままビニール袋に入って渡される。
表面に若干塩が付いている。
殻を剥くと普通のゆでたまご。
どこが不思議なのだろう。
殻付きなのに中に若干塩味が付いてるということかな?
どっちにしろラーメンに入れるとただのゆでたまごといった感じ。

「俵おにぎり」は懐かしいな〜
10年位前、今は無き山頭火恵比寿店でよく昼飯を食べていた頃、同タイプのものがサービスで提供されていた。


短太固そば¥600 自家製メンマ¥150

スープは動物系と魚介系の香りがバランスよく香る醤油スープ。
エリア的には最近近くの青葉 鍋横店が閉店したので、この場所でこういったスープを提供するのはタイムリーかもしれない。

ネギは輪切りでも白髪ネギでもなく幅広くカットされている。
珍しい切り方だが極太麺にはこの切り方があっていると思う。

メンマはコリコリとしておいしい。
メンマのおいしい山頭火とのコラボの結果か。
以前の太くて柔らかいメンマよりもこちらの方が僕は好み。


麺はゴワゴワとしたぽっぽっ屋の麺。
硬めの茹で上がりでうまいのだが異様に量が少ない。
これは変玉でもう一つの北海道麺を食べてもらうのを前提としてるのかな。


チャーシューは小さな塊り。
醤油タレの味がガッツリと染み込んでいた。

僕はたまに大勝軒や青葉のような醤油らーめんを食べるか、二郎を食べるか迷うときがあるので、そんな時にはぴったりかも。
実はこの日もそういった気分だったので予想とは大分違うラーメンだったがおいしく頂けた。

路線は二郎とは逆のベクトルへ変更したがなかなか楽しめる一杯だった。

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