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ラーメン二郎品川店
住所:東京都品川区北品川1-18-5 MAP
最寄駅:京浜急行北品川駅、JR品川駅
営業時間:11:00-14:30・17:00-21:00 土曜日は昼のみで14:00まで
定休日: 日曜・祝日



カウンターにはコショウ、唐辛子。レンゲあり。

2008.12.16(TUE)
13:50到着。
6人待ち。
外に置かれた券売機で食券を買ってから列に並ぶ。


僕の後にもどんどん列はのび、団体も加わりあっというまに20人近い列に。
危なかった。。。

見込みで麺が茹でられていたようで席に着くとすぐにトッピングを聞かれた。



普通盛り小 アブラ¥700 煮玉子¥100

トロっとした乳化スープ。
以前ほどドロドロな感じはしなかった。
二郎らしい旨みがしっかり効いている。

麺は硬めの茹で上がりザクザクとした食感が楽しめる。


豚はホロホロとした柔らかさ。


煮玉子はしっかりとしたハードボイルド。
二つに割って乗せられている。


品川の麺とスープは二郎らしさがありながら以外と他にないここだけの味わい。
行列が絶えないのも納得の一杯だった。


2006.10.10(TUE)
14:00頃到着。
4人待ち。
券売機を見ると小だけが売り切れという不思議な現象が。


店員に声をかけるのも面倒だったので、たまにはいいかも、と小ブタの食券を購入。
後から入ってきた人が店員に小が売り切れていると告げると、店主は現金で対応していた。
当然、小だけが無いなどということがあるわけが無く、プラスチックの食券が切れていただけのようだ。
ちなみにここは券売機が外なので店員も気づかないのだろう。


普通盛り焼豚 小ブタ にんにく野菜アブラ ¥700

品川最大の特徴はドロドロと乳化した豚骨スープ。
にんにくと混じりあうと最高にうまい。

豚は小振りのがどんぶり全体にゴロゴロと入っている。
いつも小の僕には十分すぎる量。
二郎は小が一番儲かりそれ以外のものがプラスされるほど儲からないといわれるのも納得。
素晴らしい量の豚だ。
醤油の味がガッチリと染み込み、ものによってはかなりしょっぱかった。
スープをカラメにしなくて丁度良かった。

麺はこれぞ二郎といった平たい太麺。
硬めの茹で上がりでうまかった。

2005・3・10(THU)
春休みだし少しは空いてるかなと三田本店へ。
到着すると予想外に折り返し地点までの列が。
あれ混んでるな、まぁしょうがないか、と折り返し地点まで行く。
すると、な、なんと裏側全てまで行列がびっしり!!
これでは軽く一時間コースだ。
今までどんなに並んでいても本店に来た時は参列していたが、さすがに今日は予想と違いすぎる。
行列は殆どが学生服の若者。
もしかしてとバイクにまたがり慶応大学の門の前まで来て見ると
「新入学生手続き受付」の看板が。
やはり、、、、、まぁ、でもしょうがない二郎は第一に慶応大学の人の為のものである。

ということで急遽予定を変更して品川へ。
13:00頃に到着。待ち客3人。

う〜〜ん、年季の入った店構えだ。
あと数年で生郎ばりになりそうだな。

普通盛 小 にんにく野菜脂¥600

まずは今年から自家製に変わったいう麺。
以前はフーズ系の細めの麺だったが、ばっちり平たい太麺に変わっていた。
丁度良い茹で上がりでこしがあり、うまい。
そして二郎トップクラスのトロトロ豚骨スープ。
とても濃厚な味わいでこれまた、うまい!
このまま細麺でキクラゲとか辛し高菜とかをトッピングしても、普通に豚骨ラーメンとしていけそうだな。
野菜もキャベツが4割くらいでいい感じ。
アブラコールをしたら野菜全面に背脂の塊りがのっていた。
コールによる変化もばっちりで大満足の一杯だった。

野菜のコールに関しては相変わらず「ましまし」とかではなく「ダブル」「トリプル」という呼び方だった。
「タワー」コールはいなかった。残念。

2003・10・15
14:00頃到着。カウンターだけの店内はほぼ満席。

普通盛りにんにく野菜¥600

コールの時に「野菜ダブル」と言っている人が多かった。
豚以外で「ダブル」って他では聞いたこと無いけどたまたまかな。
ここでは普通に使われているようだ。
麺は細め。表面が糊化した茹で上がりでデロデロしていた。
二郎のスープは豚骨というより豚だしという感じだが、ここはかなり豚骨醤油に近い。
その証拠にスープの底にはとけた豚骨がジャリジャリとたまっていた。味はからめだった。
豚はやわらかくうまかった。

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