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「改蔵」7巻 そあらの登場によせて


かってに改蔵・7巻 第6話では
あの「南国アイス」のヒロイン「岡本そあら」が登場!
全国のそあらファンを大いに沸かせた。

「そあら」について軽く説明すると
久米田康治先生の連載デビュー作「行け!南国アイスホッケー部」のヒロインで
浜津学園アイスホッケー部のマネージャーだ。
連載後半は怪力、貧乳とイメージを落としたが
時より見せる女らしさに自分は心奪われていったのである。

自分はたまに「自宅マンガキャラ TOP100」という
自分の家にあるマンガキャラのランキング付けという事をやっていたのだが
そのランキングで、そあらは2位に2回なっている。
それぐらい自分はそあらが好きなので、今回の登場はとても嬉しかった。


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で、そあらの登場シーンを感慨深く見ていたが、少し考える事があった。
それは、そあらは「学校間違えた!」と言ったが
果たして浜津学園と虎馬高校とを間違える事などあるのだろうか。

「南国」を知らない人は浜津学園がどこにあるかは知らないと思うので説明しよう。
浜津学園がある浜津市は鹿児島県にある設定だが、この浜津市は実際には存在しない。
そこで「南国」の22巻P99から大体、鹿児島県国分市あたりにあると仮定する。
対して虎馬高校は、東京都練馬区付近にあると仮定される。
なぜ練馬区にあると仮定したかについての説明は別の機会にゆずるとするが
とにかく練馬にあると思って欲しい。

さて鹿児島県国分市と東京都練馬区では直線距離にして約1000kmある。
そあらは学校に遅刻する事はほとんどないので、朝の7時に家を出て8時に虎馬高校に着いたとする。
(あとで調べたら、結構遅刻していた事が判明しました。すいません。)
なぜ8時にしたかと言うと、科特部のメンバーがすでにそろっていたので始業直前と仮定した。

となると1時間で1000km走ったことになる。

つまり、そあらは

時速1000kmで鹿児島から東京まで1時間走り通した事になる。
なんとマッハ0.8である。

新幹線も顔負けである。
しかも息ひとつ切らしていない。高橋尚子並だ。
24時間テレビで走らせたら、東京―大阪間を30分で駆け抜けてしまい、感動も何もあったもんじゃない。
募金のお知らせをして、ZARDの「負けないで」を歌ったら、もうゴールだ。

しかもこの距離は直線距離なので
途中、太平洋を渡り、足摺岬、室戸岬、紀伊山脈、富士山を乗り越え、東京に辿り着いた事になる。

すごい!

なお、仮に普通の主要幹線道路を通って東京まで言ったとすると、
その距離は約1300Km。

そうなるとなんと、
時速1300km、マッハ1.07である。
ついにそあらは音速を超えた!
(ちなみにマッハ1=時速約1215km)

ますます人間とは思えない「そあら」である。


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…えー、もうひとつここで考えてみましょう…。

普通の女性は30分のランニングで428kcalを消費するそうです。(体重50kgの場合)
で、女性の平均ランニング速度を仮に時速15kmとする。(遅い?速い?)
となると、そあらが「浜津―虎馬」間の疾走で消費したカロリーは
単純計算して、えーと…約57067kcal!

ご飯385杯分、プリン394個分、ハンバーガーでも207個分のカロリーだ。
そあらは、前日何を食ったんだ。

ちなみに、大関・千代大海が一日に摂取するカロリーが約5000kcalらしい。
つまり、相撲取りの11日分以上の食事を食べたらしい。

この先にはTVチャンピオンが待ってます。

 

でも、「そあら」だとなぜかこれが無理だと思えないから不思議だ。
なんか、これぐらいできそうだもん、そあら。

でも、「そあら」よりすごいのは、そあらが学校に着いたときすでにいた
「キャプテン」「舞子ちゃん」なのかもしれない。

キャプテンはともかく、舞子ちゃんはどうやって…。


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なんか「空想科学読本」の柳田理科雄先生みたいになってきたので、ここで終わります。

以上、こんなたわいもない文章を読んでくれて、ありがとさん。

 

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