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超バランス型PC VGX-TP1QSのレビュー(2008/07/25作成)(2008/11/05更新)



  ソニスタで注文できる、黒おひつの性能と使用感と問題点のレビューです。
  



  はじめに〜スペックと、ちょっと使ってみた感想

  2008年初夏、おひつことTP1がアナログを捨て、地デジチューナー2個を内蔵して登場しました。
  この新おひつは、ノートPCのCPUとノートPCのグラフィックカードを搭載しており、消費電力と静音性の
  バランスが非常に良好なのが特徴のデスクトップパソコンです。
  Intel社で定義している、MoDT((Mobile on DeskTop)に該当する商品だと思います。

  WindowsVista標準のエクスペリエンスインデックスは次のとおりです。
 
  WindowsVistaを嫌がる必要がない、高スペック仕様です。

  また、消費電力もノートPC譲りのエコ路線です。ワットチェッカーPlusで計測した実測値は次のとおりです。
  スタンバイ(スリープ)時:4W
  アイドル時:31W
  CPU1個高負荷:49W
  CPU2個高負荷:68W(ORTHOS中)
  といった感じで、通常利用(ニコニコ動画利用中)で46W平均の消費電力です(本体消費電力のみ)。
  自作PCではこのバランスが達成できないため、PCを長時間利用する方にお勧めです。

  さすが20万円のPCといった感じです。メーカー製PCは自作PCでは得られない組み込みパーツの完成度です。
  スリープからの復帰も早く、ワイヤレスキーボードから電源の入り切りが可能です。
  ワイヤレスキーボードは使っていないと勝手に電源が切れるので、電池にもやさしい設計です。
  ワイヤレスキーボードについているタッチパッドは他の部分と高低さが無く使いにくいため、マウスを使ったほうが良いでしょう。

  
  CrystalMark2004R3のベンチマーク結果です。



  次に〜地デジに関する注意点

  まず、黒おひつの地デジ機能を完璧に使いこなすには、最低限3つの知識が必要です。

  知識1:HDCPの知識
  HDCP対応のディスプレイを用意しないと、地デジチューナーの機能(視聴・再生・録画・管理)の全てが利用できません。
  古いHDCP非対応の液晶ディスプレイをお持ちの方は、地デジ機能をすべて利用できません。それが嫌なら、地デジ内蔵ノートPCを買うほうがいいです。

  知識2:映像・解像度の知識
  ご利用されているディスプレイ(ハイビジョンTV)の解像度がわからないと正しく利用できません。
  また、DotByDotやインターレース、プログレッシブといった映像の知識も必要となります。
  日ごろご使用になられている、液晶TVやプラズマTVがどれだけの表示性能があるかを知っておかなければいけません。

  知識3:ダビング10とエンコードの知識
  PCに録画できたからといって、編集ができるわけではありません。ダビング10になったからといって、
  ポータブルデバイスやDVD-Rに好きに移動できるわけではありません。
  録画専用のビデオデッキには遠く及ばない、オマケ機能がついたPCであることを十分理解する必要があります。

  VGX-TP1QSを使いこなすための、お勧めのディスプレイはLC-22P1です。なぜなら、個人向け小型TVかつフルハイビジョンで、
  PCディスプレイに使うにもTVとして使うにもどちらでも使用でき、DotByDot表示ができるといった相性の良さは抜群だからです。
  リビングに置いて使用したい場合は、まともな表示モードが選べる液晶TVなら(フルスペックハイビジョン+DotByDotができれば)良いと思います。
  PC用ディスプレイだとWUXGAかつHDCP対応のディスプレイで、TN液晶じゃないタイプなら大丈夫だと思います。
  最近は1920×1080を出せる22インチ程度のPC用ディスプレイが出ていますので、組み合わせとして適切でしょう。(TN液晶だったらごめんなさい)



  実際に利用する際の注意点

  (1)接続〜Vista起動まで
  接続を間違えることはないと思います。無線を利用する場合は付属しているアンテナをつけたほうがいいです。
  地デジを利用する場合は、外部アンテナと接続しないと一切利用できません。
  ACアダプタは大きいですが、涼しい場所に転がしておけば問題ないでしょう。
  はじめに、電源を入れると「・・・」が表示されますが、そのときにキーボードと本体のペアリングをしてください
  あとはユーザー名とパスワードを入れることでVistaが起動します。

  (2)地デジ利用の注意点
  当たり前ですが、HDCP対応のディスプレイを使います。HDCPはHDMIがついたハイビジョンTVなら99%対応しています。
  まず、画面解像度をお使いになられているディスプレイに最適な数値にします。DotByDot表示ができる表示が一番綺麗です。
  プラズマテレビにはあまり向いていませんので、焼きつきや解像度の不一致などありますのでつながないほうがいいです。
  次に、GigaPocketDigitalをアップデートします。UACで一瞬画面が暗くなったり、管理者権限を求められますが、
  慌てず対処してください。あとは地域の設定やアンテナレベルを見てチャンネル設定をしてください。
  初期設定が終われば、視聴・録画・再生ができるようになります。

  (3)無線・有線のLAN設定
  無線LANは付属のアンテナを使わないと、5メートルくらいしか届かないみたいです。
  有線LANは「電話線のコネクタではありません」を示す、黄色いシールをはがして利用してください。



  問題点

  (1)GeForce 8400M GTについて
  軽い3Dゲームが動くほど優秀なグラフィックチップですが、動画再生で多少問題があります。
  インターレースMPEG2の動画再生支援で重くなったり、ループしたり、止まったりします。
  最悪の場合、「ディスプレイドライバnvlddmkmが応答を停止しましたが、正常に回復しました」というエラーが出ます。
  また、ハイビジョンのインターレースMPEG2の再生で壊れたフレームが表示される場合もあります。
  
  (↑クリックすることで別ウインドウで拡大表示します。)
  新しいドライバ、またはWindowsUpdateで解決するかもしれませんが、私の環境では解決していません。
  プログレッシブの動画は全て正常に表示されます。
  ハイビジョンのインターレースMPEG2動画がある環境が特殊かもしれませんが(汗

  今のところ、固有の問題はnvlddmkm以外起こっていません。
  nVidiaのデータシートによると、GeForce8400M GTはHDコンテンツのMPEG2のデインターレース再生支援が無いようです。
  PDFダウンロード
  スプリッタ関連のバグかもしれないので、GeForce8400M GTのノイズとは言い切れませんが。

  Media Player Classicを使えば問題ないので、解決ということで。
  原因はGeForceの動画再生支援の問題です。nvlddmkmが問題を発生させることは間違いありません。
  動画再生支援を使わなければ、GeForceの逆鱗に触れることはないということです。

  (2)Blu-rayへの書き出しについて
  GigaPocketDigitalのビデオ一覧から書き出しをしようとしたのですが、何故かBlu-rayの選択がなくなってます。
  
  そういえばTP1板でBD-REへの書き出しが使えないって言ってた人がいたような・・・。
  どうやら「GigaPocketDigital」から、書き出しメディアドライブが見えていないようです。
  ComboBox系のリスト制御はiniファイルやxmlファイル、DBファイルを使うのでそれに該当するものがあれば手動で直せます。
  XMLなどを探しましたが見つかりませんでした。SONYのサポートに頼るのは悪いので、とりあえず色々してみることにしました。
  GigaPocketDigitalの再インストールをすれば直るようです。他の方法を試すのはあきらめました。
  
  縛りが多いソフトウェアで使いにくいのはコピーガードのせいですよね。自由が全くない_| ̄|○

  (3)よく起こるエラー(Digital Giga Pocket編)
  メモリリークを起こすコンテンツ解析マネージャのせいで、録画後システムが半壊します。
  
  メモリリークが起こった状態(1GBほどメモリを占有)して落ちます。動作がもっさりしていて、すぐ気付きます。
  コンテンツ解析マネージャが停止すると、Digital Giga Pocketの再生・録画機能も停止してしまいます。
  
  録画したコンテンツを再生しようとすると、まっ黒の画面のままで、画面右下に「再生に失敗しました」と出ます。
  コンテンツ解析マネージャは「システム権限」で動いているので、こうなるとシステムの再起動をするしかありません。
  気づかずに録画を開始すると、録画に失敗します。
  チャプタを自動的に作ってくれたり、CMデータを集めてくれる便利なものですが、
  おとなしくしてもらうしかありません・・・大きなお世話機能なのでもう切ります。



  ゲームマシンとしてのTP1

  一応GeForce 8400M GTを搭載しているので、軽い3Dゲームなら動きます。

  デビルメイクライ4ベンチ結果
  
  かなりきついです。動く程度です。CPUを100%(DualCoreなので50%)使ってないので、グラフィックカードの
  性能を強く反映した結果だと思います。PS3使ったほうが良いでしょう。

  タイムリープブートベンチVer1.00
  重くなるオプション全切りです。デフォルトだと20fpsくらいでした。
  
  まったく問題ありません。

  ゆめりあベンチVer.1.2
  それなり(1024×768)
  

  最高(1024×768)
  
  いい感じではないでしょうか。マッハバンド問題も解決しているようでした。(見えるけど気にしない)

  FFベンチ3 Ver.1.00
  Low→8200程度
  High→4500程度
  十分遊べると思います。

  フロントミッションオンラインベンチ
  1600×1200→16000程度
  普通に遊べそうでした。

  よって、重いゲームを選ばなければゲームPCとしても問題ありません。



  普通の動画再生について

  プログレッシブ動画再生はとても順調です。
  しかし、インターレース動画関連の動作が非常に怪しいです。
  CPUが良いため、ハイビジョン動画などはサクサク再生ができます。Core2Duoの2GHz以上という私が勝手に決めた
  動画再生スペックの壁をクリアしているので問題ありません。


  地デジ録画した動画再生について

  非常に良好です。問題なく再生できます。早送り、巻き戻し、頭出しなど軽快に動きます。
  録画したものを楽しく見られる工夫が複数施されていて、とても好印象です。
  
  ↑CMと番組の間などに勝手にチャプタができているので、好きな場所へシークしやすいです。
  
  ↑シーンを並べて好きな位置から再生できます。1度見た動画で、もう一度チェックしたいところへすぐに移動できます。
  TVサイドPCのキャッチフレーズを掲げているだけの価値があります

  ただし、録画後にエラーが出たり、GigaPocketDigitalの安定性はイマイチです。
  エラーが出ると、次の録画が失敗するのでOSの再起動が必要です(スリープではダメ)
  負荷が高いときにGigaPocketDigitalを起動してもエラーが出て再起動コースになります。
  また、画面にデータ放送情報取得中が出て邪魔だったり、シークバーが邪魔に感じることもあります。

  何気にすごいCM解析について

  普段何気なく流れているCMですが、それを解析してくれます。
  大きいお兄さん用深夜アニメを録画すると、次のようなCMリストができていました。
  
  大体深夜アニメはグッズ関連やゲーム関連のCMが多いですね。興味のあるゲームとかあれば、GyaOの広告のようにすぐにWEBサイトを
  表示できます。また、下のようにキャッチコピーやら詳細情報も見られます。
  
  ちょっと地方のCMを録画したくなりますが、たぶん対応できないでしょうね_| ̄|○
  こういう打ち込み作業を仕事とされているデータベースの会社があるというだけでも勉強になります。



  技術的なこと

  (1)公式の最大解像度が1920×1080の件
  1920×1200も使えると思います。プリインストールされている壁紙に1920×1200ありますし。
  VAIO独自の仕様ではなく、GeForce8400M GTのドライバの性能により1920×1200は可能です。
  
  16:10のディスプレイで、HDCP対応なら問題なく地デジを楽しめます。

  (2)インターレース表示が汚い件
  液晶ハイビジョンTVがプログレッシブ表示だからです。60Hzで利用してください。
  30Hzはインターレースです。

  (3)液晶TVで端が切れてしまい映らない件
  DotByDot表示ができる液晶TVでないといけません。DotByDot表示ができないなら、不思議な解像度
  1768×992などで利用するしかありません。
  PC用ディスプレイの1920×1200ができるものは、液晶TVと違ってDotByDotが標準なので端まで綺麗に映ります。

  (4)電気屋で売っている新白おひつと黒おひつの差がわからない
  BDドライブとHDD容量とHV編集ソフトの差です。
  BDドライブがないと、地デジ動画を外へハイビジョンのまま出せないので、地デジ利用をメインにされるなら黒にするしかありません。
  見て消す人やPC利用メインの人は新白おひつでも良いと思います。

  (5)旧白おひつとの差は?
  今回のおひつは4世代目です。3世代目と4世代目はPCハードウェア的にはほとんど変わりありませんが、チューナーとTV視聴
  ソフトウェアがまったく違います。1世代目と2世代目はGeForceのグラフィックがないのでPCとしても微妙、アナログチューナー
  内蔵でさらに微妙です。4世代目の完成度の高さ、バランスのよさは1〜3世代目とは別物です。

  (6)5世代目おひつはどうなりそう?
  CPUとマザーボード、GPUが良くなるのではないでしょうか?予想と期待を合わせた適当なものですが。
  CPU→今でもT8100などTDP35WのPenrynですが、PenrynのP8600などFSB1066MHzでTDP25Wになると予想できます。省エネ化が進みます。
  マザボ→1066MHz対応でくるでしょう。いわゆる、GM45/PM45系ですね。半年はかかると思います。
  GPU→GeForce9400M〜GeForce9600Mにするでしょうね。部品が余っていればですが。
  待てば今よりスペックが良くなるのは、いままでの10年間のように変わりません。欲しいときが買い時。

  (7)ハードウェア的なチューナーの質は?
  普通のハイビジョンTVと同程度です。アンテナレベル65〜95を保てば安定動作します。

  (8)nVidiaのリコール品に該当してるんじゃね?怖くて買えない。
  調査中。回収に費用をかけたのに、いまさら消滅するチップを高級PCにとりつけるわけがない、というのが個人的見解。
  本体が大きいので熱問題は無いと思うけど、DELLのPCが壊れたのを「見た」のでどういう壊れ方をするか知っています。
  GPUが壊れると電源が入らなくなるので、1発でソニー行きになりますので問題なし。HDDは死にません。

  (9)UACがうざい。録画も失敗する。
  UACをOFFにすれば良いです。XPと同等のセキュリティになりますが。
  特に、インストール時にUACの割り込みでストップしたソフトウェアはレジストリ登録やWindowsSystemフォルダ内へのDLL登録に
  失敗しており、正常に動かないでしょう。UACのせいで予約録画の失敗も起こるようです。

  (10)起動時の本体上部のイルミネーションを制御したいんだけど?
  4世代目のBIOSではできないようです。出来る方法があれば私も教えてほしいです。
  
  起動時やBIOS設定自は↑のように光ります。
  
  BIOSに設定がありません。情報元ネタ→http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/sony/1175941325/262

  (11)BD-Rのライティングはどうなの?
  1層のBD-Rメディアに、20GBのデータをライティングするのに、1時間かかります。
  Roxio Easy Media Creator 10 LJで実測0.9倍速でした。
  Digital Giga Pocketを使いBD-AVにする場合、BD-REメディアしか使えません。なんでBD-Rに書き出せないんだろう・・・
  片面1層で実測1.0倍速でした。2時間録画すると2時間コピーにかかります。
  Digital Giga Pocketを使って、DVD-RWへ書き出す場合、トランスコード+書込で0.9倍速になるため、おすすめしません。
  トランスコードの精度はそこそこ高いのですが、HDの世界でダビテンの1回を投じてSDサイズの動画で保存するのはイマイチです。

  (12)コピガはずせないの?
  調査中。
  基礎知識として、「C:\DTVApp」にはコピーガード付きPIXELAフォーマットのバイナリ、「C:\VAIO Entertainment」にそのバイナリデータの管理を
  SONY側のソフトであつかうDBもどきがあります。基本的にPIXELAフォーマットがなんとかなればいいのですが、PIXELAのソフトウェアの中にログが
  管理されていて、下手にいじると依存関係が壊れます(logファイルのロックをしてしまうと今までの録画した動画が全て飛ぶ)
  どこかのメーカーみたいになることはないでしょう。GigaPocketDigitalが不安定なのはこのあたりも関係していると思います。

  (12)ワイヤレスキーボードの電池の持ちは?
  初期付属品を毎日4時間使って2.5カ月程度でした。今エボルタで利用中です。

  (13)BD-REに書き出した録画番組(BDMV)をPS3で再生できる?
  できます。基本的に地デジの生データなので互換性は高いと思います。

  (14)買ったら、まずするべきことは?
  リカバリディスクを作ってください。DVD-Rが2枚必要です。
  その後、Vistaの設定を突き詰めてください。特にUAC切りは忘れると後々困ります。

  (15)地デジのチャンネルの切り替えが遅いんだけど
  アンテナレベルが60を切るチャンネルは切り替えが遅く、データ放送受信で時間をとります。
  ザッピングが好きな人は、全チャンネルアンテナレベル60以上を満たすようにしてください。

  (16)一時停止やビデオ一覧を見る起動がもっさりしている
  それが普通です。HDDが静音モードで動作しており、HDDのデータ転送性能があまり良くないからです。
  大容量で高速のSSDが出れば、表示切り替えが快適になるかもしれません。

  (17)外付けHDDに録画できるの?
  できます。ただし、DTVAppフォルダがドライブのルート階層に勝手に作成されたりします。
  また、PixelaTtvRecordInfo.datがそのフォルダの中に勝手に作成されます。更に、CドライブにあるVAIO用データベースと、
  外付けHDDのDTVAppフォルダ内の整合性が無くなるとゴミファイルになります。実録画ファイル+ピクセラ関連DB+VAIO用DBの連携が
  取れていることで、録画したコンテンツを再生したり、BD-REにコピーできたり、番組情報を見たりすることができるのです。

  (18)地上アッテネーターって名前がかっこいいから使いたい
  よほど電波状態が良すぎる、またはブースターでおかしい電波レベルになっている場合に使います。
  電波状態を減衰させるので、よほどのことがない限り使わないほうがいいです。

  (19)VAIO-TP1の分解写真が見たい
  ブログのリンクを置いておきます。基本的に同じ構造だと思います。ソニーが基本的に好き。(kunkoku様のブログ内)
  黒おひつの分解はまだされていないみたいですが。3世代目の白おひつでも、ヒートパイプ搭載などしっかりした構造になっているのを確認できると思います。
  私は512GBのまともな速度のSSDが出るまで、またはもっと消費電力・静音性・処理能力のバランスがとれたPCを買うまで分解する気はありません。

  (20)店で黒おひつ買ったけど、ジャンパーさんところとベンチマークのスコアが違う
  私はソニスタでCore2DuoT8300(2.40GHz)と4GBメモリにカスタマイズして購入しています。
  店売りだとCore2DuoT8100(2.1GHz)と2GBメモリなので多少ベンチマークのスコアに差が出ると思います。

  (21)nVidiaのCUDA対応GPUにGeForce8400M GT入っているのに使えない?
  ドライバのバージョンが低いため使えないようです。はやく正式対応ドライバが出るのを祈りましょう。
  なお、CUDAドライバはインストールできます。



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