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日出づる処のニゥス
INDEX反日観察在日朝鮮人
/平成14年5月11日
在日朝鮮人
不法占拠と立ち退き[2002.05.11]
ここでは在日朝鮮人による土地の不法占拠と、立ち退き問題に関する資料を集めています。

立ち退き強制執行の危機にある京都ウトロ問題
 「ウトロは私たちのふるさと。命です。ここを出れば住む所がない」「なぜ私たちが 祖国、朝鮮半島を離れ、ウトロに住んでいるのか、その歴史をいま一度考えてほしい」 「家を解体するなら、まず私の身体を解体してからにして。強制立ち退きには命をかけ て反対する」
――地権者から立ち退きを求められている京都府宇治市伊勢田町ウトロ地 区に暮らす在日同胞らは、3月22日の結成と同時に現地調査を行った総聯京都府本部 と民団京都地方本部の共同調査団に対して、こう訴えた。ウトロの土地問題は一昨年1 1月、最高裁判所の上告棄却決定により、住民全員の退去判決が確定。同胞らは立ち退 きの強制執行の危機にさらされている。総聯、民団の両団体は今後、同胞らの生活・居 住権を守るための運動を共同で行っていく。
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2002/4/0401/61.htm


ウトロ裁判とは
 ウトロの土地はもともと日産自動車の傘下にある現日産車体(当時は傘下ではなく別名であった)の所有物であったが、 戦後そこに在日朝鮮人たちが無許可で家を建てていまの居住区となっているのである。 日産自動車としては、水道の敷設件などを認めてしまうとそこに住むことまで認める形になるため、 なかなかそれを認めなかった。
 しかしその後ついに日産自動車はそれを認め、土地をウトロ自治会長であった平山氏に3億円で売却した。 その後その平山氏が設立した会社が「西日本殖産」である。 この売却に関して住民はこの時点では知らなかった。(法律的に知らせる義務はないが。) そして正式な土地所有者となった西日本殖産が、ウトロ住民を相手取り立ち退きを求める訴訟を起こす。
 これが「ウトロ裁判」である。
 日産自動車は既に土地を売却済みで既にこの件に関しては一切関係していない。 ウトロ裁判は在日朝鮮人同士の訴訟なのである。
 裁判の結果は土地の所有者側の全面勝利に終わる。 最高裁は住民に立ち退き命令を出したが、未だ住民は立ち退かず、争いは続いている。

■補足■
 ウトロ住民がそこに住み着いた経緯などは強制連行により日本に来たと言われているが、 強制連行に関してはなぜか今のところ賛否両論なので、ここでは割愛させていただいた。 そのあたりは当サイトの朝鮮データベースなども参考にしていただきたい。
 また、もっと詳しく知りたければ「大日本史番外編朝鮮の巻」が詳しいので一度は見てみることをお勧めする。 当サイトも大変お世話になっている。
 ウトロ住民の立場や、この上の文のソースを知りたい場合は、こちらへ。 裁判の判決文もあるので、それには一度は目を通す事をお勧めする。
 これらのページから事実(あくまでも証拠のあるもの)を拾い集め、さらに詳しく本で調べ、自分で考え結論を出す。
 情報に惑わされず、利用できる力を。


移転へ国が建物補償 伊丹・空港用地の160世帯
 伊丹市中村地区の大阪空港用地などの国有地に居住する約百六十世帯四百人が環 境整備の遅れたまま生活を続けている問題で、国土交通省と兵庫県、伊丹市でつく る「中村地区整備協議会」は九日までに、住民の集団移転に伴う建物の補償を行う ことを決めた。国交省によると、空港用地を舞台にした“国有地占拠”で、住民の 移転補償に至るケースは極めてまれという。移転先は空港レーダー施設がある同地 区南側の国有地約二・八ヘクタールで、住民用の住宅などを建設する方針。
 同地区は同空港北西の約三・四ヘクタールで、大半が国交省所管の空港用地と河 川用地の国有地。戦前の空港拡張工事のため、労働者として集められた朝鮮人らが 定住し、集落ができた。国は不法占拠と判断、下水道などが未整備なまま住民が暮 らしてきたが、国が補償の意志を明確にしたことで、解決に向けた動きが本格化す ることになる。(中略)
 自治会役員の一人は「この土地に思いはあるが、国有地であり、騒音もひどいこ となど今の環境を考えると、集団移転はやむを得ない選択」と話している。
 同地区では、歴史的経緯や人道上の配慮から、上水道の水道管埋設や電話架設、 電気の供給については、伊丹市長を通じて国に陳情が寄せられ、これまでに認めら れた。しかし、航空機騒音の防音工事は対象外で下水道も未整備のため、住民は騒 音や雨の際の浸水、悪臭に苦しみ、自治会は環境改善を国などに要求。昨年九月に 整備協が発足し、移転に向けた交渉が続いていた。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/020509ke56410.html

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