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企画モノ第1弾
ファミコンDANDAN!減らしまSHOW☆


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48×48ドットの顔グラフィックで登場しました、このホームページのメインキャラクター、瀬田サトルです。
おなじく棗エリカでーす。名前の由来はなんとなく分かるよね? なんとなく。
なんだか顔がゆがんでたり、目の焦点が合ってなかったりするけど、
ドット絵に関してはCGイラスト以上に素人なんで、勘弁してね。
さてさて、始まりました。“ファミコン小学校”最初の企画は、
ごあいさつ代わりに、誰でも簡単に楽しめるクールなゲームを紹介したいと思います。
えーっと、なになに? 『ファミコンDANDAN!減らしま…』
ああっ、あの「笑っていい○も」でやってたむがむぐ…
ニ言目にそれかよエリカちゃん。
いやいや、これはこれでね、お茶の間バラエティとは違った静かに熱いバトルの要素があるんだってば。
とりあえずルールの説明するんで、
本物との違いをよくかみしめてね。
“偽物”認めちゃったよ。

ファミコンDANDAN!減らしまSHOW☆
<ゲームのルール>
●検索エンジン(主にgoogle)を使った、2人以上で対戦可能なゲームです。
●プレイヤーは順番に、“自分の記憶を頼りに”ファミコン(ディスクシステム含む)のゲームタイトルを検索にかけます。
●その結果が、前の人の検索結果よりも多くHitしてしまった場合は、1ペナルティとなります。より低い数字を目指してください。
●ペナルティが2つ貯まると負けです。
●検索結果が“1Hit”だった場合は、ペナルティの数はそのままに、仕切り直しとなります。
●検索結果が“0Hit”だった場合は、その結果を出したプレイヤーに1ペナルティを課し、仕切り直しとなります。

以上です。とっても簡単ですね。
“自分の記憶を頼りに”なので、ファミコンタイトルを調べながらはNGです。
そのため、タイトルを間違って記入した場合も、そのまま進行します。
検索結果が同じ数だったらどうするの?
滅多にないんだけど、その場合はセーフかな。
まず、参考までに、有名なゲームの検索結果がどのようなものか、ご覧ください。

マリオブラザーズ…………………約12,400件
ドラゴンクエスト…………………約80,200件
ファイナルファンタジー…………………約121,000件

え〜っ? 「マリオブラザーズ」少なぁ〜い。
やはり、ネット上でどれだけ話題になってるかってのがポイントかな。
マリオはそりゃ有名だけど、「マリオブラザーズ」自体は過去のものだし、ドラクエ、FFは現役、さらに続編が多いときてる。
FFXIも発売したし、FFがダントツだね。
そうか〜。でも当然、
他のファミコンソフトはもっと少ない結果が出るんだよね。
哀しいけどそうだよ。
それじゃ、今回このゲームに参加してくれる2人を紹介しよう!

<井上蓬聖(いのうえ・ほうせい)>………このページの管理人その1。オブジェと化したディスクシステムをどうにかしたい。近々ニューファミコンを買おうか検討中。ゲーム知識は主にファミコン・ゲームボーイ。好きなジャンルはシューティング、パズル。
<森宇玲奇(もりう・れく)>………このページの管理人その2。今は亡き児童向けマンガ雑誌、『わんぱっくコミック』を当時何気なく処分してしまったことを今さら後悔している。最近のゲームはほとんどやっておらず、ゲーム知識は初期スーファミどまり。好きなジャンルはパズル、アクション。

ちなみに、試合日は2002年5月の終わりごろですので、その当時の検索結果です。
それでは、早速、井上さんから、どうぞ!


第1回 ファミコンDANDAN!減らしまSHOW☆

井上 :えっと、まあまずは数の多いスポーツ系からいってみようかな。

先手・井上<1手目> ミス:0
ゴルフ






約1,460,000件

森宇 :あ〜、そうかー! 一般名詞があったんだな。ファイナルファンタジーより上は無いと思い込んでた。
森宇さん、そりゃ、あさはかすぎ。
森宇 :んじゃね〜、次はこれだ!!

後手・森宇<2手目> ミス:0
ベースボール






約75,700件

森宇 :「ベースボール」は「野球」に言い換えられるからね。「ゴルフ」より多いってことはないでしょう。
井上 :なるほどね。それじゃあ、一般名詞でなるべく数を減らさないように…ボードゲームとかはどうなんだろう。
オセロ辺りベースボールより少ないんじゃないの?

先手・井上<3手目> ミス:0
オセロ






約75,900件
≪MISS!!≫

井上 :って超えたよ…200差かよ…
井上さん、これで早くも1ミスでーす。
森宇 :この微妙すぎる差が減らしまSHOW☆の恐いところだなー。えっと、次は………
また一般名詞ですか〜。語りどころが難しくてうちらの出番がないんだけど〜。
それにマニアはそんな展開望んでません。
井上 :うっさいなー!
オセロは名前からして初期任天堂作品っぽいけど、実は86年に河田から出てるんだぞ〜!
とか、いろいろ語りどころはあるわ!

いいや、そんな豆知識は。
森宇 :んーと、あ、一般名詞じゃないけど、ファミコン以外でヒットするヤツがあったよ。

後手・森宇<4手目> ミス:0
太陽の勇者ファイバード






約2,000件

森宇 :ぶぶぶぶぶぶ…………
あー、アニメタイトルで来ましたね。でも減りすぎ。
森宇 :あー、そうだ! アニメだったら『忍者ハットリくん』とかがあったじゃないか。今思いついた!
アニメや特撮とのメディアミックスものってあんまり数出てないって聞くけど………
森宇 :それよりさー、アニメ番組やCMでそのアニメのファミコンソフトの宣伝してるのを見たことがないんだけど…
あったのかなあ。
ところで、この約2,000件のうち、ファミコンソフト『太陽の勇者ファイバード』を扱ってるページってどれくらいあるの?
「ファミコン 太陽の勇者ファイバード」で検索してみるといいよ。
んーっと、出ました。
約177件。必ずしも、全てがファミコンソフトの話題とは限らないけど。
森宇さん、この結果はどう?
森宇 :う〜ん、思ったよりも多かったね。
さて、お次は?
井上 :少なくなったらサン電子! けど人気は高めの方を………

先手・井上<5手目> ミス:1
アトランチスの謎






約1,970件

井上 :危なっ!
おおっ 来ましたね、井上さんのサン電子スピリッツ!
見事なHit数の減らしかたです。
森宇 :この人、いまだに「サンソフト」って言おうとしないからね。
まあ、サンソフトっていう名称は最初からあったんだけどね。
メーカー名を「サン電子」でクレジットしてたのかな。
スーファミ参入の「レミングス」から「サンソフト」でクレジットされ始めて、いつの間にか「サンソフト」で統一されてますね。
参考文献は大技林’95夏版ですが。
井上 :そうだったのかあ。
森宇 :さて、そろそろ“ファミゲーの中で”の有名な作品を出していきましょうか。

後手・森宇<6手目> ミス:0
ミシシッピー殺人事件






約1,110件

森宇 :おおっ、これは調子がいい!!
サンソフトに対抗してジャレコ。
ファミコンってカンジ
がビシビシ来るね。
森宇 :ジャレコかあ。僕が最後に見た勇姿は、『ステッピングステージ』と『シーバス1−2−3』だったなあ。
『シーバス1−2−3』とはまた渋い。
森宇 :だって矢尾一樹兄貴のラジオ聴いてたもん、当時。それにしてもさー、「借金返済RPG」ってどうよ?
ノーコメントで。
えー、ちなみにジャレコは香港のパシフィック・センチュリー・サイバーワークス社に買収され、
現在はパシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパンとなってまーす。
森宇 :振ってごめん。次行こ。
井上 :行くよ? ん〜、サン電子の中でもスーパーアラビアンは人気薄いだろう…きっと。

先手・井上<7手目> ミス:1
スーパーアラビアン






約853件

井上 :それでもこんなにあるのか…
さすがサン電子。
このゲームはサンソフトの原点だもんね、大事にしなきゃ。
井上 :主人公は古代ペルシャの王子。まさにプリンス・オブ・ペルシャ。
あ〜、あれがのちにあんなに成長するんですね。
待て。
森宇 :アラビアンて、主人公の名前なのな………えと、次。

後手・森宇<8手目> ミス:0
うっでぃぽこ






約294件

はい、ちなみに正しい表記は「うっでいぽこ」です。「い」は大きい「い」ですよ。
森宇 :あっ、そうだった? 申し訳ない!
だけど、正しい表記で検索した時のほうがHit数が少なかったりして。
興をそぐかも知れないので、ここでは正しい表記での具体的な検索結果は言いません。気になるかたは、どうぞお調べください、と。
井上 :減ったなあ〜、んじゃこれ。外国産だから数は少ないだろうと。

先手・井上<9手目> ミス:1
ドラゴンユニット






約200件

井上 :と思ったのにまだこんなに………
森宇 :ド、「ドラゴンユニット」?? このゲーム知らないわ………
井上 :洋ゲーなんだよね。ていうかこのゲームドラゴンが出てくるまで進んだ事ないんだけど。
かと思えば、「ドラゴンズ・レア」はいきなりドラゴンだし。
で、どこまで進んだの〜?
井上 :1面の途中。
森宇 :あ〜、それは洋ゲーっぽいね。次行きます。

後手・森宇<10手目> ミス:0
聖剣サイコカリバー






約193件

森宇 :来た来た来た来たぁー! ギリギリ7件減らし!!
カンが冴えてますね、森宇さん。
ところで、森宇さんはディスクシステムは所有したことが無いと聞きましたが。
森宇 :うん、スーマリ2持ってる人がうらやましかった。
でね、このゲームは、ゲーム自体知らなくて、みなづき由宇先生のマンガだけが思い出なのよ。
わんぱっくコミックスの「必勝テクニック完ペキ版」シリーズね。
森宇 :僕のマンガの原点だよ。いやマジで。
初めて買ったCDが『コナミック・ゲーム・フリークス』ですよね。
そのころから素質充分じゃないですか。
森宇 :………………………………(道を誤った!?)
井上 :俺もなぁ。ガキの時、MSX版の『ドラゴンクエスト』やってたもんなあ。
はい、んじゃ次。流石にこの辺まで来ればマイナーロード一直線で。

先手・井上<11手目> ミス:1
おにゃん子TOWN






約44件

はい、「おにゃん『こ』TOWN」です。
井上 :はっ!! 「こ」だったか! しまった。
森宇 :がーーーん マイナーだったの、これ?
井上 :や、かなりマイナーかと思って書いたんだけど。
森宇 :マイナーか否かのイメージも人それぞれかぁ。
小さい頃なんて見てる世界狭いから、何がメジャーで何がマイナーか知らずに夢中になってたりするじゃん。
小さい頃夢中になってたのに、今話すと誰も知らないってモノ、誰にでも1つか2つはあるよね。ね?
森宇さんは多すぎ。
森宇 :室山まゆみ原作の『Mr.ペンペン』ってアニメ知ってる?
次行ってください。
森宇 :はい。………………えーっと、44!? うわー、それ超えちゃいけないんでしょ〜………う〜ん

後手・森宇<12手目> ミス:0
アイアムティーチャー手あみのきそ






約1件

森宇 :あ〜やってしまった!
重大なタイトル間違えしてますよ。
「アイアム『ア』ティーチャー」の『ア』が抜けてます!
森宇 :うわっ さらにやってしまった! せっかくここまで追い詰めてきたのに!
追い詰められてもいるんだけどね。
ちなみに多くの資料には「アイアムアティーチャー手あみの基礎」って書いてあるんですが、
ディスクのパッケージは「アイアムアティーチャー手あみのきそ」になってます。
井上 :この場合どっちが正式な表記なんだろう。
さて、Hit数1件が出てしまったため、森宇さん0ミス、井上さん1ミスのまま、再スタートです。


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